2013年07月12日

130712

若いコを遊びに誘う時、浅草は案外ポイントが高い。彼らが好んで住み遊ぶ渋谷・新宿・中野あたりからすると未知の世界のようで、フケ専の街というイメージがいまだに若い人にも受け継がれている事に面白さを感じつつ、あえて自分の生活圏に呼ぶ。

まずそれほど時間をかけずに来られることに驚き、間近のスカイツリーに目を丸め、路地裏の街並みに何かを感じ、ライトアップされた浅草寺に顔がほころぶ。ましてや祭ごとのある日の独特な風情と賑わいを目の当たりにすると、テンションをかなり上げてくれる。そうするとその後の展開は楽だ。

強めの酒を2,3杯飲ませれば心も体も準備OKって感じ。

Hの最年少記録を先日更新したコをほおづき市に呼んだ。缶ビールで乾杯をして、屋台で焼き鳥をつまみ、お参りして、バーへ。他に客がいなかったので、二人で脱ぎ始めて六尺で触りっこ。奥の方でそのまま最後まで。今までと違って、シャワーを浴びずにだ。おかげで若い汗ばんだ身体を十分に堪能できた。バックはしなかったが、六尺の脇からチンポを出しての69や、唾を交換しながらのキス。僕が先にイクと、彼は手ですくってローション代わりに扱きだす。見ている僕まで、イったばかりなのに、反応する始末。最後は彼も僕の胸に大量放出だ。何度も放物線を描いた若いザーメンは、お茶でも沸かせるくらい熱く感じた。フケ専の僕ですら可愛いと思ってしまう年下の態度や仕草。さっそく取り入れなくては。

三社祭から始まり、朝顔市、七夕祭り、ほおずき市、花火、サンバカーニバル、一の酉、二の酉、三の酉とイベントが続くので、誘うには事欠かない。ただ、ほおずき市が終わる頃になると、除夜の鐘まではあっという間に過ぎて行く。

街もHも楽しめると、彼らは、また浅草で遊びたいと言う。浴衣を買ってみたいと言うコも。嬉しい限りだ。まだまだディープな浅草をご用意しております、と答える。

僕も20代の頃、上野や浅草へ夜遊びに連れてきてもらうと、新宿だけが東京じゃない、こういうところでも遊べる人こそ大人だなと思っていた。ちょっとはそんな雰囲気が醸し出せてるといいのだが。

n3103 at 10:45│Comments(0)TrackBack(0) 日々のあれこれ 

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