2016年04月09日

パレードの後の男たち2

1人目
ガチムチ系ではないが笑顔がいい感じで好きなタイプの顔である。どうやら101のあたりから仕事の休憩時間に来るらしい。今日月曜だもんね。1時間ちょっとしかいられないという割には自前で持っているとも。

まさか仕事中だし持ってきたり使ったりはしないよなぁ…と思いつつ、待つこと20分。

フロントのおばちゃんも、あら、またぁ? という感じだ。

ノーネクタイでワイシャツにスラックス。カバンも何もなしという身軽で来た彼は、部屋に入るなりケツのポケットから小さなポーチを取り出した。小型の道具を手早く組み立てると、あっという間に吸い出す。

「午後もまた仕事だよね?」
「そうだよ」

何というツワモノ。もちろん僕も分けてもらう。

一気に効かせるべく深く深く吸う彼。僕も同じように深く深く。まだ半分キまってるようなものだからあっという間だ。

さっと服を脱ぎ全裸になる。そのままベッドに背をあずけケツにも一錠追加した。やるねぇ とにやりと微笑む彼に強くうなずく。

そのまま再び吸い出す彼の足下にひざまずき、股間の膨らみに顔を埋めた。

n3103 at 11:47│Comments(0)TrackBack(0) 「パレードの後の男たち」 

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