2016年05月13日

パレードの後の男たち6

イカニモでもガチムチでもない、同年からちょっと上な感じの彼。アプリのアイコンと短いやり取りからだけでもどことなく漂ってくるプロ臭。そこに惹かれた。

タダモノではない感、ドS感、なんでも知ってる感、なんでもやってる感。僕の嗅覚が敏感に反応したのだ。

お手並み拝見。そんな感じで見られている。一瞬にして、すでにヘロヘロの脳細胞を働かす。

お流れになってしまった乱パの誘いをもともと受けていた人なので遊び慣れてるはずだ。

ドラッグについてはなくても構わないというスタンス。本人が使うかどうかは不明。

僕のことを、お前 今 キまってんだろ、そんな目で見てる感じもする。

あぁ、モタモタしててはダメだ。

とりあえずTシャツを脱ぎ短パンを下ろし六尺になった。

ベッドサイドの椅子に座る彼の足元に跪き、股間に顔を埋めながらベルトに手を伸ばす。

バックルを外し、チャックを下ろし、トランクスの裾から半勃ちのちんぽを引きずり出し、ゆっくりと口を開け、彼の目を見つめながら含んだ。

とりあえず合格。そのまま続けろ。彼はそんな目でかすかに頷いた。

n3103 at 11:26│Comments(0)TrackBack(0) 「パレードの後の男たち」 

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