「ハッテン場の男」

2013年09月05日

130905

昨夜は、ほぼ指だけでイかされてしまった。

ガッチリ兄貴と抱き合いながら互いのモノを扱いていると、いつのまにか背後に別なムッチリ兄貴が立っていた。彼は僕を後ろから抱きかかえるように近づき、乳首をつまみだす。

乳首を責められるともうどうしようもない。

本当は二人で遊びたかったのだが、乳首をもっと責めて欲しいという欲求が勝ってしまい… ムッチリ兄貴を招き入れてしまった。

二人のチンコをかわるがわる頬張ったり、三人で舌を絡ませたり。ムッチリ兄貴のチンポを二人で競うようにしゃぶったり。二人にそれぞれ左右の乳首を噛まれたり。

タチ・リバ・ウケの三人だったので、1:2の体勢や2:1の体勢が激しく入れ替わる。汗まみれ、唾液まみれ、ローションまみれの時間が過ぎて行く。

四つん這いでガッチリ兄貴のチンポをしゃぶる体勢になると、ムッチリ兄貴はローションたっぷりの指を挿入してきた。

腰を振る僕。

「簡単に指入るんだな」

「ふぁい」と、咥えながら答える。しゃぶりながらケツを責められるの、とても興奮する。

指はときにゆっくりと、ときに速く、一本から二本、二本から三本へと次第に太くなっていく。そのときチンポの内側に電流が走った。思わず、高い声が漏れてしまう。

「あたってるんだろ。ほらぁ、ここか? お前のコレだろ。ほら、ほらぁ」

指で突かれるたびにチンポの先に向かって電流が走る。ケツの中も張り型でも入ってるのかと思うくらい充填されている感触だ。

「漏れそうなんだろ。もらせよ。潮でもザーメンでも漏らせよ。おら おらぁ」

そう言いながらまさに前立腺を押してくる。もっと楽しみたいと思いイクのをこらえるが、指攻めは止まらない。突くように、なぞるように、右から、左から。抓むように、押しつぶすように、時計回りに、反時計回りに。指が尿道を通って出てきてしまいそうな感じが続く。

腰を離そうとしても引き寄せられ、責められる。イクのをこらえようと、しゃぶるのに集中しようとする。舌でチンポの裏をなぞり、仮首を唇で挟み、鈴口に舌を割り込ませる。しかし、ケツの刺激で目から火花が飛んでいく。だめだ、、、

「イキそうです」 思わず口からチンポを離し叫んでしまう。

「おう イケよ。指だけでいっちゃうなんて、どんだけ感じやすいんだよ。ほらぶっ放せよ」

僕は、あっけなく指だけでイかされてしまった。朝出したばかりなのに、おびただしい量のザーメンが飛び散り、部屋に臭いが充満する。

自分がイかされる瞬間に、しゃぶってるチンポからもザーメンが飛び出してきたら最高なのだが、なかなかそうならない。僕は、そのままガッチリ兄貴のチンポをしゃぶり続けた。

今度はガッチリ兄貴のケツをいじり出すムッチリ兄貴。口の中のチンポからガマン汁が溢れ出てくるのが分かる。一滴残さず舐めとる。

「おぉ、すげぇ、すげぇいい。ケツ気持ちいいす」

ガッチリ兄貴は腰を振り出した。さらに溢れだすガマン汁。イったばかりだというのに僕もチンポもピクピクしている。

「すっげぇ気持ちいい もっとお願いします」
「おお、いい根性してんじゃねぇか。まだ漏らすんじゃねえぞ。しっかり気合い入れとけ」

口のなかで容量をますチンポ。咥えるのがやっとだ。

「でけぇ、兄貴のチンポ、どんどんでかくなってる」
「前と後ろで責められて幸せだろ」
「あぁぁぁ イイ ヘンになりそうだ」

僕は喉を大きく開き、さらに奥へと咥え込んだ。

「やべぇ、あぁ ぁぁ もう出そうだ。顔にかけていいか?」

もちろん頷く。口を離すと、ガッチリ兄貴は自分で扱きだした。

「ほら、ここか? ここだろ? ほらコリコリいってるぞ」
「ああぁぁ、イキそう はぁもっと もっと突いてください」
「おぅら こうか いいか いいか 思いっきりぶっぱなせよ」
「あぁぁぁ イクっ イクっ ウァァァァ」

絶叫と共に僕の顔に熱い液体が降り注いだ。

放心状態の二人。

「ははは、そんなに良かったか」
「はい」
「はい」
「なんだかじゃましちゃった様で悪かったな」
「いえ、そんなこと、すげぇ気持ち良かったです」
「オレも」
「楽しかったよ」

そう言ってムッチリ兄貴が出て行くと、僕達はそのまま抱き合って、まどろみに堕ちて行った。

n3103 at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月03日

130903

久しぶりの某所にて。

いきなり目隠しをされるのも興奮する。縛り終えられる頃には、別な二人も何かを始めているのが気配で分かった。

乳首にクリップをつけられ、しゃがまされる。Sの股間が発する熱を顔が感じた。口を開け舌を出す。それほど長くはないが、硬く太いチンポが突き立てられた。僕の頭を押さえ腰を振るS。一週間ぶりのチンポだ。美味い。雁首、鈴口、戸渡りに舌を這わせる。僕のチンポもギンギンになった。すると「なにおったててんだよ」と言いながらチンポを踏みつけるS。さらに反応した。

隣りのMも強制フェラをさせられているのだろう。オエッ オエッとえずいている。

しばらくすると、肩を掴まれ横にさせられた。もう一人のMも蹴られて床に倒れたようだ。縄を引っ張られる。畳で頬が擦れて痛い。

顔に陰毛がまとわりついた。M同士のシックスナインの体勢だと察知し、舌でチンポを探る。既にビンビンのチンポに口を持っていき含んだ。

初めから目隠しの僕は、その相手がどんな奴なのか全く想像がつかない。

太さはそれほどでもないが、まっすぐ長く硬く伸びるチンポだった。一番苦手な型だ。のどちんこやさらにその奥を突かれると、割りばしで突かれているのかと錯覚するほどピンポイントで痛いのだ。

しかしS達はそんな事はお構いなしだ。シックスナインの体勢がきまると、僕達の身体を密着させるように麻縄で縛りだしたのだ。そして縛り終えると、僕の頭と相手の股間、僕の股間と相手の頭は、それぞれ六尺でぎちぎちに固定されてしまった。

これで自分たちの意志ではもうフェラをやめることができない。多分、二人が相手に口射するまでほどかれることはないだろう。覚悟を決めてしゃぶりだす。

「そうだ、そういうこだよ」
「ちゃんと分かってんじゃないか」

手を使わずに相手をイカせるのは簡単ではない。しかしその辺はSも分かっているのだろう。僕達M二人は、鞭で叩かれ、足で蹴られ、蝋燭を垂らされている。フェラでイクのではなく、Sに弄られていることに興奮して次第に射精に近づいていった。

僕のチンポをしゃぶる口から「んん〜んん〜うぅ〜うぅ〜」とうめき声が漏れてくると同時に、僕の口の中のチンポが容量を増してきた。

「おお、イキそうか」
「ほらお前はどうした」
「一緒にイってみせろよ」

鞭が加わる。ケツを平手打ちされる。

僕もだいぶのぼりつめてきた。

「んんん〜 うぅ〜」 イキそうだという合図を発した。

その瞬間、口の中に大量の液体が広がった。鼻にたちのぼるザーメンの臭いにとどめを刺され、僕も発射。

すると頭と股間を固定していた六尺が解かれ、口からチンポが離れた。

「ぜってぇ垂らすんじゃねえぞ」
「飲みこまずにそのまま口閉じてろ」

目隠しも解かれた。

相手は、超マッチョのいかつい兄貴だった。イッたばかりのチンポが反応する。

「交換しろよ、ザーメン」
「やり方わかってんだろう」

僕達は顔を近づけ、口を寄せ、舌を絡ませ、互いの口に充満するザーメンを何度も混ぜ合わせた。

n3103 at 17:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月25日

ハッテン場の男 香港のその後−4

そして年が明けて仕事も始まった。

大量に送られてくる“あけおめメール”も落ち着きだした頃、見知らぬ差出人からのメールが届いた。


<<<<<<<<<<<<<<<< 受信 <<<<<<<


Sent: Thursday, January 08, 2004 7:35 AM
Subject: W - hong kong

Zさん こんにちは。

Eといいます。12月18日の19時頃Wに行った香港人です。

その時は入口をはいって左側の廊下でコンタクトをとってから個室に行きました。その後は4人でやりました。

帰るときには受付のところで「さようなら」と言って別れました。あの時の日本人だといいのですが。

私のアドレスは、e@****** です。

それでは。

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えっ? マジ! これそうだよね? あの時の彼だよね? やった! 想いが通じた!!思わず飛び出すガッツポーズ。


3年後。ついに再会を果たすこととなった。

香港滞在の宿は、例のHPの持ち主Sさん宅。この3年間、Sさんが一時帰国をするごとに相当な量の酒を酌み交わしてきた。

僕の友人でもある某バーのママとママの友人も香港で合流して、まるで修学旅行のノリだ。その場にいた見ず知らずの人からも、ずいぶん楽しそうですねと言われる始末。箸が転げても可笑しい、そんな4人の時間だった。

滞在中の昼間、待ち合わせの場所に向かう。ハッテン場Wのすぐそばだ。ドキドキしながら待つ僕のもとに彼が駆け寄ってきた。

彼はもちろん仕事中。昼休みに抜け出して来てくれたのだ。それだけでも十分幸せなことだ。飯を食いながらあっという間に1時間が過ぎた。

僕の財布には、その時に撮らせてもらった彼の写真がまだ入っている。

もちろん今ではFacebook上でも友達だ。

【ハッテン場の男 香港のその後 終わり】

n3103 at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月21日

ハッテン場の男 香港のその後−3

二日ほどすると何通かメールが届きだした。しかしどれも彼ではないようだ。背格好や やった時の状況が違う。どうやらあの日の夕方には僕の他にも日本人がいたらしい。まさか掲示板に顔写真を載せる訳にはいかないし。やはり国を越えて探すのは無理があるのか・・・

せめて年齢や名前くらい聞いておけばよかった。あの時、rush 吸い過ぎて頭まわらなかったからな・・・

どうしよう。

もう二度と会えないのでは?と思えば思うほど、身震いするくらい会いたくなる。

何か他に手はないものか・・・

ここであきらめないのが僕のいいところ。

何をしたのか?

手紙を出したのだ。

Wに。

ハッテン場へ手紙。

普通じゃやらない。

けどやった。

どうしてももう一度会いたいから。

旅の恥はかき捨てっていうし?!


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

W御中

突然このような手紙をお送りして申し訳ありません。

私は12月18日の夜7時くらいにWに行った日本人です。とても楽しく過ごしました。ありがとうございます。

この時に私と遊んでくれた人とどうしても連絡がとりたくてこの手紙を書いています。

私は 173cm 68kg 短髪 髭あり 胸毛あり です。

私が探しているのは、170cm弱の短髪で引き締まった感じの人でした。私が帰る時に受付の所まで出てきて「さよなら」と声をかけてくれました。この時受付にはどなたかスタッフの方もいました。

このようなお願いをすること自体非常識と思いますが、彼の事が忘れられません。

もし心当たりがあったら、z@***** このアドレスを彼に伝えて頂けないでしょうか。

ご迷惑でしたらこの手紙は破棄してもらって構いません。

よろしくお願いします。

Z(東京)

>>>> 12月28日 速達で投函 >>>>>>>>>>>>>


これでダメだったらあきらめよう。

だいたい170弱の短髪なんて何人いるんだよ。ハッテン場の店員が、悪戯かもしれないような手紙を相手にする訳ないじゃん。変な日本人から手紙が来たって笑い話のネタにされるだけさ。

ただ、手紙を投函したことで気持ちはだいぶ満たされた感じがした。やるだけのことはやったと。

n3103 at 12:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月19日

ハッテン場の男 香港のその後−2

とりあえず香港事情に詳しい人を探して聞いてみるのが確実だろう。

「香港 在住 日本人 ゲイ ホームページ」で検索をして順にクリックしていく。

ん? と感じるHPに行き当たった。開設したばかりのHPだ。その日付は、まさに僕が香港のハッテン場に行った日。まさにあの日、香港でHPを立ち上げた日本人がいる。

尋ねるならこの人しかいない。そんな気がした。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

Subject: 教えてもらえませんか?
Date: Wed, 24 Dec 2003 09:26:26 +0900

はじめまして。

突然このようなメールをお送りして申し訳ありません。
偶然SさんのHPを見つけました。

日本の、g-*** や Gp*** のようなサイトが香港にもあれば教えていただけませんか?

先日香港に行ってきました。どうしてももう一度連絡を取りたい人がいます。その時は、何も聞けずに店を出てしまいました。

サイトの中に掲示板のようなものがあれば出してみたいと思っています。

お手数ですがよろしくお願いします。


今回香港は2度目でした。旅行が好きであちこち行っていますが、香港は居心地よい街の一つだと思っています。次に行くときのために、 会社の中国の人に中国語(普通話)を習い始めたところです。

SさんのHPを見ると、HPを開設されたのは12月18日ですよね。自分が香港に行ったのも18日から21日だったので、あの日香港のどこかでHPを立ち上げ、祝杯をあげていた人がいたんだ、と思うとなんかうれしいですね。


Z(34歳)

>>>>>>> 送信 >>>>>>>>>>>>>>>>


間もなく一通のメールが届いた。


<<<<<<<<<<<<<<<< 受信 <<<<<<<

Sent: Wednesday, December 24, 2003 11:27 AM
Subject: RE: 教えてもらえませんか?

Zさん

ホームページ見ていただきありがとうございます。偶然とはいえ立ち上げたばかりのHPを見ていただきうれしいです。

香港でもっともポピュラーなのは下記の「GAY***」のなかにある「***-Wall」という掲示板だとおもいます。

http://www.*************/

探している人とうまく連絡がとれるといいですね。うまくいったときは結果聞かせてください。

Merry X'mas !

S@香港

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


思いもよらなかったクリスマスプレゼントが届いた。
早速掲示板にメッセージを残す。短時間にかなり多くの人が見ているようなので、期待が高まる。

n3103 at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月15日

ハッテン場の男 香港のその後−1

翌日からは、久しぶりに香港にいるという高揚感と両親の面倒を見なければという責任感から、ゲイとしての自分より家族旅行中の自分が大きくなっていた。

ちょうど10年振りの香港。啓徳空港も九龍城も(タイガーバームガーデンも)無くなっていたが、道を覆うように張り出す看板や二階建ての路面電車は健在で、知っている香港と知らない香港が同居する様子を十分に味わい、また、両親の満足する様子に僕も大満足で日程を無事終えた。

しかし最終日、飛行機が離陸して眼下に香港の街並みが見えてくると、急に彼の事を思い出し、いいようのない喪失感が込み上げてきたのだ。

唇や肌の感触、腹筋の手触り、チンポの硬や味、突き上げ具合、腕枕の匂い。そして最後に見せてくれたあの笑顔。飛行機の窓に手を重ね、何度も何度もさする。

名前も年も何も知らない彼の事が、帰国しても頭から離れなくなってしまったのだ。




家に帰っても、、、、会いたい。




翌日も、、、、、、、、やっぱりもう一度会いたい。




翌々日、、、、、、、、、、、、すごく会いたいよ。どうしたら会えるの?




そしてさらに翌日の朝、香港のゲイサイト!?と、ふと思い立ち、ラッシュ前の電車に飛び乗り、まだ同僚が出社する前の職場でパソコンに向かった。

n3103 at 06:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月12日

ハッテン場の男 香港−12

ざわついた空気が少しずつ和らいできた頃、後から来た二人が僕の肩を軽くたたいて出て行こうとした。

「(お疲れさま)」
「(気持ちよかったよ)」

なんともさわやかな表情で扉を開けて消えていった。

残された僕たち。

見つめ合い照れ笑いする。

おびただしい量のザーメンをティッシュで丁寧に拭き取ってくれた。何度拭いても拭ききれず、今度は苦笑いだ。

「すごかったね」
「うん、気持ちよかった」
「大丈夫だった?」
「うん。」
「結構激しいんだね」
「いや、君たちこそ」
「ちょっとやり過ぎた? 本当にケツなんともない?」
「多分ね。心配しないで」
「ここでこうなるとは思わなかった」
「そうなの?」
「ああ。たいていは二人でやるだけだから。受付の方まで聞こえてたんじゃないかな」
「恥ずかしいなぁ」
「君があまりにエロいから彼らも盛り上がったんだよ」
「ホントに? んふふ。ありがとう」

何がありがとうなのだろうか… 口にしてから自分で自分が可笑しくなった。

汗だくのまま抱き合い、チンポを擦りつける。すぐに勃たないことは互いに分かっているが、それでも心地よい刺激にしばらく身を任せた。もっと話をしたいのだが、rushがまだ残っていて頭がまわらない。

日本人とは違う体臭に包まれながら抱きしめられる。舌をからめ合ううちに二人ともウトウトしていた。

ときおり目が覚め、彼の顔を見つめる。俳優に似てるな。名前なんてったけ…。トニーレオンとかと一緒に映画に出てた…、えっと、えっと。考えるうちにまた寝てしまう。意識が無くなる直前に唇を重ねる。それにこたえるように僕のチンポを握る手に力が込められた。

そしてもう一発、彼に掘られる夢をみた。

一緒にシャワーを浴びたあとは別れを告げ、僕はロッカーへ、彼はビデオルームへと向かう。あと1、2時間は遊んで行くらしい。

はぁ、なんだかとんでもなく“ババンと”しちゃったな…。この事をBに報告したら…。「おぉ、香港で派手にやったか。流石だね」と言いながら笑う奴の姿が想い浮かんでくる。

着替えを済ませ受付に向かい靴箱の鍵を受け取る。と、彼が追いかけてきた。そして敬礼のポーズをとり「see you, good bye !」ととびっきりの笑顔で言ってくれたのだ。

僕も「バイバイ!」と手を振る。

足取り軽くWを後にした。

【ハッテン場の男 香港 終わり】

n3103 at 10:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月10日

ハッテン場の男 香港−11

チンポが出し入れされるたびに、陰毛と穴の間にドロっとした液体が納豆の糸のように伸びる。それを指に絡め取り、舐める。二度、三度。

「(そんなにこいつのマン汁舐めたいか)」
「…」
「(ほら、舐めさせてやれよ)」

と言うと結合を解き、掘られてる奴を僕の顔の上に跨らせた。強烈な臭いが顔を覆う。舌で穴を探ると既に緩くなっていて、簡単に内側に入っていく。熱を帯びた肉が舌を締めつける。

中からあふれ出てくるマン汁が顔全体を濡らしていった。

「(うまそうに舐めてるぜ)」
「(じゃ、自分のケツに入ってるチンポも味見させるか)」

今度は、僕のケツから一気に引き抜かれたチンポが口に押し込まれた。

うぅ、おぉぉえっ、、、えぇぇうぉっっ

強烈に苦い。込み上げてくる胃の中のものを必死で押さえた。

「(はは、さすがにそれはきついみたいだな)」
「(なら、下の口で味わってもらうしかないよな)」

胃液のついた巨大なチンポが再びケツに収まった。

その後どうなったのかあまり記憶が無い。絶えず誰かがrushを吸い、組合せを変えながらヘロヘロで交わり続けた。もちろん僕は3人全員にケツも喉も責められた。サイズも形も味も違うチンポが次々にやってくる幸せな時間だった。

気づいた時には全員のザーメンを顔や胸で受け、自分はというと、いつのまにかトコロテンでイッていたようだ。ハッテン場特有の匂いがこもる室内でぐったりする僕ら。みんな呼吸が定まっていない。

荒い息が聞こえる方に顔を向ける。目が合う。息を切らせたままキスをして舌を絡める。そしてまた上を向き呼吸を整える。

逆に顔を向ける。そこにはヌルヌルっと光るチンポが横たわっていた。口に含み舐めとる。そしてまた上を向き呼吸を整える。

まさに放心状態。

n3103 at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月09日

ハッテン場の男 香港−10

しかし …案外あっけなく全部を咥え込んでしまった。

もう一度rushを嗅がされると、穴から一切の力が抜けた。どこまででもケツが開いていく。竿だけじゃなく玉まで入り込んでくるようだ。ものすごい圧迫感に酔っていく。

「(オレのを一発で咥え込むような奴 久しぶりだ)」
「(はは。だろうな。どれどれ。おぉまじで全部入ってる)」
「(すげーな。気持ちいいか?)」
「…」
「(気持ちいいかって聞いてんの)」
「う、うん、気持ちいい」
「(香港に来て良かったろ?)」
「…」
「(楽しいかって聞いてんの)」
「は、はい…」
「(完全にイッてるな)」
「(ホントだ。とことん掘ってやるぜ)」
「(日本に帰りたくなくなるかもな)」
「(な?)」
「…」

意識は完全にケツに集中してる。僕にかけられた言葉なのか、彼らの会話なのか、訳が分からなくなってきた。

そうこうするうちに残りの二人も絡み始めた。僕の頭上での立ちマンだ。じゅぽじゅぽっという音とともに、汗ともローションとも区別のつかない液体が降りかかってくる。

狭い個室での二組のセックス。見知らぬ外人の行為を間近で見ながら、見知らぬヤツに掘られてる。すごくエロい。

デカマラを咥え込んでる事を自慢するように喘ぐ。それを聞いて、立ちマンウケもさらに声を高くする。その声に挑発されて、さらに激しく腰を振りだす二人。これ以上気持ちのいい相乗効果はない。

顔のすぐ横にはウケの足がある。すね毛が程良く生えた褐色の足だ。舌を伸ばしその毛をなぞる。チンポとは違う美味さに何度も舌を這わせた。

さらに僕は手を伸ばし、ドロドロになっている結合部に触れた。

n3103 at 07:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月06日

ハッテン場の男 香港−9

「do you like ?」
「i like i like」
「okマ?」
「ん? あっ んはぁ、、、はぁ、、ok ok 」

乳首を抓んでる奴が僕の腹の下にもぐりこんだ。チンポが温かいモノに覆われた。舌先が雁の周りを器用に刺激していく。喘ぐとそいつが乳首を弄る指に力が加わる。

「すっ、すげぇ気持ちいいよ」
そう言いながらフェラする奴の頭をなでた。
「シューフマ?」
「ん? はぁぁ、すっげぇイイよ」
「oh ハオシューフ」
「(おら、もっと咥えこめ。うめぇんだろ)」
「(ケツ気持ちいいか?)」
「もっと欲しいス」

身体と同じように言語も入り乱れる。意味など考えなくても感情が直接伝わってくる。口もケツも鈴口も、穴という穴が塞がれ、涙も鼻水も涎も汗も滴っている。なんかもうドロドロだ。

僕に咥えさせてる奴がrushを取り出し、僕に嗅がせた。

一気にキた。

一瞬で体中が性感帯になる。

身体に刺さる二本のチンポをさらに奥深く、柔らかく、うねる様に咥え込む。僕に続きrushを吸った彼らは、うめき声を上げながら激しく腰を動かす。前後の二人はキスを始めた。僕は腹の下に居る奴のチンポに手を伸ばし扱きだす。「デカイ!」 頭の上からはぺちょぺちょっと舌の絡まる音が聞こえてくる。ケツの連結部分には誰かが指を入れようとしていた。

ケツを掘る彼がしゃぶってる奴に、今度はおまえが堀りなよと言ったようだ。そいつは足首をつかむと仰向けの体勢にし、いきなり挿入してきた。かなりほぐれてるとはいえ、とにかくデカい。

「ゆっくりゆっくり」と言っても、まったく理解してくれない。いや、ニュアンスは分かっているのだろう。ニヤニヤしながらお構いなしに突っ込んでくるのだ。残りの二人は笑いながら見ている。こいつとんでもないユルマンだなとでも言っているのか。

n3103 at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月03日

ハッテン場の男 香港−8

二人と目が合った。直後にその視線は僕を掘ってる彼へと向けられた。何やら短く交わされる言葉。その間も腰が激しく振られているのでそれどころではないだが。

二人は部屋の中に入ってきて、一人は僕の前に立ち、もう一人は腰のあたりに座ってしまった。二畳ほどの小部屋が一気に窮屈になった。

自ら腰を振りながら前に立った奴のチンポを当然のように咥えると、またたく間に口の中で容積を増し、のどちんこを刺激し始めた。掘られながらしゃぶる。この体勢は道具として使われている感が高いのでとても興奮する。先走りが流れ出したのが自分でも分かる。

すると脇に座っているもう一人が僕のチンポに手を伸ばしてきた。

「こいつ、汁 垂らしてるぜ。お前が突くたびに先走りがどんどん出てくるよ。ほら、もっとガンガンやっちゃえよ。」 

多分、こんなことを言ったのだと思う。

彼は、んん と頷き、さらに激しく出し入れしだした。(以下、ほぼ想像)

「(こいつ日本人なんだぜ。)」
「(マジ!?)」
「(ならもっと楽しんでもらわないとな。)」

前に立つ奴がいやらしく笑いながら僕の頭をしっかりとつかみ、いろんな角度で突いてきた。思わずえずき、口を離しそうになった。しかし頭をつかむ手の力は弱めない。むしろ喉の角度を探るように深く押し込めようとする。涎と一緒に涙も垂れ始めた。

「(こいつ泣いて喜んでるぜ。)」
「(とんだ好きもんだな。)」

脇に座る奴は片方の手で僕の乳首を抓み、もう一方でチンポを扱きだす。ここまできたら日本語で喘いでもひかれまい。

「あぁ あぁ、すげぇ 気持ちいぃ、あっ あぁぁ」

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2013年05月29日

ハッテン場の男 香港−7

「yes, from japan」
「wooow」

「ごめん、大丈夫だった?」
「うん、別にかまわないけど。どうりでなんかおかしいと思ったんだ。」
「え?」
「言葉が通じてないようだったし、それにこんな風に胸毛のある香港人はほとんどいないから。」
「そっか」

ケツにはチンポが入ったままだ。目を見ながら唇を寄せる。彼もためらうことなく唇を寄せてきてくれた。キスをしながら互いをきつく抱き寄せる。少し柔らかくなりかけてた彼のチンポが硬さを増していくのが分かる。舌を絡めながら自ら腰を振りさらに奥へと招いた。

「香港は初めて?」
「2回目。でも1回目は10年以上前。」
「もしかして香港人とヤルの…」
「うん、初めて。」
「それは光栄だな。」

四つん這いにさせられると、中腰に立ちあがった彼が背中に抱きついてきた。背後から耳元でささやかれる。

「オレとやって気持ちいい?」
「うん。すごく。」
「じゃもっときつく掘ってあげるよ」

僕の腰が引けないように肩をしっかり引き寄せた。硬さを増した彼のチンポがまっすぐに深く入ってくる。まるで竹刀を刺されている感じだ。突かれるたびに目から火花が飛んだ。

くちょっくちょっ。ずぷっずぷっ。
あ… あ… あぅん んっ… んン。

下の口と上の口それぞれから漏れる音が、店内に響いていく。

個室の外側に人の気配がした。激しい雰囲気に、ひと目見てやろうとやってきたのだろうか。すると扉が少し開けられた。

外には二人。

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2013年05月28日

ハッテン場の男 香港−6

首を縦に振り、ケツをこれ以上責めない事を伝える。さて、どうしよう…

彼の目を見ながら自分が仰向けになり、迎え入れるようなポーズをとってみた。即座に上に重なる彼。

あとはもうされるがまま。

今までのは何だったのってくらい激しく、一気に、奥まで突き立てられた。痛さに顔をゆがめると、なにごとか聞いてきた。多分、大丈夫?と言われたのだろう。再度、首を縦に振り、そのまま続けてかまわないというジェスチャーをする。

小柄だが筋肉質のコリコリした身体に、僕は身をゆだねた。

思考回路がぶっ飛ぶくらい掘られ続けた。正常位からバック、バックから90度回転させられると今まであまり経験のない所に亀頭があたっている。天にも昇る心地よさだ。

明らかに僕の方が重いのに、挿入されたままいともたやすく体勢を変えられてしまう。そのたびにケツの中の新たな部分が刺激され、とめどなく先走りが垂れていく。

先走りを指にとって口にした。それを見てさらに猛然と腰を振ってくる彼。まるで、もっと濡らしなよと言わんばかりだ。

どのくらい経っただろう。10番目くらいの体位だろうか。お互いにだいぶ息もきれて、汗も降りかかってきた。申し訳なさそうな顔をするその表情が可愛い。思わず顔を寄せ、首筋の汗を舐めとった。くすぐったい、そんな事を言ったのだと思う。僕はやめずに胸、腋、腹に舌を這わせていく。と、

「@%*#?」

ん?なんて言った? 首を横に振る。

「are you not a chinese ?」

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2013年05月14日

ハッテン場の男 香港−5

僕よりも少し小柄で年下だ。いきなりチンポに跨って騎上位に持ち込んで引かれても困る。とりあえず自分がタチとして責めてみようか。ほとんど経験ないけど…

彼を仰向けに寝かせ、覆いかぶさった。キスをしながら肩の下に腕を廻し、もう片方の手で乳首をいじる。そのまま腰を押しつけ、キスを続けた。口を離そうとすると、すがってくる感じが可愛い。耳たぶを軽く噛んでも、鎖骨の辺りを舐めても、んんンと喉を鳴らす。

ネコかな。

身体を少しずつ下にずらし、乳首を舐め、脇を舐め、ヘソを舐める。

両足首を手で持ち上げた。毛の少ないツルツルの穴があらわになるが、きつくすぼんでいて、あまり使っている感じがしない。

ネコじゃないのかな。

顔を寄せ、穴の周りを舌全体で濡らしていく。

舌の先に唾を集め穴の中に押し込むように舌を突くと、背中をよじらせた。嫌がっている感じではない。彼の足を僕の肩に乗せ、両乳首をいじりながらさらに穴を舐め続ける。

よがり声と一緒に、内側の柔らかい部分が少しずつ表れてきた。

やっぱりネコかな。

あせらずに刺激を与え続ける。同時に、親指を口に持っていけば吸いつくし、乳首をちょっと強めに抓ってもよがる。軽く腰も振り出した。

ネコだな。

覚悟を決めてタチ仕事をするとするか。優しく、丁寧に、舌を動かす。

そろそろ指でほぐしてみるか・・・ 

壁際に置いてあったローションを手にとり、手のひらに取り出し、穴に塗り込めようとした。すると、彼が申し訳なさそうに僕の腕を掴んで、何やらつぶやいた。

え? ケツだめなんだ。

ってことは、タチ?

n3103 at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月13日

ハッテン場の男 香港−4

外人、それもなかなかのイケメンのチンポをしゃぶっているというだけで先走りが流れ出る。既に亀頭はぐっしょりだ。

彼の指が僕のチンポに触れた。その指先で僕の先走りを確認すると、身体を180度回転させてきた。お互いに腰にしっかりと手をまわししゃぶりあう。先走りが舐めとられていく。

すべすべとした背中だった。まわした手で強く、優しくなぞりながら引き寄せる。鍛えられた腹筋の感触も気持ち良く、雄を感じてさらに欲情する。

亀頭も仮首も戸渡りもたっぷりと味わう。互いの腰の動きが同調すると、まるで自分のチンポを咥えているような不思議な感じになる。

深く突かれれば深く突いてやり、早く腰を振られれば早く腰を振ってやる。時々乳首を抓むと、ウゥっと息を漏らす。そのうめき声がとても愛おしく感じ、さらに深く咥える。

そのまま69をどれほど続けただろうか。顎も首も疲れてきた。喉の奥も少し痛い。口からは涎が垂れていた。

チンポから口を離し、体勢を変え、キス。

彼の口に充満していた彼自身の唾液と僕の先走りを吸い込むと、グチュグチュというなんとも臭い立つような音が響いた。

目を見つめたままそのドロッとした液体を飲みこむ。

思わず、“うめぇ〜”と日本語をあげてしまいそうになり、口をつぐんだ。


さて、そこでだ。彼はタチなのだろうかネコなのだろうか?

n3103 at 16:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月09日

ハッテン場の男 香港−3

ほどなくして出て来た彼が僕の隣に並んで立った。腰に手を回しながら個室へ誘うとそのままついてくる。扉を閉め、話しかけられる前に抱きつき、首筋にキスをし、押し倒した。互いにタオルをはぎ取るとすでに完全勃起状態だ。

チンポを擦りつけながら首筋に舌を這わせ、乳首に軽く歯をあてる。腋の繁みを口に含み割れた腹筋を唇でなぞらえると、うぅっ と声を上げながら僕の頭に手をのせてきた。

その手に動かされるまま、口を下半身へと這わせた。

焦らすことなく竿全体を口に含んだ。きれいに上反りだ。舌で包むように、ゆっくり、大きく、頭を上下させる。しばらくすると、ねっとりと染み出した先走りが舌に絡まってくる。ズズっと呑みこむ。彼は腰を振りだした。

時々何か聞かれるのだが、“咥えてるから答えられない”振りをしてやれっ。もうここまでくれば、やっぱりやーめた、という事にはならないだろう。

彼は手で僕の頭を固定し、時に早く、時に深く腰を振る。

口の中に充満してきた唾液を、彼の汗と僕の唾液が混ざった陰毛の臭いと一緒に飲み込む。毛の舌触りや臭いが日本人とは違うような気がして興奮する。

竿から口を離し二つの玉を口の中で転がすと、一層のよがり声があがった。タマを舐めたまま、舌先を穴の方に伸ばし、裏筋を刺激する。

あぁ、うぅぅ、  じゅるっじゅるっ  

うめき声としゃぶり同時に音が響く。

初めての海外旅行は、その当時付き合ってた人と訪れたここ香港だった。今は無き啓徳空港に降り立ち、巨大ネオン看板に驚き、ビルすれすれに飛ぶ飛行機に驚き、屋台料理の旨さに驚いたのが9年前。このハッテン場の隣りのデパートにも立ち寄った。

そんな事を思い出すと、感慨深いものがある。

あぁ、うぅぅ、  じゅるっじゅるっ  さらに淫乱に響かせた。

n3103 at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月02日

ハッテン場の男 香港−2

そのまましばらく黙ってビデオを見る。
時々視線がお互いの股間に行きかう。

ビデオのせいなのか、僕の魅力のせい(!)なのか、彼の股間部分が盛り上がってきたように思う。思い切って彼の太ももに手を伸ばしてみる。彼も僕のタオルをなぞってきた。

「#$#&@」
ウッ、わからない。首を横に振った。彼がちょっと驚いた表情を見せる。
「where are you from ?」
「from japan」
「… sorry…」
そいうと、立ちあがって行ってしまった。
ビデオルームには何人かいたのだが、この会話を聞いてなのか、なんとなくみんなそそくさと出て行ってしまった。

ダメかな…。

しかし、お金を払っている以上、モトを取らねば。一本単価、または一発単価が500円を切るまで頑張る。これが日本のハッテン場での僕の信条だった。ここでも、二人以上、もしくは二発以上出すことが最低ラインだ。

アレ? 見学に来ただけのつもりなのに、やる気マンマンじゃん! 
  
------- いいのかなぁ。

大丈夫バレないさ。

   ------- でも…。

それに、ヤれずに店を出たら悔しいでしょ?


と自問自答。その時、友人Bのメールが頭をよぎった。

『たまにはババンと!』 
ババンとしちゃうかぁ!!

僕は本気モードに切り替えた。もう一度店内を回り、どんなタイプがどこにいるかをチェックしてみると、いろんな意味でアウェイというあたりまえの事実を悟った。

ということは、ダークルームで待ち伏せして訳の分からぬままやってしまうか、僕でもOkだという人を探すかのどちらかである。

手っ取り早くダークルームへ直行。薄いカーテンをくぐり中に入る。何も見えない。手を伸ばして奥行を確認すると、異様に狭いようだ。中は二畳ほどだろうか。隣の部屋からは、激しく掘っている音が聞こえてくる。僕はカーテンのすぐ内側で立って待つことにした。

が、誰も来ない。外を覗いても誰もいない。
アレ…? 敬遠されてるのかな。





本当に誰も来ない。





しょうがないのでもう一度シャワールームに向かった。

なんとなくシャワーを浴びていると今まで見かけなかった子が入ってきて、すぐ隣に座った。横目で彼を見る。僕より一回り小柄な感じだが、付くべき所に筋肉がついていてとてもきれいだ身体だ。体毛はほとんどなく、全体的にコリコリしてる感じ。

度々目が合う。積極的に避けられてる感じはしない。彼が身体を洗い終えるタイミングを見計らってその場を離れ、出てくるのを待つことにした。

n3103 at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月01日

ハッテン場の男 香港−1

(10年ほど前の事)

『たまにはババンと!』

この一言が大きかった。

これは金融系消費者金融の当時のTVCMで使われていたセリフだ。もちろんこのセリフにつられてお金を借りたのではない。

香港に遊びに行く前に“通”の友人Bにお勧めのゲイスポットをたずね、いくつかの遊び場を教えてもらった。付き合っている相手もいるし、ましてや親と一緒に香港に行く身。「ハッテン場だなんて、そんな…」とメールを送ると、「たまにはババンと!破目を外してもいいんじゃない!? 羽伸ばしてきなよ」と返事が来たのだ。

香港に着いてもハッテン場に行くつもりはなかった。ちょっとだけバーを覗いてみようと思い、親を寝かしつけてから聞いていた場所に向かった。しかし、表に看板が出ているわけでもなく、どのドアが目的の店のドアなのかが分からず時間が過ぎて行った。こうなると、何か満たされない。そうだ、ハッテン場見学に行ってみようかな。見学だけ、見学だけ。それならやましいことは何もない、はずだ。

大手デパートに程近い繁華街のど真ん中。たぶんここだろうとあたりをつけビルに入り、エレベーターのボタンを押し4階に向かう。Wと表示の出ている重そうなドアを開け、中に入った。

暗い店内。ダークライト。クラブ系の音楽。シャワーの匂い。裸の男のポスター。タンクトップを着た受け付け。何年もハッテン場に行ってなかった僕にとって、懐かしい雰囲気だ。

適当にお札を渡し、釣りとキーをもらう。

あとのシステムは、世界共通のはずである。ロッカーに脱いだ服を入れ、タオルを腰に巻き、とりあえずシャワー。あとは、店内をぐるぐる回るだけ。ビデオを流している部屋と、個室が5−6室。広さが分からない真っ暗な部屋が3−4部屋。

入る店 間違えたかな…。

かなり若い子が多かった。実年齢は分からないが、学生から20代前半の見た目が多いように感じる。

とりあえず様子見といこう。どうせ見学だけなんだし、ちょっと浮いている気もするが気にしないことにした。

ビデオルームで見憶えのある日本レーベルのビデオを見ながら座っていると、しばらくして隣に一人の子がやってきた。


n3103 at 11:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ハッテン場の男 H神社−14

ようやく兄貴のチンポが離れたかと思ったら、次は全裸兄貴だ。

「ほら休んでる暇ねぇぞ。はやくやらないとションベンぶっかけるぞ」

半分萎えかけたチンポを咥え、舌を雁のくびれや竿の裏に這わせる。手を自分のケツにやるとザーメンが漏れてきている。思わず穴を締める。

僕がチンポを舐めとると、二人はそれぞれ身支度をしてさっさと去って行った。

最後の一人が僕の前に立つ。黙って咥えると、口の中でだんだんと硬さが増していった。今出したばかりだというのに。ビックリして上目づかいに顔を見ると、

「わりいな、一発じゃ済まねえんだよ」

男の右手が僕のケツにあてがわれる。

「グジュグジュだな。指何本でも入るぞ」

ジュプジュプと音を立てながら、中の二人分のザーメンが漏れ出していった。それを自分のチンポになすりつけると、顎で立つように促された。

再び机に手をつけケツを突きだす。

「覚悟しろ。二発目イクまでは時間、かかるぞ。おらぁ、おお、トロトロになってるぞ。中、すげぇあったけぇ。ほぅら、ほぅら、お前も気分出せよ」

僕たち四人の様子を見ているギャラリーが何人かいた。そのうちの二人が近寄って来て、僕の乳首をいじりだした。顔や胸にかけられたザーメンは乾いてきたが、いっそう強烈な臭いを発している。

もう何をされているのか分からなくなってきた。

新たな二人を加えた3人にかわるがわるケツを掘られ、しゃぶらされる。3人が満足するまで、あとどのくらい時間がかかるのだろか。

僕のチンポも元気を取り戻し始めた。もうどうにでもなれ。

【14 終わり】


n3103 at 10:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月13日

ハッテン場の男 H神社−13

「おぉまじ気持ちいい。すげえヌルヌル」
「中でぶっ放してやれよ」
「おう、しっかり踏ん張ってろよ。おら、おら」

無茶苦茶に突かれて机に覆いかぶさってしまったが、お構いなく腰を振り続ける。

「おおぅ、いいぞ、そうだ、お前もケツ振れ、おおいいぞ、イクぞ! おら、おら、おおぅ、あっ、、、ああぁぁぁ、あぁ」

二人目の種が注ぎ込まれた。僕ももうイキそうだ。

「オレもイキそうだ、おい、しゃがめ」

全裸の兄貴が僕の肩に手をかけ、その足もとにしゃがみこませた。

「おら、ぶっ放すぞ。顔向けろ」

すでに発射した二人が僕の体を押さえつけ、顔を上に向かせる。

「あ、僕もイキそうです」
「おおいいぞ。一緒にいこうぜ。ほら、イクぞ、あ、ああ、あぁぁ」
「ああ、僕もイクっっ、ああ、あぁぁぁ」

兄貴が放ったザーメンは鼻のあたりから垂れ、口元を伝う。ザーメンの臭いが鼻を突く。

息を切らす僕の前に兄貴が立つ。

「ほらきれいにしろ」

僕の口にザーメンまみれのチンポがあてがわれる。さっきまで僕のケツの中で暴れていたチンポだ。強烈な臭いがする。

「はやくしろよ。そうだ、玉の裏までしゃぶり取れ。俺のが終わったら、こいつらのもきれいにしてやれよ。こら、チン毛もきれいに舐めとれ」

n3103 at 11:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)