「1311の台湾の男」

2014年05月29日

1311台湾−14

さらにピアスを刺激するとたまらずに僕の手をはねのけ、乳首を噛んできた。今度は僕が雄たけびをあげた。

亀頭とケツと乳首を身体の中でつなぐ黄色い糸に電流を流されたような快感が全身を突き抜けた。

と同時にイッた。内臓も一緒に出たのではと思うくらい勢いよく。トコロテンでこんなに勢いがいいのは初めてかもしれない。

彼も僕のケツからチンポを引き抜くと、腹の上に飛びちったザーメンをローション代わりにしごきはじめ、ほどなく、おびただしい量の、熱いザーメンを僕の顔から胸にかけて散らした。

脱力した彼が覆いかぶさってくる。

汗だく、ザーメンまみれのまま抱き合うと、少しづつ意識が遠くなっていった。


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2014年02月14日

1311台湾−13

狂うようなセックス。どちらかというとハッテン場で見ず知らずの奴とそうなることがほとんどだ。互いの名前も素性も何も知らない、相手を単なる道具、単なる肉の棒や穴として互いに利用している感覚でこそ狂えるような気がするのだ。

まさにそんな感じ。

めちゃくちゃタイプの奴に穴として使われる快感。もう自分から何かをすることはない。

僕の身体を軽々ところがす彼に身をまかせ掘られ続けた。

自分がいま仰向けなのかうつ伏せなのか、上から掘られているのか下から突き上げられているのか、判断がつかないくらい激しく体位が変わる。四つん這いだったはずなのに、胡坐をかいた彼にいつのまにか抱きついて跨っている。床に降りてベッドに上半身だけをのせてケツを突き出していた次の瞬間には、今まで僕のケツに入っていたチンポを仰向けで咥えさせられている。

手には小瓶を握ったままだ。吸える体勢になるたびに吸いこむ。

何度目に吸った時だろうか、なんだこの感覚は! 

地に足がついてないような、宙を浮いたままの身体を転がされるような、ハチャメチャ。一度に十人くらいの人に責められているような感じ。僕のケツからは絶えずぬちょぬちょ ぐちゅぐちゅ という音が漏れ、彼の汗が滝のように降りかかり、乳首は激しく刺激され、、、もやは自分が何をしているのか分からない。

完全に何かが開き切ったような感じがする。いや、何かがではない。ケツの穴がだ。

どんな角度の突きにも、どんな速さのピストン運動にも、適度な摩擦をもって順応している。

チンポだけでなく彼そのものが入り込んでしまいそうだ。

腸壁が性感帯だ。 

顔も身体もチンポもセックスももろタイプの奴と繋がっている!!すげぇ気持ちいい!!!

目は開いていてもどこにも焦点はあっていない。ただただケツと乳首が刺激される感覚があるだけだ。一年でも二年でも、五年でも十年でも、死ぬまでこうしてられる。

自分の意志では身体はもうどうにもならない。やっとの思いでピアスに手を伸ばし引っ張る。

彼もまた今迄に聞いたことのないような雄たけびをあげた。

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2014年02月13日

1311台湾−12

壁に手をつきケツを突き出し、床に四つん這いになり、向かい合って片足を持ち上げられたまま、シャワーを出しっぱなしの狭いバスルームで泡まみれになりながら何度も体位を変えケツを掘られた。

むさぼり合う。こんなに激しく求めあう感覚のセックスは久しぶりだ。

「やばい、いっちゃいそうだよ」
「いいよ」
「やだ。まだいきたくない。もっと掘られてたいよ」
「……じゃベッドに行こう」

引き抜かれた彼の浅黒いチンポは、白い泡で薄く覆われていてめちゃくちゃいやらしい。軽くシャワーをかけて泡を洗い流し、根元まで頬張った。

ふかふかのバスタオルで僕の身体を拭いてくれる姿が可愛らしい。僕も腕や胸、足の筋肉を確かめるように身体を拭いてあげる。

ベッドに寝かされラッシュを手渡された。またしても大きい瓶のやつだ。キャップを開け深く吸う。

彼は僕のケツにローションをたっぷり塗り込めている。もう充分にほぐれているのだが、浣腸液注入のように中へと流し込んでくる。そして自分のチンポへもたっぷりと。

一気に侵入してきた。ローションたっぷりでも一度引き抜かれたこの太さのチンポを再び入れるのはこたえる。思わず彼の肩に手をあてがい腰を逃そうとしても、ガッシリと抑え込まれていて逆らえない。そんな僕の様子を笑って見ながら横に首を振る。まるで、さっきイっちゃた方が楽だったんじゃないの?と言わんばかりだ。

覚悟を決め、もう一度、吸った。

僕の覚悟を彼も理解した。

雰囲気が変わった。

会えてうれしい。互いの存在が二次元から実在する三次元になった喜び。そんなことはもう確認した。もはやその次だ。

おまえと狂いたい。

そんな目をしながら彼も瓶を手にして大きく吸った。

n3103 at 17:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月12日

1311台湾−11

太く、硬く、そそり立っている。

一気に咥え込むべきかどうか一瞬迷った。が、竿の裏側全体を包むように舌を伸ばし、亀頭の方に向かって舌先を丸めた。何度も丁寧に往復させる。そしておもむろに頬張り、ゆっくりと、でも喉の奥まで飲みこんだ。

既に流れ出していたガマン汁はちょっとしょっぱくて、ちょっとドロッとしている。

僕は咥えたまま腕を伸ばしピアスを刺激する。一層硬くなったチンポからさらに溢れるガマン汁。わざと音を立てて啜り「うめぇ」とつぶやく。彼も僕の乳首を抓み一言。「はやくピアス入れなよ」 と。しゃぶりながら「ウン」と答えた。

ベッドの上に仰向けにのせられると勢いよく覆いかぶさって来た。キスをせがむように顔を近づける。完全勃起のチンポを僕のケツマンにあてがいながら応えてくれた。

「シャワー浴びてもいい?」
「浴びたい?」
「うん、ケツ洗ってないし」
「ははは、いいよ」

寝室の奥にあるバスルームへと通された。

彼も一緒にシャワーブースに入ってきた。なんだか照れるし、無性に嬉しい。と、いきなり頭からシャワーをかけられた。びっくりして振り返ると、いたずらっ子のような笑顔の彼。ちょっと萎えかけてた僕のチンポがぐんとでかくなった。

そのまま彼は僕の頭を洗い始める。次に首筋、腕、背中、胸、腹とおりてきた手がケツの穴をとらえると、なんのためらいもなくさしこんできた。思わず身体をよじる。一本、二本、その指が増え、中で前立腺を探すようなしぐさをする。もう堪らない、、、

ケツを突き出す姿勢をすると、泡をチンポに付けてあてがってきた。

出しっぱなしのシャワーを足に浴びながらそのチンポを少しずつ受け入れる。

「大丈夫」
「うん」

ごつい指で僕の腰をガッチリつかむと、今度は一気に自分の股間へと引き寄せた。思わずうめき声をあげるが力が緩むことはない。腸がこじ開けられている。その感覚が嬉しくて、もっと奥に入ってくるように自ら角度を調整した。

最深部に到達。この一体感は至福だ。

彼は爪をたてて僕の乳首を責め始めた。泡だらけの身体でケツも背中も密着した状態で抱きかかえながら。心地よい密着感。ローションとはまったく違う感覚だ。あぁぁんすげー気持ちいいと呻きながらチンポを締めつけると、彼もまたwoooowと呻きながら乳首を抓る指にさらに力を込めた。

バランスを崩しそうになるとガッチリと抱え込んでくれる腕の太さにも、腹がはち切れそうなほど内側から押してくるチンポの太さにももうメロメロだ。

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2014年02月10日

1311台湾−10

マンション上層階の2LDK。LDKの部分だけでもかなり広い。余計なものの無い部屋はスッキリとしていて、ところどころに観葉植物や額に入った写真がセンス良く置かれていた。彼はすぐさま酒をつくって勧めてくれた。ソファに腰をおろしテレビを見ながらあらためて乾杯だ。

なぜ初めから部屋においで/行きたいと言わなかったのか。その事にあらためて大笑いした。

六尺が見たいという彼の要求に応じて服を脱ぐ。

服を着たままの彼と六尺一丁の僕。この状況だけでビンビンだ。その様子を楽しみながら彼はグラスを口にする。

こんなに近くで顔を見ながら酒を飲めるだけで幸せなのに、その手が僕のチンポや乳首を触っているのだ。5分と経たないうちに六尺には染みが出来ていた。

「ピアス見せて」
「ふふ、いいよ」

Tシャツを脱ぐ彼。今まで写真でしか見たことのなかった、めちゃくちゃ盛り上がった大胸筋にごくりと喉をならす。その胸の厚みは、身体全体とも顔の雰囲気ともとてもバランスがとれている。そして大きなピアスが二つ。グラスをテーブルに置き、向かいあい、両手を乳首に伸ばす。ピアスを軽くひっぱってみたり、中を貫通するピアスの感触を確かめるように乳首をつまんでみたり。

彼の表情から笑顔の部分がしだいに消え、エロモードに入って来たようだ。

乳首を口に含み舌でピアスをころがすと、声を漏らし始めた。

「チンポしゃぶりたい」
「いいよ、あっち行こう」

ベッドルームに向かう彼の後に続いた。

キングサイズのベッドのへりに腕を組んだまま腰を下ろし僕を見ている。短パンは履いたままだ。

視線を逸らさないに足もとに膝まずき、顔を寄せた。股間に帯びた熱が伝わってくる。そのまま顔を擦りつける。勃起したチンポがあたる。鼻で息を吸いながら顔をゆっくりと左右に振り、その感触を楽しんだ。…太い。これから起こるであろう事を想像し、ケツが熱くなってくる。

ベルトに手を伸ばす。軽く頷く彼。短パンのボタンを外しチャックを下ろす。そのまま短パンを引きずり下ろすと、ボックスタイプのパンツがあらわになった。ふくらみの先端には染みが出来ている。舌でなぞると、背中をよじらせながら僕の頭を鷲づかみにして股間に引き寄せた。

一層深く息を吸し、甘噛みをしながらチンポの形をなぞる。

直接しゃぶりたいと目で訴えると、 “好きにしろよ”と言わんばかりに顎で合図をよこしてきた。いよいよ、一年近く夢見てきた彼のチンポだ。

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2014年02月07日

1311台湾−9

「パーティには行ったりするの?」
「うん行くよ」と僕。
「え、じゃ、薬も?」
「まぁね」
「僕はもうやめた」
「僕も日本じゃやらないし」
「まわされるの好き?」
「うん、興奮する」
「僕だけでも興奮する?」

彼の顔を見ると、案外真剣な表情だった。僕は彼の手を自分の股間へと導いた。

「woow」

彼は短パンの上から僕のチンポを擦りだし、次の信号で止まった時に引きずりだした。

「六尺?」
「うん」
「そうだよね、(Facebookに)載せる写真はいつも六尺だもんね」
「そんなことないよ。もう、照れるなぁ」

渋滞を避けるために入った細い路地を器用に運転しながら、右手では僕のチンポを扱いている。僕も彼のチンポに手を伸ばす。太い…。

「触りたい?」
「うん」
「ここじゃダメ」
「え?」
「ホテルに行こう?」
「え?」
「きみのホテルに行こう」
「うーん、隣りの部屋が同僚だからダメだよ。………ウチに行っちゃダメ?」
「いいよ」

お互いに顔を見合わせて苦笑い。何の事はない。デザートを食べた後に、キミんちに行きたいって言えば済んだだけのことである。車の方向が変わる。

チンポをしまおうとすると制止させられた。

「ダメ、そのまま。ウチに着くまでそのまま」
「え、、わかった」

なかなかのタチっぷりである。どんどん先走りが出ているのが見なくても分かる。そんな僕の亀頭をいじりながら満足げな顔をする彼に、僕も大満足だ。

よし、彼とヤレる!!

n3103 at 16:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月06日

1311台湾−8

車。密室。会話はどんどんソッチの方にそれていく。

台北ではどこのバーに行ったことがあるのか
台北ではどこのハッテン場に行ったことがあるのか
台北には何人くらい友達がいるのか
どんな人がタイプなのか

日本には何度くらい来たことがあるのか
日本ではどこのハッテン場に行ったことがあるのか
どんな人がタイプなのか

「あれ? あなたタチ?」
「え!? ネコだよ。言ってなかったけ?」
「タチかと思ってた」
「タチだよね?」
「うん。僕のことイケる?」
「もちろん。僕のとこは?」
「イケるよ。なんだぁ、早く言ってよ」
「ごめんごめん、てっきり分かってるのかと思ってた」

そっか。タチだと思われてたか。展開にどこかぎこちなさがあったのは、だからなのか。

「ははは、そんなに毛深いのにウケなんだ」
「関係無くない? こういうの嫌い?」
「好き」
彼は右手で僕の左腕を触って来た。運転する彼の横顔を見る。可愛いし、カッコいい。もうだいぶ前からチンポの毛細血管には血液が流れ込んでいる。
「乳首のピアスはもう痛まない?」
「うん。もう大丈夫」
僕は彼の胸に手を伸ばした。けっこうごつい感じの感触のピアスだ。調子に乗ってTシャツをめくり上げようとすると、彼は自らたくしあげた。あらわになる乳首。とピアス。乳首をつまみながらピアスをいぢると、おぉぉと雄らしいうめき声をあげた。

「あれ?両方開けたんだ」
「うん」
「いつ?」
「こっちを開けた次の週」
「めちゃエロイね」
「こういうの好き?」
「大好き」
「あなた開けないの?」
「痛そうだし、日本で開けるとけっこうするんだよ」
「じゃ、コッチで開ければ」
「それいいね、いくらくらい?」
「3000円位かな」
「西門?TATOO街のところ?」
「うん。詳しいね」
「よく通るから。こんど来たら開けようかな」
「毛深いから似合うと思うよ」
「ほんと? じゃ一緒に行ってくれる?」
「いいよ」
「開けるとき、手 握っちゃうかも」
「はは、OK OK」

果たしてこの約束は実現するのか。。。 なんとなく実現する気がする。

車が基隆川を渡った。 さっきからずっと手を握ったままだ。

n3103 at 12:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月05日

1311台湾−7

「あなた長いね。ちょっと休憩、休憩」

彼の言う“長い”はイクまでに時間がかかると言う事だ。遅漏。そんなこと言われたことない。ただ今日は、もっとずっと彼と楽しみたいから いかないようにしてはいるのだが。

一年ほど前、FBで画像を見て即申請。ガチムチでとにかく表情や仕草が可愛い。日本語も少し分かるという彼とはメッセージを時々交換するようになり、そうなるとやはり会ってみたくなる。仕事で台北に行くのでよかったら会いたい、と連絡をすると、二つ返事でOKをくれた。LINE を教えてもらい、ちょっとしたプライベート画像も交換すると、だいぶいろんな期待も高まってくる。

お互いの予定を確認すると、僕の滞在期間中に都合がつくのは今晩だけ。何としてでも会わなくては。仕事が終わるころ、彼は待ち合わせ場所として自宅の住所と地図を送って来た。いきなり部屋!? やだぁ、そいうこと? 彼に会えるという嬉しさにドキドキが加わった。

なかなかつかまらないタクシー。ようやく乗っても渋滞…

今、○○路と××路の交差点。もうすぐ△△譯の近く、あと5分位かな。なんどもメッセージを送る。こんなにもどかしい気分は久しぶりだ。

マンションの下に到着すると、程なく彼がやって来た。

「ニーハオ ニーハオ ニーハオ !」
「ハハ よく来たね」
「今日はありがとう。僕で大丈夫?」
「うん、大丈夫よ」

握手をしながら挨拶を交わし、とりあえず飯を食いに行った。あらためてする自己紹介がなんか照れ臭い。食後のデザートは車で移動することにした。食べ終わる頃にはそこそこいい時間になっていた。

「このあとどこに行きたい?」
「うーーん、どこがいいかな? お勧めの場所は?」
「うーーん」
お互いに黙ってしまった。

この時、君の部屋に行きたいと正直に言っていれば、と後で苦笑いすることになる。

車の向かった先は台北の北側にある温泉。川湯とか皇池とか、コッチの人で賑わう温泉だ。

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2014年01月30日

1311台湾−6

口からチンポを外し、腰を引き寄せたまま、戸渡り、玉袋、ケツへと舌を這わせる。

既に掘られていたのだろう。彼のケツは既に柔らかく、舌を簡単に受け入れていった。穴の周りが広い範囲でほぐれていて舌触りがいい。穴の奥に沈めると、僕のを咥えたまま おぅ おおぅ あああぁ と喘ぎ出した。腸のひだ一つ一つを確かめるように舌を動かし続けた。

彼はたまらず口からチンポを外しケツの方へと舌を這わせてくる。僕のケツも彼の舌を簡単に受け入れた。

お互いに覗きこむように首を丸めこんで、ケツ穴をひたすら舐めている。ウケ同士でしか成立しない行為、かもしれない。自分の唾を穴の中に押し込むように舌を使う。ピチョピチョッ クチャクチャッ ヌプヌプッ と湿った音が響く。

穴というより、ケツの割れ目からチンポまで全体が性器のようだ。顔全体で相手のその部分を舐めるようになすりつけ合う。されるのもするのも気持ちいい。もはや顔すら性感帯。バックなしでこんなにも気持ち良くなるの初めてだ。

69の体勢を解き、向かい合って座った。足を互いの腰にからめで抱き合う。顔中、汗なのか相手の腸汁なのかわからない液体でてかっている。それを舐めとるように舌をころがしキスをする。乳首をつねり合いながらも、いつまででもこうしてられる。

顔の皮が剥けるのでは?それほど舐めても舐め飽きない。

「今日何発抜いたの?」
「2発。君は?」
「僕も」
「でも、ココ元気だね」
「きみこそ」
「だってエロいんだもん」
「君もカッコいいし、セクシーだよ」

そう言いながら腰を寄せ合い、チンポを擦りつけた。

手にしたRを二人の顔の間に持ってきて一緒に吸う。そしてもう一度深く吸った後は、唇を密着させたままゆっくり呼吸を繰り返した。僕の吐いた息を彼が吸い、彼が吐いた息を僕が吸う。Rを含んだ息が二人の間を行ったり来たり。

二本のチンポをまとめて扱き、もう片方の手で乳首を責める。彼は僕のケツに指をあてがう。少し腰を浮かせると、ビラビラに開いた穴は二本でも三本でもすぐに指を飲みこんでしまう。

このまま扱いていたらイキそうだ。

彼を立たせ、咥えることに専念した。

だいぶ登りつめているようだ。次々とガマン汁が溢れ出てくる。舌先ですくうように飲みこみながら手で玉をなでると、かなりキュッと収縮してきた。竿も一回り太くなった感じがする。そろそろだろうか。音を立てさらに激しくしゃぶりあげる。

その時、ウッといううめき声と共に、口の中に苦みが広がった。彼はとっさにチンポを抜くと、今度は顔に濃厚なザーメンが降りかかり肩へと垂れていった。熱いザーメンだ。

口の中のザーメンをティッシュに吐きだし、顔のザーメンをローション代わりにすくいとり扱きたした。彼はまだ放心状態だ。

口でイかせた満足感で僕もすぐにでもイきそうだった。彼にキスをせがむ。まだ焦点の合わない目のまま応じてくれた。そして唇が触れた瞬間、僕も発射した。

二人とも今日三発目とは思えぬほどたくさん飛ばした。

すごいね、きみこそすごいよ、そんな目での会話を交わし、抱き合ったまま眠りにおちた。

n3103 at 14:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月29日

1311台湾−5

立っている相手のチンポをしゃがんで咥えると、上反りの竿はちょうど喉チンコにあたり、そのたびにえずいてしまう。ただ、ウケ同士の場合でも手加減する事は少ない。むしろえぐいくらいに責める。まるで、自分ならこのくらい耐えられるけど、お前もまさか大丈夫だよな?という感じだ。

口の中は唾と先走りとどこからか溢れ出てきた粘液で一杯だ。呑みこもうとするが、あまりに量が多くて口の端から流れ落ちた。それを見た彼は更に喉マンを責めてくる。

僕の首の角度を変えさせると、ゆっくりと、そして一層深く突き刺してきた。十回も突かれるともう限界だった。僕はたまらず口を離し、首の下に枕をあてがい仰向けに寝そべった。流石ウケ同士。すぐに意図を理解したようだ。

僕の頭を挟むようにしゃがむとチンポを再び突っ込んできた。大きく上反るチンポは、この体勢の方が奥まで入りやすい。食道の角度を探るように、慎重に、そして喉仏のあたりを越えて、さらに深く。

やっと息が出来るほどわずかの隙間しか残っていない。あとは全部チンポで塞がれた。

喉の奥を締めつける。まるで食道にも味覚点があるかのように、旨く感じる。そのまま頭を振ると声を漏らし始めた。吐きそうになる直前までスピードを速め、奥まで掘られる。

Rを手渡された。

今日は3人とも同じRを使っている。今までに見たことのない大きなサイズの瓶で、慣れている臭いとは違うが、中に入っている容量が多いからなのかキキが鋭い。今までのが手に入らなくなったのだろうか。それともキキの良さが受けているのだろうか。

この体勢で吸うのは難しいが、やはり流石ウケ同士。いい感じで手渡してくれ、瓶の角度を指でうまく調整してくれる。喉は塞がれているのでRは吸いこむと鼻からすぐに血液に広がっていくようだ。黄色い火花が三つ四つ飛んだ。

喉が緩み、胃袋に到達するほどチンポが侵入してくる。

もうどうなってもいい。

「すごいね、気持ちいいよ」

ウケに言われるこの言葉は本当に嬉しいものだ。再びRを吸い、オレももっと気持ちよくなりたいと言いながら手を彼の背中に伸ばし引き寄せる。

彼も深く2回吸ってから、身体を完全に密着させた。69。

いきなり深くまで咥える彼。やばい、すげぇ上手い。2,3度頭を振っただけでも分かる上手さだ。舌が柔らかく全体を包み込んでくる。とろけてしまいそうなのにどんどん硬くなる、激しいのに優しい感じとでも言うのか。とたんに彼がすごく愛おしくなり、僕も負けないように奉仕した。

n3103 at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月28日

1311台湾−4

気がついた時には、汗、ザーメンで二人ともドロドロになっていた。狭い個室の壁に足をぶつけ手をぶつけしながら、一時間近く格闘していただろうか。ザーメンが鼻にかかっているのだろう、いつまでたっても猛烈な臭いに包まれている。息が整うまでにはだいぶ時間がかかった。

三人目
シャワーを浴び、ビデオが流れる部屋へ向かった。リクライニングのいすが20ほど並べられていて、テレビ画面が部屋の前方を照らしている。バスタオルを腰に巻き、入口に近いいすに横になった。まだケツがジンジンしている。しばらくここで仮眠をとるつもりだった。

つまらない映画をみながらウトウトし始めた頃、隣りのイスにいた奴が手を伸ばしていた。そのままにしていると、体勢を変え顔を覗き込んでくる。目が慣れたとはいえ、よほど近づかないとどんな顔なのか、その表情すら分からない暗さだ。

短髪がちょっと伸びた感じの精悍感じの子だった。僕も手を伸ばしてチンポを確認する。

「上(個室)に行こう」

とだけ言って彼は先に部屋を出てしまった。僕の返事も聞かずに。その強引な感じに惹かれて後に付いた。

もう勃ちそうにないんだけどな、、、

どちらかというとスジ筋に近い。十分に格好いい身体だが、このサウナでは痩せの部類に入る体型だ。

最近は敢えて日本人であることは触れない。会話ならほぼ成立するし、僕の身体の感じから日本人である事はある程度察しがついているだろうから。それより凸か凹かが肝心だ。

互いのチンポをまさぐりながらキスをする。舌を絡ませながら僕を見てくる目はウケの目のように思える。

「零號?」  聞いてみた。頷く彼。 「我也(ぼくも)〜」
「woow」

さてどうするか。張り型などはない。けど、ウケ同士でも遊べることは遊べる。

彼の足もとにしゃがみ込んで咥えた。ウケ同士と分かってもそのまましゃぶらせてくれれば続行。肩を手でたたかれ、ゴメン、とされたら終了。

丁寧に、でも一気に喉奥まで優しく咥え込み、頭を前後に動かす。果たして、、、

彼は手を僕の頭に載せ、腰を振り出した。よし、続行だ。まぁ何が“よし”なのだか分からないけど、遊んじゃえ。

このチンポでウケだなんてもったいない。ちょっと太め、硬め、上ぞリ、形のきれいな亀頭は大きすぎず、雁が張っている、僕にとって大好物な形だ。これで突かれると多分ピンポイントで前立腺が刺激されるはずだ。

しかし完全なウケの場合、タチらせようとした瞬間にチンポが萎むことはよくある。ここで萎えさせては元も子もない。自分のケツの中に入っていくところを想像しながら、しゃぶり続けた。

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2014年01月24日

1311台湾−3

指を抜き、チンポの先をあてがう。「イクぞ」と目でコンタクトをとってくる表情がとてもセクシーだ。僕は彼の腰に手を廻し引き寄せた。今この瞬間だけ、こいつは自分のもの。

猛然と侵入してくるチンポ。メリメリっと音が聞こえてきそうだ。僕の足首をつかみ左右に広げると緩急をつけていやらしく腰を振り始めた。入れるときに素早く、抜くときにゆっくりと。入れるときは突き上げるように、抜くときはえぐるように。

Rを手渡される。掘られながらも水平を保ちつつキャップを開ける。大きく吸い込んだ。

キャップを閉め終わるのを待って激しい抜き差しが始まった。一突きごとにさらに奥に入ってくる。下半身の力が抜け、穴がどんどん開いてくるのが自分でもわかる。

「今日 オレで何人目?」
「一人目だよ」
「…悪い奴だな、ウソついて」

そう言うと、ウソをついた罰だと言わんばかりに腕で僕の膝を抱え押しかぶさって来た。ケツの穴が上を向く。硬い板に釘を打ち込むかのように勢いよくチンポが押し込まれる。

はぁん、あぁん、あぁん、んぁん、   腹の奥から漏れる息が、廊下の方まで響いていく。

「オレが一人目じゃないよな?」
意地悪そうな眼を向ける彼。
「んん、うんん、ごめん、二人目」
「すぐばれる嘘つきやがって。そいう奴には、」
Rを含ませたティッシュを口にくわえさせられた。
「こうだ」

.……。

完全にぶっ飛んだ。抱えられるように折り曲げられていた足をほどき、腰に絡め、汗ばんだマッチョな身体を引き寄せる。全体重をかけて覆いかぶさってくる彼。やっと息をしたところで、肺に入る空気はR混じりだ。このままとろけてしまいたい。

僕も腰を振り出す。抜ける寸前で穴を締め一気に引き寄せる。そのたびに陰毛がジャリッジャリッとケツマンを刺激する。

結合部にローションを足すと、彼は頭を寄せ、咥えているティッシュの端を咥えてきた。彼が息を吐くと僕がRを吸うことになり、僕が息を吐くと彼がRを吸うことになる。めちゃくちゃエロいこの行為。二人だけで全てが完結している感じがして、最高に好きだ。

ペースを落とした腰の振りに合わせ、たっぷりと息を吐き、息をすう。見つめ合う彼の目のいやらしさに欲情し、さらに息を送りこみ、きつく抱きしめた。

これ以上吸ったら逆に勃たなくなる、そんな絶妙のタイミングでティッシュを外し、R臭い舌を絡ませ合った。R好き同士のセックスとはここから先の事を言うのだと、いつも思う。

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2014年01月23日

1311台湾−2

何度かやったことがあるので、まわりくどい駆け引きはない。

口に咥えたまま、Rを吸わされる。右、左、右、そしてそのまま鼻をつままれた。一瞬にして全身を駆け巡る。あとはもうされるがままだった。

彼のHは比較的普通。体位は正常位か四つん這いかだけだが、若い分、長く、ずっと、腰を振り続ける。

二人目
風呂場で目を付けていた奴と、個室が並ぶ廊下ですれ違った。振り返ると彼も歩みを止めこちらを見ている。そのまま個室に入る彼に僕も後についた。

一発目を出してからまだ30分と経っていない。勃つだろうかという心配をよそに、彼のルックスとマッチョな身体にすぐに反応した。

彼のタオルに手をかけ、そこをあらわにする。太く上反りしたチンポが現れた。ひざまずき咥える。彼は僕の頭に手を載せ前後に動かす。既に十分硬くなったチンポが喉の上の奥の方に刺さり、えずく。彼は、ごめん、というように手を離すが、僕は咥えたまま。

「大丈夫?」

さらに奥まで咥え、首を縦に振った。手を伸ばすと、コリコリと程良い弾力のある乳首に触れた。つまむ。よがり声と共に、腰を振り出した。先走りが流れ出てきた。舌を鈴口に這わせ、しょっぱいそれを舐めとる。

脇に下に腕をくぐらせ僕を立たせ。口を近づけてくる。こんなイケメンとキス出来るだなんて、全身の力が抜けそうだ。唇が触れるとそのまま舌が入って来た。肉厚な感じの舌に唾を絡めるように、自分の舌をまとわりつかせた。

と、彼の指が僕の下の穴に触れようとする。

「OK?」

OKもなにもない。すでにほぐれていた穴を探り当てると、僕の返事を待たずに、その指を容赦なく入れてきた。彼にキスをせがむように抱きつきながら、再び首を縦に振った。

自分から仰向けになり足を開く。彼は僕の目をじっと見ながら、備え付けのローションを手の平に垂らし、そのまま指を押し込んでくる。

二本、三本。出し入れされる指にねじりが加わる。

あっ ああん。思わず声が漏れた。

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2014年01月21日

1311台湾−1

某サウナが近々閉館するという。楽しませてもらった場所でもあるので、最後にもう一度、行ってみた。古い建物で、修復もままならずそのまま立ち入り禁止になる場所が、行くたびに増えている。

一人目。
サウナに来てまで会わなくてもいいような人に、出会ってしまう。何度かヤッたこともある友達?セクフレ?だ。ちゃんとした歳は知らないが、30代前半。童顔で学生のようにも見える。FBで知り合って、クラブで実際に声を掛けられてからの付き合いだ。彼氏持ちなのに、結構遊び人で(人の事は言えないけど)、さびしがり屋。

会わなくてもいいようなと言うのは、ぶっちゃけてしまえば、どうしてもヤル相手が見つからなかったら連絡してみようかな、そんな感じ。決して本人には言えないけど。

台湾に来ている事は伝えてなかった。時間に余裕があったら連絡しようと思っていたから。目があった時の「え!! なんでここにいるの?」という表情に、思わず、「昨日の夜ついたばかりで…、連絡しようと思ってたんだよ…」などと言い訳をする僕。

「もうやったの?」
「まだ、今来たばかり」

彼は、僕の腕を掴んで、個室へと向かった。鍵を閉められ、床に押し倒され、上に乗っかられる。

「なんで連絡くれなかったの?」
「あ、いや、、仕事で来てて、、、、」
「いつも来る時は仕事じゃん」
「昨日着いたばかりで、、えっと、週末に飯でもと思ってたんだ、、、」
「俺と会いたくないの?」
「そんなことないよ。時間が急に空いちゃったから、来てみ」 ンゴッ

言い終わらぬうちに口にチンポを突っ込まれた。

「俺のコレ欲しいでしょ? 一年ぶりなんだからたっぷりしゃぶってよ」

ここまできたら後はされるがままだ。気分を出して奥まで咥え込む。

「ホントに昨日来たの?」
首を縦に振る(実は三日前なのだけど)。
「もうやった?」
首を横に振る(既に四、五人とやってるけど)。
「じゃ今回は俺がはじめてね?!」
首を縦に振る(あぁ、嘘つき)。
「後の人のためにも、たっぷり拡げてあげるよ」

n3103 at 16:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)