「1405の台湾の男」

2014年06月13日

1405台湾−05

チンポの先を穴の入口にあてがうと、体重を利用して身体ごと覆いかぶさってくる。いくら気分が良くなっているとはいえ、思わずストップストップストップと言ってしまった。何しろ過去最高レベルの太さである。まだ痛いという感覚が残っている。

彼は枕もとに置いてあった栄養ドリンクの瓶を手にし、キャップを開け僕の口元に持ってきた。

ん! 

rushである。瓶の口から中を覗くと、中には液を染み込ませたティッシュが詰まっている。顔を近付けただけで強烈な、、、いい臭いだ。それを僕にたっぷり吸い込ませると、両手で口と鼻を塞いだ。 1, 2, 3, 4, 5。 熱い血液が一気に体中を駆け回った。

「OK?」

もう頷くしかできない。

再度チンポの先を僕の入り口にあてがい 「GO」 そう言って体重をかけてきた。

どうにでもなれ。

メリメリっと音がしたような気がした。彼の巨大な一部がどんどん入ってくる。

「Woooow」
「OK嗎?」
「un.. OK, F uck me, F uck me」

決してきついケツではない。それなりにでかいマラも咥え込んできた。でもこんなにこじ開けられる感覚は久しぶりだ。シラフじゃ無理なレベル。めちゃくちゃエロい。すっげぇエロい。もう痛さは感じない。これから一晩、このコとヤリまくるんだ!

目を見つめながら自ら腰を押しつける。根元はもうすぐだ。

22:41 凹凸が完全に塞がった。

n3103 at 18:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月06日

1405台湾−04

残念ながらケツには至らなかった。

単にタイプではないからなのか、90分コースではそこまでしないからなのかは分からない。でも、彼のデカマラを咥えながら気持ちよくイカせてもらえたのは確かだ。あまりの飛び具合に、2人とも苦笑いだった。

彼はシャワーで僕の身体を洗いながら、Line の ID を教えてほしいと言ってきた。そして濡れた身体を拭き終えると、「請等一下」と言って足早に部屋を出ていくのだ。

iPhone を手に戻ってきた彼と ID を交換する。プロフィール画面には普段の表情が映し出されている。マッサージ店HPのボーイ紹介の澄ました顔とは違う素の表情を見て、距離が少し縮まった気がした。

この半年間、何度もメールのやり取りをした。他愛もない内容だが、2000キロ離れて、それでも時々僕のことを思い出してくれてると思うだけで楽しかった。

その彼と、今こうしてホテルの部屋で二人きり。そりゃ一発抜いてもらったくらいじゃチンポが大人しくなるはずがない。

がっしりと抱き寄せられ、キス。

苦い味がする。

それを味わうように舌を絡ませる。

舌が離れないように身体を揺らす。

彼のプリケツを力強く揉むと乳首をつねられた。思わず声が漏れる。

首筋に唇をあてがい軽く噛む。今度は彼の口から吐息が漏れた。

だいぶいい感じになってきた。

ギンギンのチンポどうしがぶつかり合う。こうなると、優しく愛撫とか、前儀がどうとか、指でほぐしてからとか、どうでもよくなってくる。

吸引器に手を伸ばし、吸い、、見つめ合い、、、舌を絡ませ、、、、再び吸い、、、、、見つめ合い、、、、、、

その瞳に力が込められた次の瞬間、僕の身体は軽々と抱えられベッドへと運ばれた。乱暴にローションを手にすると、自身のチンポと僕のケツにたっぷりと塗りたくる。

早く、来て!

22:37 初めての合体。

n3103 at 15:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月04日

1405台湾−03

去年の11月、初めて彼を指名した。細身の感じな子が多いこのマッサージ店の中で、彼のマッチョな画像は際立っていた。

ちょっとはにかみながら僕を部屋へと案内する様子が、体の大きさと不釣り合いで、そのとても可愛らしい印象は今でも心に残っている。

マッサージの途中、彼の勃起に気付いた。僕は平静を装うとするがどうしようもなく勃立してくる。もともと半勃だったので、ビンビンになるまではあっという間だった。

こんな状況は慣れているのだろう。彼はちょっと目じりにしわを寄せながら、チンポの周りを刺激してきた。
短パンに手を近づけ、目でOK?と尋ねてみる。軽く頷く彼。手が膨らみに触れた。

「Woow!」

「哈哈」

かたい。ってか、でかい。短パンの上から思わず鷲頭掴みにしてしまった。そのまま、握られたままで彼はマッサージを続けた。

彼の勃起がおさまらないのをいいことに、今度は、短パンの中に手を潜り込ませた。すると、彼は笑いながら短パンを脱いでくれたのだ。これで互いにまっぱ。僕はさらに大胆になる。

顔を寄せた。

チンポの熱が伝わってくる。石鹸の匂いに汗が混ざっている。繁みに顔を埋めた。

彼は気にもしない様子で僕の太ももを揉んでいる。

やべぇ。こんなにタイプの子とこんなことしてていいのだろうか。・・・出張最終日に。いや、10日間頑張ったご褒美だ。悪いはずがない。

亀頭にキスをする。

一瞬手が止まった。

見上げると細い眼を一層細めて笑っている。

チンポを包み込むように舌を伸ばす。根元から亀頭に向かって舌を折り曲げ、チンポ全体を口の中に収めた、、、 いや、でかすぎて収まりきらない。この体勢ではこれ以上は無理だ。

ちらっと時計に目をやる。飛行機の時間があるから延長は出来ない。

2013年11月某日 12:15  しゃぶりながら手でイかされるだけか、残り30分でケツも掘ってもらえるか。さあどっち。

n3103 at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月03日

1405台湾−02

「吸(シー)吸吸吸。吸吸吸吸。吸吸吸吸。…好(ハオ)。」

そう言われながら、手渡された吸引器のパイプから煙を吸った。

2、3秒息を止める。

ゆっくりと、細く、長く吐き出す。白い煙がチェックインして間もない僕の部屋の中へと広がっていった。

今までにない味と匂いが、喉から鼻へと突き抜ける。

立ったまま互いにもう一度づつ深く吸って抱き合った。

彼の勤めるマッサージ店で30分ほど前に一発抜いてもらったばかりなのに、僕のチンポはキツくそそり立っている。飲んだばかりのバイアグラのせいではない。目の前の彼とこれから一晩過ごせる、そう思っただけで反応してるのだ。

タオルを巻いているだけの腰に互いに手を回し、身体を揺らし始めた。

体の凄く奥の方から何かが広がり始めようとしている。

背は僕より5センチ以上高く、体は二回りも三回りもでかい。逞しい肩、腕に手を這わせ、もう一方の手で盛り上がった胸をなぞる。今は僕だけのものだ。

再び彼が吸った後のパイプに手を伸ばした。

今度は彼の目を見ながら咥える。

好、吸吸吸吸、吸吸吸吸…と囁くように繰り返す彼の声に合わせ、見つめ合いながら深く吸い、そして吐き出す。

あ、来る。

そんな僕の表情を確認した彼に強く抱き寄せられた。

よし、じゃぁ始めるか。そんな心の中の言葉が伝わってくるこの最初の瞬間が堪らなく好きだ。

22:25  運命共同体、開始。


n3103 at 16:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年05月28日

1405台湾−01

1311台湾を書き終える前に、1405台湾な経験をしてきてしまった。

帰ってきてみれば、本当にヤるためだけに行った感じ。

1日目(夕方着) 
顔見知りのボーイを指名しておいてのマッサージ→その子と飯を食った後ホテルへ。26時くらいからはその友人も呼んで4人でのパーティ状態。結局お開きは翌朝5時。

2日目
寝れないので、ネットでやり取りをした子を6時過ぎにホテルへ呼ぶ。途中からその子の友達も参戦して3人で8時頃まで。部屋の中はあらゆる臭いが充満して、もはや通報レベル!? 9時からは現地の友人と日帰り旅行。19時過ぎに戻る。朝方ネットでやり取りをしていた子をホテルへ呼んで軽く1時間ほど。その後一緒にバーへ。ホテルへ戻ったのは25時。42時間以上寝ずにヤれるなんて、やっぱり○○○怖い。

3日目
疲れてるはずなのに、それでも7時には起きてしまう。午後からのパーティに誘われのこのこと参加。計7名で6時間ほど。ホテルへは戻らず、昨夜バーへ一緒に行った子と晩飯。さすがに23時には就寝。

4日目(午後発)
日本で頼まれていた買い物を午前中に済ませ、マッサージの子と飯。帰国。

n3103 at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)