2017 初乗り&初滑り


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2017年は穏やかな元旦から始まりました。

昨年のバイクの初乗りは2日でしたが今年は3日です。
早朝に天候を確かめてから「いわきの海」を見に行きました。

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途中の「あぶくま高原」辺りはさすがに冷え込んでおり路面の温度も低そうです。そろりそろりと確かめるように低速で走ります。

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小名浜港につくと穏やかな海と空に癒されました。


スキーの初滑りは7日(連休初日)一人で帰省してきた惣領孫(NO1)を連れて地元の羽鳥湖スキー場へ。

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昨年からスキーを始めた彼は今年もレンタルショップ、スクール、レストラン、スタッフの皆さんに暖かく迎えてもらい午前中のレッスンも楽しそうでした。

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私はというと、寄る年波と久しぶりの運動で太ももがパンパンになりました。

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帰りの車の中ですやすやと眠る孫を見て「いつまで一緒に滑れるのかな?」と感慨深くなりました。
バイクの季節まではあと2ヶ月半くらいそれまでスキーで足腰を鍛えます。

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100マイルブレンド


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《600マイルブレンド》
昔のバイクマンガに「ケンタウロスの伝説」というのがあり冒頭のシーンが「600マイルブレンド」・たった1杯のコーヒーを飲むためだけに横浜から神戸までバイクを走らせるというものです。バイクへのあこがれの原点の一つでした。
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《100マイルブレンド》
数年前から仕事で行くようになった会津若松に粋なカフェ「太郎焼き総本舗」があり休日にもそこの陽だまりに行きたくなります。
白河からは片道85Kmほどで往復で約100マイルです。
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《プチ紅葉狩り》
東北南部は10月中旬に山頂付近から紅葉が始まります。
磐梯山・吾妻山・安達太良山は七合目あたりまで色づいてきました。

白河から若松までは様々なルートを選択することができます。
高速道路・一級国道・県道・ダート道・大小のワインディング。組み合わせは自由自在です。
今日のコースは羽鳥湖高原を抜け山道(県道235)を経由し猪苗代湖畔から東山・・若松市へ行くことにしバイクをチョイスしました。

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《紅葉と布引高原》
羽鳥湖畔あたりからところどころに色づいたモミジやナナカマド、コナラ・・「来週あたりが見ごろかな」
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前を走るアルファロメオが間道に左折。「どこに行くのだろう」と気になりUターンしてついていくと布引高原につきました。途中のワインディングも楽しかった。

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山頂でトン汁を朝飯代わりに。
「いつまでやるのですか?」「明日で終わりだね。寒くなってきたからお客さんもいないし」・・「おいしかった。来年また来ますね」ということで若つくりのおばさんの写真を撮りました。

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《見慣れたシーン》
いつもの席につきコーヒーと太郎焼き(大判焼き)を頼んでから、「ここにバイクを置いて眺めながらカフェしたいな」との思いを実現しました。


《200マイル》
帰りは「ブラツーリング」・・あちこちより道をしてガレージにもどるとオドメーターは300Kmほどです。

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お昼は「ソースカツ丼と小汁(こづゆ)」でした。

チームカンボジア南東北ツーリング


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《マックスフリッツ・チームカンボジア》
10月8日土曜の夜
一昨年カンボジアツーリングに行った仲間7人がやってきてくれました。
メコン川のジャングルを泥まみれで抜け、乾燥ダートで土煙を上げ。雨季で増水した川を渡り、泣いたり笑ったり。
飲んだり食べたりを楽しんだ仲間です。
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最年長は私です。

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《前夜祭》
集合は東北道白河インター近くのホテルです。そこから歩いて5分のところにあるイタリアンレストランが前夜祭の会場です。
7時からの予定なのに先着組は6時にはすでに「カンパ~イ」
全員そろったのは8時過ぎです。
盛り上がり最高点に達するまでに30分もかかりませんでした。
マスター!うるさくしてすみません。。


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《雨天》
翌日は早朝より冷たい雨。9時出発の予定  「明け方には晴れるでしょう」の予報も当たらず磐梯吾妻スカイライン経由で仙台まで行く予定は大幅に変更です。
金田家ガレージ訪問と倉庫にある大型機械の見学をしながら天候の回復を待つことにしました。

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《一路仙台まで》
11時出発。途中一般道路(安達太良山麓)をはさみながらニッカウヰスキー仙台醸造所を目指します。
肌寒いものの雨はかろうじて降りません。
仙台宮城インターから北上し作並の山々に囲まれた静かな山間にそれはあります。
工場見学したりお土産を買ったり、ニッカウヰスキーのお勉強ができました。(試飲コーナーは不可でしたW)
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《仙台の夜》
予定の5時を1時間ほどすぎてホテルにチェックインしてからマックスフリッツ仙台店長の案内でこじゃれた居酒屋で「パーティー本番」です。
「あーでもない」「こーでもない」「あの時はこーだった」「あれはすごかった」
あっという間に夜が更けていきました。二次会は寒空の国分町です。



《帰路とスカイライン》
翌日は仙台店を訪問し一貴店長と再会を約束して帰路につきました。
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途中で磐梯吾妻スカイラインをリベンジしてからと思っていましたが5合目あたりであまりの渋滞にたまらずUターン。
最終目的の「白河ラーメンを目指して一路東北道を南下しました。

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名店「彩華」のラーメンに「うまい」「おいしい」「さいこー」のお褒めの言葉。
白河インターまでお見送り。ゲートに吸い込まれていくメンバーの後ろ姿に「来てくれてありがとう。またね~!!」

次回のツーリングorキャンプは。BOSSも美香ちゃんも悠華ちゃんも。おっと尾見ちゃんも全員集合でできたらいいな。。。

PA100022マダム、ユリさん 白川さん、レオナさん 小宮さん Ginoちゃん 亮くん。。
またきてください。
渋滞のない好天の福島の素晴らしいコースをご案内しますね。

         終わり


オリエントエクスプレス

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《あこがれ》
ずいぶん昔に「アガサクリスティーの世界が好きなの」「オリエント急行に乗りたいの」「いつかは連れていったね」と頼まれてから何度となく同じフレーズの言葉を耳にしました。
2015年年末に旅情報を検索しているとクラブツーリズムの企画が目に飛び込んできました。
それから約10か月後に成田空港に向かいました。

《ビジネスクラス》
還暦を過ぎてからは「回数を少なくしてもいいから海外旅行はビジネスクラスでお願いします」と言われ何度か乗ってその快適さを実感していたので「この際奮発するか」ということでそれをチョイスしました。
成田からブリュッセルまでの12時間は快適でした。

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《モーツァルト》
ミュンヘンから最初のスポットのザルツブルク(2泊)へ。
初秋のヨーロッパの薫り高い古都でコンサートを堪能しました。P9110175



























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《ベネチアヘ》
ザルツブルグから中世の古都インスブルック観光とブレンナー峠(オースツリアとイタリア国境)越えを楽しみ3年前にバイクツーリングで訪れた山間の静かな都市ボルツァーノ(1泊)へ!
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ヨーロッパの朝を散策し急ぎ足で通勤する人を眺め、カフェを楽しんでからベネチアへ向かいました。


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《オリエント急行》
ベネチアでは2泊して観光とイタリアンディナーでオリエント急行乗車前日の緊張感をを楽しみました。
本格的なイタリアンレストランはフレンチに負けず劣らず格調高くサービスされ、しかもリーズナブルでした。

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朝早く船着き場にきれいなタクシーが横付けされ乗船。
サンタルチア駅からあこがれの”オリエント急行”の旅が始まりました。
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《アガサの世界へ》
優雅な時間と空間。
最高のおもてなしとおいしい食事。
上質を楽しむ笑顔と会話。
乗客それぞれが最高にドレスアップして心行くまで楽しんでいました。
満面の笑顔の妻に心を打たれました。
もちろんベットも快適です。

車内でのブレックファスト
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《ロンドンへ》
パリ駅へは翌日のお昼を少し過ぎたころ到着。
カレーヴィルからユーロトンネルを抜けてフォークストンへ
ブリティッシュプルマンに乗車してロンドンへ向かいました。
これまた豪華な列車で素敵なアフタヌーンティーを堪能。
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《シェークスピア》
ロンドンでは一通り観光を済ませ世界有数のデパート「ハロッズ」でショッピングも楽しみ最終日帰国前夜はお楽しみのシェイクスピア演劇鑑賞です。
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中世の劇場を再現した「グローブ座」はテムズ川のほとりにあり、迷わずに乗車できるようになった地下鉄で向かいました。ロンドンブリッジの近くです。
英語はさっぱりなのですが事前に和訳のあらすじ書きに何度も目を通していたので不安はありません。
演目は「IMOGEN」(シンベリンに登場する女性の名前)で現代風に演出されたものでした。
中世の衣装で演じられると思っていたので少し残念でしたが「楽しめた?」と小声で聞くと「俳優さんの表現力と動きが楽しかったよ!劇場の雰囲気もね!」・・・良かった!

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《帰国》
8時間の時差を乗り越えてドュッセルドルフ経由で成田へ。娘が手配してくれたタクシーのドライバーがお出迎え。
夢の中を浮遊していたようなヨーロッパの思い出とともにで東京駅へ向かいました。
 ≪EU離脱≫
アルプスに抱かれた静かなオーストリアから中世の香り漂う華やかなイタリアへ。列車に乗ってのどかな田園が続くフランスを超えてイギリスへ。
EU離脱で揺れていると思っていたロンドン市内は活気にあふれ圧倒的な歴史観とパワーで迫ってきました。
大英帝国の力をまざまざと見せつけられ、それまで通過してきたEU諸国との違いに「離脱もありかな」と感じました。
現代のヨーロッパを昔風の列車の車窓から垣間見れて楽しかったです。

≪夢の続き≫
長年の夢をかなえてあげられたことが何よりです。
さて。次はどこいきましょうか?
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時差ボケ解消は目標1週間
    終






【おまけ】
《道連れ》
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古沢さん
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矢津さん
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尾崎さん

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金田さんW


【おまけ】
《ロンドン車事情》
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龍飛岬と津軽三味線


山唄
なつかしい「山唄」

【一路龍飛岬へ】
久しぶりに龍飛岬を目指してツーリングがしたくなり会津の友人を誘い休暇を過ごすことになりました。
10年ほど前は幾度となく走った行程をトレースするように道のりに思いをはせました。 

1000Km以上のロングツーリングのおともはK1200LT。高速道路は最高です。
新しいインカムも仕入れて準備完了。操作性も良くて途中のおしゃべりも楽しくて快適です。
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【盛岡冷麺】
お盆の混雑・渋滞は仙台周辺の20Kmほどです。
車間すり抜けを我慢して(車体が大きくて無理ですが)何とか耐えました。

白河を7時チョイすぎに出ましたがお昼前に盛岡に到着。
ランチはもちろん「ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺」です。
以前の場所から移転していたのを偶然に見つけて「セーフ」
友人は「大辛」僕は「普通」・・・安定のおいしさです。辛党の友人は「もうちょっと辛くても良かったかな」ですって、この暑いのに!(笑)
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【龍飛岬】
盛岡から260Kmあまり。龍飛岬には午後4時近くに到着。
多くのバイクとすれ違い「バイク好きの突端(岬)好き」を実感しました。
快晴の津軽海峡からは北海道松前半島が間近に望めました。
「津軽海峡冬景色」が自然と口に出てきて苦笑いです。
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龍泊ラインを南下し宿泊地の弘前へ。
夜の楽しみ。以前に幾度となく訪れた「津軽三味線・山唄」へとシャワーもそこそこにそそくさと出かけましたが
「確かこの辺だったはず」と探しても見当たらずホテルで聞くと「あ、閉店しました」「ほかのお店を紹介しましょう。・あいや・です」
山唄とは違った雰囲気に戸惑いながらも三味線を楽しんで、帰宿・就寝
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【アスピーテライン】
翌朝もチョー快晴。ドピーカン。
帰路の楽しみはもちろん松尾八幡平アスピーテラインです。
この上ない快晴で山並みのワインディングを鳥のように走り、笑い感動し。
ニュージーランドからのライダーと「はちゃめちゃイングリッシュ」でメルアドを交換し、来年クライストチャーチで会えたら、と別れを告げました。
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【バイク天国北東北】
帰路は宮沢賢治記念館などに立ち寄り、ひどい渋滞にも巻き込まれず(14Kmのはありました)午後9時半ころ無事に帰投。

急ぎ足の1200kmオーバーでしたが、久しぶりの北東北の絶景に感動した二日間でした。

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青森のライダーはこんなバイクで短い夏を楽しんでいるのですね。

【また来ます】

会津のS・Kさんお付き合いありがとうございました。楽しかったです。また行きましょう。

1220km 61L 平均燃費20Km/L 

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