サクランボ生産量全国一の山形県東根市で、温室栽培のサクランボが収穫期を迎えている。同市神町の須藤一元さん(44)の農園では、気温20度に保たれたハウス内に高級品種「佐藤錦」が連なり、青々と茂った葉と鮮やかな対比をなしている。

 佐藤錦はこの時期、化粧箱詰め300グラムが店頭価格1万円近くすることもあるという。一つ一つ丁寧に摘み取り、その日のうちに全国に出荷する。「不景気で厳しいが、母の日のころが最も売れる」と須藤さん。同園ではサクランボ狩り(3800円で20分間食べ放題)も楽しめる。問い合わせは同園(0237・47・0003)。【丸山博】

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