日本弁護士連合会(宇都宮健児会長)は7日、参院議員会館で「労働者派遣法『改正』案の問題点を正す緊急院内集会」を開き、改正案の問題点を指摘、修正を求めていく姿勢を表明した。改正案について(1)登録型派遣の例外として認められる専門26業務は、専門とは言えない業務もあり見直しが必要(2)常用雇用は期間の定めのない雇用であることを確認する(3)日常のトラブル解決に、派遣先にも労組との団体交渉応諾義務を課す--などと指摘した。

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