前原誠司沖縄担当相は14日午前の閣議後の記者会見で、米軍普天間飛行場移設問題について「地元には賛否両論ある。5月を越えてでもお願いを続けていくのは大事だ」と述べ、移設先の地元との調整が6月以降も続くのはやむを得ないとの認識を示した。
 同時に、米側や与党との協議に関しては「すべての話が継続しているのは決着とは言わない」として、5月中の合意を目指すべきだとの考えを強調した。 

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