枝野幸男行政刷新相は7日、長野県茅野市で講演し、4月から始まる事業仕分け第2弾で対象とする独立行政法人について「国が親会社でその子会社みたいな位置付けだ。普通、親会社と比べて子会社の社長は給料が低いが、逆みたいなことがある。しかも、天下りの人たちが転々として退職金を何度も(もらう)、こういうことの温床になっている」と述べ、官僚OBの天下りを厳しく精査する考えを示した。 

【関連ニュース】
退職勧奨で新たな仕組み=公務員人件費削減へ
枝野行刷相が代表辞任=政務三役の兼任禁止受け
「満額」方針、維持か断念か=子ども手当が焦点
鳩山首相、小沢氏はさらに努力を=枝野氏
公約見直しあり得る=枝野行政刷新相

<10年度予算案>衆院予算委で可決 年度内成立へ(毎日新聞)
首相「国民欺かない」 参院予算審議スタート(産経新聞)
<新幹線>新青森行き「E5系」愛称公募スタート 「はやて」に替え(毎日新聞)
山村紅葉さんがe-Taxで申告=京都〔地域〕(時事通信)
<参院予算委>3閣僚遅刻 平野官房長官「連絡ミス」と釈明(毎日新聞)