かつては漁師町として栄えた大田区羽田をしのぶ水神社の例大祭「水神祭」が11日、羽田空港近くの海上で行われ、大漁と船の海上安全を祈願した。

 水神祭は江戸時代から続いているといわれるが、始まりは定かでない。昔は年3回行われていたが、戦後は毎年5月11日になったという。

 この日は、あいにくの雨交じりの空模様の中、大漁旗などで飾られた船に乗った水神社の宮司が祝詞をあげ、お神酒を海上にまくなどした。

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