東京都教育委員会は22日、平成22年度の都立高校の推薦入試応募状況を発表した。募集する全日制170校の応募倍率は3・02倍で、前年度比0・07ポイント増だった。このうち、コースと単位制以外の普通科109校は3・51倍(前年度比0・03ポイント減)、専門学科40校は2・51倍(同0・21ポイント増)となった。コース、単位制以外の普通科で応募倍率が最も高かったのは男子が青山で5・71倍、女子も青山で9・92倍。面接・実技検査は27日(一部は28日まで)、合格発表は2月2日に行われる。

 また、都教委は22日、中高一貫の都立中等教育学校と都立中学の応募状況を発表した。小石川、桜修館、立川国際、南多摩、三鷹の5中等教育学校と、白鴎、両国、武蔵、富士、大泉の5付属中学の一般枠の応募倍率は7・14倍で、特別枠は3・24倍。

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