昨年11月に日本を出発し、南極海で調査捕鯨を行っていた日本船団の母船「日新丸」が12日午前、東京港の大井水産ふ頭に帰港した。日新丸は今年に入って数度にわたり、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害船からレーザー光線を照射されたり、酪酸とみられる液体入りの瓶を投げ付けられたりした。東京海上保安部は乗組員から事情聴取し、船体の状況を調べる。
 今季活動した調査捕鯨船団は、不法侵入したSSの小型高速船船長を乗せて3月に帰港した「第2昭南丸」を含め、これで全5隻が日本に戻った。 

【関連ニュース】
【動画】シー・シェパード妨害船と衝突=日本船、けが人なし
【特集】米アカデミー賞
〔写真特集〕調査捕鯨
東京海上、上海万博と南アW杯で専用電話=海外旅行保険で
2メガ損保が増収確保=2009年度の営業成績

山崎、野口さんが共同作業=コンテナから物資出す-同僚飛行士は船外活動(時事通信)
前田日明氏、国民新党ともタッグ組めん 民主にUターンして比例で出馬も(スポーツ報知)
白血病治療の「末梢血幹細胞移植」非血縁者間でも実施を準備(産経新聞)
郵便受け物色を専門、窃盗100件以上(読売新聞)
「米兵裁判権を放棄」日米の秘密合意明らかに(読売新聞)