2010年01月

2次補正巡る審議、景気・雇用情勢への論議低調(読売新聞)

 2009年度第2次補正予算を巡る審議は、通常国会で初の本格的な論戦となった。

 衆参両院で計6日間にわたり開かれた予算委員会では、鳩山首相や小沢民主党幹事長を巡る「政治とカネ」の問題が中心テーマとなり、深刻な景気・雇用情勢に対応した論議は低調なまま終わった。

 2次補正予算は、麻生前政権が編成した1次補正予算を、鳩山政権が執行停止したうえで編成したものだ。

 自民党は、省エネ家電の購入を補助する「エコポイント」制度の延長など、1次補正と重複する内容が多数盛り込まれている点を指摘。論戦で2次補正予算を「偽装だ」と批判した。

 菅財務相は、1次補正の執行停止で09年度の国内総生産(GDP)が0・2%押し下げられ、2次補正による効果を加味してもマイナス0・1%になることを認めた。しかし、菅氏は「(自民党政権は)投資効果のない空港や港湾をたくさん作ってきた。(2次補正は)それを変える第一歩だ」などと、自民党政権の“負の遺産”を強調し、執行停止の正当性を主張した。

 ただ、今月財務相に就任したばかりの菅氏は「乗数効果」などの経済用語の意味を問われて立ち往生するなど準備不足は否めず、今後の財政運営に不安を残した。また、日銀の金融政策に関し「(金融緩和は)まだまだもっととの気持ちがある」と述べ、日銀の独立性に踏み込むような発言をするなど危うさも目立った。

 第2次補正予算は9兆2420億円の赤字国債発行を計上している。国債発行残高の増大による危機的な財政状況をいかに再建するかは大きな論点だった。財政再建のため、自民党の林芳正氏が「消費税の議論にいつでも応じる準備がある」と水を向けたが、鳩山首相は「社会保障の未来を考える時に議論する」と逃げの答弁に出て、本格的な財政論議は来年度予算案の審議に持ち越された格好だ。

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インフル患者、8週ぶり増加=週48万人、ほとんど新型-感染研(時事通信)

 18日から24日までに全国約5000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者は、1カ所当たり9.03人で、前週(8.13)より増加したことが29日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。昨年12月以降、減少が続いていたが、8週ぶりに増加に転じた。
 1週間の推計患者数は約48万人で、昨夏以降の累積は推計約1971万人。ほとんどが新型とみられる。 

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小沢氏、国会で党務こなす(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は27日午前、国会に2日ぶりに姿を見せた。党幹事長室に1時間あまり滞在し、企業・団体献金禁止に向けた政治資金制度改革について、担当の海江田万里選対委員長代理から報告を受け、日本歯科医師連盟の関係者とも面会するなど幹事長としての業務をこなした。午後には東京を離れ、夜に那覇市で開かれる同党参院議員のパーティーに出席する。 

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 平野博文官房長官は26日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を5月末に決める際の地元自治体の合意について「理解は求めなきゃならないテーマだが、合意が取れないと物事が進められないものなのか」と述べ、必ずしも必要ないとの認識を示した。

 平野氏は、移設問題は「日本の安全保障にかかわってくる問題」として、移設先はあくまで国が決めるとの姿勢を強調。「(地元の)理解は得られなきゃいけないと思うが、理解というのはパーフェクト、市民全員が合意しなきゃいけないのか」とも語った。

 また、同県名護市長選の結果を「斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」とした発言に地元から反発が出ていることに対しては「(選挙結果が)民意ということは否定するつもりはないが、検討課題から即(現行案を)はずす、はずさないということではない」と述べ、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同市辺野古)に移設する現行案を排除しない姿勢を改めて示した。【横田愛】

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 25日午後4時15分ごろ、宮崎、鹿児島県で震度4の地震が観測された。気象庁によると、震源地は大隅半島東方沖で、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.3と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 主な震度は次の通り。

 震度4=宮崎県日南市、鹿児島県鹿屋市、大崎町、肝付町、西之表市▽震度3=宮崎県串間市、宮崎市、都城市、鹿児島県枕崎市、鹿児島市、南さつま市

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