18日午前8時40分ごろ、大分自動車道下り別府インター(IC)付近で、走行中のトレーラーがバランスを崩し、積んでいた金属製の箱(高さ、幅、奥行き各1.5メートル)14個が落下した。箱の中にはサバが入っており、計約14トンが約300メートルにわたって散乱した。
 大分県警高速道路交通警察隊によると、トレーラーは前の車に近づきすぎたため車線変更をしようとした際、バランスを崩して箱が落下。福岡県から大分県佐伯市に養殖用魚の餌にするサバを運ぶ途中で、箱は重さ約1トンで17個積んでいたという。
 サバ散乱の影響で、下り線湯布院-別府IC間と、上下線日出ジャンクション-速見IC間が約3時間の通行止めとなった。 

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