November 2004

November 30, 2004

ノーラ野良のら

749dab9f.jpg のら孔雀と、のらにわとり(?)タイの鳥はうまいです。日本の地鶏自慢もタジタジじゃ。
58ddb60f.jpg 鳥インフルエンザなんか関係あれへん。食いまくれ!写真左上はパクチョンのお寺『ワット・テープ・ピタック(Wat Thep Phithak)』の境内にて。

 国道2号線を走っていると、遠くからでもはっきりとわかる白いもの。近付くと大きな仏像です。感動しました(写真右上)列車からも見られますよ。バンコックから乗ると『クラン・ドーン駅』あたりからズ〜ッと果樹園越しに見られます。
(場所はクラン・ドーンパン・アソーク間)
2e39c2f5.jpg 写真左下はその近くにある果物市場(クラン・ドン・フルーツ・マーケット)国道2号線沿いにたくさん並んでいます。
f70c2d0f.jpg この辺は広大な果樹園が広がっている事でも有名な地域。テレビでよく見かける有名な方も、この辺の果樹園の権利を買い占めて儲けているとか...
 そこで釈迦頭をかじるワシとジャムノーン氏(写真右下)

November 29, 2004

吉野屋じゃ...

8df8e6b4.jpg おまへん。スモウ・エクスプレス(上也堂)は上海駅バスのロータリー前の百貨店の地下におます。下は味千ラーメン。熊本が発祥とよしひこさんが言っていましたが.....もちろん吉野屋もおまっせ。牛肉です。
 写真右下は東方明珠塔の横にある何でしょうか?地球儀の形をしたもん。TV局だったかな?
6eda0123.jpg
 豫園でおなか痛くなって駆け込んだ有料トイレ、溝があってそれをみんながそれぞれまたぐスタイル。前の人のケツを見ながらキバる。5分に1回くらいに水が流れて来て、前の人の糞尿がまとめてドバーと流れてくる。最初は抵抗があったが、あまりにも現地人の暴れ放題なウンチングスタイルにむかつき、日本人魂を見せつけてやった!行けばわかるさ...

 今度は郊外のド田舎に行きたいな。

November 28, 2004

いい事、いい古都

8efee2a2.jpg 『いい古都エクスプレス』が今年も走ってた。来年からは無いらしい。


November 26, 2004

ウォン・ウィアン・ヤイ駅

WONG WIAN YAI Station - 0.00 km
 バンコク郊外にあるこの駅。なんでもこの『マハー・チャイ線』と『メー・コーン線』の2路線は元私鉄だったのをSRTが吸収したものらしい。本線のどことも接続されていないのが特徴。
 この路線は比較的列車本数が多いので各駅制覇は楽でした。ただ3駅ほど朝夕ラッシュ時のみしか停車しない停車場が存在するので、それさえクリアできれば、の話ではあるが。自分は「半日しか時間が空いていない時は、近場のこの線を撮影しよう」と計画していたが、以外にも3日間で撮り終えた。
 家からはバスで行けるが、バス停から駅までちょっと歩かなければいけない。あと次の駅「タラート・プルー駅」へも直通バス(108)があるが少し歩かなければならない。
 逆に反対の終点「マハー・チャイ駅」まで行く方が楽かもしれない。。。ロットゥーがあるし、バスなら104で手前の「マハー・チャイ・ムアン・マイ」という市場で降りてソンテウで(番号失念)まあ、どちらからでも攻められるので参考に。
 以外にもこの沿線は人が多いし利用客も多い。本数が多いから利用客も多いのか、利用客が多いから本数が多いのか?とにかく廃線にしないのも頷ける。たまにクーラー付き車両が連結される運用もあります。トピックはたくさんあるので、そちらは各駅の紹介の時に。

November 25, 2004

タラート・プルー駅

Talat Phlu Station - 1.78 km
タラートプルー1 「タラート=市場」という意味ですが綴りが違うようで?一応ホーム脇は市場と可しているが「トンブリー区タラートプルー町」ということなので地名でしょうね。
 上には大きな道路(クルン・トンブリー通り?)が通っているところなので結構人通りは多く賑わっています。駅前にはミニソンテウもたくさん待機しています。
 しかしこの路線は線路がガタガタなので横揺れが半端じゃない。外から走っている列車を見ても「横に倒れるんじゃないか?」というくらい左右にユサユサ揺れながら、細い獣道を走っていきます(笑)
プルー2 観光客は結構この路線自体には乗った方が多いと思いますが、終点以外の各駅に降りるということは「まず」ないでしょうね。
駅標 これからこの『ワージー漫遊記』で紹介していきますので覚悟してください。
 写真上は駅全景、下左は踏切から食堂群を、下右は表通りにある「こっちに駅があるぜよ!」と知らせる看板。汽車の絵が泣かせます。

November 24, 2004

コーン・トン・サイ停車場

KLONG TON SAI Halt - 3.35 km
コーントンサイ1 なぜかこの路線は「KHLONG」ではなく「KLONG」と「H」無しで統一されていた。ちなみに「コーン=運河」という意味です。
 3駅目にして早速の難関、一日上下各3本しか停まらないド停車場である。ここはどこ?バンコー町?とりあえず駅の真ん前には学校がありますので、それの通学専用なのかな?と疑問だらけです。ネットで検索不可でした。
 列車が停まる駅はいいのだが、こういう駅は地図しか頼るものがない。人に聞くのも手だが、停車場レベルは「列車が停まらないからよく知らない」とか「行っても何もないから」と一笑されて「どこから来たの?」「何で行くの?」など暇潰しの相手をさせられるのも厄介であるのだ。
コーントンサイ2
 時刻表を見ていて気付いたが、なんと朝の7:50には、この駅で離合が見られる!
 片方は草がボーボーなんですが、両方とも利用していたのですね。駅員もいないのに危ないな〜誰か代わりに行ってレポートよろしく!!!

November 23, 2004

チョム・トン停車場

CHOM TONG Halt - 4.13 km
チョムトン1 ここも一日上下12本しか停まらないド停車場。しかも下り5本、上り7本と変則的だ。場所も変則的で、写真のように駅の間に川が流れている!乗った場所によっては鉄橋の上で乗り降りしなければならない危険度満点&スリル満点の停車場であります。
 挑戦してみたい方は。。。。。停車位置は先頭車両が下りはマハーチャイ側のホーム(写真上左)上りはウォンウェイヤイ側のホーム(写真右下)に停まるようになっています。よって後ろの車両に乗っている人は橋の上です!! ( ・Д・)!!頑張ってください!落ちても知らんで〜〜
チョムトン3 マハーチャイ側のホーム(写真上左&右参照)にはお寺があります(チョムトン寺?)勿論拝観無料!野良犬をかき分けながら行ってみてください。
チョムトン川 ちなみにこの沿線には駅名になるほどの素晴らしく豪華なお寺がたくさんあるので「列車に乗ってお寺巡りツアー」もいいですよ。列車でなくても沿線の両脇には「エカチャイ通り」&「パ・ラム・ソン(ラマ2)通り」があるのでなんとかなるのでは?ソンテウやモータサイを駆使して、あ、この辺りはまだまだタクシーが健在ですね。
チョムトン2 ちなみに別件で乗ったタクの運ちゃんが、この辺りに住んでいる人だったので「綺麗なお寺周るのに一日貸切ってなんぼ?」と聞いてみたら「半日で十分周れる。400−500バーツくらいかな」って言ってました。ま、旅行者なら列車を待ってノンビリ周る方が「オツ」ですよね(?)3駅くらいまで3バーツ(10円)ですし。参考までに。
 あと、この川には観光船もありました。どっから乗るのでしょうか?

November 22, 2004

ワット・サイ停車場

WAT SAI Halt - 5.76 km
ワットサイ1 ここからしばらくは全列車が各駅(停車場)に停まります。
 その名の通り、目の前には「サイ寺」があります。大きくて敷地も広いので、観光で来ても十分楽しめます。写真下の売店の前を通りドブ川を渡ればお寺に到着。
ワットサイ2

 ここには白を基調にした美しい建物がたくさんあります。
ワットサイ寺 地元の人に聞くところによると「ダムヌン・サドゥアック」という名前で有名なラーブリー県にある水上マーケット、以前はここにあったらしいです。観光客が増え、ここでは狭くて対応しきれなかったので、あちらへ移転したとか。今でもゲートだけは寂しく残っています(写真右下)

November 21, 2004

ワット・シン駅

WAT SING Station - 7.15 km
シン寺 ここは駅です。この路線には4つしか駅はありません。あとは全て停車場です。よってちゃんと駅員はいるし、切符も発行してくれます。トイレは壊れたままでずっと閉鎖中ですが。。。
 ちなみに駅名でよく出てくるシリーズで「ワット=寺院」っていうのが抜けていましたね「ワット・アルン(暁の寺)」「ワット・プラケオ(パーケオ寺〜この場合はガラス質の石で作られた仏像が置いてある寺)」など、有名だからタイに行った人は知っている人も多いはず「ワット・プラケオ」は通称「エメラルド寺院」と呼ばれていますが「エメラルド=モラコット(ゲオ・モラコットか?)」で、実際は翡翠(ヨック)でできているんですね。これ豆知識?!
ワットシン
 駅と言うだけあって人はたくさん住んでいるんでしょうか?場所は「バン・クン・ティアン区」で大通りに出ればカルフール、ビックC、センタン(セントラル)などなどショッピングセンターがたくさんあります。やっぱりここは重要な駅なんですね。お寺だけではないんだ。。。
 そのお寺ですが、タイらしく赤や金色でド派手な建物ばかりですが、やっぱり綺麗です。自分はもうこの色に馴れてしまったのかな?(´∀`)

シン離合 駅名の「シン」は「獅子・ライオン」ですね「ビア・シン」も同じです。なんでもタイのビールメーカーの名前はすべて動物系。象、トラ、ライオン、レオポン?(ビヤ・レオ)鮫(シャーク・これはビール?実はアミノ酸飲料)などなど。日本の「キリン」をあやかって動物の名前をつけたのが始まりだとか。。。本当か??
 ここも離合ポイントとしても有名です。朝夕はご覧のように学校へ通う学生達で大賑わいです。

November 20, 2004

バン・ボン停車場

BANG BON Halt - 9.76 km
バンボン ちょいとした大通り「タノン・バン・クン・ティアン」との交差するところにあります。
 着いたのは黄昏時、庶民の憩いの場となるホームには、することのない暇な老人が、野良犬を相手に夕涼み。
 年寄りが日本人を見るとよく口にするのは「コホリ(コボリ?)って知っているか?」というもの。なんでも色んな人の話をまとめると、日本の軍人さんのようで、戦時中タイでタイ人女性と恋をするのだが国籍も違うし何かと障害があり、結局は結ばれないというもの。そんな話、聞いたことないわ。実話か?(注釈:テレビ番組らしい)
バンボン2
 この辺は線路が区の境界線になっている。北西側がバン・ボン区、南東側がバン・クン・ティアン区。まあこの辺の情報が「全く」検索できない。。。
 そういえばこの沿線には釣竿を持った人をチラホラ見かける。タイでは魚なんか店で買った方が早い&安いんだが、竿師は結構いるようで...専門誌なんかも本屋で良くみかけます。

November 19, 2004

カーン・ケー・ハー停車場

KHAN KEHA Halt - 10.23 km
カンケーハー 本線のあの『カーン・ケー・ハー・コー・モー19』と同じ「カーンケーハー」です。意味は「人々が集まったところ(場所)」らしいです。まあ集まっているといえば集まっているが。。。インドから来た古い言葉だとか(昔のインドの言葉=サンスクリット語)
 隣の『バン・ボン停車場』から500メートルくらいの所にあります。そういや裏には団地らしきものがあったような?また行って調査してみます(;´Д`)すぐに列車が来たので周りをウロウロしなかったのだ!(´;ω;`)


November 18, 2004

ラン・サケー停車場

RANG SAKAE Halt - 10.53 km
ランサケー これまた隣駅『カーン・ケー・ハー停車場』から300メートルの近場にありますが、たぶん僕が今までで訪れた駅&停車場の中で一番の「何もない度」だと思います。感動で思わず「わ〜!」と声を上げたのを覚えています。
 一日上下各2本しか停まりません。ちょいと行くと確かに「カンチャナピセーク外周道路(アウターリング)」のジャンクションがあるが、駅前は写真のような「ジャングル!!」細い獣道を歩いていくと蓮の沼があり民家がちらほらありますが。。。
 原住民が僕を見て声をかけてくる。
 原住民「どうやってこんなところに来た?」
  僕 「歩いて」
 原住民「そりゃそうだろうな〜今の時間は列車が停まらんさけ〜」
  僕 「停まらんさけ〜らんさけ〜ラン・サケー停車場!!」
とババアと話をしながら考えていた。。。

November 17, 2004

ラン・ポー停車場

RANG PHO Halt - 14.25 km
ランポー ここは結構大きな駅で駅員もちゃんといるし乗降数も多い。しかし停車場でした。。。
 ちょっとエカチャイ通りの延長の3242号線方面へ行けば学校があり、ご覧のように駅で写真を撮っていると「一緒に撮って〜」「どこから来たの?」と女子学生に逆ナンされます。
 道の反対側を行けば、これまたパ・ラム・2の延長35号線がそぐにあります。駅脇を通るこの細道は結構大きな車が走れるんですが、線路と交差する踏切だけ一車線になるので良く渋滞してます。タイ人は道を譲る気遣いがありませんので、キリのいい所を見計らって突っ込みましょう。
ランポー2 ここも列車の離合ポイント。信号がないので駅員が手旗信号で合図を送ります。運転手もせっかちなのか、反対側の列車が停まる前に発車してしまいます。通過ギリギリっすよ!そんな余裕のないダイヤじゃあるまいし。。。車といい列車といい、本当にタイ人は。。。
 駅舎は黄色く塗られているので「あ、ようやく中間地点まで来たな」とわかりやすい目印となっています。

November 16, 2004

サム・イェーク停車場

SAM YAEK Halt - 15.83 km
サムイェーク 『ラン・サケー停車場』を訪れた後では、こんなちっぽけな停車場でも立派に見えるから不思議。全列車が停まるんだぜ!それだけでもアメージングだ。

 といっても降りてみても何もない(笑)運河を渡ればすぐに人の家だ。ここでも外人カメラマンは大人気。子供に取り囲まれ質問攻めにあう。そんなのどかな村だ。  

November 15, 2004

プローム・デーン停車場

PHROM DAEN Halt - 17.29 km
プロームデーン1 ここには思い入れがある。2007年の末〜正月にかけて、ここを列車が通るたびにカワイイ女の子が敬礼をしてくれていた。しかも深々と帽子を被って微動だにしない。最初見たときはビックリしてフェーンもママも「ナーラック・チャン・ルーイ(めっちゃカワイイ〜)」を連発。乗っていた乗客もみんな笑顔。
 次の日も一人で乗って通過すると「またいた!」昨日はてっきり女の子がふざけて遊びでやっていたとばかり思っていたけど違ったのだ。この日は反対側のホームで敬礼をしていた「これは!」と思いカメラを取り出すが撮影できず。。。帰りに通ったら夕方近くもあってか、姿はありませんでした「これは明日出陣しなければ!」
プロームデーン2 と1月3日に来たのですが残念ながら姿を見せず。駅を降りて色々な人に尋ねたのですが「そんな娘は知らない」Σ(´д`;)「人形じゃないの?」とか色々言われましたが、実際に見た人にはわかる。人形ではないし、服も毎回違ったし、立っている場所も違った。もし人形だとしても駅売店のオバチャンなら知っているでしょ。そのおばちゃんも「そんな娘は見た事がない」の一点張り。確かに売店は年末年始は休みでしたので、もしかしたら田舎から正月休みを利用して遊びに来た子がやっていた可能性がある。31−2の3日間は確かに見たからね。誰か見た人、情報ください!!
 「キトゥン=恋しい(考える+着く)」考えて辿り着くのはあなたの事。。。いい言葉です。
 駅情報ですが、立派な屋根付きホームは隣接する会社が従業員用に作ったもの。なにげにパパイヤに実がなっている(写真下)タイではよく見る風景。

November 14, 2004

トゥン・シー・トーン停車場

THUNG SI THONG Halt - 18.76 km
トゥンシートン1 バンコク最後の駅。何もない。駅で列車を待っていた3人組の女の子と談笑。一人は妊娠中でお腹が大きい。年齢を聞くと「17」リーガルなのか?幼い顔して妊婦という事でちょいと興奮!いや、メッチャ興奮!!
トゥンシートーン2

November 13, 2004

バン・ナーム・ジュード停車場

BANG NAM JUED Halt - 19.97 km
バーンナムジュード1 「ナーム・ジュード=味のしない水」という事で、そろそろ海に近いけれど、まだこの辺は淡水ですよ!っていうのが村の由来じゃないかな。面白い名前です。
 最近は歳を取ったせいでもあるが、暑いからといって冷たいものばかりでは胃腸がおかしくなる。という事であったかい食べ物を頼む機会が増えた。食事には必ず「スープ」を頼む。しかし「トムヤム」では辛くて、これまた胃腸に悪い。そこで「トム・ジュード(味のないスープ)」だ。しかし出てきた物はしっかり味がするので心配御無用。日本で言う「リケンのわかめスープ」と想像してください。店によっては卵豆腐やつみれ等、具も豊富なので是非ご賞味あれ。
ロットラン この沿線では写真の様な「ロット・ラン」と呼ばれる便利なものが「よく」見られる。という事で早速調査開始!
 なんでもみんな個人所有で、売っているものではなく、その辺の市場で車輪を買ってきて、それに木などで座る所を作る、それだけだそうだ。乗せてもらったけど、漕ぐのが大変。歩いた方がええかも。。。大きな荷物を運ぶ時には便利だそうだ。でもその場合、列車がきたら線路脇へ避難するのが辛いとか。
 「ママ、変な外人が写真撮ってるね」という会話が聞こえてきそうな写真です。

November 12, 2004

コー・クワーイ停車場

KHOK KHWAI Halt - 22.99 km
コークワーイ 前の『バン・ナーム・ジュード停車場』からはサムット・サコーン県に入っている。そろそろこの路線の旅も終盤にさしかかる。

 終点の『マハー・チャイ駅』に近いせいか、ぼちぼちと近代的な家も見えはじめる。が停車場は相変わらずのボロいままだ。向かいには駅舎と思いきや、駅員の家であった。ここも親子代々駅員家系だそうで、写真を撮っていた俺を家に迎え入れ、色々駅や鉄話を聞かせてくれた。感謝!

November 11, 2004

バーン・コーム停車場

BAN KHOM Halt - 26.76 km
バンコム 自分がこの路線でまず初めに降り立った停車場。目の前に「バーン・コーム寺?」がそびえ立つ。とりあえずこの路線の車両のトイレは水が出ないので、降りた先の寺で用を足すというのが習慣になってしまった(笑)

 ここは道を挟んで2箇所に駅が分かれている。写真は古い方の停車場。もうひとつはモータサイの溜まり場っす。確かコンビニが前にあったかも。

November 10, 2004

コーン・チャック停車場

KLONG CHAK Halt - 29.76 km
コーンチャーン 一日上下各4本しか停まらないド停車場であるが「マハー・チャイ駅」までは歩いて行ける(根性で約1.5キロ)途中に廃車された車両が置いてあったりと鉄オタには楽しみながら行ける距離だろ?とか言いながら私レイルウォーカーは夕方ダイヤを利用して列車で来ました。

 ま〜何もないが人はたくさんいる。乗り物も色々あるのでわざわざ列車を利用しなくてもいいね。

November 09, 2004

マハー・チャイ駅

MAHA CHAI Station - 31.22 km
マハーチャイ なぜか紹介し忘れていた終着駅。しかしここから船に乗って「バーン・レム駅」から「メー・コーン駅」まで『メー・コーン(メークロン)線』という続きが「一応」ありますが、とりあえずここで一息。船で続くって。。。消しゴムの角って。。。

 ここも「一応」列車が走らない時は店を広げていますが、約1時間に1本程度と結構走りますので、車輪付きの屋台が踏切をふさぐ程度です。
 写真では屋根が付いた奥が駅になっていますが、その手前にも写真の様なホームが「一応」あります。以前にも紹介したと思いますので、下のリンクも参考にしてください。
船
 さて、ここから船ですが、写真右下の中央奥の背の高い建物が船乗り場です。が!ここから乗ると向こう岸では結構歩かなくてはならない。しかし頻繁に運行してます。写真ではその左側の魚市場を通って行った所から出る船はバンレム駅前に着きます。が3ー40分に一本程度の運行。運次第ではすぐに乗れますが。。。賭けですね。

魅惑のローカル線
魅惑のローカル線・後〜半〜戦〜ん!

November 06, 2004

『何て読むでしょう?クイズー!』

26a641c8.jpgcbf7f03a.jpg 写真左です。わかりますか?上はマクド、下はケンタッキー。答えをすぐに言うところが、そう、これ、ワル流。ロゴマークがあるから、読めなくてもわかりますね。

 写真右はバス??河南中路駅から人民広場の一駅間を往復します。

 明日から上海へ仕事です。あっこは入管が面倒臭いっす。

November 05, 2004

おもしろ看板を

b405d48b.jpg 集めました。上海で撮ったビデオから「痰吐くな!」はお国柄が出ております。日本も僕が小さい頃は『痰つぼ』なる物がありました。地下鉄上海駅から国鉄(?)への長い地下通路にて。
 今は上海蟹がシーズン。しかし食べた日本人が口を揃えて言う『たいして美味しく無い』陽澄湖産の物が高級(ブランド)とされていて、中国らしくニセモノが後を絶たない。カニの足に付けられたタグの裏に付いている番号を携帯から問い合わせると、1〜2分で『あなたの食べているカニは陽澄湖産です/ではありません』などの返事が返って来て判断する。最近はニセタグも売られているので、判断は自分の舌しかない。

3ff78347.jpg しかし上海はロックの匂いがある街(国)ではないという事だけは確か。夜になると路地裏で麻雀大会を始めるあたりが若干ロックかな?またまたミネミッチー語録で申し訳ないが『中国では "カンチャンズッポシ" って言うで!』と教えられていましたが、実際は言いませんでした。でた出た。わしゃ、こういうホラ話が大好き!(たぶん本人はマジ)
 どこでタバコを吸うてんねん?バスに轢かれますよ(写真右下)

November 04, 2004

パスポート・コントロール・フリー!

6a4b477f.jpg ここはマネージャーのジャムノーン氏の故郷。サラブリとコラートのちょうど間にあるパックチョン市にある。車で走っても走っても所有地という中に建てられたおうち。夜は地響きか雷鳴かというような音に目を醒ますと『虎』がいる!敷地に野生動物がいるのか?ジャングルに家を建てたのか?

 タイには演奏しようと思えば場所(会場)はたくさんある。ロック系では『メタルゾーン』が有名。ここは外観も「ヘヴィーメタル」といわんばかりのドラゴンや岩のデコレーションで、場所はへんぴ(海外の領事館?等が集まっているちょっと堅い系オフィス通り)だが見た目のインパクトは完璧!中は狭い。2階にも席があり上から頭を見下ろす感じ。客は外人が多くカヴァーバンド(コピーの方が適切?)が中心。
a0277406.jpg クラブやディスコ、野外ステージなど、何もなくても一応アンプとドラムセットがおいてある所が多い。バンカピ(一応バンコク)という所の川沿いのクラブでやった時は、わらぶき屋根に吹きっさらしのオープンカフェ(?)地面は土(!!)これぞロック!実際演奏したのはジャズでしたけど。あそこでハードロックを演奏したら、確実に振動で屋根が落ちる!その時の写真、誰か持ってへんかなー?
 写真右下はダーセンのお土産『鬼ころし』をストローでチューチュー飲むジャムノーン氏。なんと今月からは空港の中での勤務(パスポートコントロール)になった。でかしたぞ!!!

November 03, 2004

かいぜん!KAIZEN 日本語の

cd761e42.jpg 『改善』から付けました。専門学校の友達に日系の子がいて、教えてもらったらしい。彼等がメタルシーンを『改善』する為、が由来。でも読み方は英語風に『ケイズン』だ、よろしく(ジュリアン談)ほんまにそんな読み方すんのかなー?

 ジュリアンの家は一戸建てで、中流家庭のちょい上というオーラを、家からも性格からも感じ取れる。なんとミジュくりそつなので話題になった人物だ(なんじゃそれ)初めて見た時は、彼が死んだというギミックを長いスパンで俺にひっかけているのか?という程、気が動転したのを覚えている。

 『ケイズン』はベースとドラムはスキンヘッドで、明らかにノリからアティテュードまでパンテラを意識している。片割れのギターは黒人だ。ケニア系で英語がしゃべれないが、人が良く、会話ができないが、しきりに俺に親切にしてくれた。ボーカルはキリストに似てる。むちゃくちゃな英語だけれど、日本に帰ってからもコンタクトを取っている一人である。

 写真は上海の地下鉄

November 02, 2004

ミジュのお墓参り

80fcaaf0.jpg その頃、僕が居候していた所は、パリ市内から南へ60キロほど、ラベリエという所。途中に有名なベルサイユがあり、サンコンタウン (St.Quintien?だったかな) というショッピング街がある。サンコンタウンから2つめの駅だ。ほんとうに何にもなく、だだっ広いただの住宅街。45分に1本という間隔でバスが出ている。駅から徒歩30分なので微妙。歩けば遠いし疲れる。待つのも暇で何もない。駅前にあるのは喫茶店、本屋、ATM、郵便局のみ。あ、反対側はバスのロータリーで市内行きと南行きの長距離路線用。僕達が利用するのは街をグルグル回る地域型バス。

 まあ茶店でも行くか。入るとじじーだらけ。出てきたコーヒーもぬるい。なんでフランスは熱い料理や飲み物が出てこないんだろう?猫舌人種かな?おしゃべりをしにやってくる、みたいな場所です。

 近辺には、我らDROYSのミジュ,ベノワー (ex-NO RETURN),アレックス (Vo)、 HORRESCO REFERENS のラッシュ (Vo&G)、 KAIZEN のジュリアン (G) がだいたい車で10分くらい行った所に散らばっている。すごい確率だ。他にもドゥームメタルをやっているバンドもひと組いたが名前を忘れた。有名なバンドだったけど...

 ラッシュはモロッコとの混血でここらへんでいうズルー(不良)だ。友達はほんま黒人のいかつい奴ばかりで、確か薬の売人かなんかやった。色男で女にはモテルがバンド連中からはなぜか嫌われている。いつも一人でパリ市内のカタバーで飲んでいるので、可哀想で話し相手は専ら俺だ。メンバーがパリにいるのでリハーサルがパリ市内なのだ。その前後の空いた時間にバーに寄っている。あっちでは俺に嫉妬しているモレノがふて腐れている。ケツの穴の小さいやつだ。ラッシュとの仲の方が古いので仕方あるまい。

 結局、墓参りの話題にならないのでまた続く.... 写真はパクチーの芽が出た!

November 01, 2004

パリでの生活

cf896f8a.jpg 写真は左からアレックス(DROYS-Vocal)、ミジュ、ジナ、アンソニー(一般人)、ワイ。手に持っているのは『コロコロコミック』
 自動販売機は勿論0に等しいくらい道ばたにはありません。設置すると同時にズルー(日本で言うヤンキー?ラッパーの格好をしていて、いわゆる不良)に襲われる。スタジオなど屋内にはあるが、品切れはしょっちゅう。使い物にならない。
 渋滞知らずのメトロ(地下鉄)はパリ市内を移動するには便利。北の方には路面電車もありヨーロッパの石畳の上を走る姿は感動的。しかし金を払う人はいるのかな?聞くと公共の乗り物にお金を払う人は地位のある大人くらいだそうだ。勿論わしらも長距離の特急以外はお金を払った記憶が無い。恐るべきフランス。ドラムのニコラ(白人南アフリカ血筋)だけは払っていたなー。地位があるのかー。
 鉄の塊好きにはヨーロッパの観光バスにはよだれもの。まず配色がオシャレ。お客が観光をしている間、待ち時間に、頼んでぐるっと一周運転させてもらった(勿論違反)WOW !! ビデオか写真撮っておけばよかった!
 腹が減ったら大型スーパーへ。フランスではオーシャン(オーション)が有名。まずジュース売り場で、その場で飲む用1本、お持ち帰り用1本をゲット。パン売り場へ行きクロワッサンを食う。で最後に果物売り場でデザートタイム。レジでお持ち帰り用飲み物1本のみお金を払う。これぞ貧乏ミュージシャンの食事法。
 食べる時は売り場を汚さない&残さないで食べかすの無いように。マナー違反です。店員に見つかってもあせらない。彼等は商品を並べるのが仕事なので、万引きやただ食いには興味が無い。逆に『こっちの方がうまいぞ』って勧めてくれる店員もいた。店員がおばちゃんの時は『ちょっとちょーだい』って一緒に食べる率多し!大阪のおばちゃんか?子供もお菓子売り場でムシャムシャ食べてる(笑)勿論お母さんは見て見ぬ振りの計画的犯行。
 ただ、レジの外に立っている人(たっぱのある黒人が多い)は万引き犯を捕まえる係なので注意。
c6e3f36b.jpg こっちの写真はベノワーの家ですね。コピーしたサッカーゲーム(プレステ?)をやってました。フランスでも海賊盤が氾濫。ソニーも大変です。左からアナン(バンドしていません)、ジュリアン(カイゼンのギター)、わい、アレックス(ドロイズのボーカル)ベノワー(ドロイズ、ノーリターンのギター)
 アレックスは、ミジュが亡くなってドロイズが活動停止を切っ掛けに、髪の毛を切ってしまった直後ですね。仕事は保父さんで、なるほど、どうりでニコラの2人息子(バレンティン&ディミトリ)をあやすのがうまかった訳か。

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【円華(マドカ)選手】

・フューチャーキル
【MIYAWAKI選手】

・STRONGEST-Kテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2008


孤城悲闘 (CDR)
モノノフ (演奏)

4曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


我に七難八苦を与え給へ (CDR)
〜尾張先行発売限定版〜
モノノフ (演奏)

3曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


大阪プロレス The 3rd. IMPACT! (CD)
HATE BEYOND (演奏)

9. The Tactical Violence
ブラックバファロー 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2005


KAIENTAI DOJO (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" 再収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


KAIENTAI DOJO (CDR)
~ Theme music collection vol,7 ~
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" (未発表曲) 収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


大阪プロレス 物(ストーリー)語 (CD)
HATE BEYOND (演奏)

4. ULTIMATE PAIN
"ビッグボス" MA-G-MA 選手のテーマ

10. MADNESS
ゴア 選手のテーマ

8. KING OF TERROR
大王 QUALLT 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東南アジアのみ販売。ボーナス2曲プラス

Licenced by
NORTH POEM RECORDS 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東ヨーロッパのみ販売。ボーナス3曲プラス

Licenced by
ROCK EXPRESS RECORDS 2003


REMASTERING OF "RUIN" (CDR)
NARCOTIC GREED (演奏)

2nd Cassette Album
"CRISIS OF RUIN"のCDR化

Licenced by STUDiO FACE 2003


PERPETUAL PAIN (CD)
HATE BEYOND (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2003


TWICET OF FATE
~運命のふたひねり~ (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

セカンドアルバム

Licenced by
WORLDCHAOS PRODUCTION 2001


INITIATION (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"IMMORTAL GERM" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1995


FATAL (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by LARD RECORDS 1994


TO LARD... YOU WILL DECAY (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"FUTURE KILL" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1994


CRISIS OF RUIN (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1992年発売 2nd Cassette Album


ABSURED WAR (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1991年発売 Debut Cassette

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    SHARK EFFECT JAPAN

    NARCOTIC GREED, HATE BEYOND / WARZY

    WITCHES / LIENJ

    JAYRADIKAL / DISINTEGRATOR

    SxAxT / MATTCHANG

    CHAIN DISASTER / HISASHI

    BKK31 / POP

    VOIDD, CLANDESTINED / OKAZZY

    RAGING FURY / ZAP-T

    RAGING FURY / HELL WAR

    DARK FOREST / YOU

    THE UNCROWNED UNION / KANADE

    THE UNCROWNED UNION / SIN

    ギャルメット / あやの

    DEFILED / YUSUKE SUMITA

    ROSENFELD / SDGY

    ROSENFELD / SHINJI

    ∀NTI FEMINISM etc... / YAYOI

    ROSENFELD, ∀NTI FEMINISM, UNHOLY THE 13TH PREACHERS, 紅番区-RedbronX , HATE BEYOND etc... / LINA

    GRIM FORCE / CHU-RIN

    モノノフ / 富樫 刑部少輔 雄親

    モノノフ / 明石 式部法印 智玄

    ICONOCLASM

    HATE 77, THE JIZZ MONKS / 山内圭哉

    ヴァリアンテ / ISAO

    UNHOLY THE 13TH PREACHERS / アキ

    モノノフ / 尼子 民部少輔
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