September 2007

September 26, 2007

タマサート大学ランシット校停車場

MO.THAMMASAT UNIVERSITY Halt - 40.19 km
タマサート 列車が停まらねえから歩いて行くのじゃ。道を歩けば遠回り&迷子が怖い、だから線路を伝うのじゃ。
 大学の駅やというからにゃ、さぞかしキャピキャピしとるんやないやろかと思うたが人っ子一人いないわいな。。。恐怖の手摺り無し陸橋が原因かいの〜?

 腹が減ったので駅を出て何か店を探してみる。ん!?川を越えて行くと駅前はバス停になっていて、番号を見ると見慣れた「29」家の前を通って(パホンヨーティン通り経由)ファランポーン駅前行きです。ここが終点みたいですね。もうこれに乗って帰りたい気分です。っていうか、この事実を知っていれば バスでここまで来たのに。。。アーメン

September 25, 2007

チィアン・ラック駅

CHIANG RAK Station - 37.47 km
チェアンラック1 ここは写真下の様に、特徴ある屋根の待合所で有名です。
 先に「チィアンラック・ノーイ駅」があって、こっちは「チィアンラック・ヤーイ」なのでしょう。
 立派な駅舎とは裏腹に、のどかで、近くの校舎からチビッコの声が聞こえてきます。かっこいい駅なのに優等列車は停まらないみたいですね(4thクラス)
 貨車も扱っていますが、一向に動かない放置されたコンテナがいつも停まっていますので、いまだに反対側からしか良いアングルで撮れません「かなり来ただろう」と思い調べてみると、まだ37.47km!ジンロ?!
チェアンラック2
 線路を歩いていると動物の死骸がゴロゴロ。先日紹介した「ヤギ」もそうですが、一番驚いたのがワニ!かと思うくらいのオオトカゲ!!「トッケー」と鳴くのでタイ語では「トッケー」といいます。草むらでガサゴソと生きているのを良く目撃しますよ。これもまた「レイルウォーカー」には乙なもの。

 昨日「先には何かが待っている、きっと。。。」と書いたが早速!本日お誘いがあった!機関士さんのご好意でナコーンサワンの機関区への入場許可だ!来月招待してくれるという。ありがたい。歩んでいけば道が開けるもんだ。猪木語録はまんざらでもないんだぜ。

September 24, 2007

コーン・ヌーン停車場

KHLONG NHUNG Halt - 33.84 km
コーンヌーン ここには日系企業の工場がたくさんあります。だから朝夕は送り迎えの車やバスがウジャウジャ・・・大渋滞です。
 しかし駅には誰一人いない・・・時刻表などあてに出来ない、来るか来ないかわからない列車を利用する人なんて、いても疎らです。 
 「何度経験しても停車場との出会いはシビれますな〜」と吐いたセリフにゃ嘘はないが、この先の4000キロもの停車場探索を考えると・・・ゾッとしますわ。

September 23, 2007

ランシット駅

RANGSIT Station - 29.75 km
ランシット ここからはだいぶ距離があるが、国道沿いには「メジャー」「ロータス」「ZEER」など大型施設が建ち並び、地方から出てきた人が「バンコクまで行くには渋滞がダルい」というので、この辺で住み着いたり、買い物を済ませる。バスターミナル・モーチットマイもあり、一応ベットタウン・ランシットが売り。高架鉄道がバンスー駅まで完成すれば、さらに便利な街になり発展する予感。
 そんな田舎者をカモにしている輩も多く、治安があまり良くないと聞く。この駅のそばでもボッタクリ観光バスが並び、御自慢のペイントバスを掃除している。モータサイも最悪だ。郊外だがタクシーもチラホラ見られるので是非タクシーを利用しましょう。

September 22, 2007

コーン・ランシット停車場

KHLONG RANGSIT Halt - 28.48 km
クロンランシット 日本語ではよく「クロン」と表記されているが「コーン」の方が発音が近いので、こちらで統一します。

 前の「ラックホック」と同じ道沿いにある、これまた草むらで覆われた停車場。ただしこちらはコンクリートのホームのかけらもなく駅標のみ。しかも草ボーボー&未舗装の道を隔てて立てられた駅標。良く観察していないと見落とします。でも「ラックホック」より停まる列車の本数が多いのが不思議。。。

September 21, 2007

ラック・ホック停車場

LAK HOK Halt - 27.61 km
ラックホック 草むらが広がる中におっ立つ朽ちた駅標、それが「ラック6停車場」だ。たぶん写真の高架道路との交差点なので列車をとめます、みたいな所。しかし何度経験しても停車場との出会いはシビれますな〜

 多数の郊外型ムバーン(村)とゴルフ場、ランシット大学があり、朝夕のみ数本停車します。極めて汚い下町の家(工場)を前に、暗がりで列車を待つ女学生は危険度300%!!

September 20, 2007

ドン・ムアン駅

DON MUANG Station - 22.21 km
ドンムアン やっとここまで着た。。。という感じです。みなさまお馴染みの旧バンコク(ドンムアン)国際空港です。現在は一部国内線で利用再開されましたので、ボチボチとバックパッカーの姿も見られます(飛行機を利用するのに列車移動でケチる意味が不明ですが。。。)しかし駅構内のツーリストオフィス(右に並ぶ建物群)はご覧の通り閉店のまま。高速道路が併走されていて、それ用の道沿いの広告塔も白幕です。空港行きの利用車両が減ったという事でしょうか?
 ちなみに「ドン&ムアン」両方とも発音が難しいです(涙)

September 19, 2007

タラートマイ・ドン・ムアン停車場

TARATMAI DON MUANG Halt - 21.69 km
ドン市場001 2001年現在、バンコク都市鉄道「ダークレッドライン(濃赤線)」の工事が始まったようで、ここにも駅が出来る予定だとか。

 タラート・マイ(新市場)ですので道を渡れば市場があります。反対側には旧ドンムアン国際空港のカーゴ専用のターミナルがあります。ちなみに前の住んでいた所へは、この空港内を通って近道していました。カーゴ内も有料で通り抜けできます(確か10バーツ)ので渋滞の時はショートカットで良く利用していました。

September 18, 2007

では、ごきげんよう〜

ワットラチャブラナ 出発です。帰ってくる頃にはもう10月ですね。秋だぜ。

 写真は「ワット・ラチャブラナ」この日はカンカン照りで、観光客もいない平日の午後に撮りました。やっぱビデオでなく、カメラで撮ると綺麗です。
 こういう大きなのは全体を入れようと思うと、かなり離れて撮らなければなりません。この写真も外壁の際まで来て撮りました。入場料が無駄ですので(ここも有料)横の道路とかから撮る方がいいんですよね〜ケチ臭くて言っているのでは〜ございません〜(おにぎり風に)

September 17, 2007

ガン・ケーハー・コーモー19停車場

KHAN KEHA KM19 Halt - 19.47 km
19km もうすぐドンムアン空港だけあってデカイ広告塔が目立ってきました。その合間に細々とある感じ(笑)
 おまけにど真ん中には屋台群が陣取ってます。小さな小さな駅舎があって、昔は硬券が手に入ったのですが、今は無人駅のため、屋台のおっさん&おばはんの溜まり場状態です。
 ここは「19km地点にある小さな村の集団」という意味みたい。変な訳。。。日本語が下手ですな〜

September 16, 2007

ラック・シー駅

LAK SI Station - 17.57 km
laksiwat laksi
 立派な駅です。構内に「セヴン・イレヴン」もあるし〜♪
 駅名の由来は、初めラマ5世が鉄道をバンコックとバン・パイン駅との間に敷いた時に、だいたい約4キロ地点に駅を作った。その4キロを1ラック(1スパン?)とし、4ラックの地点なのでこの駅名だそうだ。ちなみに1ラック地点には「サムセン駅」2ラックは「バン・スー駅」3ラックは「バン・ケーン駅」5ラックは「ドン・ムアン駅」6ラックも駅名そのまま「ラック・ホック停車場」7ラックが「ランシット駅」以下省略・・・ははは。
 ここはノンタブリーへ行く重要な交差点でもあるし「ラックシープラザ(ITスクエア)」もある・・・パンティップにいた友達が、ここに楽器屋をオープンさせたが半年で撃沈した、驚くほど客足が少ないというショッピングセンターだ。ちょいと覗いてみると。。。まずまずかな。写真右は近くにある駅名と同じ「ラックシー寺院」

September 15, 2007

トゥン・ソン・ホン停車場

THUNG SONG HONG Halt - 14.81 km
トゥンソンホン 綺麗な「ファミリーマート」が駅前にあります。なんなんでしょうか、この辺は。住宅街?
 バイタクや屋台が待機しているので、恐らく写真にある歩道橋を渡って、バス乗り場からの乗客が目当てなようです。決してこの駅の乗客目当てでないことだけはわかります。待合室には低所得者の親子が真っ昼間から寝ていました。
 時刻表を見ると、朝に8本、昼に2本、夕方8本。お!結構停まるね。失礼失礼。。。

September 14, 2007

バン・ケーン駅

BANG KHEN Station - 13.00 km
バンケーン駅 駅標を入れようと思えば、なかなか駅中心部の表情がわかりにくいが、ここも駅舎や待合所は、タイのお寺などで良く見られる尖がった屋根形になっています。
 
 この辺も高架鉄道の橋脚が見える、が勿論工事はストップしたまま。ここのホームは凄く長くて、バンコク寄りのホーム先端は何もない。手前の小さなドブ川に架かる橋から来る列車を撮影するのに良い場所。ローカルなイメージの鉄橋と、近代的イメージのコンクリの橋脚、このバランスの対比が楽しめます。

 注:2011年からバンコク都市鉄道「ダークレッドライン(濃赤線)」の工事が始まったようです。

ワット・サミアン・ナーリー

WAT SAMIAN NARI - 12.84 km
サミアンナリ寺 ここもただの踏切ですが、後に開通するであろう高架鉄道の駅らしきコンクリートが柱の上に乗っかってます。近くにある大きなお寺が目印であり駅名です。

(注:バンコク都市鉄道「ダークレッドライン(濃赤線)」の駅ができる予定みたいです。)

 ロットゥア(長距離バス)がモーチットに着く直前の通り道なので、ここで降りる人もちらほら。新規高級住宅地もあるので、高架ができれば益々注目されるでしょうか。

サミアンナリ踏切 調べていて思うけど、寺の近くに駅がある。というか寺はどこにでもあるから偶然かもしれないけど・・・田舎に行けば行くほどその傾向が強い。目印にもなるし交通の便が良いのも、お坊さんが列車で移動する時に便利。ちなみに各列車の最後部の車両には「お坊さん&身体障害者専用シート」があります。自分も最後部で職員と情報交換(笑)

September 13, 2007

早雲の里

井原コントロールセンター 「じゅじゅーる」の店長の粋な計らいで、岡山の総社から広島の神辺(福山)を結ぶ「井原鉄道・コントロールセンター」へ連れて行ってもらいました。
 課長さんの案内で車庫内の見学&撮影もできてサプライズの連発。ご覧のようなスペシャルな写真も撮れました。感謝!ピット内には歴代のヘッドマークがズラリと飾られこれまた圧巻!
 写真は岡山県のマスコット「ももっち」のラッピングを施した車両「芸術鑑賞号」をはじめ、水戸岡鋭治氏デザインによる茜色が映える新車「夢 やすらぎ号」まで計13両が在籍する本社の車両基地で。社員さんは皆「こんにちは」と外道の僕にまで丁寧に挨拶をしてくださる「できる会社」という印象を受けました。駅や敷地内も綺麗。普通、田舎の無人駅は汚く放置されがちですが、ここは各駅すべて清潔にされています。驚きです。
井原車庫 マニアは是非、各駅の史跡や特産を描いたイラスト入りの駅名標も見所です。呉線も(各駅ではありませんが)マリンビュー絡みでイラスト駅名標がありますね。
 北条早雲の故郷「早雲の里・荏原」や中国地方の子守唄の発祥地「子守唄の里・高屋」など駅名もユニーク。田中美術館・華鴒大塚美術館・やかげ郷土美術館などの美術館や城跡・お寺・天神峡など沿線には他にもたくさんの歴史的ロマンを感じる井原沿線、是非「井原線沿線観光連盟ホームページ」を見てお出かけください。
 ご覧のような写真を撮りたい方は、来月10月7日(日)に行われる「基地喜知祭り・2007」へお越しください(駐車場がありませんので、是非列車をご利用ください)

September 12, 2007

備後の旅

瀬戸内マリンビュー幸崎 「おい、おっさん!タイの駅の写真ばっかりで手を抜いてんじゃねーぞ!」とお叱りを受けていますが、週末から岡山〜広島へ傷心旅行(嘘)でしたので、自動更新の連発でございました。すみません。

 岡山では「快速ことぶき」に乗り、井原(いばら)鉄道、そして福山、尾道、糸崎、三原、呉線と懐かしの風景です。
 勿論、左横の写真の観光列車「瀬戸内マリンビュー」にも乗車。内装も豪華で、短い時間でしたがソファーにもたれながら美しい瀬戸内海の景色を堪能しました。こういう列車は地方ならではですね。是非みなさんも呉線沿線の旅を体験しに来てみてはいかがでしょうか?タイの田舎旅行もそうですが「何もないけれど何かを見つけられる旅」です。
三原市夜景
 右の写真は三原市を一望できる山から。瀬戸内地方は山と海に挟まれた横に長〜い町並みが特徴ですね。
 最近の地方都市は観光PRが盛んなので、昔と比べてイベントもたくさんありますし、それに合わせて臨時列車やバスなどもあって、車でなくても遠くから訪れやすくなった。ただその裏では過疎化が進んでいるのも事実。地元の人は車が必需品なので、大型商業施設などの場所は栄えていますが、駅前でお店を探すのも一苦労であったり。まだまだこの問題は大きそうです。

 久しぶりの国内旅行。行く先々ではとても親切にされ「なかなか日本も捨てたもんじゃないな〜」と感動できる内容になりました。みなさま、ありがとうございました m(._.)m 漫遊記の詳細は追々紹介していきます。

September 11, 2007

ニコム・ロットファイ・コーモー11停車場

NIKHOM ROTFAI KM11 Halt - 11.01 km
コーモー11駅 ここも駅じゃない。しかし優等列車が停まる、よくわからない停車場。周りはド・スラムですが、バーンスー機関区の職員や、モーチットの長距離バス運転手などが住んでいるらしい。
 ちょうどバンコク中央駅から11kmにあるから、こういう駅名になったのか。先には「ガンケーハー19km」という19.5km地点にある停車場もあります。終点のチェンマイまでは752.5km。まだ1/68しか来ていません(死亡)全線制覇となると。。。気が遠くなりますね。終点駅だけなら楽なんやけど。
 高架鉄道の橋脚が悩ましく並んでいます。。。

September 10, 2007

バーン・スー2駅

BANG SUE 2 Station - 7.47 km
バンスー駅2サイターイ
 こちらは南線用の乗り場です。写真は駅標を撮りたかったのでローカル駅っぽく見えますが、中心部分にある駅構内は食堂、売店、ギリギリお洒落な散髪屋があったりと、なかなか来ない列車を待つ分には、時間が潰せるようになっています。
 ここから先は左へと分岐されていきます。長い南線の旅はまだまだ始まったばかりです。

September 09, 2007

バーン・スー駅

BANG SUE Station - 7.47 km
バンスー駅1 地下鉄バーン・スー駅と直結。将来はここも大きな商業ビル街になる予定。よって高架鉄道(リヴァイヴァル・ホープウェル)もここからランシットをまず開通させるぞ、と息巻いている(なんと1997年に計画中止)

 注:2011年現在『バンコク都市鉄道』というのが計画され、すでに工事が着工されている。

 モーチット・バスターミナルともっと良いアクセスがあればな〜地理的にはここから近いけど、大規模な車庫を跨がなければいけないのが難点。
バンスー機関区
 そして写真右横がバンスー機関区の中。撮影禁止地帯なのでくれぐれも真似のなさらぬよう願います。とりたてて珍しいものはないので、この写真を見れば満足していただけると思います。油まみれの汚い工場っす。機関区の写真を撮るならトンブリの方がいいよ。SLもあるし。

 この駅は北(東北)線のみの発着専用となっていて、南線は『バンスー2駅』とホームが別となってます。

September 08, 2007

パー・ディパット停車場

PRA DIPHAT Halt - 6.37 km
パッカープラディーパット駅 出た!車両一両分くらいの停車場。現在ここに停まる列車はありません。

 ここから北に向かって川の手前で右にモーチィット・バスターミナルへ行く分岐線に突入します。現在は貨物専用線で辿り着く先は、今は亡き『パホンヨーティン駅』

 本線は橋を越えてバーンスー・ジャンクション駅に到着。その橋のそばでは低所得者の家もあり、撮影ポイントとしてもいいです。

September 07, 2007

1/3

DF−50 写真ではちょっと(どころじゃないか)見えにくいが、あのDF-50が保存されている写真。日本では3両のみ静態保存されている。大阪に2両、ここ上新庄の神社(公園?幼稚園?)と交通科学博物館、そして高松の多度津(聖地!)というのは有名です。
 自分の記憶では日豊本線の「富士」「彗星」あと紀勢本線での「紀伊」だったと思う(「出雲」もあったか?)この4号機は紀伊本線で活躍していたもの。しかし小さい時だったので残念ながら活躍している姿は見たことがない。いつも近所に置いてあったので思い出深い車両ではあるが。。。今見ても「動けへんかな〜」とワクワクします。
 9月の訪タイの日程も決まってないのに、10月の予定が先に決まった!どうしても撮りたい列車が2本も走るからだ!!その一つは、初の試みラオス行きのレアなアレ!もう一つは年に何回か走るSL特別列車。

n785jp at 00:10コメント(0)JR この記事をクリップ!

September 06, 2007

サムセン駅

SAMSEN Station - 4.80 km
サムセン駅 バンコク駅を出て、ようやく駅らしい駅が出てきました。バンコク駅まで2バーツ(7円)で行けます(笑)
 お洒落なレストランが何軒かありますが、駅前はそれほど活気に溢れていません。勿体無いです。
 鉄筋がむき出しになっていますが、こちらは旧空港(ドンムアン)を越えてランシットまで行く別の高架鉄道(ホープウェル・国鉄改良計画)です。しかし工事は止まったまま。だってホープウェル(香港)の会社がお金を出すのを途中でやめたから。どうなるんでしょうか?

 注:2011年現在、また工事が始まったようです『バンコク都市鉄道』という名前みたいです。

ラチャ・ウィティー(信)

RATCHAWITHI - 4.80 km

 ここが停車場???踏み切りしかなかった。。。
 調べてみると、どうやらランシット行きの高架鉄道(ホープウェル・国鉄改良計画)が建設される時に駅ができる予定みたいです。まだまだ先ですね。

 注:『ホープウェル』の計画は中止になり、その後『バンコク都市鉄道』というのが計画され、その駅ができる予定だそうです。

September 05, 2007

アソーク停車場

ASOKE Halt - 6.98 km
アソーク駅1
 日本人にとても馴染みがあるであろう「ソイ・アソーク」日本大使館があります。ツーリストポリスの本部もあり、自分も日本人相手の電話番をしたことがあります(笑)だからぼられたり騙されたりしている日本人達をたくさん見て(聞いて)きました(特に女性が多かったです)しかし99%が今更どうしようもない、ただの愚痴同然の物ばかり。その節は役に立たずにすみませんでした。しかし全部あんたらの自業自得だったからしょうがないっす。
 しかししょぼい造りだな〜その横には高架鉄道の大きなドーム駅が建設中!雲泥の差ですね。ここが旅行者達の新しいバンコクへの入り口になるとかならないとか。
アソーク駅2
 南へ行けばMRTペブリ駅(なんで日本語表記はペッチャブリー??通じません)があり、ペブリ通りを越えた所の、橋の下にはドブ川船乗り場(センセープ運河)がありますので、市内への交通の便はよろしいです。ただソイの中へ入ればバンコク名物大〜渋〜滞(ひとりごっつの発見シリーズ調で)
 国鉄も市内のみコミューターとして本数を増やせば活性化される?BTSやMRTを建設してるんだから需要はあるはず?運賃も2〜5バーツと断然安い!本数を増やせば踏切が閉まっている時間が増える=渋滞。もともと市内の渋滞を緩和するためにBTSやMRTが造られたから本数を増やすのはダメなんでしょう。

September 04, 2007

マッカサン駅

MAKKASAN Station - 5.17 km
マッカサン駅1
 駅といえる所がついに来ました(笑)ずっと「停車場」続きでタイの国鉄はどうなってんだ?とお思いでしょう。
 横には立派な「マッカサン車両区」が備わっている。ここは古い廃車された機関車や、事故でボロボロになった車両が山ほど置いてあって、マニアには涎物でございます。なぜかここは軍事施設絡みなのか、関係者でも撮影は無理だとかで「ワルシャワのコネをしてもここまでか」と。。。「バンスー機関区」は撮影できたけれど公開は無理だと言われましたし。こういう国の施設では何か厳しい一線があるのだと思います「他国で揉めても不利なだけ」これは必ず守りましょう。生活と命がかかっています。
マッカサン駅2
 上の写真では「ウルポン停車場」でも紹介した「バイヨーク・タワー2」を入れて撮影。右側に写っている橋脚は新たに建設されている例の高架鉄道。しかしここに「マッカサン駅」は新設されず(ラチャパーロッ駅に近い為)隣の「アソーク停車場」に合併駅「マッカサンターミナル駅」として造る予定。写真には写ってないけど、ちょうど僕の左側に「ロッド・トルアード・ターグ=小型救援車」の車庫があります。
 右の写真は駅構内。この発車のベルがあるところが「駅」と呼べるみたいです。全駅の「これ」だけを写真に収めているタイの鉄マニもいる(笑)駅の写真を集めている俺といい「ド変態」の集まりだ!

September 03, 2007

スワナプーン空港

パスポート ここ最近は色々なチェックが厳しくなった。かばんもレントゲンで見られるので、違法では無い物でも、ひとたびイチャモンを付けられればワイロをせびられる。これが彼らのポケットマネーとなるのは腹立たしい。パスポートコントロールもいつも長蛇の列。自分はVIP扱いなのですぐに出られる。でもカバンが出てくるのが遅いのであまり意味がないけど、レントゲンなしは重宝する!
 最近はたくさんの人脈ができて、何か物事をする時は大抵スムーズにいく。力関係が支配するタイでは皇室関係者は鉄壁だ。ひれ伏せりド貧民!

September 02, 2007

ラチャパーロッ停車場

RACHAPRAROP Halt - 4.59 km
ラチャパーロップ駅1
 現在は高架鉄道を建設中の為、跡形もなくなったこの駅(「PRA」は「プラ」と言うと通じません)下の看板には「エアポート・レイル・リンク」と書いてありますが、リンク先はまだ何もありません。従ってどんなものになるのかわかりませんが、写真の絵だけを見れば、随分立派な物ができるようです。その下を走る国鉄のしょぼさが益々浮き彫りになりそうです。

 隣の「パヤーターイ駅」から距離にしたらすぐですが、駅ができるんですね。2駅目となります。次の駅は「マッカサン&アソーク」と合併駅になるとか。両駅間はかなり離れているけど。。。場所は「アソーク停車場」の所にできます。現在は工事中ですが、高速から白い大きなアーチ状の駅舎がよく見えます。
ラチャパーロップ駅看板
 ではここで予定駅をば

1.パヤーターイ駅
2.ラチャパーロッ駅
3.ニューマッカサン/アソーク駅
4.ランカムヘン駅
5.フアマーク駅
6.バン・タップ・シャーン駅
7.ラッカバン駅
8.NBIA駅

 その後の情報で4はラミンター駅、3はマッカサンターミナル駅、8は勿論スワナプーン駅にそれぞれ変更(あくまで予定!!)

September 01, 2007

パヤーターイ停車場

PHAYATHAI Halt - 3.67 km
パヤーターイ
 静かな住宅街という触れ込みで高級マンションなどが建ち並ぶパヤーターイ地区、本当はスラム街と背中合わせという。。。しかし来年完成予定の新空港を結ぶ「高架鉄道(ARL・エアポート・レイル・リンク?)」ができる事から、沿線では急ピッチで工事が進められています。よって低所得者達は立ち退きに。。。なんて事はありません。今も、そして今後も優雅に共存することでしょう。すでにここには「BTSパヤーターイ駅(車内放送を聞いてもわかるように[パヤタイ]では通じません)」が鎮座しておりますが、ご覧の通りの草ボーボー&ボロ屋敷は健在でございます。予定ではここが終点駅とか。20分程で空港へ行けるというのは、我々帰国時には時間を上手く使う事ができます。

WARZY Work Information
【WARZY OFFICIAL WEBSITE】
logo

jhm-logo

【FACEBOOK 参戦中!】


【 Supported WARZY by 】

NEW LOGO

EB

パンティップ店
MUSIC EXCHANGE PANTHIP

tuimusic
TUI MUSIC RACHATEVEE

WARZY DRIVE 発売中!
mini


『THE EFFECTOR BOOK VOL.6』

にWARZY本人による『WARZY DRIVE』製作についての独占インタビューが掲載されています。


jode head

liszko

- - - - - - - - - - - - - - - -
Copyright 2004-2016 WARZY
All rights reserved


livedoor プロフィール

ワージー

コメントは御自由に
My Release


RUTHLESS AGGRESSION (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
RUBICON MUSIC 2018


VERGE OF DEATH (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
RUBICON MUSIC 2017
JACKHAMMER MUSIC 2016


FATAL-Deluxe Edition-(CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
DIVEBOMB RECORDS 2016


BONDED IN HELL (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2015


CAGE OF THE SORROW (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2012

solo-cd
STATE OF WAR (CD)
WARZY (演奏)

初のソロアルバム

USA-comp
VD Records Vol.2 (CD)
GRIM FORCE (演奏)

・God Cries! World Dies! (未発表)

Licenced by VD RECORDS 2009

tc
ULTIMATE METAL Vol2
- Asia united - (CD)
GRIM FORCE (演奏)

・G.T.G.T (未発表)
・GENE (未発表)

Licenced by
ULTIMATE MUSIC Co.,Ltd 2008

kaientai-new
KAIENTAI DOJO 3 SUPER BEST (CD)
WARZY (演奏)

・SHOOTING STAR
【円華(マドカ)選手】

・フューチャーキル
【MIYAWAKI選手】

・STRONGEST-Kテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2008


孤城悲闘 (CDR)
モノノフ (演奏)

4曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


我に七難八苦を与え給へ (CDR)
〜尾張先行発売限定版〜
モノノフ (演奏)

3曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


大阪プロレス The 3rd. IMPACT! (CD)
HATE BEYOND (演奏)

9. The Tactical Violence
ブラックバファロー 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2005


KAIENTAI DOJO (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" 再収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


KAIENTAI DOJO (CDR)
~ Theme music collection vol,7 ~
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" (未発表曲) 収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


大阪プロレス 物(ストーリー)語 (CD)
HATE BEYOND (演奏)

4. ULTIMATE PAIN
"ビッグボス" MA-G-MA 選手のテーマ

10. MADNESS
ゴア 選手のテーマ

8. KING OF TERROR
大王 QUALLT 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東南アジアのみ販売。ボーナス2曲プラス

Licenced by
NORTH POEM RECORDS 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東ヨーロッパのみ販売。ボーナス3曲プラス

Licenced by
ROCK EXPRESS RECORDS 2003


REMASTERING OF "RUIN" (CDR)
NARCOTIC GREED (演奏)

2nd Cassette Album
"CRISIS OF RUIN"のCDR化

Licenced by STUDiO FACE 2003


PERPETUAL PAIN (CD)
HATE BEYOND (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2003


TWICET OF FATE
~運命のふたひねり~ (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

セカンドアルバム

Licenced by
WORLDCHAOS PRODUCTION 2001


INITIATION (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"IMMORTAL GERM" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1995


FATAL (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by LARD RECORDS 1994


TO LARD... YOU WILL DECAY (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"FUTURE KILL" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1994


CRISIS OF RUIN (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1992年発売 2nd Cassette Album


ABSURED WAR (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1991年発売 Debut Cassette

訪問者数

    一人一日一カウント!毎日「ワジ漫」見てね!

    SHARK EFFECT JAPAN

    NARCOTIC GREED, HATE BEYOND / WARZY

    WITCHES / LIENJ

    JAYRADIKAL / DISINTEGRATOR

    SxAxT / MATTCHANG

    CHAIN DISASTER / HISASHI

    BKK31 / POP

    VOIDD, CLANDESTINED / OKAZZY

    RAGING FURY / ZAP-T

    RAGING FURY / HELL WAR

    DARK FOREST / YOU

    THE UNCROWNED UNION / KANADE

    THE UNCROWNED UNION / SIN

    ギャルメット / あやの

    DEFILED / YUSUKE SUMITA

    ROSENFELD / SDGY

    ROSENFELD / SHINJI

    ∀NTI FEMINISM etc... / YAYOI

    ROSENFELD, ∀NTI FEMINISM, UNHOLY THE 13TH PREACHERS, 紅番区-RedbronX , HATE BEYOND etc... / LINA

    GRIM FORCE / CHU-RIN

    モノノフ / 富樫 刑部少輔 雄親

    モノノフ / 明石 式部法印 智玄

    ICONOCLASM

    HATE 77, THE JIZZ MONKS / 山内圭哉

    ヴァリアンテ / ISAO

    UNHOLY THE 13TH PREACHERS / アキ

    モノノフ / 尼子 民部少輔
    過去
    注意事項

    ※このブログに掲載の文書・写真・コメント
    などの無断使用・無断転載を禁じます。
    ご使用の場合は、コメント欄もしくは
    メールにてご連絡ください。

    こちらから


    livedoor Readerに登録
    RSS
    livedoor Blog(ブログ)