December 2007

December 31, 2007

アンパワー?

アンパワー 大晦日はフェーンのオカンを連れてアンパワーなる所へ行きました。なんでも蛍が有名だとか。最初聞かされた時は「ヒンホイ??石貝ってなんじゃ??」それがチカチカ光って綺麗とかなんとか。。。「ヒンホイ=蛍」なんですね。。。散々説明を聞いてそう理解しました。
 で、アンパワーなる所、サムットソンクラーム県にあります。どうやって行くのかと聞きますと「ワルは列車が好きなので、それで行こう」と言ってくれました。やさしいね。例のメークロン線で終着駅「メークロン駅」まで行って、そこからはソンテウに乗ります。普通に行く場合は南バスターミナルからバス+ソンテウ。
 通常は水上マーケットですが、大晦日だけあって、ま〜えらい人だわ。
 長い夜店の通りを歩きながら、太っちょママさんは飲むわ食うわ、手当たり次第に食べ物をほうばっています。やっと船乗り場に着きましたが、肝心のその蛍を見に行く船が2時間半ー3時間待ちだとかで、困惑顔の娘達が引き返してきました。ママは「ワルが疲れているし、もう帰ろう!」おいおい、勝手に俺のせいにするなよ!パッタイのお店で食事して(おかん、まだ食べるんかい?)ソンテウや路線バス、ロットゥーが渋滞でなかなか来ないので、トゥクトゥクで駅まで。4人で40バーツ。距離を考えるとメッサ安い。さすが現地人価格だ。そこから市内へバスで。
 この辺はペンションか民宿か知らないが、リバーサイドにたくさん宿泊施設がある。完全に日帰りできる距離だが、泊まりで遊びに来るのも楽しそうですね。写真下は「マハーチャイ駅」にて。おかんの裏ピースが憎い!

December 30, 2007

ナコーン・パトム駅

NAKHON PATHOM Station - 48.12 km
ナコーンパトム
 昔は「ナコーン・パノムに遊びに行く」と言えば「ナコーン・パトムか?近いね」なんて言われたもんだ。最近は発音に気をつけているせいか間違われなくなりました。しかしタイ語の発音は難しいです。
 ここは有名な「パー・パトム・チェディ」があります。駅を出て真直ぐ行くとありますので、絶対に迷わないと思います。写真は駅前の商店街をちょいと抜けたところにある橋からチェディを撮影したもの。チェディパトム
 タイで大きなものを撮影したい時の大敵は電線なのだ。これが本当に困る。塔の手前まで行っての撮影が一番良いが(中に入れば入場料が発生するので注意!その手前がベスト)思いきって駅前から商店街越しに撮影してもイイ感じで撮れます。下の写真は橋の所にあった彫刻を入れての撮影。この場合はチェディが脇役ですがゴチャゴチャしていて僕は好きです。この際、電線は見なかった事にしてください。

December 29, 2007

トン・サムロン駅

TON SAMRONG Station - 44.30 km
トンサムロン
 時刻は夕刻。ナコーンパトム駅から鈍行に乗ってやってきた。隣で畑を焼いていて煙い煙い。。。
 駅は近所の人の憩いの場でもある。よく見かけるのはホームの端から端までランニング/ウォーキングする人。あとは酒盛り。あまり知られていないのが、ホームを自転車及びバイクで進入&走行すれば警察に捕まり、罰金500バーツなんですよ。こういう看板があちこちの駅で見かけますが、たぶん迷惑行為をする人がいるんでしょうな。子供らが自転車で横断しているのは大丈夫なんで。

December 28, 2007

ター・チャレップ駅

THA CHALAEP Station - 40.02 km
ターチャレップ
 ここの駅の造りは東線で見られた最新式のやつだ。夫婦で駅番をしていた。
 さて本当にこの辺は何もない田舎駅。列車は4時間来ない「大通りまで出て路線バスでも体験するか」と徒歩で10分ほどの国道に出る。タイ語が読めないので、適当に手を挙げて乗り込む。もうすぐナコーンパトムなのでどれに乗ってもそこに着くと践んでいたからだ。案の定ナコーンパトム行きでした。本当は隣駅の「トン・ソムロン駅」に行きたかったが乗客&乗務員全員知らなかった。よって先に「ナコーンパトム駅」の撮影をする事に。

December 27, 2007

ナコーン・チャイシー駅

NAKHON CHAISRI Station - 35.13 km
ナコンチャイシー
 一駅進む為に苦労して時間を潰して、降りてみればなんにもない。。。駅員が「なんでここで降りたの?」と驚くくらいだ(笑)そして知り合い(使いっ走りみたいな奴)に電話して「可哀想な日本人を隣駅まで送ってやってくれ!」と言ってくれた。オ〜やっぱり親切だ。
交通安全



 駅舎前には写真の様な飾りがあった「ドゥーン・ターン・ドイ・サワッディ・パープ」日本に帰る時にも似たようなフレーズを聞く「道中は気を付けてね」みたいな意味です。
 ちなみに駅名は市内を流れる川の名前。

December 26, 2007

ワット・ニュウライ駅

WAT NGIU RAI Station - 30.80 km
ワットニウライ
 さて何もないぞ。選挙日なんで人はウロウロしているが観光らしき物はなし。駅名の「ニュウライ寺」くらいか。
 次の駅へ行く手段を聞き込み開始。怖顔の駅員に訪ねると意外にも優しいではないか(笑)「パックソイ(大通り)まで出ればバスがあるけど、列車を待った方が安いよ」
ニウライ木

 駅周辺をブラブラ探索してたので、待ち時間はあと2時間か。タイでは2時間くらいは待てる範囲なんだね(笑)近所の飯屋でメシでも食って、駅舎の中で仮眠。無理せず体調には気をつけなければ。
 駅を出れば写真下の大きな御神木がお出迎え。


December 25, 2007

コーン・マハーサワット駅

KHLONG MAHASAWAT Station - 27.05 km
コーンマハサワット
 さっきの列車に乗ってやってきました。過ぎ去って行くのが見えますね(12月24日のワット・スワン駅参照)
 この日は選挙(ルアック・タン)横にある公民館みたいな学校で投票していました。
 さて午前中の列車は終了。次の列車までは4時間ある。ここで恒例の聞き込み調査を開始。運良く隣駅までモータサイで連れてってくれるジイサン発見「暇だし無料でいいよ」と言っていたが、着いてから20バーツを渡すと「ユッユッ(多い多い)」というが強引に渡す。この後も何度か経験するが南の人間は何故か親切である。

December 24, 2007

ワット・スワン駅

WAT SUWAN Station - 23.46 km
ワットスワン
 すぐ目の前には駅名の「スワン寺」があります。真っ赤なチェディや、真ん丸に太った仏像がいたりと観光地としても結構楽しめます。
 奥は運河(コーン)になっていて、急な傾斜の木製の橋を渡れば、美しい景色が広がります(写真下参照)次の「コーン・マハーサワット駅」でも同じような光景が見られます。
運河


 写真では鉄仮面がやってきたので列車に乗りましたが、国道まで出ればバスが走っていますので、列車が来なくてもま〜ま〜便利かな?

December 23, 2007

サラ・ヤー駅

SALA YA Station - 19.06 km
サラヤー
さてここからはギリギリ「ナコンパトム県」に入る。駅前には最新型の市場(タラート)があり先行き不安だ(俺だけ?)だれもこんな所で電化製品買わんやろ?(いや、わからんで〜)と独り言。
 停まる本数が少ないのに、列車が来る頃には、それとな〜く集まってくる。さすが地元民。自分は我が家から涼しいオレンジバスで一本。楽してます、がはは。周辺には大学が4〜5校もあり、かわいい娘が一杯。プッタモントンのお膝元もあってか地元の人もみんな親切。でもこれがタイ人の本来の人柄。色々話していたら駅の写真を撮りにウロウロするのが嫌になるところでした。この駅撮りシリーズをやっていると各駅に知り合いができるので、毎日「次はいつ来るの?」コールが凄いです。ちょっと考えもんかな?

December 22, 2007

サラ・タマソップ駅

SALA THAMMASOP Station - 14.05 km
サラタマソップ
 バンコク内の南線最後の4等駅。サラ・タマソップ通り(プッタモントン・サイ3)です。旧駅舎の東側に新設ホームがチグハグであります。長い車両が停まるようになったのでしょうか?そのホームから旧駅舎を撮影。
 ここにもモータサイが生け贄を待っているが、珍しくかわいい女性がいたので順番をずらすよう頼む(こいつらの中で客を取る決まり・順番があるみたい)なんせ男よりサービスが(何の?笑)断然良い!そしてぼらないのも理由のひとつ。もし待合所で断られれば、流しの女モータサイを拾うのも手だ。
 走りながら色々話しかけてくるので、駅撮影うんぬんを説明。すると「私を一日貸切ってよ」と言ってきた。そうか、そういう手もあるね。しかもとんでもなく相場以下で安い!「儲けあるの?」と聞いたら「ソンジャイ・マーク(興味があるの)」だと(タイでのこの言葉の意味は。。。ムフフ)この日は俺の予定がもう終了だったので電話番号だけ聞いて「後日お願いするね」と言ってバイバイ。優しいジェントルマンには女性も親切なのだ!

December 21, 2007

プッタモントン・サイ2停車場

PHUTTAMONTHON SAI 2 Halt - 11.47 km
プッタモントンサイ2
 プッタモントンは有名だが、ここはサイ2。プッタモントンへ行くには2つ先の駅「サラ・ヤー駅(サイ4)」からどうぞ。
 「プッタ」はそのまま「仏陀」モントンは知らない(曼陀羅っいう意味らしい)すごく広い公園で、中にはお釈迦様みたいな大仏が立っています。それがメインみたいです。はだしで像のそばまで行くのですが、下の大理石が日で照らされて熱いのなんの!ご注意を。
 って停車場の説明は??何もない。。。モータサイが餌食を待っているくらいか。

December 20, 2007

おとうさん〜

かっぱえびせん
 とエビ達が叫んでおりますが、おとうさんをお菓子にされて子供達が泣き叫んでいるという事でしょうか?それとも「おとうさん、どこに行っていたんだい?心配してたんだよ。さ、帰ろう」とネロばりに優し〜く語りかけているのか。はたまたパッケージにおとうさんの写真が使われて「やったねパパ、今日から有名人(有名海老)じゃん!」と誇らしげなのか。
 日本人に合うお菓子は「どうぞ」しかない!!これのチーズ&コーン味は最強!いつも家族からお土産にと要求されています。こっちの方が洒落ならんくらい「やめられない&とまらない!」です。

December 19, 2007

グリーン・トレイン?!

トワイライト
 日本版オリエンタル・トワイライトです。大阪ではよく見かけますの。う〜タイでもこんなので移動したいな〜勿論料金はタイと同じく安値で(´・ω・`)
 近場移動は急行料金が高いとか文句を言う華沙も、長距離となれば豪華に個室寝台専門。バスの方が便利だけど、やっぱり寝にくいし疲れが取れない。防犯面などトータルに考えても個室がいい。前にも書いたけど、ツーリストポリスで電話番をしていた時、ひっきりなしに被害の電話がかかってきた。泣き寝入りも多いだろうし実際はもっと多い(確実に)で、そんなの後から言われても警察にはどうしようもできないんですよ。言葉も文化も全く違う国という事を頭に入れて、責任ある行動を心がけて欲しい(日本でも同じ)せっかくの旅行なので、楽しい思い出だけを持って帰って欲しいです。
 日本滞在も残り2日。こう短いと日本に遊びに来た感覚ですね。ちなみにモレノ氏の日本での思い出は「吉野家、お好み焼き、モツ鍋」食いモンばっか!確かに日本の食べ物は世界的にレベルが高い。僕の日本の思い出?う〜ん「100均」Σ(´д`;)

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December 18, 2007

雨のロッブリー

雨のロッブリー駅
 雨期はご覧の様な大雨、所謂スコールというやつか。そして今はタイも寒い時期。といっても夜中から朝にかけて冷え込むので昼間との温度差が激しい。年の半分はこのような気候なので、現地人は良く風邪をひくのだ。昼間のカンカン照りでもパーカーやジャンパーを着込むのは理解できないが。
 暑い時期も建物内はクーラーガンガン、外は猛暑、で温度差によって風邪をひく。結局、年中「風邪なのよ〜(ペンワット)」という言葉が聞かれる事になっています。
 写真はまたまたロッブリー駅にて。みんなずぶ濡れ。

December 17, 2007

祝!スワン復活!?

看板1
 いつも帰国を知って電話をかけてくれる人には話したが、今自分にはすごいチャンスが訪れている。必ずこの機会に今までの悔しかった日々の思いを詰め込みます!
 さあ今回は普通の人には汚い板切れ、マニアには板チョコよりも甘〜い夢と希望が詰まったサボを紹介します。普通列車のサボは赤板なんだけど、今回のは全て!臨時列車だす!!ワ〜〜パチパチ。。。(わしゃケロちゃんか)
 上から順番に。これは見てもわかるように今回登場した最新の「第24回シーゲーム2007」聖火を持った猫ちゃんがカワイイね。
 そして次は「貸切=ロット・チャ・チャポ」これは良く見かけます。一列車だけでなく一両だけでも貸切できますので、その場合は途中にこの看板が付いています(最後尾の場合が多い)
 次はバンコクーアユタヤ間を往復するSL用サボ。白地に金文字です!
看板2
 さて下に移りまして、ここからはレアすぎて意味不明です。まず「新空港特別列車」貧乏人用に年20回ほど日曜日に走ったらしい。空港直結じゃないし、駅からはバス使用(涙)市内からバス直通で利用の方が安いし(35バーツ=112円)便利。現在は廃止みたい。
 次も見たことがない、フアヒンの2つ先の停車場「スアンソーン・プラディパット」行き特別ツアー列車。途中ナコンパトム(パー・パトム・チェディ)で停車&見学もあるみたい。週末祝日のみ運行。バンコクAM6:30発(11番ホーム)フアヒンPM3:30発というスケジュール。
 お次もフアヒン&もっと南にあるバンクラットビーチ行き特別ツアー列車。フアヒン&チャアムは人が多いけど(ヨーロピアンに人気)バンクラットまで行けば綺麗&人が少ない=物価も安いのでお勧め!しかしこれも廃止。
 最後はお馴染みの「ひまわり列車」これは昨日書いたので割愛。

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December 16, 2007

臨時列車

5番線SL アメイジング・タイランド!とは良く言ったものだ。臨時列車がひそか〜に走るSRT。ただの宣伝不足か?どうか良くわからんが、普段鉄道に興味がないタイ人には全くもって知れ渡っていない。もったいないね。

 写真は国の重要な日(主に祭日)に走るSL。看板がいいっしょ?汽車ポッポの切り絵風(笑)
 「5番ホーム」はタイ語で「チャンチャラー・ティー・ハー」日本語っぽくてちょっと面白いですね。ちゃんちゃら可笑しくはないけど (・∀・)ちなみに改札(?)を抜けたこの辺りのホームは優等列車の停まる場所です。
4番線
 で、こちらは11月から1月の間の土日祝日のみ走る「タンタワン列車(ひまわり列車)」行き先は「ケンコーイ・ブアヤーイ線」の「パサック・ジョンラシッ・ダム停車場」です。こちらもひまわりの付いた看板がかわいい。
 帰りは5〜6時頃にバンコク着だったと思います。しかし朝の6:40発って。。。利用したくても早起きはつらいね。人気が無いのもわかります。でも頑張って来る人も結構いるんですよ。この日は40%くらいの乗車率でした。もちろん停まっている場所は「チャンチャラー・ティー・シー」

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December 15, 2007

プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート宮殿?

PhraNaraiRachanivej
 検索したらひっかかった。本当にそんな発音か?日本語表記はやっかいだ。
 ロッブリーはちょっとした観光地。アユタヤーに飽きたら是非どうぞ。駅から歩いてすぐの所に写真のような遺跡が色々あるので楽だし無料(一部有料だが安い!)
 行き方は。。。バンコクからバスで行くのが簡単だけど、ボーコーソー(バスターミナル)からちょいと距離がある。タイ語ができれば「駅まで」と聞けばボロボロの市内バスの乗り場を教えてもらえる。そんな根性が無い方は列車で。バンパーチー駅から分岐なので、そこさえ間違わなければ着く。切符売り場で「ロッブリー」と叫べば列車を教えてくれるから安心だろう(笑)ネット旅行者には優しくない華沙であった。

December 14, 2007

北越

北越金沢駅
 「日本の列車の方が綺麗ね〜」とのタイ人リクエストに答えて485の3000番台を一枚。ドットがゆらゆら&ちかちかと派手で、撮影者泣かせの車両。それでいいのか、JR?(笑) 

 今回の訪問で感じたのは、今更ながらタイのネット環境はまだまだ悪い。我が部屋にも「true visions」なるケーブルテレビみたいなのが押し売りにやってきた。日本のチャンネルもあるとか。ネットも使い放題。しかし日本のに慣れてしまった今の自分にはスピードも遅く、あとよく回線がパンクして使えなくなるとか。悩む。。。

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December 13, 2007

日本は寒い!

WatRacha
 なんと帰りのスワナプーン空港にモスリムが多い事多い事。。。友達は「シーゲームの応援じゃない?」って言ってたけど。。。

 もう近場に撮る駅がなくなったので泊りがけでの撮影が続く。今回はサラブリー、ロッブリーそして「シーゲーム」が開催中のコラートにそれぞれ宿泊。
 「シーゲーム」とは東南アジア版のオリンピックみたいなやつ。でも国旗を見てもわかるように日本の国旗がありません。本物のオリンピックではボロクソに負けるような、まだまだスキルの低い国達が参加できるように開催されているのだとか。なんと毎年あるらしい。そして2007年の今年はタイのコラート(ナコーンラチャシマ)でやってます。
 鉄ネタ的には、なんと選手用のスペシャルトレインがバンコク〜コラート間を1日1往復運行中。勿論撮影済み(笑)

 写真はロッブリーにある誰もカメラすら向けない「ワット・ラチャ(ラチャ寺跡)」でも、なんか良い雰囲気です。

December 12, 2007

バン・チム・ピー駅

BAN CHIM PHLI Station - 8.64 km
バンチムピー
 久しぶりに南線でも。ヒェーまだ8キロか?
 ここは4等駅だけど、すでに廃駅&停車場化が始まっていました。何もないから仕方がない。近くに大きくて綺麗な病院がありましたが、前にタクシー、モータサイ、トゥクトゥクがたむろ。いつ来るかわからない列車なんか使わないよな〜
 あと駅裏にある食堂&売店(民家兼用)でウダウダ話していたら、なんでも前に女性が駅の写真を撮りにやってきたとの事!同じ趣味がいるのか?それも女性??謎ですな。

December 11, 2007

ロッブリー駅

LOPBURI Station - 132.81 km
ロッブリー2
 とうとうアユタヤーの次のターゲット「ロッブリー」までやってきました。ここへは遊びに良く来るので、自分の中では「今更」なんですが、この駅シリーズでは「やっと辿り着いたか!」という感じです。次はちょっと遠いけど、これまたよく行く「ナコンサワン」です。約120キロ先だ。
 ここのホームにはでっかい金の猿が2つ鎮座しています。これはここからちょいとサラブリー方面へ行ったところの「LOPBURI INN」というホテルが作って置いているらしいです。ちなみにホテル前にも同じような置物がありますので是非泊まってみてください!安いけど良いホテルですよ!泊まってびっくりしました。ちょっと遠いけど。
ロッブリー1 駅周辺は旧市街地でたくさんの遺跡があります。駅からもゴロゴロ見えるほどです。駅前にはSLがあり、その横には「ワット・バンダイ・ヒン(バンダイ・ヒン寺跡)」があります(無料)向かいには「パー・スリラッタナ・マハタート」があり(有料)駅を出るだけで遺跡モードにトリップできます。
 普段は野良猿がウロウロしていて危険ですが、今の時期は寒いのかおとなしめでした。光るものが好きらしくカメラやグラサン、かばんなどのひったくりに注意しましょう。

December 10, 2007

バン・パワイ駅

BAN PAWAI Station - 127.44 km
バンパワイ 何もない。駅前に屋台があるのみ。モータサイも列車の到着時刻にはやってくるが、普段はいない。バスも来るらしいが「いつ来るかわからん!」と一笑されました。さすが4等駅。
 お!観光地が近くに!「ワット・コーカティン」というお寺&墓。10分で観光終了。次の列車まで2時間もある。と男前の駅員が、駅舎裏にある自宅へ案内してくれコーヒーをご馳走。奥さん(妊婦)もかわいい゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
 なんと各駅に備わっている社員用の家は「家賃無料」なんだって!よく廃墟と化しているのを見かけるけど、もったいないな〜〜

December 09, 2007

バン・クラップ駅

BAN KLAP Station - 121.72 km
バンクラップ駅

December 08, 2007

ノン・ドーン駅

NONG DON Station - 116.56 km
ノンドーン 書き忘れたが手前の「バン・モー」は2等駅でRAPID(タイ語ではレオ=この場合「速い」)が停まる。ここは3等駅で各停しか停まりませんが、駅を出るとなぜか屋台や商店街でにぎわっていて、列車を待っている間、時間をつぶすのが容易です。
 列車の料金が納得いかないのは自分だけだろうか。例えばロッブリーからバン・モーまで(25キロ)は各停(タマダー)は3バーツ(約9.6円)でもロット・レオ(ワンランク上)なら40バーツ(約128円)で約13倍!しかもレオ(速い)のくせにチンタラ遅い。。。確かにクソ駅はスッ飛ばしてくれますが。
 「何言ってんだ。日本円で考えたら安いもんだろ!」と言うなら、綺麗でクーラーが効いていて、時間通りに発着して、本数も多くて...と同等の条件なら文句なしですが。

December 07, 2007

バン・モー駅

BAN MOH Station - 108.78 km
バンモー え〜っと、何もないです(焦...)

 ちょうど国王誕生日が近かったためか、黄色い旗がずらっと並んでいますね。
 あ・と・は・ここからセメント工場まで線路が延びている。そう、このあたりの山ではセメントの原料が採れるので、セメント産業が盛ん。車窓からもサラブリとの境にある山が望めると思います。綺麗ですよ。国道沿いはもっと綺麗に近くで見られますから、バスに乗ってください(笑)

December 06, 2007

マイスペース!

線路
 あんまり愚痴は言いたくないが、、、最近は良くコンサートを見る機会が増えた。コンサートというかライヴですね。しかし実力が無いバンドが多い事にがっかりするのが本音。ネットではビッグバンドばりの活動だけどね(笑)
 逆に実力が十分あるのに埋もれているプレイヤーも多い。何か良い方法はないものか。

 写真は東線バン・トゥーイ駅を通過する線路運搬車(チキ?)

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December 05, 2007

国王陛下誕生日

SL-ayuttaya
 この日は人が来る前にSLを撮影という事で、早朝からバンコック駅に集合がかかる。まだまだ薄暗い早朝6時、続々とお馴染みの鉄オタが集まってくる。我がロットファイ・タイ・ドットコムのメンバーはいつも往復チケットを大量に買う。それをホームに広げて記念撮影。あいかわらずバカやってます(笑)
 SL出発は8時ちょうど。今回は前方の車両に日本人団体が貸切で乗ってました。みんな同じ灰色のTシャツを着て乗ってるのでわかりやすい。ピンクor黄ではないのが良い感じだ!どうやら在タイの家族連れみたい。ここのコーディネーターはタイ人嫌いで有名な「あの」おばはんだ。Tシャツの色でも反抗したんかな?笑
 写真撮影はアユタヤに到着後も続く。SLによじ登ったり、運転席に入って汽笛を鳴らしたり、なんでもあり、すべて自由だ。ゆっくり写真が撮りたければ、夜の出発までずっと停車しているので、3時くらいに訪れると貸切状態で撮れますよ。
SL 我がメンバーはアユタヤー見学後、帰りのSLを待たずに貸切のバスでバンコクに戻る(なんで往復チケット買うの?)自分一人は駅撮影をしたいので、夜に行われる誕生日を祝うパーティーまで一時離脱。
 夜はバンスー機関区で帰りのSLを待ちながらバイキング(自分は途中参加)そして全タイ人のメインイベントが始まり、ロウソクを片手に歌う、国民全員の歌声がバンコックを震わせる。これに感動する外国人も多いでしょう。あちこちでは花火も打ち上がりクライマックスは深夜まで続く。
 まあ〜ピンクor黄の服といい、この統制力は脱帽っす。暇じゃないとできないよね。

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December 04, 2007

ター・ルア駅

THA RUA Station - 102.73 km
タールア とうとうこの路線も100キロ地点まできました。ここは友達の機関車運転手ジェフ君の実家(そんなの関係ね〜)
 駅名は「ター・ルア=船着場」というだけあって、さぞかし船の交通便が栄えているのかと川の方へ探索。しかし撃沈(笑)アユタヤーまで行けるみたいだが時間がかかりすぎ。
 そしてここの裏メニューは地下に工場がある!核兵器?ではなくとうもろこしを材料にした食品を製造。ペットフードなんかも作っている。
 駅前には「ワット・ノン・ヘウ(WAT NONG HAEW)」というお寺があってデカイ大仏が鎮座している(写真はリンクのマレーンポー氏のページで)それ以外は普通の田舎の街だが、知り合いがいて、よく訪れるというだけで何故か親近感が湧く街です。

December 03, 2007

バン・プラッグ・ラッド停車場

BAN PLUG RAD Halt - 99.16 km
バンプラッグラッド ここも始発パターンでないと来られない所。自分は次の「ター・ルア駅」から徒歩でやってきた!(笑)途中の川&橋が撮影したかったから、そのついでに。
 で勿論ここを撮影後は難民状態。駅員もいないし何もわからない。すると近くのバス停で焼き鳥を売っているおばはん発っ〜見〜ん!バスかソンテウで近くの駅まで行けるかどうか色々聞いてみた。答えは「マイミー」!!困った華沙を見かねて「知り合いにバイクを持っている人がいるので聞いてあげる」との事。無事駅まで送ってもらって「お金はいらない」と。あかんあかん、と40バーツ握らせた。田舎でこの距離だと相場は30バーツだけど、お金はいらないという言葉に10バーツプラスや、取っとけ。日本人泣かせなタイ人だぜ!普通は100バーツとかふっかけるのに。
 (注意)タイ語ができない人は絶対真似しないように。

December 02, 2007

ノン・ウィワット駅

NONG WIWAT Station - 96.44 km
ノンウィワット ここも何もない、しがない田舎4等駅。ここも降りて撮ったのだが、この列車最後尾からの写真の方が綺麗ので、こちらを選択。じゃあ降りる意味がない?前にも書いた通り、意味はあるんだよ!
 このへんの駅トイレは南京錠がかかっていて、駅員に声をかけて鍵をもらってから借りる。がここは水洗便所が使用できず(壊れていた)外れの沼の横にある古いタイプの便所を使った。飯屋もかなり離れているし、列車を待っている間は暇暇暇。と昼過ぎに物売りがピックアップトラックでやってきた。が野菜など食材が中心。う〜〜やっぱり暇。
 地名はタ・ルア郡、ノン・カナック町。なしてウィワット??タイには「ウィワットさん」がたくさんいるので人名なのかな?今度調べておきます。

December 01, 2007

では出発!

彗星あかつき
 今月は諸事情で長かった日本滞在。来月は諸事情で短い日本滞在。

 写真はまたまた懐かしい「彗星&あかつき」現在は「なは&あかつき」となっていましたが、それももうすぐ終わり。やはりEF66が引くには違和感が。。。

 またタイ絡みで日本人が亡くなりました。いつもここで「タイでのお気軽な旅は危険ですよ!」と言っていた意味がわかったでしょうか?広田さくらばりにぶっ飛んだブログでした(笑)

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"ビッグボス" MA-G-MA 選手のテーマ

10. MADNESS
ゴア 選手のテーマ

8. KING OF TERROR
大王 QUALLT 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東南アジアのみ販売。ボーナス2曲プラス

Licenced by
NORTH POEM RECORDS 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東ヨーロッパのみ販売。ボーナス3曲プラス

Licenced by
ROCK EXPRESS RECORDS 2003


REMASTERING OF "RUIN" (CDR)
NARCOTIC GREED (演奏)

2nd Cassette Album
"CRISIS OF RUIN"のCDR化

Licenced by STUDiO FACE 2003


PERPETUAL PAIN (CD)
HATE BEYOND (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2003


TWICET OF FATE
~運命のふたひねり~ (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

セカンドアルバム

Licenced by
WORLDCHAOS PRODUCTION 2001


INITIATION (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"IMMORTAL GERM" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1995


FATAL (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by LARD RECORDS 1994


TO LARD... YOU WILL DECAY (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"FUTURE KILL" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1994


CRISIS OF RUIN (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1992年発売 2nd Cassette Album


ABSURED WAR (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1991年発売 Debut Cassette

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    SHARK EFFECT JAPAN

    NARCOTIC GREED, HATE BEYOND / WARZY

    WITCHES / LIENJ

    JAYRADIKAL / DISINTEGRATOR

    SxAxT / MATTCHANG

    CHAIN DISASTER / HISASHI

    BKK31 / POP

    VOIDD, CLANDESTINED / OKAZZY

    RAGING FURY / ZAP-T

    RAGING FURY / HELL WAR

    DARK FOREST / YOU

    THE UNCROWNED UNION / KANADE

    THE UNCROWNED UNION / SIN

    ギャルメット / あやの

    DEFILED / YUSUKE SUMITA

    ROSENFELD / SDGY

    ROSENFELD / SHINJI

    ∀NTI FEMINISM etc... / YAYOI

    ROSENFELD, ∀NTI FEMINISM, UNHOLY THE 13TH PREACHERS, 紅番区-RedbronX , HATE BEYOND etc... / LINA

    GRIM FORCE / CHU-RIN

    モノノフ / 富樫 刑部少輔 雄親

    モノノフ / 明石 式部法印 智玄

    ICONOCLASM

    HATE 77, THE JIZZ MONKS / 山内圭哉

    ヴァリアンテ / ISAO

    UNHOLY THE 13TH PREACHERS / アキ

    モノノフ / 尼子 民部少輔
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