March 2008

March 31, 2008

WARZY DRIVE 解禁!!

オレンジ 解禁と言っても禁止していた訳ではないですが、ようやく発売に辿り着きました。しかしタイでの予約で第一陣はもう売り切れです。。。ただいまポスター&Tシャツを製作中ですので、日本で買っていただける方には、無料で配布できるようにしたいと思います。おかげで毎日デザインに追われていて、オレンジオレンジで目がチカチカです。。。
 そして、ワージー仕様RGモデルの2本目ができたよ!って手渡されたら、これまたオレンジ!!初めてオレンジにして後悔した瞬間です(笑)
WARZY DRIVE
 今回は配線が珍しい(ややこしい)5WAYでフロントハム、フロントシングル+センター、センター、センター+リアシングル、リアハムというやつ(オートコイルスプリット配線)RGはたいていハーフポジションではシングル3つ分(ハム+センターシングル)が鳴るようなスイッチが付いていると思う。今回のスイッチだと音がスッキリした印象です。
途中経過 第3弾は昔ヴァイがアルカトラス在籍あたりで使用していた黄緑、4はメイプルフレーム&ナチュラル、5は赤、そして写真左下のワージーオリジナルが黒で。。。と続々控えています。
 さて初めて塗装を剥いだこのギター、以外にも木目が綺麗だったのでチェリーサンバースト+フロイド等の穴を隠すためピックガード、という仕様も検討したのですが、やはりメインギターは硬派にいきましょう!今回のチャレンジは、秘密の奏法をする為にブリッジを固定(若干位置が違うのは敢えて)ピックアップもリアの位置変更+フロント追加、もちろんPUセレクター付き。今回バラして判ったのは、高いモデルは良い仕事をしている!頑張れ日本のギター職人!!

March 30, 2008

チャン・トゥーク駅

CHANTHUK Station - 195.50 km
チャントゥック
 ここでも相変わらず待避率が高いです。その為に駅があるのかな?というくらい。。。

 横は相変わらずダムが横たわっています。坂を下りれば、いつでもそこはプライベートビーチ!!誰も来ないので裸で泳いでも大丈夫。いざ行けよ、神風精神で!

March 29, 2008

サップ・ムアン駅

SAP MUANG Station - 187.89 km
ラムターコーンダム
 この駅を過ぎれば、この沿線の次のビューポイント「ラム・ター・コーン・ダム(川)」です。車(国道)は反対側の岸沿いを走っています。この絶景は3駅先の「コーン・パイ駅」まで続きます。見逃さないでね!

 さて、まあここで降りても何もありません。というかここから先の「シキウ駅」までは、鉄ちゃんでさえ降りても途方にくれるだけ。。。
 この駅は、大通りまで出れば隣の「パックチョン駅」からのソンテウがあります。が反対の「チャントゥーク駅」までは途中までしか行けません。
Sap Muang
 道を聞いたら「駅は歩いてすぐにあるよ」ということで、その言葉を信じて牧場地帯をテクテクと歩き出す。。。500m、1km、2km...あれへんがな!!道が舗装されていたのが、せめてもの救いでした。
 「チャントゥーク駅」で撮影し、この道程を帰る気力が失せていたのでゴロンと横になっていると、途中で汗だくで歩く僕を見ていたギャルが「バイクでソンテウ乗り場まで送ってあげる」と申し出る!ついてるぜ!

March 28, 2008

黒こげ

ウモー 日焼けで真っ黒!
 今回の目玉はロットファイタイドットコムメンバーによる企画、車両を1両貸切っての2泊3日トゥン・ソン機関区(THUNG SONG)見学の旅です。ま、詳しくは本家ウェブサイトをどうぞ。そのうちここでも紹介します。

 写真左:CHONG KHAO - RON PHI BUN 駅間
 写真右下:トゥン・ソン機関区

トゥンソン

n785jp at 16:37コメント(2)SRT この記事をクリップ!

March 27, 2008

バーン・プ・ポン停車場

BAN PU PONG Halt - 191.25 km
バーン・プ・ポン 最後の最後に、朽ち果てた駅標で我らを迎えてくれる粋な停車場がここだ!降りても何もないので要注意!
 その何もないところをズンズン歩いていくと舗装した道に出る。右に行くと323号線に出て、左へ行くとお寺などがある集落に辿り着く。たまにすれ違う人には必ず「どこさいくべ?外国人に出会うのは初めてだっぺ〜」と声をかけられるほど、外国人には用の無い村です。

March 26, 2008

ワン・ヤーイ停車場

WANG YAI Halt - 188.90 km
ワン・ヤーイ ここで降りて通りに出ようとすると、人のウチの庭を通らなければならない!その向かいには学校があり、あとは何にもないがな。。。同名のお寺は、バンコックから見て停車場を過ぎたあたり右に見えます。そしてすぐに323号線をクロスし、一瞬「お!都会じゃん」と思わせますが、すぐに藪の中へ!
 さあ、あと2駅で終点です!

March 25, 2008

チョン・ケープ停車場

CHONG KHAEP Halt - 185.35 km
チョン・ケープ 直訳すると「狭いところ」なぜか「海峡」という意味なんですね。ここでは「山と山の間の狭いところにある村」ということでしょうか?笑
 この時の駅前の広場では「パーラー」と呼ばれる魚の漬物を大量に作っていました。臭い臭い。。。停車場にはお馴染みの学校とお寺がある小さな村です。

March 24, 2008

ゴ・マハー・モンコン停車場

GOA MAHA MONGKOL Halt - 183.66 km
ゴ・マハー・モンコンゴ・マハー・モンコン
 タイ語の英語表記もたまらんね。「ゴア」と書いて「コ=島」そして「モンコル」と書いて「モンコン」になる。この線の「タノン・ソンポーン停車場」の「ソンポーン」も本当は「SONGPOL」と表記されている。おかしいね。タイ語で書くと「เกาะ=GOA」とAが付いているんです。これが表記のおかしい所以です。
 さて、この停車場は、その名の通り『マハー・モンコン寺院』にお参りするのが目的ですね。
 ここはきちんと正装していく所です。派手な服や半ズボンなど肌が露出している人はダメです。ほとんどが白装束を着ていますが、観光客は派手な色でなければOKのようです。ただし写真右の山頂にある建物内では撮影は絶対禁止です。でも山頂まではかなり遠いので観光客も寄り付かないんだって。っていうか観光客はいかない方がいいね。折角の守られた聖地みたいなところですから。

March 23, 2008

ワン・ポー駅

WANG PHO Station - 178.10 km
ワンポー 列車が良く遅れるナムトック線。ここを訪れた時も6時間遅れ!で到着。下調べしてなかったので、とりあえずここで降りるお客を見つけて「泊まる所ある?」って聞きまくった。で返ってきた答えが「市場の裏に、ホテルじゃないけど、日割りで部屋を貸してくれる所がありますよ」だそう。で駅を降りてアチコチ聞いてみたけど結果は「なし」
 この辺はリゾートホテルが多いので、しかたなくそこに泊まることに。結構駅から離れているのが難点だ。で一番近くのリゾート『ジャルワン・リゾート』に。

March 22, 2008

サパーン・タム・カーセー(西)停車場

SAPHAN TAM KRASAE Halt - 174.87 km
タムカセー 世界的に有名な観光地。ここの木造橋を見る為に世界中から外国人が集まる。そう考えるとすごい。
 この日は平日でしかも大雨。こんな状況でも去年ならツアー客が結構いましたが、最近はご覧の通りガラガラ。たくさんあるお土産屋も瀕死の状態だ。
 『タム・カーセー橋(これが一番近い発音)』と呼ばれるこの木造橋はよく『アルヒル桟道橋』と呼ばれているが、タイ鉄ちゃんに聞いても「なんだそれ?」ってな感じ。どうやってこれが命名されたのでしょうか?人名かな?>アルヒル
 向こう岸にはたくさんリゾートホテル(タイ語はリゾート)と呼ばれる宿泊施設がたくさんある。看板には「『Baan Rim Qair - Pair Rim Nam(小川に近い家ー川に近いラフトハウス)』っていうリゾート名の駐車場」と書いてあり、ここに迎えの車がくるらしい(写真下右)変な名前っすね>リゾート名
 ちなみに「ホテル」とは一棟の建物にいくつも部屋がある宿泊施設で「リゾート」とはバンガロー・タイプの宿泊施設の事を言うそうです。広い敷地にコテージが点在し、部屋にはキッチンが付いていたり、テラスでバーベキューできる施設があったりと色々種類があります。
タムカセータムカセー


March 21, 2008

サパーン・タム・カーセー(東)停車場

SAPHAN TAM KRASAE Halt - 174.87 km
タムカセー東 「サパーン・タム・カーセー停車場」は2箇所存在し、こちらはバンコックから来ると橋の手前になります。なんでこんな事になっているかというと、一番の理由は、外人さんがこの橋を列車で渡るためだけのツアーが存在するらしいです。現在はもう少し手前の『ター・キレン駅』から乗り、橋を渡って先の同停車場で降りるか、もう一つ先の『ワン・ポー駅』で降りるツアーが多いようです。
 『カンチャナブリー駅』からのツアーもありますが、この橋まで一時間(約60キロ)も乗るのが辛いと外人客には少々不評みたいです。途中で外人目当てに「絵葉書売り」が乗り込んでくるのは馴れましたが「ドーナツ売り」が乗り込んでくるのにはビックです(笑)またコレが結構売れるので2度ビックリです
 ちなみにこの停車場の横は大きなリゾート『RIVER KWAI CABIN』があります。っていうか周辺にはこれしかありません。一度泊まりましたが結構オシャレなリゾートで、川沿いにあるので景色も抜群です。おすすめ。

March 20, 2008

ルムスム停車場

LUMSUM Halt - 172.35 km
ルムスム 近くに同名のお寺や学校があります。あとは潰れかけのリゾートが、道沿いに何軒かあります。値段見てないけど、ひょっとしたら宿泊料安いかもね?周りは山あり川ありと自然に囲まれているので、交通の便さえ気にしなければ問題なし。あ、交通の便が一番の問題か(笑)

 停車場の待合所の形が「ナムトック線」特有の変わった形をしています。

March 19, 2008

ワン・シン停車場

WANG SING Halt - 167.03 km
ワン・シン 323号線から適当に曲がってみようと細い路地をグイグイと走っていくとドンピシャ!停車場前に当たりました。

 学校とお寺がある小さい村です。利用する人いるのかな?

March 18, 2008

さよならは言わない

ドラミ もう今頃はバンコクです。飛行機が落ちたり、乗り遅れたり、などのトラブルが無い限り。。。

 先日のドラムのレコーディング風景の写真でもどうぞ。持参のマイクが2本も潰れたので(さすが中国製)急遽58(しかない!)を借りる。なんとかコンプでそれらしい音に。助かった。キック、スネア、上からのオフマイク等を良い位置から録れれば十分な音ができます。

March 17, 2008

パック・チョン駅

PAK CHONG Station - 179.93 km
パックチョン
 ここにはカワイイ娘が受付の安くて綺麗なホテルがあるので良く降りる。しかしここの駅員に知り合いが多いので、見つかれば駅の宿舎で宴会&宿泊コースとなってしまう。。。いろいろお世話になっている駅員との付き合いを取るか、恋のアヴァンチュールを取るか、非常に悩む駅でもある(●´ω`●)とりあえず誰にも会わなければホテルという自然に任せていますが。。。どうでもいいですよ〜♪
 そんなこんなで見つかるとドえらいハプニングが待っているのがアメージング・タイランド(笑)
4118
 この間は駅舎で酒盛り途中、機関車運転手がスペシャルゲストで乱入。なんでも30分ほど駅で待避だとか。勤務中にもかかわらずウィスキーをがぶ飲み。そう、これ、タイ流!
 そして時間が近づくと「ワルチャン、一緒にウボン行こ〜」と連れていかれる。そう、これも、タイ流!!
 写真はそのウボンラチャタニー行き寝台特急。俺が乗るのは勿論、運転席!飲酒運転しても列車には検問がないからいいのだ。そう、これぞ、タイ流!!!

March 16, 2008

バンダイ・マー駅

BANDAI MAH Station - 173.64 km
バンダイマー
 直訳すると「馬の階段」だからかどうかわかりませんが、近所には馬の牧場(?)があり、乗り放題やらなんやら、遊べるところがありました。
 駅前をちょいと行けば「バンダイ・マー寺」があります。こういう田舎のお寺はだいたい学校と併設されていますので、写真を撮りに入ればチビッコに揉みくちゃにされます。その上にも山を上がれば大きなお寺&坊さん学校がありますが二日酔いで断念。ここには何か絶景があるらしいので是非。
 で写真左下が例のロットランで、朝のゴーサンとの出勤場面!前駅の「パン・アソーク駅」で紹介した慰霊墓石での宿舎にて。やはり夜は酔っ払って豪快なおっさん達も朝は非常にテンションが低いです!笑
慰霊 で、駅長がやたらと自慢していたのが、駅前にある家(写真右下)
サッカー なんでもイギリスのマンチェスターとか何とかのサッカー選手が合宿でこの町を訪れたとか。本当か?サッカー興味ないんで全然チンプンカンプンやが、一応写真を撮っておいた。クリックでもして確認してみてください。検索で引っかかったフットボール・マニアには良い情報かもね。

March 15, 2008

パン・アソーク駅

PANG ASOK Station - 165.19 km
パンアソーク
 日本人初(ロットファイタイのメンバーですら未乗車)のロットゥルアードターグ(線路検査車・ロットッ・ロットラン)に乗車するという記録を達成した所です。
 何せこの辺は列車本数が少なく、各駅を漂流しているワルチャンは駅員の助けを借りるのもしばしば。この日も無線で僕の情報を知っていた駅員が「どうだい、ロットランに乗らないかい?」とニンマリ微笑んできた。なんでも近くで作業していて、もうすぐ作業が終わるから隣駅まで乗せてってもらうように頼んでやる、ということでした。まもなく「ブワ〜ン!」という耕運機の様なエンジン音と共にゴーサン(ドカタ)を乗せた黄色の車両がやってきた。
ロットツッ これがその記念すべき写真だ!沿線各所でスピードを落として「ここは景色が良いから写真を撮れ」とかサービス満点。
 「パン・アソーク駅」と「バンダイ・マー駅」の間にも工事で亡くなった人を弔う慰霊墓石&ドカタの宿舎があった。
 その夜はパン・アソーク駅横の宿舎にて酒盛り宴会&一泊も。勿論、翌日もこれで出陣!!こんなんがあるから各駅探索は楽しくてやめられへんわ!(駅情報無し。酒盛りのみ記憶)

March 14, 2008

クラン・ドーン駅

KLANG DONG Station - 160.03 km
クランドン
 お〜夕暮れで写真もオレンジだ。一応三脚立てて撮影したので実際より明るく写っています。

 しかし何もないド田舎駅、これで隣の「ムアック・レック駅」と同等の3等というのが不思議だ。
 ここは我等がポリスメンのジャムノーン氏の実家なので何度も来た事がある。駅から300メートルほどにある広場の市場風屋台群が唯一のコンビニ(笑)
 この辺りは果物や野菜などの農業が盛んな所でも有名。某有名俳優が農地を買収して儲けている(俺もしようかな?)国道沿いには「クランドーン・フルーツマーケット」もあります。
シーゲーム
 その国道に2007年のシーゲームを記念して作られたオブジェを発見。ビュンビュウ〜ン走る車を掻き分け三脚を立てて決死の撮影。プミポン国王夫妻の写真と共に、下では果物が走っています(笑)
 「もうシーゲーム終わったよ?」って聞いたら「せっかく作ったので撤去するのがもったいない」だとか。

March 13, 2008

好きよ!好きよ!すきやきよ!

富士高速 元ジャリズムの香川出身の片割れが、七変化で外人と絡んだ時のセリフ。本当は「付き合ってよ!」って言ってるけど、どう聞いても。。。笑
 すき焼きを食べる時には、このセリフが必ず頭の中をグルグル回る。。。で、関係ないけど高速から富士山を携帯で撮影。関係ないから〜関係ないから〜♪
 ということで、久しぶりのプライベート写真。最初は焼肉のつもりが、飽きたのですき焼きに急遽変更。やっぱ日本人は日本食だでよ!美味いわ!
すきやき わざわざタイに行ってタイスキとか、あんな変なもん、みんなよう食べるよな。全くの別物だで。で、近所に日本風すき焼き店がある!という情報を入手!来週から訪タイなのでチェレンジだ!いろいろ聞いてみると、タイ人には醤油と甘みが癖があって嫌だという人もチラホラ。本物を食ってから判断したまえ。
 あ、ウェブサイトもチョコチョコ更新しているので覗いてみてね。

March 12, 2008

ムアック・レック駅

MUAK LEK Station - 152.30 km
ムアックレック
 ここは降りてみて大変驚いた。そして住みたい町リストに入る程、気に入ってしまった!
(・∀・)山越えに入ってからずっと3等駅で、ここも同様に3等駅なので、どんな田舎駅なのかなと降りてみると、町は賑やかで人通りも多い。そう言えば車で国道を走る時も、看板には「ケーンコーイ」の次は「ムアックレック」と表示されていたな(ちなみに次は「パックチョン」です)
 とりあえず山越えは一段落しましたが、まだまだ山岳地帯。滝もあるし自然が一杯詰まった、でもホテルもあるオシャレな印象。ちょいと遠いが国道2号線まで出れば交通の便も良い。最近はブドウ栽培に力を入れているようでワインなんかも特産品だとか。
サンジャオ
 勿論、駅前には「ムアック・レック寺」があるし、近くにもサンジャオ(中国系のお寺・写真右下)もある。少し線路沿いを行けば、一風変わった山中のお寺もある(車窓から見えます)見応えばっちりの観光地。
 大型クルーズでコックをしていたおっさんがバンコックにいたんやが、引っ越して嫁の故郷のここで店を出していた。安くて美味くて清潔!ここは田舎町とは思えない3拍子揃ったお店でした。久しぶりの対面に話に花が咲くうちに日も暮れてきたので国道沿いのバス乗り場まで送ってもらう「泊まって行け」と強引だが、また次回に!ここは何度でも来たい町ですから。

March 11, 2008

ヒン・ラップ駅

HIN LAP Station - 144.29 km
ヒンラップ
 ここも前駅の「パー・サデッ駅」同様、長時間待避する場所で有名。それがこの東北東本線でやたら時間が掛かる理由の一つとなっている。

 写真上ではたくさんのタキが写っています。向かいにはセメント工場があるのです。本線の運行の合間を縫って引込線から貨車を引っ張っていきます。

 駅前は売店など気のきいたものはありませんので、降りてもすることがないです。なのに列車の待避ときは、みなさん勝手に列車のドアを開けて降りてきます。気分転換なんでしょうか?じっとしとけ、ボケ。
山中寺
 で近くには写真左のお寺が現れます(パー・サデッ〜ヒン・ラップ間)列車から見ると、まるで小さな箱庭のようになっていて大変カワイイです。是非注意して見つけてください。
カラヴァオ と言っても鉄オタはただ乗るだけしか楽しめないのか、この辺を走る頃は夢の中でしょう(笑)ましてや駅マニアなんて皆無でしょうね。もったいないです。
 ホームにはカラバオ(水牛。マレーシア語?)の噴水もあります(写真右下)

March 10, 2008

パー・サデッ駅

PHA SADET Station - 138.95 km
パーサデット
 直訳「崖に行く?」長〜い坂をチンタラ登りきると駅が出てきます。その駅前に写真下の大きな石が登場。なんじゃこりゃ??
 この線路を引くにあたって、山を切り開く時、写真の大きな石が出てきた。当時の技術では取り除けなかったのと、ギリギリ列車が通れる場所だったため、そのままにしておいた。一応落ちてこないようにストッパーらしき石も支えとして置いてあります。しかし本当にギリギリだ!
 横には小さな祠があり、ここを通る時は、乗客のみなさんワイ(合掌)します。石が落ちてこないように祈ってるのか?ラマー5世(チュラロンコーン大王)と奥さんのイニシャルが刻んであって、彼は最初に鉄道建設を進めた偉大な人らしい。
1 他にもこの辺りには、工事の際に事故で亡くなった人の石碑や、戦争で亡くなった人の石碑など、たくさん見ることができますが、不思議とワイ(合掌)をするのはここだけです。う〜ん。
2
 他にもセメント工場などへの引込み線もあるため、列車離合が多く、駅で30分−1時間も列車待ち待避なんてザラ。この日も反対側の列車が40分停まっっていた。

March 09, 2008

ター・キレン駅

THA KILEN Station - 161.95 km
ターキレン2 ここは何故か「駅」扱いです。それは近くに『ムアン・シン遺跡』という観光地があるので、ここと『サパーン・タム・カーセー(なぜか日本語訳はアルヒル桟道橋?)』のセットツアーを良く見かけます。左横の写真の駅の看板を見てもわかるように、結構いい値段とってますね(笑)コーヒーとクッキーと記念乗車券(?)で150バーツ。コーヒーとクッキーはその辺で買えば20バーツ、普通に切符を買えば約10バーツもしないかな?残り120バーツは記念キップ製作代でしょうか。ちなみに「予約車(RESERVED CAR)」が連結されているのはこの人達用なので、乗り込んできたら席を譲らないと怒られますよ。
 ヨーロピアンと良く話す機会があるが、彼らはタイの屋台での食事はNG。ガイドブックに「食中毒をおこすから食べるな」と書いてあるんだって。だから食費には金をかけるそうだ。一度このあたりの駅からドーナツ売りが乗り込んで来た事がある(今もいるかな?)その時の団体の外人観光客は恐る恐るながらも皆食べていた。聞くと「知っている食べ物だから」だって。なるほど。
ターキレンターキレン1


March 08, 2008

これが富士山か〜

富士山2
 いつも通る時は夜中だったり、新幹線で寝ていたり、天気が悪くて見えなかったり。。。平日に行ったので誰も人が写っていない。綺麗に撮れました。長い事、日本人をやっているが自分もこれだけハッキリと見たのは初めてでした。

 タイでは日本と言えば「さくら」「雪」「富士山」の事を良く聞かれる、というか日本については、それくらいしか知らないんだろう。この写真はそのうちの2つが含まれている。Suway mai krap?
ゆゆ
 先日、日本から送ったブルートレインが、昨日レム・チャバン港からマッカサンまで回送されました。カマはGE4030、車体は仮の台車(ゲージが違う為)に乗せてとりあえず6両と、車輪を山ほど引っ張っていました。俺も見に行きたかった〜マッカサンで車幅を改造、2009年にはチェンマイ行き&南方面行きでの使用予定だとか。できれば色を変えないでいただきたいよね?(笑)ちなみに先週チェンマイ行きでブルーの車体のみ6両の貸切がありました。わかってらっしゃる〜
 写真下はRH1012、パン・アソーク〜クラン・ドン駅間にて。

March 07, 2008

ラップリー駅

RATCHABURI Station - 101.31 km
ラッブリー1 2等駅です「ラーチャブリー」と書きますが、面倒臭いので「ラップリー」と縮めて言うんだって。他にも「ペチャブリー>ペッブリー」なんてのもありますね。
 写真右下は機関車転車台で、現在は使用していません。
ラッブリー2

March 06, 2008

チュラロンコーン・ブリッジ停車場

CHULALONGKORN BRIDGE Halt - 100.29 km
チュラ橋1 別名「サパーン・ラッブリー(ラッブリー橋)」とも言う、この小さな停車場。久しぶりの停車場との対面に、カメラのシャッターの回数も多くなる(・∀・)

 もう目の前には長距離バスもガンガン走る、次のラッブリー駅から1キロという距離。バンコクから出た直行便以外の路線バスは、ナコンパトムに続いてここラーブリーへとやってくる、大きな街になります。
 したがってこの停車場は結構利用客が多い。ただ急な坂の上にあり、ホームへ上がるのに大変危険で苦労するという。
チュラつぼ 写真右。この橋の所にあるオブジェ。何でしょうか?マラソンか何かでしょうか?
チュラ橋2 チュラロンコーンと言えば大学が有名。名君チュラロンコーン大王から取ったこの由緒ある大学は、タイで一番優秀で、金持ちが行くという。見え張りの金持ちは賄賂を使ってでも我が子を入学させるとか。またそんな不正でも、すぐに入学できるという学校側も凄いが。頭の中身も優秀であれ!!

March 05, 2008

バン・クルアイ駅

BAN KLUAY Station - 94.64 km
バンクルアイ 訳すと「ばなな村」ですね(笑)
 ここもソンテウでやってきた。降り場から約700メートルくらいか。テクテク歩いて到着。
 駅員の兄ちゃんが「あ〜君か〜。無線で聞いたよ」とお出迎え。ついでに犬もお出迎え (・∀・)
 写真を撮り終え、駅舎内でいろいろ世間話をする。すると最後に「今は僕一人しか駅にいないのでバイクで送ってあげられないけど。。。」と兄ちゃんが申し訳なさそうに言う。滅相もない!一人で行きますよ!う〜ん、終始、優しくて親切な兄ちゃんであった。いまどきタイでも珍しい。
貸切 すると列車が近づく知らせのベルが鳴る。ん?あと2時間くらいは列車が来ないはずだが?この日は外人のツアー客を乗せた臨時列車が走るとか(写真参照)お!最終尾には展望台デッキがある豪華なサロンカーが付いている。兄ちゃんに貸切値段を聞くとそんなに高くない(日本人感覚では)将来、貸し切って何か面白い企画がやりたいですね。

March 04, 2008

チェット・サミアン駅

CHET SAMIAN Station - 88.87 km
チェットサミアン1 前駅からの続き。。。ソンテウのおっさんに言われるまま歩いて目的地を目指す。どこにあるのかもわからぬまま。そう、もうここに写真を載せて紹介しているので、結果は「OK」なんですが。
 とりあえず近くのメシ屋で駅の場所を聞く。ムムム、ここから2キロ!もある。すると横でその会話を一部始終聞いていた客の兄ちゃんが「その近くで仕事をしているので、俺が送っていってやるよ」と。ウ〜ン、どこまで俺はついているんだ。さて、こういった場面でいつも考えるのは「1.この兄ちゃんはオカマか?」「2.金目的か?」「3.訳の判らない所へ連れていかれないだろうか?」そしていつも肩透かしを喰らう。
チェットサミアン2 無事に目的地に着き、お金も頑なに拒否。普通のタイ人にはタンブン(お布施や徳を積むという意味)の精神がある。あまり疑ってやるのも忍びないが、本当に一部の外人を狙った外道がいるのも事実。しかしタイ語を話すようになってからは皆無です。彼らは自分達と同じ言葉を使い、意思が通じるととても嬉しいみたい。悪人も「なんや、こいつタイ語しゃべるやんけ。騙せないな〜」と残念そうな顔をして去っていきます。
 「俺も日頃からタンブンをしているから、今日その徳が返ってきた」と思い、こういった人の優しさを受け取るようにしています。で駅についてですが、まん前に駅名の「チェット・サミアン寺」があります。終わり(笑)

March 03, 2008

ポタラム駅

PHOTHARAM Station - 81.80 km
ポタラム 3等駅だがまずまず開かれた駅前。ソンテウも充実している。そう、それもそのはず、もうあと20キロでラーブリー(ラチャブリー)だから。

 ここへは隣駅の駅員のバイクにまたがりやってきた。無線を聞いて、隣駅に行く用事を無理に作ってくれて乗せてってくれる。みなさん僕の駅撮影活動に協力してくれてます。本当に感謝感激です。
 でも基本は自力が信条なので、ここからはソンテウで行く。駅前にラーブリー行きが運良くきたぜ!とここで写真右下を見よ!
r イエローボディーに身を包んだソンテウで颯爽と次の駅を目指す。ラーブリー駅まで間に3駅もある。きっとその近くまで僕を運んでくれるだろう。。。と勝手に解釈して(笑)乗り込んでいます。ほとんど自殺行為です。でも過去の経験と頭に叩き込んだ地図で以外にもやり遂げてしまう。いや、やり遂げなければ死を意味するのだ!
 なんて大袈裟な事を考えているうちに運転手のおっさんが「ここで降りて歩いていきな」と車を停めた。さあ、そこは。。。続く

March 02, 2008

コーン・ター・コット駅

KHLONG TA KHOT Station - 77.29 km
コーンターコット 不思議とこの辺は辺鄙な所だが停車場があまりないんです。さすらいの珍駅マニアにはちょいと寂しい。。。ここもギリギリ4等駅である。お花が綺麗に飾られていますね。
ファラン

March 01, 2008

製作途中経過!

塗装中
 ここが初公開のシャークの工場内。現在「ワージードライヴ」「ディスカヴァリー」「ブーストジラ」そして新製品の「バンコック」を製作しています。さらに他に客からのリペアやカスタム商品もしてます。作業員が4人なので、なかなか量産できませんが、出来上がった音が極上なので、皆じっと仕上がりを待ちます。
 写真は勿論、僕プロデュースの「ワージー・ドライヴ」結局オレンジになりました。現在の工場の状況では、各モデル月20個製作が限界。実は予約で「ワージー・ドライヴ」の3月分はすでに売り切れ!この前やった僕の店頭デモ演奏会が思ったより好評でした。他にもピービーのアンプも今までで50台以上は売りましたよ!おかげでディーラーさんからの割引率も上がり、売る側、買う側、みなさんがホクホクです。僕のスタイルはこれでいいんです。
 ワージードライヴ、日本へ上陸はいつになるでしょうか?

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にWARZY本人による『WARZY DRIVE』製作についての独占インタビューが掲載されています。


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RUTHLESS AGGRESSION (CD)
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HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

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NARCOTIC GREED (演奏)

フルレンス・アルバム

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BONDED IN HELL (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

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JACKHAMMER MUSIC 2015


CAGE OF THE SORROW (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

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JACKHAMMER MUSIC 2012

solo-cd
STATE OF WAR (CD)
WARZY (演奏)

初のソロアルバム

USA-comp
VD Records Vol.2 (CD)
GRIM FORCE (演奏)

・God Cries! World Dies! (未発表)

Licenced by VD RECORDS 2009

tc
ULTIMATE METAL Vol2
- Asia united - (CD)
GRIM FORCE (演奏)

・G.T.G.T (未発表)
・GENE (未発表)

Licenced by
ULTIMATE MUSIC Co.,Ltd 2008

kaientai-new
KAIENTAI DOJO 3 SUPER BEST (CD)
WARZY (演奏)

・SHOOTING STAR
【円華(マドカ)選手】

・フューチャーキル
【MIYAWAKI選手】

・STRONGEST-Kテーマ

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KING RECORD Co.,Ltd 2008


孤城悲闘 (CDR)
モノノフ (演奏)

4曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


我に七難八苦を与え給へ (CDR)
〜尾張先行発売限定版〜
モノノフ (演奏)

3曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


大阪プロレス The 3rd. IMPACT! (CD)
HATE BEYOND (演奏)

9. The Tactical Violence
ブラックバファロー 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2005


KAIENTAI DOJO (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" 再収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


KAIENTAI DOJO (CDR)
~ Theme music collection vol,7 ~
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" (未発表曲) 収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


大阪プロレス 物(ストーリー)語 (CD)
HATE BEYOND (演奏)

4. ULTIMATE PAIN
"ビッグボス" MA-G-MA 選手のテーマ

10. MADNESS
ゴア 選手のテーマ

8. KING OF TERROR
大王 QUALLT 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東南アジアのみ販売。ボーナス2曲プラス

Licenced by
NORTH POEM RECORDS 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東ヨーロッパのみ販売。ボーナス3曲プラス

Licenced by
ROCK EXPRESS RECORDS 2003


REMASTERING OF "RUIN" (CDR)
NARCOTIC GREED (演奏)

2nd Cassette Album
"CRISIS OF RUIN"のCDR化

Licenced by STUDiO FACE 2003


PERPETUAL PAIN (CD)
HATE BEYOND (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2003


TWICET OF FATE
~運命のふたひねり~ (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

セカンドアルバム

Licenced by
WORLDCHAOS PRODUCTION 2001


INITIATION (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"IMMORTAL GERM" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1995


FATAL (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by LARD RECORDS 1994


TO LARD... YOU WILL DECAY (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"FUTURE KILL" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1994


CRISIS OF RUIN (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1992年発売 2nd Cassette Album


ABSURED WAR (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1991年発売 Debut Cassette

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    SHARK EFFECT JAPAN

    NARCOTIC GREED, HATE BEYOND / WARZY

    WITCHES / LIENJ

    JAYRADIKAL / DISINTEGRATOR

    SxAxT / MATTCHANG

    CHAIN DISASTER / HISASHI

    BKK31 / POP

    VOIDD, CLANDESTINED / OKAZZY

    RAGING FURY / ZAP-T

    RAGING FURY / HELL WAR

    DARK FOREST / YOU

    THE UNCROWNED UNION / KANADE

    THE UNCROWNED UNION / SIN

    ギャルメット / あやの

    DEFILED / YUSUKE SUMITA

    ROSENFELD / SDGY

    ROSENFELD / SHINJI

    ∀NTI FEMINISM etc... / YAYOI

    ROSENFELD, ∀NTI FEMINISM, UNHOLY THE 13TH PREACHERS, 紅番区-RedbronX , HATE BEYOND etc... / LINA

    GRIM FORCE / CHU-RIN

    モノノフ / 富樫 刑部少輔 雄親

    モノノフ / 明石 式部法印 智玄

    ICONOCLASM

    HATE 77, THE JIZZ MONKS / 山内圭哉

    ヴァリアンテ / ISAO

    UNHOLY THE 13TH PREACHERS / アキ

    モノノフ / 尼子 民部少輔
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