January 2009

January 31, 2009

それでもパン食...

mac アメリカ第2弾はマックから。よくアメリカに行った奴から「アメリカのマックはスゲーでかい」とか聞かされていたが、実際頼んで出てきたのは普通やん。
hum 写真左上がそれ。「Quarter Pounder」を頼んだんですが...俺の口が大きいのではございません?!もっと大きいのを期待してたな〜ちなみに写真の場所はフェニックスから北へ走った山奥のマクド。
 写真右は今回滞在中で一番おいしかった食べ物。ハンバーグ2つとチーズを大量に絡めたマカロニ、そしてポテトサラダ。チーズが日本と違ってうまい!これでご飯があれば最高でした!場所はナムの会場内で。
pie 写真左下はロスの空港内で食べたスターバックスのアップルパイ。朝食です。ヨーロッパにいた時もそうでしたが、基本パンは苦手なのですがクロワッサンとパイは何とか食べられます。今回も究極に腹が減った時はそれらを探して食べる事になります。あとは上にも出たハンバーガーショップですね。

 やっぱ、日本以外で住むならタイがベストかな。

January 30, 2009

大人の事情

kramer2 こちらも見覚えのあるヘッドシェイプ。そうみなさんご存知の「KRAMER」の新しいブランド「GARY KRAMER」でござんす。まあ、ディーンとDBZの関係といい、俺達ミュージシャンには知らなくてもよい事情があるようでして。。。
kramer1 ここの売りはフレットがたくさんあるギターですね。それもちゃんと弾けるネック調整にはビックリの技術力。形はかっこ悪いんで手にすることはないな〜
 しかしオーソドックスなシェイプも健在でして、気になるものがいくつかありました。それが24フレットなら実用性も兼ねて購入したいんですがすべて22フレット。36フレットとか出してるので不可能ではないと思うけど、何か訳があるんでしょうか?大人の。。。?

January 29, 2009

エフェクト関係

pt2 ある日、店にやってきたタイでは有名なギタリスト「ムー」氏。彼がシャークのエフェクターに興味を持ってくれて色々試していった。その時に彼が口にした「PEDAL TRAIN」それ以降、シャークの代表トゥイ氏はエフェクターボード製作に夢中になっています。
pt LEDライティングを使用したド派手なボード、すでにその試作品はムー氏のライヴでも使われていて「ワルちゃんもひとつどうや?」って言われてますが「俺が使うならもっと高性能じゃないと意味がない」と宿題(改良点)を渡して帰国しました。
 さて、その本家のブース(写真左上&写真右上)もともとケース屋さんなんですね。親切な対応してくれました。

HBE お次も気になるエフェクター。EXODUSのゲイリーが使用していると聞いて名前は知ってましたが、まさかポールギルバートも使っているとは。しかも両人共シグネイチャー。見た目や仕様はシャークそっくり(笑)機能もピンスイッチが付いているあたりもクリソツっすね。こりゃやられました。ゲイリーいわく「チューブスクリーマー」だそうですが果して?!ちなみに写真の一番左にある黄色のがポールのEQ。手前のオレンジと青に挟まれている黒と黄のがゲイリーのチューブスクリーマー(笑)

January 28, 2009

ポール・ギルバート氏!

paulguitar お!ポール最新モデルがあるやんけ!と意気っていたら本人登場!って別日ですが...
 ちょうど3日目のこの日はRACER-Xのライヴがあったので、その前にぶらっとIBANEZのブースに立ち寄ったところを撮ってもらいました。実は関係者と打ち合わせ中だったみたいだけど邪魔しました。ごめんなさい。
 ちなみに僕が手にしているのは、ポールファンなら当然ご存知の『ファイアーマン』リバースのアイスマンなのでこう付けたのでしょう。
paul 型番はFRM-1で定価9333.32ドル(約86万円!)買えるか〜!本当に一般発売する気があるのかな?一目見た限りではアイスマン同様、弾き易そうだが、実はネックが恐ろしく太いです。僕の様な手が小さい(指が短い)人にはキツイです。彼の最近のモデルはネックジョイントが大きかったり、早弾きには向いていないのばかり「それでも僕は弾けるんだよ!」って主張したいんでしょうか?(笑)彼らしいですね。天才です。あと背も恐ろしく高い。首長族みたいでした(失礼!)

January 27, 2009

米国なのに米がない...?

たこす 初めてのタイ食以外のこのコーナーになりますね。やっぱり海外へ行くととても大事なのが衣食住。なかでも食べ物は原動力となりますので重要です。
ぱんだ 写真左上はナム会場で食べた「タコ酢」ではなく「タコス」水分がないとスッスと喉を通っていきません。。。恐るべしメキシカンフード。
 写真右はホテルの近くで食べた中華料理「PANDA」ぱさぱさのカリフォルニア米とぱさぱさのおかずに四苦八苦。結局完食できず敗退。
nihon 写真左下はホテル近くに最近できたらしいショッピングセンター『GARDEN WALK』そこに日本食屋を発見(ついでにキコも発見!)お店の名前は「SANSAI」でカリフォルニアとミズリーにたくさんあるチェーン店だとか。米はあいかわらずパサパサだが、何とか完食できる。牛肉は歯ごたえがあるが味はなかなかよい。でも日本人は軟らかい肉を好むんだよね。サイドに付いてるサラダは「タイ麺」をチョイス。どんなんかな?と思っていたら出てきたのは春雨サラダ。中華やん。パクチーがのっているので「タイ風」なんかな?とにかく食は確保できたぜ!

January 26, 2009

DEAN GUITARS

dean1 さて今ではそのライヴァルとなった『DEAN GUITARS』のブース。
dean2 「ディーン・ガールズ」とは名ばかりのちょいと年こいたお姉さんがお出迎え。かなり強引に我々の胸にステッカーを貼ってくれました。とついでに僕の乳首を揉まれました。 これが所謂「逆セクハラ」というやつでしょうか?
Gwar 一番上の左の写真は、初日でしたので人は少なかったですが、左下を見てのとおり、3日目は有名ミュージシャンのサイン会があったので凄い人手。
シェンカー ちなみに手前は「BEEFCAKE THE MIGHTY-GWAR」ベーシストです。カメラを向けるとポーズしてくれました。ちなみに一番奥は赤毛のマイケル・アモットです。
 で写真右下はシェンカーですよ!マイケル・シェンカー!!通訳の女性を従えてサイン会に登場。笑ってますよ!超ご機嫌です。すげ〜

January 25, 2009

DBZ

DBZ こちらは今話題の元DEANの創設者(Dean B. Zelinsky氏)が新しく立ち上げたギター会社「DBZ GUITARS」のブース。えらい派手にやっていました。
 昔は日本ではほとんど無名で、個人的にはバルタンヘッドに憧れて注目してましたが、メイド・イン・アメリカだったこともあって入手不可&高いという印象。しかしここ最近、ダレルが使い出して注目が出てきたんじゃないでしょうか?現在ではあらゆるアーティストをエンドーサーに向かえ(マイケル・シェンカーには驚き!)アメリカらしいディーンガールズなんてのも登場させて派手にやっています。
 その戦略を受け継いで、このDBZもコンパニオンをド派手に従え(正式には元ダイアモンドガールズだとか)現在、世界的にはいまいちピンとこないアーティストが使っていますが、今後はビッグなエンドーサー獲得にも動き出すと思います。すでに何人かがブースに訪れ、社長と何やら写真を撮ってました。
DBZ
 さて、そのギターですが、この会社のテーマはCNCを駆使した立体的なモデルを売りにしていくそうです。シェイプそのものはまさにディーン(笑)写真ではイマイチですが、実物はしっかりしていました。一番重要なネックもバッチリ調整されていて弾き易かったです。DESTRUCTIONのマイクって、昔こんなモデルを自作していたような。。。?パクリか?
 先程にも書いた「Diamond」というアンプメーカーの社長も、このDBZの立ち上げに協力しているとか。高くても良いので是非「100%メイド・イン・アメリカ」を貫いて欲しいです。アジア産のギターはもうダメですわ(日本を除く)

January 24, 2009

KIKO...キコ...木こり?!

 NAMM SHOWを紹介といいながら、最初からミーハー丸出しで「キコ・ルーレイロ(Kiko Loureiro)」
 もう説明がいらないくらい有名...と思いきや「木こりみたいで変な名前」と周りに言われます(ガックシ)僕の印象ではタイの方がキコ人気がありますね。アングラの「CARRY ON」のコピーがギタリストの登竜門となっております(タイ)
 キコにはナム前日に前のりしてショッピングセンターを歩いているところに遭遇。2日後のこの日は朝飯を食っている所にまたまた遭遇。そして写真を撮って話していると「ZOOMのブースで演奏するので来てね」サイン会は昼過ぎに予定があったのですが演奏するとは!と時間通りにそそくさと観に行きました(完全ギターキッズモード
 この日は木目が非常に美しい紫のギターで登場。デモ演奏を3曲やりました。前半2曲は所々グダグダでしたが3曲目は指もこなれてきてパーフェクト!最後は最前列で座っていた僕にピックをくれました(恥)お〜僕が愛用しているポールモデルより長くて尖っている。しかしYouTubeに映像があがったら恥ずかしいな〜俺...
kiko2kiko


January 23, 2009

KIX-SFO-LAX-PHX

namm

 お疲れさまです。連日のタイの駅にうんざりでしょうか?笑
 ここからは楽器好きにはたまらない、NAMM2009シリーズをお届けしますのでお許しください!
 写真はNAMMの会場の前で。雰囲気が違いますね〜〜Tシャツでも過ごせる位に良い気候でした。

January 22, 2009

トゥン・マー・マオ駅

THUNG MAMAO Station - 288.88 km
ママオ ここも僕のフェイヴァリット・タウンです。写真もたくさんあります。
 よくいつも「何もない駅」と書きますが、写真は駅を中心に撮っていますので、写真だけ見ると「そんな感じはしない」と思います。しかし、こうやって引いた写真を見ると「その」言っている凄さがわかるでしょうか? This is 何もない駅でございます 奥の山はそのまま「トゥンマーマオ山」

 写真左下はパイナップルの形の道路標識。そう、この辺りはパインの収穫地として有名なのだ。洒落てますね〜右奥に見えるのは「元」学校。今は廃校になりました。そして写真右下は僕の愛して止まない『港』です。漁師の知り合いの家に泊めてもらい、ここから僕を漁へ連れていってくれます 障害を持った人が沢山いる村なので、血が濃いんでしょうか。僕みたいな他所の血統が必要ですね あと凄い場違いな「X2」っていうリゾートホテルがあります。
サッパママオ港


January 21, 2009

ボー・ノーク駅

BO NOK Station - 278.85 km

January 20, 2009

クイ・ブリー駅

KUI BURI Station - 271.33 km
クイブリ 夕方日が落ちる寸前にぎりぎり到着。駅前はロータリーがあり夜店の準備をしていた。この日は列車が遅れてぜんぜん来ないのでバスで移動する事に。道を聞くと「国道は一キロくらいで着くから歩いて行ける」というので実行。その道は商店通りになっているので歩いても飽きなくて良い。けど遠かったな〜1キロ以上はあったわ。
 パチュアップに近いので結構盛んな小さな町。海岸沿いにはリゾートや別荘がチラホラ。モータサイは夕方6時でなくなるので移動はそれまでに。

January 19, 2009

サン・クラッタイ駅

SANG KRATHAI Station - 261.15 km
サンクラッタイ ここからが『サムロイヨーット国立公園』に一番近い駅。それでも駅から5キロくらいあります。それを越えれば2キロほどで海岸まで出られます。いわゆる観光用のビーチがたくさんありますのでどうぞ。
 タイ人は泳ぐとき水着を着ない。女の子は短パン&Tシャツ、そして濡れてもブラが透けないように結構厚着しています。でも逆にセクシーじゃ(笑)男も同じく。焼けて黒くなるのが嫌だとか。もう黒いやんけ 「日焼け=アーヴ・ダッ」という様に日光を浴びるって感じですね。

January 18, 2009

サム・ロイ・ヨーット駅

SAM ROI YOT Station - 254.99 km
サムロイヨーット 「ヨーット=頂上」なので「300の山頂」駅ってなりますね。山が海側にあって、その向こうには海水浴場があるのですが(レーム・サーラー・ビーチやリゾート島が多数あります)ここからは山越えは無理です。
 同名の国立公園があるのですが、ここよりも次の「サン・クラッタイ駅」もしくはその次の「クイ・ブリー駅」から行く方が近いです。こういう所では、テントなんかを借りたり、ロッジに泊まってバーベキューしたりする。タイではこういうところがたくさんあって、週末は若者や家族連れで大変賑わいます。
300ヨット 横に乗っていた地元のネーチャンによると、写真右下の寺は観光スポットだとか。地図に載ってなかったので行ってないけど、写真の様に車窓から見えます。次回寄ってみます。
 停まる列車は、糞駅でも停まる定番の251&252(トンブリー〜パチュアップ)と254&255(トンブリー〜ランスアン)のみ。駅はしけてますが1キロほど行けば国道4号線に出ますので、列車以外での交通の便は良さそうです。

January 17, 2009

SRT情報?

1106 何枚か良いのが撮れたので。。。
 写真左上は先月出場した、新デザインの寝台車。なぜかホームに留置してました。その後ろに入線してきたのはホアヒン発バンコック行き各停。
ヤード
 そして写真右は去年春に日本から譲渡されてきた客車(真ん中へんの奴)オレンジのラインが追加されたタイ仕様(2本入りとか色んな仕様を見ましたが。。。統一されていないのは何か意味があるのかな?)なんと、もう一部ウボン・ラチャタニー行き寝台に付いていました。最初の発表ではチェンマイ行き&南行きだったと思うのですが、予想と違うでしょう?笑 これがタイなのだ!

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January 16, 2009

ノーン・カーン駅

NONG KHANG Station - 246.94 km
ノーンカーン 「カーン=顎」なので「あご池駅」
 次の駅が「サムローイヨーット」で国立公園があり、この辺も色々観光地がありそうですが山しかありません。駅からは遠いですが海までいけば海水浴場があります。あとこの辺のホアヒンから続く海岸地帯はパイナップルがよく採れます。駅については何も書くことがないくらい普通の駅でした。
 停まる列車は糞駅でも停まる定番の251&252(トンブリー〜パチュアップ)と254&255(トンブリー〜ランスアン)の1日上下4本です。

January 15, 2009

ファイ・クワーン停車場

HUAI KHWANG Halt - 241.83 km
ファイクワーン お〜久しぶりのみすぼらしい停車場ではあ〜りませんか!と興奮を抑えて撮影。う〜ん、やっぱタイの駅はこうでなくっちゃいけません。

 停まる列車は一日一本。254&255(トンブリー〜ランスアン)のみなので注意。駅を降りると牛(ヴーア)たちが出迎えてくれます。

January 14, 2009

パン・ブリー駅

PRAN BURI Station - 235.85 km
パンブリ ある所で日本語表記の缶詰の箱がたくさんあって店先で叩き売りしていた。どこで作っているのか聞くと「パンブリーの工場で作っていて日本に輸出している物」それをかっぱらって来て売ってたみたいだ(笑)その時に初めて『パンブリー』という地名を覚えた。ずっと『スパンブリー』の事だと思っていたので。で、この辺には結構日系の工場があるみたいです。
 あとバスターミナルがある中心地へは、前の「ワン・ポーン駅」との中間にあるので、どっちで降りてもいいかもしれませんが、交通の便はがこっちの方がいいです。
 まだまだこの辺もリゾート地で、海岸沿いにはたくさんの高級ホテルがあります。しかし周りはド田舎町ですので、食事や買い物などすべてホテル内で済ます事になりますので価格やサービスなどは「いいなり」だと思います。僕は漁師の家に泊まって漁を手伝いました(笑)漁師最高。魚の味はま〜ま〜

January 13, 2009

ワン・ポン駅

WANG PHONG Station - 232.85 km
ワンポン 同じ3等級の次の駅『パンブリー駅』よりも優等駅らしく停車する列車の本数も多い。駅名に付いている「ワン」とは『王室関係の所縁のある屋敷(敷地?)がある所』らしい。現地の人も「古い言葉なので良く意味がわからない」とか。う〜ん。。。 確かに良く見かける地名です。

 で、ここまでやってきて、再度、新たに良く出てくる駅名シリーズを。

 BO=ため池  HUAI=運河 NONG=沼、池 KHLONG=運河
 大きさで言うと
 KHLONG=HUAI>NONG>BO
 水溜りが多いタイは色々な呼び方で池、沼、用水路、運河とかを使い分けていますが、規模の大きさに比例して名前が付いているようには思えません。しかし一応一般的に分類は上の図式になるようです。大阪でも「池田」っていってもそんな池や田んぼはないですよね(実際は神社の名前もしくは豪族の名前から)

January 12, 2009

ある女性との会話

chon 写真は南線の「ノーン・プラードゥック駅」にて。なんと橋げたの切り替えの為、2時間以上も待たされているのだ!左がホアヒン発バンコック行き、右がそれ以前から待たされているナムトック発トンブリー行き。結局7本も待たされました。いつも上りの普通列車はこういう運命になるのです。おかげで普段はガラガラの駅前の汚ったないメシ屋は大繁盛。国鉄とグルかね?

 列車のまつわる話でこんなのを。

 俺「あけおめ。今どこいいるん?」
 女性「新しいタイ人の彼氏とパタヤにいるの」
 俺「わ〜本命と列車事故(ロットファイ・チョンガーン)に気をつけな」
 女性「大丈夫。日本にいるから(本命は日本人)」
 俺「もしばれたら飛行機事故(クアンビン・チョンガーン)やな」
 女性「あなたも気をつけないとダメよ」
 俺「僕はバレてもバス事故(ロットメー・チョンガーン)やから」
 女性「がはは、うまい事言うね〜そのうち大怪我するわよ

 タイのことわざでロットファイ・チョンガーン=列車衝突で「浮気がばれる」特にお互い顔を合わせてしまった場合に使われるが、それ以外でも上記の様に使えます。列車は線路の上を走るので、前から列車が来ても右にも左にも行けない、ぶつかるしかないんですね。それに類似したクアンビン・チョンガーン=飛行機衝突は上の場合「国が違うのでバッタリ会う確立は少ない」滅多にないが事実がばれた時にこう言います。で、最後は僕が作った言葉、バスはちょいと乗れる=ツマミ食いですな。だれでも簡単に乗れる(やれる)ので、ぶつかっても「真剣な関係じゃないからお許しを!」ってな感じです。実際バスは故障の方が多いし(笑)最近のタイの10代は男も女も軽いですが、中には真剣で純情な人もいて、浮気した奴を拳銃やナイフで殺したりする事件がよく新聞に載っています。僕は。。。もう歩き(卒業)っす。

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January 11, 2009

カオ・タオ駅

KHAO TAO Station - 225.04 km
カオタオ 「カオ=山」「タオ=亀」なので、直訳すると「亀山」!!海岸の方にその山は見られます。 ここから沖にある「キーノック島=鳥のウンコ島」とか「セダオ島」へ行く船が出ているみたいです。
 国道へ出ればミニバスがホアヒンから来ているので20バーツという安値で移動できます。このへんもたくさんの外国人向けのリゾートホテルや別荘がたくさんあります。恐るべし、世界的避暑地『ホアヒンビーチ』
 停まる列車は251&252(トンブリー〜パチュアップ)と254(ランスアン発トンブリー行き)で、なぜか知らんけど下りの255は通過しますので注意。

January 10, 2009

アラララ。。。

ここコップ 改めてハッピーニューイヤーです!無事帰国できました。が馴れているとはいえ、旅の最後の最後で久しぶりの税関個室ボディチェックに凹んでいる職業漁師・ワージーです。 いつもお迎えありがとうございます>末次氏
 で部屋に着くと狭い!物物物。。。今年の抱負は「いらないものは処分して友達を呼べる部屋に」とすぐに誓いました。っていうか引越しした方が早いかも。
 あとは「音源を死ぬほど残す」こちらは処分ではなく残す(笑)『SHARK EFFECT』の営業ドサ周りの依頼が増えつつあり(ワジドラとバンコックはマジで売れています。たぶんエフェクターの新革命かもしれません)人前で弾く機会も増え、それを観た人を含め、関係者や色々な人脈から曲のオファーをたくさんいただいてます。そして肝心の手の調子も90%近くまでに回復。去年中盤辺りからのどん底コンディションから立ち上がる時が来たぜ!ワジドラプロモ映像も早く差し替えないと「クソギタリスト」のレッテルを貼られてしまうで
 写真はガラガラの帰りの飛行機のトイレで。コップを引っ張ったら全部出てきた 3席独占で寝られたのに、大好きなニコラス刑事()の新作未発表が!しかもタイトルは「バンコック・デンジャラス」タイ通なら、なぜこのシーンなのか、全て解説できるくらいの、タイ文化を紹介ビデオ?みたいな内容。アメリカ映画らしからぬラストは少々がっかり(香港人監督?)全体的にも舞台がタイだからありきたりの古いストーリーもギリギリ許せるかな?って感じでした。

January 09, 2009

スワン・ソン・プラディパッ停車場

SUAN SOAN PRADIPAT Halt - 221.03 km
スアンソンプラディパット 松の木公園(=スワン・ソン)っていうビーチ(写真右下)が近くにあり、なぜかこの日は軍隊に号令がかかったらしく、大量の兵隊が近くの演習所でうごめいていました。
 ここは本来タイ人用のリゾート地なんですが、早速外人観光客も進出してきています(笑)っていうか、タイ人だけじゃやっていけないので、大金を落としていってくれる外人様をホアヒンからツアーで連れてきています。でも人は少ないので、ちょっとした穴場かもしれませんよ。週末限定でここへの臨時の直行列車があり(911&912)途中にナコンパトム駅で大きなチェディを見学する為に30分〜1時間ほど停車します。事前に予約しないと一杯になって乗れない可能性があるくらい人気とか。スアンソンプラディパット2 列車は朝も早いし、鈍くて時間がもったいないので、バスでホアヒンまで行って、そこから車かバスで移動が便利で早いです。

 うん、ちゃんと松の木が写った写真が撮れています。普通ビーチには椰子の木なので、こういう名前が付いたんですね。
 すぐ横にはゴルフの打ちっぱなし場があるので、子供はビーチ、オヤジはゴルフ、嫁は若いタイボーイへと精を出してください。

January 08, 2009

ノーン・ケー駅

NONG KAE Station - 216.96 km
ノーンケー この辺を車でうろうろすると、山の上にある大きな石の上にお寺があったりして度肝を抜かれます。その代表がカオ・タキアップっていう所です。巨大な黄金の大仏があったりとここが一番有名ですが、他にもたくさんあるのでカメラ片手にウロウロすると、とんでもない写真が撮れる事間違いなしです。お勧め。でもわざわざ本数の少ない列車で来なくても、ホアヒンからたくさん交通手段があります。リゾートホテルやヨーロピアンの別荘が所狭しとあり、なんだかタイとは思えません。駅は海から離れているのでシケていますが(笑)

January 07, 2009

ホア・ヒン駅

HUA HIN Station - 212.99 km
ホアヒン2ホアヒン

 もう説明不要な程に有名なビーチ。お洒落な町並みも含め初めての観光客でも馴染めると思います。ホアヒン行きの直通列車もバンコック中央駅から一日一便出ていますので結構列車で来る人もいます。が特に帰りの便は下り列車を優先しますので途中駅で1〜2時間の信号待ちなんてザラです。要注意。
ホア・ヒン

January 06, 2009

プロモーション!

tentyo 『SHARK EFFECT』のプロモーションでタイの南の街、ナコーン・シー・タマラートへ行ってきました。中心部にある大きなショッピングセンターの中に2軒楽器屋さんがあって、うち1軒の「NKS MUSIC」っていう楽器屋さんに呼ばれて行きました(ま、ついでにもう1軒の方も行きましたけど;写真右下)で『SHARK EFFECT』各機種を使ってデモ演奏会。ギターはタイの有名ギタリスト『OLAN』もエンドースしている中国製「SQUIRE(別名フェンダーチャイナ?)」店頭で販売しているやつなので勿論新品ですが、やっぱり調整も何もしていない安物ギターは弾き辛い。。。
 でやっぱりダントツで『WARZY DRIVE』は評判が良い!3台持っていって全部売れました()『BANGKOK』もまずまず手応えあり。ま、オーバードライヴ系のエフェクターはたくさん種類が出ているし、違いも微妙だから悩むのもわかります。
 ここに限らず地方の楽器屋さんはバンコック市内と比べると、どこも置いている商品が一緒。エフェクターはボスが主流だし、ギターもわけのわからん中国製がゴロゴロ。みんなバンコックまで楽器を買いに行くのも頷けます。

NSTpopu


January 05, 2009

フアイ・サイ・タイ駅

HUAI SAI TAI Station - 201.64 km
フアイサイタイ 『チャアム駅』と『ホアヒン駅』という2大ビーチに挟まれた2駅の一つ「ターイ=南」という様に南側の駅。
 何も無い場所なんですが、学校があるのでそれの行き帰りが目的かもしれません。ちなみにホアヒン行きの各駅列車(261&262)は停まりません。ホアヒンまでは近くなんでソンテウかバスで行け、という事でしょう。
 同じコメントだとアレなんで(笑)停まる列車は251&252(トンブリー〜パチュアップ)と254&255(トンブリー〜ランスアン)のみです。

January 04, 2009

フアイ・サイ・ヌア駅

HUAI SAI NUA Station - 197.86 km
フアイサイヌア 『チャアム駅』と『ホアヒン駅』という2大ビーチに挟まれた2駅の一つ「ヌア=北」という様に北側の駅。

 何も無い場所なんですが、学校があるのでそれの行き帰りが目的かもしれません。ちなみにホアヒン行きの各駅列車(261&262)は停まりません。ホアヒンまでは近くなんでソンテウかバスで行け、という事でしょう。

January 03, 2009

バーン・チャ・アム駅

BAN CHA-AM Station - 187.06 km
チャアムチャアム駅前

 ホアヒンビーチは一杯なので、ここへ泳ぎに来る人も結構います。パタヤ、ホアヒンの次に有名な海水浴場。まだ売春に汚染されていない分、有名ではないのかもしれません(笑)がこの日もヨーロピアンの観光客でひしめき合っていて、駅近辺では宿がなかなか見つかりませんでした。海岸周辺も同じく一杯、その中間に位置する静かなところでようやく宿泊。中途半端な位置なので空いていたけど、安いのに部屋は広くて設備などは最高!従業員も皆親切。こりゃみっけもんでした。また来よう。テレビは勿論衛星。中華系の24時間プロレスチャンネルを発見。字幕は中国語だが中身はサムライチャンネルだから当然日本語()タイ語では「プロレス=ムアイ・パン」(ちなみに「ムアイ・タイ=ムエタイ」)
 久しぶりに夜の駅を撮影(写真左)そして翌日早朝の駅前通り(写真右)

January 02, 2009

ノーン・サーラー駅

NONG SALA Station - 175.40 km
ノーンサーラー 「ノーン=池」三部作のラストはここ。昔の資料では次の「チャアム駅」との間にもう一つ駅があるのだが(NONG TA PHOT Station)何度通ってもみつからない。。。歩いて再度トライ!
 「サーラー」という駅名もたくさん出てきますが「小さく出来あがった建物」という、日本語ではちょっと良くわからない意味。しかしタイでは至るところにみられる、小さな屋根の付いた憩いの場所があります。あれが「サーラー」と呼ばれています。田舎の大きな国道を走っていればサーラーを売っている専門のお店がたま〜にあります。いつも寄っては「欲しいな〜」とせがむのですが「置くところがない」という理由で却下されます

January 01, 2009

A HAPPY NEW YEAR 2009

hn

 新年、明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。



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にWARZY本人による『WARZY DRIVE』製作についての独占インタビューが掲載されています。


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KAIENTAI DOJO (CDR)
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NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" (未発表曲) 収録

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PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
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2nd Cassette Album
"CRISIS OF RUIN"のCDR化

Licenced by STUDiO FACE 2003


PERPETUAL PAIN (CD)
HATE BEYOND (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2003


TWICET OF FATE
~運命のふたひねり~ (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

セカンドアルバム

Licenced by
WORLDCHAOS PRODUCTION 2001


INITIATION (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"IMMORTAL GERM" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1995


FATAL (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by LARD RECORDS 1994


TO LARD... YOU WILL DECAY (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"FUTURE KILL" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1994


CRISIS OF RUIN (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1992年発売 2nd Cassette Album


ABSURED WAR (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1991年発売 Debut Cassette

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    SHARK EFFECT JAPAN

    NARCOTIC GREED, HATE BEYOND / WARZY

    WITCHES / LIENJ

    JAYRADIKAL / DISINTEGRATOR

    SxAxT / MATTCHANG

    CHAIN DISASTER / HISASHI

    BKK31 / POP

    VOIDD, CLANDESTINED / OKAZZY

    RAGING FURY / ZAP-T

    RAGING FURY / HELL WAR

    DARK FOREST / YOU

    THE UNCROWNED UNION / KANADE

    THE UNCROWNED UNION / SIN

    ギャルメット / あやの

    DEFILED / YUSUKE SUMITA

    ROSENFELD / SDGY

    ROSENFELD / SHINJI

    ∀NTI FEMINISM etc... / YAYOI

    ROSENFELD, ∀NTI FEMINISM, UNHOLY THE 13TH PREACHERS, 紅番区-RedbronX , HATE BEYOND etc... / LINA

    GRIM FORCE / CHU-RIN

    モノノフ / 富樫 刑部少輔 雄親

    モノノフ / 明石 式部法印 智玄

    ICONOCLASM

    HATE 77, THE JIZZ MONKS / 山内圭哉

    ヴァリアンテ / ISAO

    UNHOLY THE 13TH PREACHERS / アキ

    モノノフ / 尼子 民部少輔
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