July 2009

July 30, 2009

Guitar magazine No.374 2009年8月号

Guitar magazine 前回の新製品のコーナーで【ワージードライヴ】が紹介されてから、10冊目にして再び『ギターマガジン』でフィーチャーされました。と言ってもメインは
『The Axis' Gear〜VAMPS - K.A.Z & HYDE 機材レポート』
hyde というコーナーで、彼らの使用機材の中に【ワージードライヴ】がありました!両人ともエフェクト・ラックに各1台ずつ収まっています。しかし他の機材を見る限り、かなり音を追求している感じのチョイスですわ。その中に【ワージードライヴ】を選んでくれているので、作った甲斐があったというものです。
 HYDE氏は【L'Arc〜en〜Ciel】のヴォーカリストとして有名ですね。K.A.Z氏は【Oblivion Dust】のギタリストで【X-JAPAN】のHIDEの【hide with Spread Beaver】や、土屋アンナさんの【SPIN AQUA】でもギタリストとして活躍していた人。もう説明はいらない程、有名です。
K.A.Z もちろん、ここで紹介した写真は編集してありますので、エフェクトの全貌が気になる方は是非『 Guitar magazine No.374 2009年8月号 』を買って読んでみてください。表紙は「ジミヘン」です!(写真上左)僕はタイの本社に置く用も含め3冊も買いました
 でその写真上左に小さく謎の写真がありますが(笑)さきほどまで「プレイヤー」最新号を探すのを手伝ってくれたケンゴ氏と、途中で寄った定食屋にて。なんでかっていうと「プレイヤー」にも「【VAMPS】のK.A.Z氏の機材紹介&インタビューがある」との情報をもらい探しまくっていました。売り切れか置いてないのか知りませんが、かなりのお店を周りましたわ。で最終的には見つかりチラッと見ましたが、インタビューでは【ワージードライヴ】の事には触れず、写真ではギタマガと同じ様な感じで写ってましたが、注釈には「シャークのWAR24」って書いてありました。わざとなのかロゴが読めなかったのか...「もっと取材努力をしましょう」という意味も込めて?買いませんでした。3冊売り上げ損しましたね。っていうか僕が頑張ってメインで載らないといけません

July 29, 2009

サイヨーク

バナナ畑 (写真上左)7月7日の七夕だったと思う。バンコック発ナムトック行きの臨時列車が【ナーカーン停車場】手前カーブで脱線しバナナの木に突っ込み客車が大破する事故が発生。ここが発生現場です。
 さぞかしバナナ畑のおっさんは怒っているだろうな〜と思いきや、実は線路周辺の土地はタイ国鉄のものだそうで、勝手におやじがバナナ畑にしているんだとか(ほとんどの線路沿いがそうみたいです)よって今回もお互い笑って何事もなく終了。
 バンスーからJRでいうところの『ソ(クレーン車)』が救援としてやってきた。あ〜写真に納めたかった〜〜〜!!

 (写真下左)日時は変わって、『ワン・ポー駅』に一番近いリゾート『ジャルワン・リゾート』のロビーにて。2人なら外国人価格は最低1泊1200バーツからあります。お菓子が食べ放題&タマリンドのジュースやペットボトルの水が飲み放題。帰りは親切に駅までバイクで送ってくれました。なんじゃこりゃ?小学生の作文みたいやな。
 写真下右はお部屋の前で。中は広い部屋にダブルベット、クーラー、冷蔵庫、テレビ、家具、温水器も付いた、タイではフル装備のこの部屋がなんと「800バーツ」タイ人価格なので400バーツも安い!ホテルよりは泊まった感がアリアリなので、たまにはいいですわ。また来ま〜す!(本日のレートは1バーツ=2.7円)
jaruwan部屋
 2キロほど行けば「サパーン・タム・カセー」に着きます。手前の河を渡れば(国道6018)河向こうのリゾートまで行けます。そこから夜にライトアップされる列車を見ることができますね。

July 28, 2009

ワット・プラ・パトム・チェーディー

パトムジェディ なんと写真左のチェディ(仏塔)は世界一高いのだとか!(120.45m〜出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
仏像 こんなナコン・パトム市にも世界一があるんやな〜と。写真を見てもわかるように、ちょっと前から修復工事をしてます(もう1年くらいやっているような?)列車の駅からは直線で1kmも無いと思います。でかいのでバスで来ても、徒歩で来ても(笑)迷わず到着できますよね
パトムジェディ 鐘 それでは早速中へ入ってみましょう(って、またまたマレンポーさんの真似

 写真上左の正面にある仏像がメインみたいですが、実は涅槃仏もあるんですよ(写真下左)で、気にいった仏像があったので一枚(写真上右)なんやよ〜わからんでしょ?珍しいっす。
 写真中左は何か有名な鐘らしくて?来たら叩きましょう。塔の周りには、この鐘と小さな仏像がたくさんあります。おまけに写真下右の「謎の洞窟」も是非入ってください。
 これらは塔の周りをグルリと回れば、すぐに見つかると思います。仏塔は高いけれど、半径は小さいので、簡単にぐるっと一周できますので、お勧めです。
パトムジェディ 寝仏像謎の洞窟

≪地図・MAP≫

July 26, 2009

ようやく家に到着?!

 前を見れば「金セビリ」の長蛇の列が見える(写真は玄関のすぐそばなので、あとわずかですけど)ちゃんと撮っとけよ、へっぽこカメラマンが 言うのを忘れてましたが、この日は丸一日の拘束で、プロのカメラマンを雇ってます。エヘン
トラップ足水掛
 勘弁してちょうだい!といわんばかりの「金セビリ」攻撃が終わり、玄関に辿り着いたところで村の長老が葉っぱを濡らし俺にかける。外は暑いので気持ちいい。こんなスーツ着てカンカン照りの中、よくここまで倒れずにすんだものだ。そしてバナナの葉っぱの上に靴を脱いで上がり、水をかけられる(写真右)あ〜靴下がベチョベチョっす...
まだまだ到着
 さて中に入ろうと思ったら、またまた「金セビリ」攻撃が続く。お前にはさっきあげたやないか!何度も何度も並ぶ乞食共...(写真左)
 そしてやっと到着!(写真右)向かいはお父さんと横には村の長老。ここで僕は待機して、先程から先導してくれていたペチャパイ女子中学生が嫁の待機している部屋へ行き「旦那が来ましたよ」と伝える(写真左下)
迎えにまたせびる
 部屋の中では「外で旦那がどうなっているのか知りません状態」で嫁が待機。そして「入ってもいいですよ」と言われ部屋へ行くのだが、またこいつらが金をセビる!(服が上の写真と同じでしょう?)もう体に戦慄が走る!勘弁してくれ〜〜
突破せよやっと
 俺は反吐が出そうだが、横の味方のオバハンは「ホ〜ホ〜!」と金の入った封筒を渡しながら、再びおらび出す(写真左)何度も言うが俺の金だ。だんだんこいつが味方に見えなくなってきた!
 で無事?ご対面〜ん(写真右)顔を見ればわかるが、汗でテカテカ!もう僕は日本に帰りたい気分であった 続く...

July 25, 2009

The Jizz Monks at BIG CAT in OSAKA

takaya_yamauchi 先日の22日『ワージードライヴ』を使っていただいている山内氏率いる「ザ・ジズ・モンクス」のライヴに招待されました。
 彼とは大昔のバンド仲間でしたが、最近、タイ絡みで偶然繋がって、現在に至ります(えらい簡単な紹介っすな〜笑)
 僕の方は、たまにテレビや雑誌などで、バンド以外の活動での彼を知ってましたが、彼の方は、僕がまだバンド活動しているとは思ってなかったんじゃないかな?(たぶん笑)
 で、僕のシグネイチャー『ワージードライヴ』をタイで見つけ仰天!試してみたいということで、すぐに購入してくれました。

 (写真右は山内氏&足元でオレンジに浮かび上がるワジドラ→)

 そして何の脅しもなく(笑)音を絶賛してくれて使ってくれていますし、色々なギタリストにも勧めてくれているらしいです。本当に良い友達で助かります。何度も言いますが「脅し」てなんかいません!笑
 おかげで、ここ2〜3ヶ月ほど、各店でも品切れ状態が続いているとおもいます。今月、何台か入荷して、そろそろ東京方面には行き届いていると思いますので、是非お店でチェック&音出ししてみてください。小さい音で判断すると損をしますよ。正直、他のディストーションなんか、足元にも及びませんから...って書くとまずいっすか?
jizz monks そんな『ワージードライヴ』を山内氏がどう使っているか、シャーク・エフェクト・ジャパンがレポートしてきましたので(笑)どうぞ読んでみてください(上のバナーからリンクしてます)
 すでに『ワージードライヴ』を持っている方は参考に、持っていない方は、すぐに店頭に走って買いに行ってください(ははは、脅迫?)

 しかし僕も毎回こんなホールでライヴしたいな〜〜〜〜〜

PS-写真はリハーサルの模様です。

July 23, 2009

バリケード突破!

 その行く手に待っていたのは...車だ!車で道を塞いである!!「ここからは通しません!」なんだ、このピンクのババアは?俺の味方のオヤジたちも「何だ!道を塞ぎやがって!」と怒鳴る。
通せんぼ賄賂を渡す
 台本も渡されていないワルシャワは「面倒くさいな〜蹴ったろか!」と一瞬思ったが、オヤジがピンクの封筒を渡す すると「わかったよ、車をどけます」と車を移動。なんとその封筒にはお金が入っていたのだ。
 後で説明を聞くと「お金の無い人には(つまり貧乏な人やケチな人)うちの親類(村)の娘はやらないよ」という事らしい。そういえば、前の日に嫁が銀行でたくさん20バーツ札に両替してたな〜という事はたぶん封筒の中身は20バーツ(約60円)かな?っていうか...俺の金やん...おっさんやおばはんは気前良く何枚も自分の金みたいに渡しやがって!
迎えのギャルバリケード
 と車をどけて、彼女の家の敷地に辿りついたところで、親戚のかわいい女子中学生が僕の手を取り迎えに来た「おっ、早速このペチャパイ娘とやれるんか?こりゃ、いい風習やな〜」と一瞬股間が膨れそうになった。一応、この娘は僕の味方のようだ。俺の手を取り、嫁のところまで案内する役目だとか。が、現実を見ると、目の前にはバリケードが!!隙間からは「金をくれ」と言わんばかりに手が出てる。俺の頭の中はレイジング・フューリーの『バリケード』がグルグルと流れていた!
バリケード突破おやじ突破
 おっさんやおばはん達は門の前で「通しなさいよ〜」「ただではダメです」と小芝居をしてるが「どうせ金渡すんやろ?俺の金を」と冷たい視線を送る(写真左)その通り、すぐに金の入った封筒をバンバン渡す(俺の金)さっきの小芝居は何だったのか?もっと渡す金をセーブしろよ!と思い、次のしょぼい棒の時に「パイルーイ(行っちゃえ)」とオヤジに言った。オヤジも調子に乗って「ただで通るぞ〜!」とバナナの苗を片手に強引にぶっちぎる。が、その横ではオバハンが「待って、待って」と封筒を渡している(俺の金)それを見てがっかりする俺(写真右)
 しかし先にはまだまだ同様のトラップが待っている「あ〜こいつらは金目当てや...こんな親族の娘はいらん」と再びレイジング・フューリーの『バリケード』のリフを刻む俺「このまま女子中学生と引き返してもいいんだぜ!」と言ったとか言わなかったとか 続く...

July 22, 2009

デスレイルウェイ

 やっとスパンブリー線の全駅を制覇しました>>> SRT・スパンブリー線

カンチャナブリー そしてただいまカンチャナブリー線(ナムトック線)を攻めています。という事でまたまたやってきました、サパーン・タムカーセーへ!今回は列車を待つ間、この鉄橋(実際は木ですが)を自力で渡ろうという企画。あいにくこの日は雨が振り、列車がやって来たら「即死」という状況の中、実行してきました(良い子は真似しないでね。っていうか、良い子は読まないワージー漫遊記)
 なんと2日前にバンコック発ナムトック行きの臨時列車が【ナーカーン停車場】手前カーブで脱線しバナナの木に突っ込み客車が大破する事故が発生(詳しくは後日)車両が足りず、ダイヤも「てんやわんや」列車がいつ来るかもわからない。こういう場合、普通は駅員に聞けば列車の到着(通過)時間がわかるが、この辺は駅員がいない無人停車場ばかり。さてどうする?答えは24時間対応のインフォメーション『1690』に電話で聞けばいい。ファランポーン(バンコック中央駅)に繋がります。
 おまけに【ナムトック駅】に到着した257列車が、機関車を切り離したとたんに客車だけ走り出し(こんな事あるんやね〜)そのまま100人ほど客を乗せたまま、4駅先の【ワット・マハー・モンコン停車場】まで走っていく事故も発生(約10キロ)鉄道関係者の、ただでさえ小さい脳みそがパニクって、2〜3日ほどナムトック線は完全にマヒしてました。
デスレイルウェイカンチャナブリー洞窟
 そんな事はさておき(笑)出発しましょう!途中に洞窟があり、中には仏像があります。この日は平日で大雨。観光客はゼロでしたのでゆっくり三脚立ててバブル撮影「サバ〜イ・サバ〜イ(楽勝!)」です。
カンチャナブリー 木造カンチャナブリー デスレイルウェイ
 こちらは文化遺産に匹敵する(してるの?)木造橋の橋脚部分。下から見ると圧巻かつ芸術的だ?!晴れていればな〜と悔やまれる...
カンチャナブリー鉄橋カンチャナブリー絶壁
 無事に橋を渡りきって「ダブルピース」してますね(写真左)そして写真右は『落石注意』の岩壁。この路線には数箇所こういう所がありますが、すべて徐行していきます。列車の通る振動で本当に落石事故があるみたいです。

July 21, 2009

ヤーン・パサート停車場

YANG PRASAT Halt - 71.60 km
 ここには線路職員達の宿泊施設があります。が停車場はご覧の通り草ボーボーっす。一応写真右のサーラーっていう待合所がありますが、草が通せんぼして列車に辿り着けません。
ヤーンパサートヤーンパサート2


July 20, 2009

タイの結婚式 2

 さてさて、場所によっては前夜に食事会みたいなことをするところもあるみたいですが、ここはバンコックから約80キロほど離れたナコンパトム市。そういう行事はありませんでした。ただ、式は彼女の家で挙げるので、前日に、その時に来てくれる方の椅子やらテント、大型スピーカーが設置され、朝まで爆音でルークトゥン(タイの民謡歌謡)が流れる。この業者に殺意を覚える。
 いよいよ当日。朝の5時に起こされ(昨夜より音量は小さめでしたが、まだルークトゥンが流れていた )奥さんは髪のセットと化粧をしに近くの美容院へ。わしゃまだ何もする事があれへんのに「なに起こしてくれてんねん」と二度寝 しようとしたが、訳のわからん親戚軍団がドンドン集まりだし「旦那の顔が見たい」と寝顔を見にくる。うっとうしいので起きた(笑)わしゃパンダか。
 さて式の始まりは8時9分。なんかタイでは縁起の良い時間だとか『旦那が嫁を迎えに来る』という設定で、家の少し離れた通りから小芝居、イヤイヤ、儀式がスタートする(写真下左)「ホ〜ホ〜!」と周りのキチガイ、イヤイヤ、親戚が奇声を発し、爆竹が連発、嫁の家に「今から迎えに行きますよ〜」という合図らしい(地域によっては太鼓を叩いて行くところもあり)女の子供が2人、花束を持った俺を先導し、バナナとサトウキビの苗を持ったオヤジ達が俺の脇をサポートし、後ろには果物や花や鶏肉なんかを各自持って出発!(普通は僕の親族が就くんでしょうな)
 しかし、順調に最後のコーナーを曲がり、ストレートにさしかかったところで、行く手に何かが待っていたのである!(写真下右)続く... 
結婚式結婚式


July 19, 2009

タイの結婚式 1

 でた〜!新カテゴリーのこのコーナー。とくとご覧あれ。

 以前報告した写真は、式の前にカメラ屋さん(結婚専門みたいで貸し衣装等も用意してあります)で撮ったもの。今回は別バージョンも見せます(なんせ100枚以上も撮ったからね...)ほいで後日、店の前を通ったら、我々の写真が飾られていた「外人は初めてだから飾らせてね〜」だって。恥ずかし〜〜
結婚式結婚式


July 18, 2009

ライヴ決定!

コック 久しぶりの?福岡上陸になります。最初、野外のイベントって聞いてたんですが、普通のライヴハウスみたいですね(僕の聞き間違いだったのかな?)せっかく大阪から演奏しに行くので、とにかく興味が少しでもある方は、無理矢理にでも時間を作って観に来ていただきたい「後悔先に立たず」よろしくお願いします。

 あと何箇所かオファーがあるみたいですが、うちもドラマーがまだ不安定なので、彼との相談・都合で現在調整中みたいです。正式に予定が決まれば横の欄で発表しますね。

9月5日(土)『GROUND ZERO』@ 福岡・graf

時間/チケ代 未定

出演:GRIM FORCE, DEHORN, necronomicon, 3mm, Anthem Of Dying Day, Eric The King, HYDROPHOBIA

 写真は開店してすぐの『コック』やっぱり美味い!

July 17, 2009

くるくる帰国

くるくる 「くるくる」でも十分、日本食は、やはり日本で食べてこそ美味しいのである。逆にタイ飯はタイで食べる方が美味しい。これも当たり前。そして日本男児は日本の女性を好むのも当然「自然の摂理である」と確信した帰国の途であった。わはは。

 デジタル放送に合わせて「テレビを買いに行こう」と誘われたので一緒に行ったが、もうテレビ番組を観るのはネットで済ませている今の自分には必要ないと感じたので自分は買わなかった。世界中どこにいてもネットがあれば、日本の番組が好きな時間に観られる。映画もDVDを買って観るし、再生は今の環境でも十分。正直、不自由は無い。

... 僕、太った? ...

July 16, 2009

ドン・クーン・ウィセット停車場

DON KHUN WISET Halt - 80.50 km
ドンクーンウィセット ご覧の通りホームには雑草が覆い茂っています。駅というか停車場としての機能もございません。事実上廃駅です。
 500m程行ったところにある国道と交差する踏み切りで、手を上げれば停まってくれます&検札の時に申告すれば降りられます。が車掌の話によれば、そんなの年に一人いるかいないかとか。
 しかし、この写真を撮るのにも一苦労でしたわ。

July 14, 2009

アンパワン・チェティヤラム寺院

 アンパワーといえばこの寺院(ほんまかいな?)では早速中へ入ってみましょう...(とマレンポーさんのブログ風に
アンパワンチェティヤラムもろこし

 といっても何の知識もない私にこんなレポートは無理。中には本物の坊さんが拝んでいたので、悪ふざけはソコソコに引き下がってきました。壁の絵が綺麗でしたので撮りましたが、やっぱり実物の迫力は写真では無理ですね。是非一度観に来てください。
寺内部壁絵

 で表に出るともう駐車場。ここはアンパワー観光客用の駐車場といっても過言ではない。写真では夜店の準備をしていますね。以上です、編集長!
仏像群駐車場


July 13, 2009

アンパワー

 なぜかタイ人には人気のある『アンパワー』行っても何もないのに。ボートに乗って蛍を見るツアーくらい。で帰りの足が無いので川沿いの民宿で一泊する。これが定番。
アンパワー 「昼間行っても何もないよ」と言っても信用せず、渋々連れていった。今回は南バスターミナルから直接アンパワーまでミニバスが出ているのを利用。新車でクーラーが良く効く!最高。で到着。何も無い。近所の寺へ行って、川沿いで写真を撮って終了。観光客1人もいないので貸切状態だ。
 前回違う彼女と行った時とは大違い。

 で帰りのバスで事故発生。下手な癖に運転が荒いので事故はしょっちゅう。こういう時はどうなるか知ってます?このバスはここで運行終了。客は歩くか、同じ経路を走る後続バスに乗る事もできます。その際に乗車券を見せれば勿論無料(たぶん事前に携帯か何かで連絡が行っているんでしょうね)この時は凄い急ブレーキと衝撃で、女学生が10人ほど車内を吹っ飛んで行きましたよ。転んで怪我してました。
アンパワー事故


July 11, 2009

ナム・トック駅

NAM TOK Station - 194.24 km
NAM TOK 事実上、この路線の終着駅です。
 横には最終の「ノーン・プラードゥック駅行き」が待機しています。機関車は途中の「ワン・イェン駅」で客車を付け替えるという、ややこしい事をやっています。。。おまけにカンチャナブリーからココまでは外人ツアー客で大混雑しますので、客車を増結したり、ツアーバスの到着が遅れれば、列車の方が待つという恐ろしい裏取引があるので(ワン・ポー駅ター・キレン駅など)ダイヤはなかなか定刻通りにはいきません。

July 09, 2009

久しぶりのバンコック

 一度3日にバンコックへ帰ってきましたが、すぐに今度は友達の結婚式に出席するためナコンパノムへ行きました。自分の式のすぐ後なので、中央部(パークラーン)と東北部(イサーン)の式の違いなどがわかって楽しめました。やっぱり自分が経験すると人の結婚式は楽しいですね。楽やし、ただで飯食って飲んで...
MUSIC EXCHANGE 式の後は2人だけで別行動。長距離バスで北上し、ラオスと橋で繋がっているノーンカーイ市へ行きました。あまりの田舎町なので初心者には心細く、夜は南へ50キロ離れた隣町ウドンタニー市に泊まる事にしました。で翌日からノーンカーイ〜コーンケンの間をお約束の駅探索。奥さんは列車の旅先で知り合ったので趣味は同じ。嫌な顔をせず、むしろ自分よりはしゃいでました。めでたしめでたし
 写真右上は先程、パンティッププラザ内の楽器屋『ミュージック・エクスチェンジ』でワジドラをブッ放してきました。久しぶりにギターを弾いたので小指がもつれてモツレテ...爆音で鳴らせば鳴らすほど、このエフェクトの凄さが出てきます。そして弾けば弾くほど快感が増してきますね!久々に弾いてみて自分でも感動しましたわ。
 弾いた後は拍手とサイン攻め(笑)外人は得です 最近は雑誌の広告のせいか、名前も覚えられてきました。良い事だ。
MBKswensen で夜はMBKへご飯を食べに。外は大雨ですが家の前がBTSの駅なので、濡れずにMBKまで行けます。フードセンターでいつもお世話になっている御土産屋の方に奢ってもらい(写真下左)その後はスウェンセンでアイスクリーム(写真下右)いつものかばん屋の夫婦はなんと北京へ里帰り!でサヤームスクエア&パラゴンまで足を伸ばして、式に来れなかった方々に顔を見せてまわって終了。手にはどっさりのお祝いの荷物が...
 旅行に行くときはそうでもないけど、ショッピングになると女性はデート気分になるみたいですね。不思議。

July 07, 2009

北イサーンの旅

カブロットウドンタニ
 式の後は予定が色々変更して大変。予定通り行かないのが「さすが」タイランド。あ、とっておきのタイの結婚式は後日長編にてレポートしたいと思います。たぶん世界初かな?(すでにあったら変更します)
 写真上左はグラサンを頭に刺し、長距離バスを操るワルシャワ@ノーンカーイ。上右は、その後に寄ったウドンタニーにて。駅に焼き物の壷がある事で有名なのでパチリと。
 写真左下はナコンパトム〜ノーンカーイと旅してきて、ウドンタニ駅前の開けぶりに驚く。お店が一杯あるやんか!外国人もちらほら、日本料理「相撲」っていう店もあった。ノーンカイはただの国境の町ですが、ここは人々の勢いを感じる町です。右も同じくウドンタニー駅のホームにて。シーゲームのマスコットの猫ちゃんがここにも。コラートで開催じゃなかったの?
<追記>SEA GAME 2009はラオスのビエンチャンで12月に開催予定だとか。ウドンタニーとの関係は未だ不明...
ウドンタラートウドン猫


WARZY Work Information
【WARZY OFFICIAL WEBSITE】
logo

jhm-logo

【FACEBOOK 参戦中!】


【 Supported WARZY by 】

NEW LOGO

EB

パンティップ店
MUSIC EXCHANGE PANTHIP

tuimusic
TUI MUSIC RACHATEVEE

WARZY DRIVE 発売中!
mini


『THE EFFECTOR BOOK VOL.6』

にWARZY本人による『WARZY DRIVE』製作についての独占インタビューが掲載されています。


jode head

liszko

- - - - - - - - - - - - - - - -
Copyright 2004-2016 WARZY
All rights reserved


livedoor プロフィール

ワージー

コメントは御自由に
My Release


RUTHLESS AGGRESSION (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
RUBICON MUSIC 2018


VERGE OF DEATH (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
RUBICON MUSIC 2017
JACKHAMMER MUSIC 2016


FATAL-Deluxe Edition-(CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
DIVEBOMB RECORDS 2016


BONDED IN HELL (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2015


CAGE OF THE SORROW (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2012

solo-cd
STATE OF WAR (CD)
WARZY (演奏)

初のソロアルバム

USA-comp
VD Records Vol.2 (CD)
GRIM FORCE (演奏)

・God Cries! World Dies! (未発表)

Licenced by VD RECORDS 2009

tc
ULTIMATE METAL Vol2
- Asia united - (CD)
GRIM FORCE (演奏)

・G.T.G.T (未発表)
・GENE (未発表)

Licenced by
ULTIMATE MUSIC Co.,Ltd 2008

kaientai-new
KAIENTAI DOJO 3 SUPER BEST (CD)
WARZY (演奏)

・SHOOTING STAR
【円華(マドカ)選手】

・フューチャーキル
【MIYAWAKI選手】

・STRONGEST-Kテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2008


孤城悲闘 (CDR)
モノノフ (演奏)

4曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


我に七難八苦を与え給へ (CDR)
〜尾張先行発売限定版〜
モノノフ (演奏)

3曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


大阪プロレス The 3rd. IMPACT! (CD)
HATE BEYOND (演奏)

9. The Tactical Violence
ブラックバファロー 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2005


KAIENTAI DOJO (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" 再収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


KAIENTAI DOJO (CDR)
~ Theme music collection vol,7 ~
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" (未発表曲) 収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


大阪プロレス 物(ストーリー)語 (CD)
HATE BEYOND (演奏)

4. ULTIMATE PAIN
"ビッグボス" MA-G-MA 選手のテーマ

10. MADNESS
ゴア 選手のテーマ

8. KING OF TERROR
大王 QUALLT 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東南アジアのみ販売。ボーナス2曲プラス

Licenced by
NORTH POEM RECORDS 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東ヨーロッパのみ販売。ボーナス3曲プラス

Licenced by
ROCK EXPRESS RECORDS 2003


REMASTERING OF "RUIN" (CDR)
NARCOTIC GREED (演奏)

2nd Cassette Album
"CRISIS OF RUIN"のCDR化

Licenced by STUDiO FACE 2003


PERPETUAL PAIN (CD)
HATE BEYOND (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2003


TWICET OF FATE
~運命のふたひねり~ (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

セカンドアルバム

Licenced by
WORLDCHAOS PRODUCTION 2001


INITIATION (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"IMMORTAL GERM" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1995


FATAL (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by LARD RECORDS 1994


TO LARD... YOU WILL DECAY (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"FUTURE KILL" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1994


CRISIS OF RUIN (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1992年発売 2nd Cassette Album


ABSURED WAR (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1991年発売 Debut Cassette

訪問者数

    一人一日一カウント!毎日「ワジ漫」見てね!

    SHARK EFFECT JAPAN

    NARCOTIC GREED, HATE BEYOND / WARZY

    WITCHES / LIENJ

    JAYRADIKAL / DISINTEGRATOR

    SxAxT / MATTCHANG

    CHAIN DISASTER / HISASHI

    BKK31 / POP

    VOIDD, CLANDESTINED / OKAZZY

    RAGING FURY / ZAP-T

    RAGING FURY / HELL WAR

    DARK FOREST / YOU

    THE UNCROWNED UNION / KANADE

    THE UNCROWNED UNION / SIN

    ギャルメット / あやの

    DEFILED / YUSUKE SUMITA

    ROSENFELD / SDGY

    ROSENFELD / SHINJI

    ∀NTI FEMINISM etc... / YAYOI

    ROSENFELD, ∀NTI FEMINISM, UNHOLY THE 13TH PREACHERS, 紅番区-RedbronX , HATE BEYOND etc... / LINA

    GRIM FORCE / CHU-RIN

    モノノフ / 富樫 刑部少輔 雄親

    モノノフ / 明石 式部法印 智玄

    ICONOCLASM

    HATE 77, THE JIZZ MONKS / 山内圭哉

    ヴァリアンテ / ISAO

    UNHOLY THE 13TH PREACHERS / アキ

    モノノフ / 尼子 民部少輔
    過去
    注意事項

    ※このブログに掲載の文書・写真・コメント
    などの無断使用・無断転載を禁じます。
    ご使用の場合は、コメント欄もしくは
    メールにてご連絡ください。

    こちらから


    livedoor Readerに登録
    RSS
    livedoor Blog(ブログ)