September 2009

September 30, 2009

ファイ・カユン駅

HUAI KHAYUNG Station - 553.99 km
ファイカユン さあ、ここからラストスパート、ウボン・ラーチャタニー県に突入です。
 駅の横にはセメント会社用の引込み線があり、特徴のある駅です。
 ここもやっかいな4等駅。4等なのに急行が停まります。よって上下合わせて13本。あれ?また奇数。
 そうです。バンコックから来る列車番号144急行は夜中3時頃になるので「素通りします」という事です。

September 29, 2009

バーン・ノーン・プン停車場

BAN NON PHUNG Halt - 546.86 km
バーンノーンプン シー・サ・ケッ県最後の駅は停車場です。例のごとく、お寺と学校があります。
 停車する列車は1日上下合計5本。
425 ラムチー発ウボン行
419 コラート発ウボン行
428 ウボン発コラート行
420 ウボン発ラムチー行
422 ウボン発ラムチー行

 あれ?3本少ないぞ?以下の各駅停車が停まりません。要注意!
421 コラート発ウボン行
426 コラート発ウボン行
427 ウボン発コラート行

 各駅に停まらないのに「各駅停車」とはこれ如何に?
 阪急沿線の人は『普通(列車)』といいます『各駅停車』だと「京都線は中津駅に停まらないのに!」と文句を言った人がいたとかいなかったとか。でも駅構内の放送は「各駅停車、京都、河原町行き〜」と言いますよね?不思議。

September 28, 2009

おっす!おいら、バンコックにいるよ!

 と寒い挨拶で登場。おとといが78、昨日が124とカウンターが凄い事になったので、嬉しくなって投稿しちゃいますよ〜(日本は連休なんだって?)
tank さて、到着して早一週間が経ちました。私は到着翌日から引越しでテンヤワンヤ。なんと前のところが立ち退き騒動に遭い、そしてまたまたアヌサウォリー地区に帰って参りました。今回は気分を変えて隣駅の「サナンパオ」という高級住宅地。周りは金持ち外人ばっかりでビビッテます。フェラーリが普通に走っているんですもの
 もちろんメインの音楽関係の仕事もあります「ワジドラ」を作っている『シャークエフェクト』を始め(新機種のプロトタイプが出来上がりました!)各ギター工場の仕事、そしてタイでエンドースしているピックアップ・メーカーに依頼されて、僕がプロデュ−スする謎の「ピックアップ」も、もうじき完成&発売と毎日忙しいです。内容はカウンターがガンガン回れば発表します。少ない&コメント無しなら今まで通り「タイの駅」を続けます。ははは!
 写真は驚くなかれ、新居の近くにあるテレビ局です(笑)チャンネル5(Royal Thai Army Television)でタイ国軍が所有しているチャンネルらしい。だから本物の戦車が飾ってあるのだ。去年の暴動でターゲットにされた場所でもあります。

September 27, 2009

カンタラーロム駅

KANTHARAROM Station - 542.18 km
カンタラーロムカンタラーロム2
 駅前にはなぜか国王のモニュメントが(病院絡み?)
 ここは2等駅なので各停、謎の急行(列車番号145&146)そして列車番号67&68のバンコック〜ウボンを結ぶブルートレインを連結した特急も停まります。したがって上下各10本の列車が停まります。

September 26, 2009

バーン・コロー駅

BAN KHLO Station - 534.20 km
バーンコロー ここも各駅列車のみ停まる4等駅なんですが、列車番号145&146のバンコック〜ウボンを走る「レオ(急行)」が例外で停まります。
 しかし何度も書きますが、この145&146列車の位置付けがわかりません。急行なんですが料金は各停と同じ(ただいまの期間は無料)です。よってバンコックに行く貧乏人がたくさん乗っていて、いつも混雑しています。要注意。

September 25, 2009

ノーン・ウェーン駅

NONG WAENG Station - 527.19 km
ノーンウェーン 隣駅の『シー・サ・ケーッ駅』からは226号線沿いに列車は終点の『ウボン・ラーチャタニー駅』まで延びています。列車が来なけりゃバス、モータサイ、ソンテウを利用できます。なんならヒッチハイクでも可ですね。
 とか言いながらも無料で乗れる列車があれば一番楽。ここは1日上下8本の列車が停まる4等駅。僕みたいに駅探索する場合には、下調べをきっちりして、できるだけ列車を有効活用しましょう

September 24, 2009

シー・サ・ケーッ駅

SI SA KET Station - 515.09 km
シーサケーッ3 堂々の1等駅でございます。終点のウボンの手前の県でもあります。ここの出身者は何故か「ウボン出身」と見栄(?)を張ります。たぶん「そう言う方が通じるんかな?」と思っていましたが、噂ではこの県の出身者だと差別される(貧乏人?)らしいです(笑)カンボジアからの移住者が多いのかな?僕達からみればタイ人全員貧乏人に見えますが(笑)こう考えると、差別ってつまらない事なんですよね。
 列車情報ですが、71列車の終着駅で、折り返し、74列車がここからバンコックまで運行されています。あとはウボン&バンコック行きの列車が1日上下各11本あります。これだけ走っていればタイでは優秀です。
 ホームと駅前に合計4体、写真の『ナーガ』が飾ってありました。この町の象徴でしょうか?。。。と前にも『ウトゥムポーン・ピ・サイ駅』のところで書きましたね〜お恥ずかしい。。。
 この地方って結構な数のダムがあります。河や池はもちろん、カンボジアの国境方面に行けば、自然がたっぷりですし、僕の大好きな滝もいくつかあるようです。8〜90キロくらい行かなくてはいけないらしく、そうなると車が必要ですね。。。
 駅横には蒸気機関車の名残「給水塔跡」も保存されています(写真下右)
シーサケーッシーサケーッ2


September 23, 2009

バーン・ニャム駅

BAN NIAM Station - 504.00 km
バーンニャム バンコックから500キロを越えました!あと一息です。
 この日の前日は隣駅の『シー・サ・ケーッ駅』に泊まったので、そこから来ようと思ったら、なんと10キロ以上もあるやんけ!朝一から列車以外で移動しようと思ったのに。。。(列車だと早起きしないといけない)諦めて朝早く列車で出発しました「辛い。もう、やめようかな」と思う瞬間でもあります。駅探索は予想以上に疲れるので、できれば可能な限りホテルでゆっくりしたいです。

September 22, 2009

バーン・テー停車場

BAN TAE Halt - 498.27 km
バーンテーバーンテー2
 ここも駅から停車場に成り下がりました。今後はこの「ワージー漫遊記」が全世界に先駆けてタイ国鉄のもっとも正確な最新情報ページになるであろう! 完全制覇するまでに、あと何年かかるかな?
 臭っさい犬が7〜8匹と猫も数匹(生まれたての子猫が何匹かウロウロしてた)つながれているので、昔は駅員に飼われていたのであろう。という事は最近になって駅が廃止になったと予想される。で、夕方の列車で一人の若い女性がこの駅に降りた。どうやら動物達の世話をしているようだった。が面倒臭そうにイヤイヤ扱っていた まず動物達を洗ってやりなさい!

September 21, 2009

ウトゥムポーン・ピ・サイ駅

UTHOMPHON PHISAI Station - 494.45 km
ウトゥムポーン・ピ・サイウトゥムポーン・ピ・サイ2
 ここも大きな2等駅。全列車が停まります。駅前には写真右の小さな「獅子(シントー)」の像があります。この駅の象徴でしょうか?
 ちょいと前に情報をいただいた『サ・カンペーン・ヤイ寺(วัดสระกำแพงใหญ่)』の最寄り駅です。マレンポーさん、いつもありがとうございます <<ワイ(合掌)のつもり。。。

September 20, 2009

最終回?

舞台上市長
 早速、舞台上にあげられ、市長やら村長、学校の校長やら偉い人が首に「何か」をかけ(笑)いろいろ言葉をかけられる。選挙かなんかのしがらみか何かあるんでしょうか?結婚式にはこうした偉い方が多数出席します。10人ほどキナ臭い大人達が(笑)祝辞(演説?)をし終了。
祝儀回収先輩
 次は各テーブルを周り、引き出物を渡しながら会費(ご祝儀)を回収&記念撮影。99%見た事も無い初対面の人と和気藹々とする事は辛い。。。僕の友達はみんな遠いバンコックから来てくれて、本当に感謝します。ちなみに写真中右には僕の先輩(日本人)そしてモデル&歌手がいます。
楽器屋エ〜
 最後は来た人全員と次々と、花のゲートの前で「またまた」写真を撮ります。さっき席で撮ったばかりなのに。。。初夜への道のりは遠いっす

 以上、結婚式シリーズは終了です。知り合いだけの写真を紹介しましたが、改めて数えるとこの日に朝から撮った合計枚数は1000枚近い!

September 19, 2009

ノーン・ケーン停車場

NONG KHAEN Halt - 489.04 km
ノーンケーン集合
 ここはもう駅ではなくなりました。久しぶりの無人駅にワクワク、写真を撮りまくっていると、荷物を担いだババアが集まりだしました。列車に乗ってどこかに野菜などを売りに行くみたいですね。
駅舎宿泊施設
 こちらは駅舎と宿舎。もうボロボロです。しかしワクワクしながらババア共を無視して撮りまくりました(笑)しかしいつまでも無視していては失礼なので、話を聞いてみると「この駅で外人を見たのは初めてだ!」とカメーン語(カンボジア語)で捲くし立ててます(本当はカメーン語訛りのイサーン語だそうです)で「私達も撮ってよ!」と言われ渋々撮影 「一緒に朝ごはんはどうでっか?」と広げたもの。。。「こんなもん食えるか〜ボケ」と言ったとか言わなかったとか。
ババア朝食
 で今度、こいつらのウチに泊まりに行く事になりました。渋々 連絡先を教えてもらって「これ、孫娘の携帯番号やから」と聞いたとたん俄然行く気になったワルシャワ氏。それを察した嫁は「さっきまでババアに興味なかった癖に」とお見通しでした。
 ちなみにこのオバサン達は(!!)隣町の『フアイ・タップ・タン駅』や『サムローン・タープ駅』周辺で商売をしているので(もちろん列車内や駅でも買えます)みかけたら何か買ってあげてくださいね

September 18, 2009

フアイ・タップ・タン駅

HUAI THAP THAN Station - 481.50 km
ファイタップタン 県境の鉄橋を越えるとシー・サ・ケーッ県に入る。そしてここが最初の駅です。
 駅前にはモータサイ(バイク)の客引きがたくさんいますので、結構需要があるみたいですね。僕たちは無視して市場で朝食。そして国道からバスか何かで移動しようと思っていましたが「バスはいつ来るかわからないよ」と言われ、渋々、駅まで引き返しバイクで隣駅『サムローン・タープ駅』まで行きました。10キロも距離があるので2人で150バーツでした。しょうがないか〜
 

September 17, 2009

サムローン・タープ駅

SAMRONG THAP Station - 471.00 km
サムローンタープサムローンタープ2
 スリン県の最後の駅。これを越えれば次はシー・サ・ケーッ県に入ります。
 ここは4つの国道が交差するところなので、結構人がいる町みたいです。しかし『シー・コ・ラプーン駅』と『ウトゥムポーン・ピ・サイ駅』に挟まれているのでバンコック〜ウボンを結ぶ列車番号21&22と67&68が停まりません。逆にいえば、それ以外は停まるので優秀かな?結構、この線は列車が充実しています。しかしこの銅像は誰でしょうか?

September 16, 2009

近況報告

 さて、最近は「駅」ばっかり紹介して「おっさん、何手抜きしておるのじゃ〜?」とのお叱りの言葉をいただきまくっていますが、ワージーソロアルバム(?)ようやくベース録音の段階まで辿りつきました。
ミュウ 今回選ばれたベーシストは、何かと腐れ縁の『ミュー』君。もとい『ボンバー』もとい、現在は『富樫・モノノフ』でござる「また、こいつか〜」と思われても仕方が無いが、現在のシーン、なかなかガッツのあるベーシストに出会わないんでね〜しょうがないっす(ローゼンのリナ君はいいね!)「ワレこそは」とお思いのベーシストは連絡をお待ちしています。
 セッティングはワジドラからSWRに、センド・リターンでBBE。で結局、ワジドラのピンスイッチ(ブースター)の方がゴキゲンだったのでBBEはオフに。我ながら良くできている機能だと思います。

 次はボーカルなんですが、実はナークティック・グリードの『ダン』氏が闘病中なんで予定が延びております。ゲストボーカルに外人(from フランス)と日本人(from 美作)が控えております(ほとんど誰だかバレちゃってますね )彼らは準備万端みたいなんですが(笑)メインのボーカルが入らないと作曲した本人も雰囲気がわからないもんで。しばしお待ちください。

 しかし彼は器用な弾き方をしますね〜僕は指弾きベーシストの出すトーンが(見た目も含む)好きなので、誘うのは結局彼になっちゃいます。尼子はん、怒らんでな〜

September 15, 2009

ナーム・ポーン駅

NAM PHONG Station - 484.21 km
ナームポーン この辺は池や湖や川が点々とある。県境に大きな湖(ウボンラーッ湖?)があり、その手前にも「ウボンラーッタナ湖」があり、週末はコーンケーンから来る観光客で賑わうらしいが、この情報は定かではありません(笑)今度、遊びに行ってみます。
 北方面から2号線で来た人達には、カラシン方面へ抜ける国道がこの辺りから分岐している。

September 14, 2009

披露宴

ゲート披露宴
 入り口には花で作られたゲートがあり、本当は披露宴が始まる前に、ここで来た人と一緒に写真を撮るんでしたが、我々が遅れたため後回しに(笑)
 すでに会場は人が入り(時間が来たのであたりまえですが)余興でお笑い芸人がコントをして、来ている人を退屈させないようにしていたみたいです(僕たちは観てないからね 笑)
 で我々は遅れて『堂々と』登場!!会場入りする。が席が足りなくて外にもたくさんの人が溢れていました。相変わらず段取り悪〜〜っ...
余興登場


September 13, 2009

コーン・ケーン駅

KHON KAEN Station - 449.75 km
コーンケーンコーンケーン2
 ここやカラシンあたりは「恐竜の町」といわれています。なんでも恐竜の化石がたくさん発掘されているとか。ほんまけ?
 腹が減ったので駅前の市場で何か食おうと思ったけど、果物ばっかりやった よってその辺の道の屋台でバーミーを食べた。美味しかった。ちなみに市場の公衆トイレは3バーツと書いてあるが、汚いお化け屋敷みたいなところ。無料でもいいぜ!俺が許す。

September 12, 2009

バーン・カラン駅

BAN KALAN Station - 460.25 km
バーンカラン 黄昏時に撮影する駅は、夕日に照らされなんか寂しげ。そして撮影する僕の影も寂しく写り込む。
 せっかく来たのに、太陽光の関係でうまく写真が撮れなかったりと悔やむことが多々ある。特に横から射す朝日と夕日には難儀する。最低、その雰囲気だけでも撮影できればいいんですが。。。
 小さな学校とお寺が2箇所あるだけの小さな村「なんでこんなところに駅を作ったんだろう?」とタイの田舎駅に疑問を持ってはいけない。

September 11, 2009

シー・コ・ラプーン駅

SI KHO RAPHUM Station - 452.39 km
シーコラプーンシーコラプーン2
 『シーコラプーン』って続けてもいいんですが、これが正式な表記です(『シーコーラプーム』って日本語では表記するみたいですが?)
 約2キロほど行ったダムの手前に『シーコラプーン遺跡』があります。行くのが面倒な方のために、そのミニチュアが駅前にもありますので(写真右)これで満足しては? な〜んて、せっかく来たのなら、実物を観に行ってもいいかもね。クメール・マニアの方とか。

September 10, 2009

クラドン・コー駅

KRADON KHO Station - 445.50 km
カドンコー 近所に学校がありますが、それ以外は何もないし、国道までも遠いし、こんな所で降りたら野垂れ死にしまっせ〜!駅員曰く、観光なら山の方に5〜6キロ行くと「バーン・チャン・ピー・ダム」があるそうですが遠すぎで断念。
 上下合わせて10本の列車が停まる4等駅。急行ですが何故か無料で乗れる列車番号145&146は停まりません。この列車の位置づけが未だ謎です。
 駅名はほとんど『カドン・コー』に聞こえますが一応。

September 09, 2009

9月5日(土)『GROUND ZERO』@福岡・graf 速報

 仕方がないのでビデオから画像をキャプチャーしました。この日のライヴを撮っていた方、必ず写真を送ってください。ヨロピク〜
GRIM FORCE@graf-002GRIM FORCE@graf-001
 今回はタイでリフレッシュした『VIOLENT CORE1号』で参上。リヴァースのバナナヘッドがかっこいいね。ばなな最高!
current member さて、公式にメンバーが発表されたみたいなので紹介しましょう。
『今回ドラマーを務めてくれるのは東京のBereavedのLEOです』という事らしい(笑)他にもいろいろバンドをやっているみたいで、まだまだ謎が多い人物だ。詳しく知りたい方は、横のリンクから彼のブログを見てやってくれ。
 今までにゆっくりと話をした事がないので、今回の打ち上げで改めて自己紹介。今後もやってくれるみたいなので、会う毎にメンバーと心も演奏も打ち解けあって、ますます良いプレイができるドラマーになってくれる事を願います!

PS-ここにリハの写真がありました!>裏YKK

September 08, 2009

ムアン・ティー駅

MUANG THI Station - 437.16 km
ムアンティー 遺跡がありますが駅からは2〜3キロ離れています。
 駅名の『ティー』は英語の『T』英語がつく町の名前って珍しいです。
 ちょっとした町らしく、駅前から『スリン』行きのオレンジのソンテウが20−30分おきに出ています。でも駅は4等駅で、上下各6本、合計12本の列車が停まります。

September 07, 2009

めざせ九州!

 9月5日は福岡・天神のgrafでライヴをしました。写真が少ないな〜誰も撮ってくれないし、協力もしてくれないし、なんか面白くないね。
関門海峡豚肉

焼ラーメン 前日の夜中に出て、目が覚めたら関門橋にいた「さあ、あと一歩で九州上陸だぜ!」という意気込みもあったもんじゃない。気が付けば「目の前」でした。なんとかボーっとした頭を正常化させ、カメラを片手に裸足で撮影に行く(もう俺はタイ人と化していた)しかし綺麗な景色である(写真上左)
 写真上右は、ついに博多に到着し、ライヴ会場の近くで食べた今回の初飯。豚肉や鶏肉などと謳った料理名が多かったが、これはどう見ても「キャベツ炒め」でっせ!辛子味噌か柚子胡椒がお勧めらしいが、俺はマヨネーズでした。柚子胡椒が合わない料理があるなんて。。。
 そしてチェックイン。。。ですが到着がまだ昼前だったのでロビーで時間を潰してます(写真下左)嫌がらせに近いですが、することがないのでダラダラと。。。で作戦が功を奏したのか、早めにチェックイン!リハまで風呂に入って仮眠する。
 ま、本番の写真がないので、次は打ち上げ。。。前に腹が減ったので近所の屋台で「焼ラーメン」なるものを食べる(写真中右)あ〜普通のラーメンにしとけばよかった〜〜〜今回の結論は「独特のメニューは多数あれど、特別おいしいものには巡り合いませんでした」まる
ホテルにてEF81-303
 お〜っと、忘れてはいけない。鉄チャンはこれを押さえておかなければならない一台『EF81−300番台』しかも残り2両のオリジナル・ステンレス車のうちの1両『303号機』である。先月出場したばかりだとか。ゾックゾクするやろ?!

September 06, 2009

休憩?!

マニキュア 午前の部が終わり、夕方から始まる披露宴まで時間がある。奥さんは「大量のスプレーで頭がかゆい」という事で、予約していた美容院で一度メイクを落とした。素顔の方がいいね。僕は化粧する女性が生理的に嫌いなんです(これが婚期が遅れた原因か?)この美容院は早朝にも来た所ですが、僕は家で寝ていました
 そして家で2時間ほど休憩して、またまたメイクにかかる。写真上右は見えないので関係ないのに、足のマニキュアをやっている(その前に足を洗ってもらっているところ)どうやらこれもセット料金に入っているらしい。あんまり時間ないよ?
 僕はその間、暇だったので会場へ行ってみた(写真下左)彼女は大学で働いているので、そこのホールを借りた。大学関係者が簡単に来られるので、結局のところ約600人くらい来た。ワンマンライヴでもこれくらい来たらええのにな〜
 で、美容院に戻ってみると、化粧を終わえ、髪のセットをしていた(写真下右)そして僕も再び髪を7・3に強制的にセットされる
 時計は夕方6時を回ろうとしている。確か6時開演(?)だったはずだが。。。主役は俺達だ。式が始まる訳は無い。大御所俳優のようにゆったりと登場してやろう
披露宴会場メイクアップ


September 05, 2009

ブ・ルシー駅

BU RUSI Station - 428.60 km
ブルシー 隣が『スリン駅』なので「国道まで出ればバスか何かが走っているだろう」と思い降り立ったが、駅から国道226までは約2キロほどあったかな?バイクもないし炎天下&水が底をつきダウン。偶然通りかかった「イテン」(っていう農作用のトラクターみたいな乗り物)に頼み込み国道まで無料で乗せてもらう。その後もシーコラプーンまでのバスを待つが全然来ない。約1時間は待っただろうか。ようやく乗り込むもババ込み!クーラーもないボロボロのローカルバスはその後、40分程かけてシーコラプーンに無事到着したが。続く。。。

September 04, 2009

タイの事は俺に聞かんかい!

龍龍2
 こ、今回はノーコメントでよろしいか?
赤獅子オレンジ獅子
 カラフルな獅子舞。どっかの家の行事で獅子舞軍団をレンタルしたようです。獅子舞と言いながら、上の写真は龍ですが。

September 03, 2009

スリン駅

SURIN Station - 419.75 km
スリン2スリン
 堂々の1等駅。駅前には象の町というだけあって「象の像」があります。おやじギャグではありません。事実ですから
 ちなみに毎年11月中旬頃に『象祭り』があります。パオ〜ン!(寒っ)

September 02, 2009

タイに譲渡

あさかぜ タイあさかぜ@ウボン
 去年の3月頃に上陸した、日本のブルートレイン。前後はオレンジに塗られ、サイドにもオレンジ線が1本追加されています。本当は警告色の黄色なんですが、最近の車両に塗られている色は鮮やかなゴールデン・オレンジに見えますね。まずはバンコック〜ウボン・ラーチャタニーを結ぶ寝台列車67&68列車に今年の正月頃から連結されています。
JR WEST 写真上左はバンコック駅で出発を待つ67列車。出発時間は夜の8:30です。
 写真上右はウボンに到着後の67列車。すぐに清掃員がやってきてゴシゴシと洗いだします。
 洗った後は68列車としてバンコックへ向けて帰っていきます。それまで留置線で一休み(写真下左)ウボンを発車する時間は夕方の6:30です。
あさかぜ@ウボン上り 写真下右は『シー・サ・ケーッ駅』に貼られていたちらし。この列車の宣伝です「日本のJR・WESTの車両、綺麗で快適で高いよ」はっきりと「高い」とは書いていませんが(笑)ベットの写真や車内の様子など「バンスー車庫」で撮影された写真が掲載されています。

n785jp at 06:19コメント(0)SRTJR この記事をクリップ!

September 01, 2009

ラム・チー駅

LAM CHI Station - 412.00 km
ラムチー 手前の『ノーン・テン駅』との境に川があり、それがブリラムとスリンの県境です。ここからはスリン県に入ります。
 なぜかこの駅発着の列車が4本あり、職員の宿舎もあります。コラートとウボンの中間地点でもあり、普通列車がだいたいこの駅で離合(スワンガン)します
 撮影は基本、両ホーム端を撮るので、ホームが長い駅は歩くのが疲れます。あと特に公表はしていませんが、駅標、時刻表、駅前、デコレーションなど、各駅撮影しています。よって一旦、駅に降りなければなりません。辛い趣味を持ったもんですわ

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NARCOTIC GREED (演奏)

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PERPETUAL PAIN (CD)
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