SRT-South

March 02, 2009

スラッ・タニー駅

SURAT THANI Station - 635.02 km
スラータニー ここは有名なサムイ島(コ・サムイ島じゃないぜ「コ」は「島」という意味)やパ・ンガン島(同じくコパンガン島でもない)へ行く時に降りる駅。ここから船乗り場まで行くのが面倒だし、ぼられる所。外国人はいいカモだ。
 タイも勿論、ご当地名物品があり、ここは長距離列車が夜を明かして、最初に到着する大きな駅という事もあってか、停車時間も長く、ホームで買い物ができる。でここの名物はホットコーヒーと(笑)パットン・ゴっていうホットケーキの素みたいなんをこねて油で揚げた物(よく揚げパンといわれる)タイといえど真夏以外の早朝は冷える。でホットが売れる訳だ。あと「オーバティン」っていってミロのバッタもんも良く売れる。良い旅を!

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March 01, 2009

チョン・カーオ駅

CHONG KHAO Station - 767.78 km
チョンカーオ ここと次の「ロン・ピーブン駅」の間にはトンネルがあります。トンネルはタイ語で「ウ・モン」さて、ここでみなさんは「ヌン・モーン」「ソン・モーン」と同じ生まれ年(月?)同士で記念写真を撮っていました。詳しい意味を聞いても「タイだけのことだからワルちゃんにはわからないよ。。。」と言われました。確かにネットで調べましたが、日本語では引っかかりませんでした。誰も知らんのか?
 ここは写真の様に南国のジャングルにあり、民家もポツポツ。しかし坂を登れば国道があり、反対側ですが屋台もあります「列車で来たよ」と言うと度肝を抜いてました(笑)

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February 28, 2009

(旧)トゥンソン駅

ex-THUNG SONG Station - 758.00 km
トゥンソン旧 新駅のすぐ南にあります(新駅といっても古いですが。。。笑)

 ここでは現在、貨物の受付・積み込みなどの業務を行っています。写真に写っている簡易宿泊車両は、各地で保線作業員の宿舎として活躍しているアレですね。珍しく車体は黄色でした。

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February 27, 2009

トゥンソン駅

THUNG SONG Station - 757.08 km
トゥンソン ここは南本線とカンタン線との分岐駅(チュン・ターン)になります。横には機関区と貨物ターミナルがあります。
EF58
 ここを取り仕切る偉いさんによると、南線の車両の重要な整備・点検は、すべてここでするらしいです(ハジャイよりも位が上とか)阪急でいう正雀工場みたいなもんでしょうか?ここには古いスクラップがたくさん置いて(捨てて?)あって、中にはEF58なんかも!!(写真右小。ディーゼルですけど笑)現地マニアには「ヒタチD666」と呼ばれていました。あ、あ、悪魔〜(The Number of the Beast!)

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February 10, 2009

コーン・チャン・ディ駅

KHLONG CHAN DI Station - 727.95 km
チャンディ 上下各6本づつ停まる3等駅。位置で言えば東のナコーン・シー・タマラートと西のクラビーとのちょうど中間にあたる山間地帯。地図を見ると近い空港は30キロほど南にある「トゥンソン空港」になるが飛んでいるんかな?
 駅前には市場が広がり、この辺まで来ると街には中国語の看板が見られます。シンガポールにいる架橋と呼ばれる人たちが商売でタイに住み着いたといわれている。あと200キロ行けばハジャイだ。
 ここから50キロほど山の中に入った知り合いの実家に寄ったが、警察もいない無法地帯の村がたくさんある。一般人が普通に腰に拳銃をぶら下げ、若い頃のクスリ使用で、会話もままならぬ、メシも食べられない、廃人同然のカタワもたくさんいる。そんなやつに意味も無く拳銃をぶっ放された日にゃたまったもんじゃない。やはり最低限の教育や行政は必要だ。
タットノイ 知り合いの村にも、ようやく来年から警察が派遣されるらしいが、原住民との衝突は免れないという。タイ南部にはこういう次元の低い殺し合いが今でも新聞やテレビのニュース欄を賑わせているのはご存知でしょう。できれば南部を旅するのは控えた方がいい。死んだら終わり。なめるなよ。

 写真右下は駅から南にちょいと行った所にある「タット・ノイ寺」線路と4195号線の交差した所にあります。ここには死んだ偉い坊さんの死体(ミイラ)が今でも保存されています(確か3年前に死んだとか)それが名物(?)で結構な人がここを訪れるそうです。

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February 09, 2009

パチュアップ・キーリー・カーン駅

PRACHUAP KHIRI KHAN Station - 302.33 km
パチュアップ この路線も300キロまで到達しましたが、これでも4分の1なんですわ>南線
 ここも好きな街なんで、よく拠点にしてます。夜にはバンコックとを結ぶバス停の近くの広場に毎晩夜店が並び便利です。そこからちょいと南へ行くと、繁華街らしき通りがあり、そのへんに高級(?)ホテルがあります。どこからでも海に近いのでモータサイやトゥクトゥクを使わなくても便利。
 で今回は朝飯について(なんでやねん笑)駅前には食べ物屋が何軒か並んでいて、そのうちの一軒が僕のご贔屓。このへんでは?コーヒーを頼むと写真の様にパットンコー(揚げパン)そしてお茶が出てきます。
ヒーコーyaki タイではコーヒーは甘ったるいので、口直しにお茶はいいサービスですね!しかし、いくら朝といえども、こんなメニューじゃ満足できない。タイではメシが美味いのでいくらでも食が進むのだ。ということで「焼き飯」追加の図。俺がネギが好きなのを知っているおばちゃんは、いつも多めに乗せてくれる。おおきに!
 駅はまずまず大きい2等駅。夜間撮影でどうぞ。

 パチュアップ・キーリーカン

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February 04, 2009

カーン・カダイ駅

KHAN KRADAI Station - 294.76 km
カーンカダイ ここには大きな湖(ノーン・ハーン/写真右下)みたいなのがあるんだが、村人に聞くと「ノーン(沼)」だとか。。。カーン・バンダイ山がその脇にあり、麓にはお寺がある(写真をクリックしてみてください)

 山の裏手はすぐに海が迫っています。しかしこの辺りは面白い風景がたくさん見られ、カメラ片手にウロウロするのもいいでしょう。山あり、海あり、沼あり、パイン畑あり、漁港があり。。。そして駅あり!
沼 駅前には小さな公園になっており、みんなの憩いの場となっております。次の駅は「パチュアップ」なんですが、その活気のかけらも感じさせない町です。売店が2軒あり、変なおかゆ屋も朝だけ?オープンしています。
 どうですか?たまには僕のブログを見て、こういう田舎へ遊びに来てみませんか?そして身包み剥がされてみては?

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January 22, 2009

トゥン・マー・マオ駅

THUNG MAMAO Station - 288.88 km
ママオ ここも僕のフェイヴァリット・タウンです。写真もたくさんあります。
 よくいつも「何もない駅」と書きますが、写真は駅を中心に撮っていますので、写真だけ見ると「そんな感じはしない」と思います。しかし、こうやって引いた写真を見ると「その」言っている凄さがわかるでしょうか? This is 何もない駅でございます 奥の山はそのまま「トゥンマーマオ山」

 写真左下はパイナップルの形の道路標識。そう、この辺りはパインの収穫地として有名なのだ。洒落てますね〜右奥に見えるのは「元」学校。今は廃校になりました。そして写真右下は僕の愛して止まない『港』です。漁師の知り合いの家に泊めてもらい、ここから僕を漁へ連れていってくれます 障害を持った人が沢山いる村なので、血が濃いんでしょうか。僕みたいな他所の血統が必要ですね あと凄い場違いな「X2」っていうリゾートホテルがあります。
サッパママオ港


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January 21, 2009

ボー・ノーク駅

BO NOK Station - 278.85 km

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January 20, 2009

クイ・ブリー駅

KUI BURI Station - 271.33 km
クイブリ 夕方日が落ちる寸前にぎりぎり到着。駅前はロータリーがあり夜店の準備をしていた。この日は列車が遅れてぜんぜん来ないのでバスで移動する事に。道を聞くと「国道は一キロくらいで着くから歩いて行ける」というので実行。その道は商店通りになっているので歩いても飽きなくて良い。けど遠かったな〜1キロ以上はあったわ。
 パチュアップに近いので結構盛んな小さな町。海岸沿いにはリゾートや別荘がチラホラ。モータサイは夕方6時でなくなるので移動はそれまでに。

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January 19, 2009

サン・クラッタイ駅

SANG KRATHAI Station - 261.15 km
サンクラッタイ ここからが『サムロイヨーット国立公園』に一番近い駅。それでも駅から5キロくらいあります。それを越えれば2キロほどで海岸まで出られます。いわゆる観光用のビーチがたくさんありますのでどうぞ。
 タイ人は泳ぐとき水着を着ない。女の子は短パン&Tシャツ、そして濡れてもブラが透けないように結構厚着しています。でも逆にセクシーじゃ(笑)男も同じく。焼けて黒くなるのが嫌だとか。もう黒いやんけ 「日焼け=アーヴ・ダッ」という様に日光を浴びるって感じですね。

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January 18, 2009

サム・ロイ・ヨーット駅

SAM ROI YOT Station - 254.99 km
サムロイヨーット 「ヨーット=頂上」なので「300の山頂」駅ってなりますね。山が海側にあって、その向こうには海水浴場があるのですが(レーム・サーラー・ビーチやリゾート島が多数あります)ここからは山越えは無理です。
 同名の国立公園があるのですが、ここよりも次の「サン・クラッタイ駅」もしくはその次の「クイ・ブリー駅」から行く方が近いです。こういう所では、テントなんかを借りたり、ロッジに泊まってバーベキューしたりする。タイではこういうところがたくさんあって、週末は若者や家族連れで大変賑わいます。
300ヨット 横に乗っていた地元のネーチャンによると、写真右下の寺は観光スポットだとか。地図に載ってなかったので行ってないけど、写真の様に車窓から見えます。次回寄ってみます。
 停まる列車は、糞駅でも停まる定番の251&252(トンブリー〜パチュアップ)と254&255(トンブリー〜ランスアン)のみ。駅はしけてますが1キロほど行けば国道4号線に出ますので、列車以外での交通の便は良さそうです。

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January 16, 2009

ノーン・カーン駅

NONG KHANG Station - 246.94 km
ノーンカーン 「カーン=顎」なので「あご池駅」
 次の駅が「サムローイヨーット」で国立公園があり、この辺も色々観光地がありそうですが山しかありません。駅からは遠いですが海までいけば海水浴場があります。あとこの辺のホアヒンから続く海岸地帯はパイナップルがよく採れます。駅については何も書くことがないくらい普通の駅でした。
 停まる列車は糞駅でも停まる定番の251&252(トンブリー〜パチュアップ)と254&255(トンブリー〜ランスアン)の1日上下4本です。

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January 15, 2009

ファイ・クワーン停車場

HUAI KHWANG Halt - 241.83 km
ファイクワーン お〜久しぶりのみすぼらしい停車場ではあ〜りませんか!と興奮を抑えて撮影。う〜ん、やっぱタイの駅はこうでなくっちゃいけません。

 停まる列車は一日一本。254&255(トンブリー〜ランスアン)のみなので注意。駅を降りると牛(ヴーア)たちが出迎えてくれます。

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January 14, 2009

パン・ブリー駅

PRAN BURI Station - 235.85 km
パンブリ ある所で日本語表記の缶詰の箱がたくさんあって店先で叩き売りしていた。どこで作っているのか聞くと「パンブリーの工場で作っていて日本に輸出している物」それをかっぱらって来て売ってたみたいだ(笑)その時に初めて『パンブリー』という地名を覚えた。ずっと『スパンブリー』の事だと思っていたので。で、この辺には結構日系の工場があるみたいです。
 あとバスターミナルがある中心地へは、前の「ワン・ポーン駅」との中間にあるので、どっちで降りてもいいかもしれませんが、交通の便はがこっちの方がいいです。
 まだまだこの辺もリゾート地で、海岸沿いにはたくさんの高級ホテルがあります。しかし周りはド田舎町ですので、食事や買い物などすべてホテル内で済ます事になりますので価格やサービスなどは「いいなり」だと思います。僕は漁師の家に泊まって漁を手伝いました(笑)漁師最高。魚の味はま〜ま〜

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January 13, 2009

ワン・ポン駅

WANG PHONG Station - 232.85 km
ワンポン 同じ3等級の次の駅『パンブリー駅』よりも優等駅らしく停車する列車の本数も多い。駅名に付いている「ワン」とは『王室関係の所縁のある屋敷(敷地?)がある所』らしい。現地の人も「古い言葉なので良く意味がわからない」とか。う〜ん。。。 確かに良く見かける地名です。

 で、ここまでやってきて、再度、新たに良く出てくる駅名シリーズを。

 BO=ため池  HUAI=運河 NONG=沼、池 KHLONG=運河
 大きさで言うと
 KHLONG=HUAI>NONG>BO
 水溜りが多いタイは色々な呼び方で池、沼、用水路、運河とかを使い分けていますが、規模の大きさに比例して名前が付いているようには思えません。しかし一応一般的に分類は上の図式になるようです。大阪でも「池田」っていってもそんな池や田んぼはないですよね(実際は神社の名前もしくは豪族の名前から)

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January 11, 2009

カオ・タオ駅

KHAO TAO Station - 225.04 km
カオタオ 「カオ=山」「タオ=亀」なので、直訳すると「亀山」!!海岸の方にその山は見られます。 ここから沖にある「キーノック島=鳥のウンコ島」とか「セダオ島」へ行く船が出ているみたいです。
 国道へ出ればミニバスがホアヒンから来ているので20バーツという安値で移動できます。このへんもたくさんの外国人向けのリゾートホテルや別荘がたくさんあります。恐るべし、世界的避暑地『ホアヒンビーチ』
 停まる列車は251&252(トンブリー〜パチュアップ)と254(ランスアン発トンブリー行き)で、なぜか知らんけど下りの255は通過しますので注意。

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January 09, 2009

スワン・ソン・プラディパッ停車場

SUAN SOAN PRADIPAT Halt - 221.03 km
スアンソンプラディパット 松の木公園(=スワン・ソン)っていうビーチ(写真右下)が近くにあり、なぜかこの日は軍隊に号令がかかったらしく、大量の兵隊が近くの演習所でうごめいていました。
 ここは本来タイ人用のリゾート地なんですが、早速外人観光客も進出してきています(笑)っていうか、タイ人だけじゃやっていけないので、大金を落としていってくれる外人様をホアヒンからツアーで連れてきています。でも人は少ないので、ちょっとした穴場かもしれませんよ。週末限定でここへの臨時の直行列車があり(911&912)途中にナコンパトム駅で大きなチェディを見学する為に30分〜1時間ほど停車します。事前に予約しないと一杯になって乗れない可能性があるくらい人気とか。スアンソンプラディパット2 列車は朝も早いし、鈍くて時間がもったいないので、バスでホアヒンまで行って、そこから車かバスで移動が便利で早いです。

 うん、ちゃんと松の木が写った写真が撮れています。普通ビーチには椰子の木なので、こういう名前が付いたんですね。
 すぐ横にはゴルフの打ちっぱなし場があるので、子供はビーチ、オヤジはゴルフ、嫁は若いタイボーイへと精を出してください。

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January 08, 2009

ノーン・ケー駅

NONG KAE Station - 216.96 km
ノーンケー この辺を車でうろうろすると、山の上にある大きな石の上にお寺があったりして度肝を抜かれます。その代表がカオ・タキアップっていう所です。巨大な黄金の大仏があったりとここが一番有名ですが、他にもたくさんあるのでカメラ片手にウロウロすると、とんでもない写真が撮れる事間違いなしです。お勧め。でもわざわざ本数の少ない列車で来なくても、ホアヒンからたくさん交通手段があります。リゾートホテルやヨーロピアンの別荘が所狭しとあり、なんだかタイとは思えません。駅は海から離れているのでシケていますが(笑)

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January 07, 2009

ホア・ヒン駅

HUA HIN Station - 212.99 km
ホアヒン2ホアヒン

 もう説明不要な程に有名なビーチ。お洒落な町並みも含め初めての観光客でも馴染めると思います。ホアヒン行きの直通列車もバンコック中央駅から一日一便出ていますので結構列車で来る人もいます。が特に帰りの便は下り列車を優先しますので途中駅で1〜2時間の信号待ちなんてザラです。要注意。
ホア・ヒン

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January 05, 2009

フアイ・サイ・タイ駅

HUAI SAI TAI Station - 201.64 km
フアイサイタイ 『チャアム駅』と『ホアヒン駅』という2大ビーチに挟まれた2駅の一つ「ターイ=南」という様に南側の駅。
 何も無い場所なんですが、学校があるのでそれの行き帰りが目的かもしれません。ちなみにホアヒン行きの各駅列車(261&262)は停まりません。ホアヒンまでは近くなんでソンテウかバスで行け、という事でしょう。
 同じコメントだとアレなんで(笑)停まる列車は251&252(トンブリー〜パチュアップ)と254&255(トンブリー〜ランスアン)のみです。

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January 04, 2009

フアイ・サイ・ヌア駅

HUAI SAI NUA Station - 197.86 km
フアイサイヌア 『チャアム駅』と『ホアヒン駅』という2大ビーチに挟まれた2駅の一つ「ヌア=北」という様に北側の駅。

 何も無い場所なんですが、学校があるのでそれの行き帰りが目的かもしれません。ちなみにホアヒン行きの各駅列車(261&262)は停まりません。ホアヒンまでは近くなんでソンテウかバスで行け、という事でしょう。

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January 03, 2009

バーン・チャ・アム駅

BAN CHA-AM Station - 187.06 km
チャアムチャアム駅前

 ホアヒンビーチは一杯なので、ここへ泳ぎに来る人も結構います。パタヤ、ホアヒンの次に有名な海水浴場。まだ売春に汚染されていない分、有名ではないのかもしれません(笑)がこの日もヨーロピアンの観光客でひしめき合っていて、駅近辺では宿がなかなか見つかりませんでした。海岸周辺も同じく一杯、その中間に位置する静かなところでようやく宿泊。中途半端な位置なので空いていたけど、安いのに部屋は広くて設備などは最高!従業員も皆親切。こりゃみっけもんでした。また来よう。テレビは勿論衛星。中華系の24時間プロレスチャンネルを発見。字幕は中国語だが中身はサムライチャンネルだから当然日本語()タイ語では「プロレス=ムアイ・パン」(ちなみに「ムアイ・タイ=ムエタイ」)
 久しぶりに夜の駅を撮影(写真左)そして翌日早朝の駅前通り(写真右)

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January 02, 2009

ノーン・サーラー駅

NONG SALA Station - 175.40 km
ノーンサーラー 「ノーン=池」三部作のラストはここ。昔の資料では次の「チャアム駅」との間にもう一つ駅があるのだが(NONG TA PHOT Station)何度通ってもみつからない。。。歩いて再度トライ!
 「サーラー」という駅名もたくさん出てきますが「小さく出来あがった建物」という、日本語ではちょっと良くわからない意味。しかしタイでは至るところにみられる、小さな屋根の付いた憩いの場所があります。あれが「サーラー」と呼ばれています。田舎の大きな国道を走っていればサーラーを売っている専門のお店がたま〜にあります。いつも寄っては「欲しいな〜」とせがむのですが「置くところがない」という理由で却下されます

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December 31, 2008

ノーン・チョーク駅

NONG CHOK Station - 169.90 km
ノーンチョーク
 駅名に「ノーン=池」が付く駅が続きます。相変わらず何も書くことがない田舎。

 国道を行けば「ペック・ティアン・ビーチ」があります。が発音は自信がありません(笑)行けばわかるさ

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December 30, 2008

ノーン・マイ・ルアン駅

NONG MAI LUANG Station - 164.21 km
ノーンマイルアング 何も書くことがないド田舎の駅。観光は近くにお寺があるくらいか。駅名は「マイ・ルアン=黄色の木」

 海までもちょいとあるが、国道3187号線を行けば海岸に出られて海水浴場もあります。もうすぐチャアム海水浴場ですから。

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December 26, 2008

カオ・タモン駅

KHAO THAMON Station - 160.32 km
タモン山 ぺブリを越え、まだこの辺は海からはちょっとありますが、ぼちぼちと海岸のリゾート地へと向かって行きます。
 ここは、もうそのまま、近くに見える小さな岩山と大きな岩山が駅名です。奥の大きいのはなんとなく「タモン山」っていうのはわかるのですが、手前の小さい方の柱みたいなのも「タモン山」って呼びます。昔はひとつだったからそう呼ぶのだとか。山の斜面をみてもわかるように、人工的に崩した形になっていますが、どうして柱みたいに残したんだろう?
 飯を食べるどころか、売店すら無い超ド田舎。あまりにも腹が減っていた&次の列車まで3時間あったので、近くの工場に進入し、昼飯を譲ってもらいました。レイルウォーカーよ乞食であれ!
カオタモン


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December 15, 2008

ペッチャブリー駅

PHETCHABURI Station - 150.49 km
ペブリ ちょうど150キロ地点にある小さな町。でもすごく歴史あるところでもあり、いたるところにお寺や名所がありますので、タイのリピーターでアユタヤーやカンチャナブリに飽きたら、次はここをお勧めします。ここでは多くのヨーロピアンと知り合いになり、そいつらのガイドブックにはこの町の事が紹介されていて、細かいゲストハウスなども載っていました。逆に案内されたくらいッス(笑)日本で「ペブリ」を検索するとバンコック市内の同名の通りにある風俗の話題ばっかりでうんざり(笑)ここは観光名所を一日で周るのは不可能に近いくらいたくさんあります。安いゲストハウスに泊まって2〜3日に分けて遊ぶくらいがちょうどいいです。
寝る 僕も何度か来ているので、だいぶ町の位置関係やらは把握できるようになりました。この町では日本人は珍しいらしく結構驚かれました。一人アメリカ人で中国からバイクで来たという日本語を話す青年に出会いました。なんでも、この後、サムイ島で日本人の彼女と落ち合うとの事。お〜どおりで日本語が上手なはずだ。しかし中国をバイクで横断とはええ根性や。
 山の上に宮殿があるのは有名ですが、その裏手にある写真右下の「バンコック」以外にもたくさんある寝てる仏像「ナコーンキーリー仏像」があるところは隠れ名所なのかも。

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December 14, 2008

バン・チャック駅

BANG CHAK Station - 143.90 km
バンチャック 前の駅のところでも書いたように、ここへはバイクでやってきた。
 しかし停車場ではなく駅だというのが不思議なくらい、ここらへんはド田舎...駅の周りは何一つ無く(あるのは田んぼや畑のみ)そこへ引かれている用水路に架かる橋は腐ってボロボロ。駅は見えるのだが迷路の様にグネグネとした畦道を歩き、辿り着くのはとても苦労する。ディグダグを思い出す。
 なぜ駅員が在籍する駅なのかというと、列車がすれ違う事が多く、次の大きな駅「ペッブリー駅」でポイント交換するより、暇な隣駅で「その作業をしてくれ」ということらしい。実際このパターンは単線がほとんどを占めるタイではよくあります「駅」兼「待避所」ですね。

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December 13, 2008

ノン・パー・ライ駅

NONG PLA LAI Station - 139.44 km
ノンプラライ パーライ=うなぎで『うなぎ沼駅』
 隣の駅員にバイクで送ってもらって来た駅。なんでそんなに親切なのかと思ったら、事前に僕の噂を聞いていたとか!ここの駅でパソコンを指差し「君でしょ?」と見せられたwarzy.infoのページ(笑)なるほど、納得。
 しばらく談笑していたが腹が減った「途中のノン・プラ・ラーイ寺で朝市をやっていたので...」というとバイクで送ってくれ、メシを食った後に「次の駅はもう今日は列車が夜まで停まらなので、バイクで一緒に行こう」と誘ってくれた!走れど走れど田園風景がとんでもなく続く。集落が見え、そこで駅の場所を聞く(なんや、お前も知らんのかいな?)お〜案内されたその先には駅が見える、がどうやって行っていいのかわからない程、迷路のような細くてデコボコのあぜ道を走って到着。
駅員 そして無事に隣駅も撮り終わえ、またこの駅へ帰ってくる。が列車はまだ当分来ない。
 「次の列車まで3時間ある。が1時間くらいしたら通過する急行があるので、それに乗せてもらえるように手配するよ」と言ってくれた。お〜ありがたい。ほんまにええ人や!という事で写真を載せてやるぜ!(毎日ここを見てるとか
 でテレビを見ながらボケ〜としていると、タイ人男性が揃って「かわいい」という深田恭子の話題に。なんでみんな知っているのかというと、こっちで「南君がど〜たら」いうドラマをやっていて、それの影響なのだそうだ「日本にはもっとええのおるで」というと狂喜乱舞。しかし体たらくなタイ人男性は日本に行くのは夢のまた夢〜笑

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December 12, 2008

カオ・ヨーイ駅

KHAO YOI Station - 133.77 km
カオヨイ さて再びペッブリー県に突入して最初の駅。この辺りから列車はタイ湾とミャンマーとの国境の山岳地帯の間を南下していきます。
 この辺は果物栽培が盛んで。。。っていってもほとんどがそうですが。。。椰子の実:もうタイの定番ですね。中の汁を飲むのもよし、その内側についている白い果肉をこそいで食べるのもよし、僕はその実をフライにしたお菓子が好きですが。あとはソッムオー(ざぼん)っていう大きなはっさくも国道沿いで売っているのをよく見かけます。
 あと運河もたくさんあり、ほとんどの家庭が漁と農作業との両立で生計を立てているようです。隣駅までここの駅員がバイクで送っていってくれました。おおきに!

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December 10, 2008

バン・ケーム駅

BANG KHEM Station - 127.18 km
バンケーム ここで一瞬国境を越え「サムット・ソンカーム県アンパワー郡イーサーン村」に突入。でも本当にはしっこだ。アムパワーといえば蛍が有名。この辺は海に面していて、村のほとんどが水面で海老や魚の養殖が盛んです。
 駅前は家が2軒しかなく、1軒の庭先に大きな冷蔵庫が見えたので恐る恐る覗いてみるとギリギリ売店でした。もうほとんど普通の農家の家で、ドギマギしていると中から菊川怜似のカワイイおばちゃんが出てきました。お腹が空いていたので、なけなしの小銭を握りしめ菓子パンとミロを購入『列車はまだでしょう?中で食べなさい、ウフフ』と奥へ通され(誘われ?)あまりの可愛さに押し倒しそうになりましたが(笑)列車が来るまでの2時間、なんとかお話だけで我慢しました!男はつらいよ。

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December 09, 2008

フアイ・ロン停車場

HUAI RONG Halt - 122.77 km
フアイロン1
 ラーブリー県の一番端、すぐそばにある川を渡ればペッブリー県になる。
 ド田舎ですが写真右上の奥にも見える国道35号線(結構大きくて近代的な道)がバンコック市内(カンチャナピセーク外周道路『アウターリング』)から繋がっている。ここか手前の駅『パック・トー駅』まで列車が繋がれば安くて早くて便利な鉄道網が出来上がりなのだが、もちろんそんな予定すらないらしい。もったいないね。
フアイロン2 停車場のすぐ横には写真左下の運河があり、この時期は水量も多いので漁ができます。聞くとなまずをメインに採っているらしくカメラを向けると大はしゃぎしてました(笑)

 アンパワーにも近く、この村には2つの寺院があり「フアイ・ロン寺」には非常に綺麗で大きなチェディがあるので、今度ゆっくりと観光で来たい村です。

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December 08, 2008

パック・トー駅

PAK THO Station - 118.62 km
パックトー ここはラップリー県の南端の小さな町で、隣のペッブリー県との境はもうすぐだ。100キロも来たのか〜と思うが実はここから『メー・コーン駅』は意外に近い(約17キロ。3093号線で繋がっています)ので、そう考えると「遠くへ来たな〜」なんて気持ちが萎えます(笑)
 駅の裏にはバスターミナル(というには小さすぎる)があり、ホームの向かいには大きな国王の肖像が鎮座する。たぶんですがアンパワーへ蛍を見に行くバスも出ているかも。

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December 06, 2008

バーン・パー・カーイ停車場

BAN PA KAI Halt - 114.50 km
パーカーイ 急いで南線を特集しています。興味のない方、しばらくのお付き合いをお願いします(笑)

 ご覧の様な畑のド真ん中にポツンとあります。右下の写真は時刻表ですが、一日上下各1本のみ停車。列車番号251&252、トンブリ(バンコック・ノーイ)駅とパーチュアップ(キー・カーン)駅を結ぶ各駅列車です。南線の各駅列車はすべての駅に停まりません。各列車ごとに停車駅が違うようですので、出発前に下調べが必要です。いつもこういう類いの事を書いていますが誰が参考にして行くのでしょうか?(笑)参考にして行った兵は是非メールかコメントを!また情報が欲しければ答えます。

時刻 到着した時はもう夕刻。停車場の横にはコーンと呼ばれる運河(用水路)があり、釣りをしているジジイに「今日の列車はもう行ったよ」と言われました。500mほど行くとパー・カーイ寺があり、夜店をやっていたのでそこでディナーを。お寺の前にあるポリ署で怖そうなポリに捕まり(笑)なんやかんやと話し込み、1時間程ポリ署でくつろいだ後、隣駅まで送ってもらいました。隣は「パック・トー駅」ちょいと大きな駅なので高速バスが停まります。で、もう夜なので海水浴で有名な「チャアム」という所までバスで移動して宿泊。駅探索、楽しい旅でしょう?みんな良い人です。

252 バンコック行 8:17 - 11:10 トンブリ着
251 パーチュアップ行 16:06 - 19:10 パーチュアップ着

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December 03, 2008

ボー・タコー駅

BO TAKHRO Station - 111.20 km
ボータコー あ〜何もあれへんがな〜したがって何も書くこともおまへんがな〜
 !そういえば駅横にある踏切を舗装工事していました(写真部分はまだ手をつけていませんが)まだまだこの辺は土の道が95%以上を占めている畑に囲まれた小さな村。なぜ踏切周辺のみを舗装するのかは謎だが、綺麗になることは良い事だ。
 待避線に列車が停まっていますが、実際はこの駅には停まらない種別です。このように列車のダイヤが乱れた場合などは急遽停まる列車があります。そういう時は頼めば乗せてくれますが本当はダメだそうです。

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December 02, 2008

バーン・クー・ブア駅

BAN KHU BUA Station - 105.46 km
バーンクーブア 地方都市のラッブリーを少し離れただけで、ご覧のような超ド級の田舎に大変身。今回は資料をすべて日本に忘れてきたので手探りの南線の旅です。不安でした。
 駅を出て東へ行くと写真右下の「クー・ブア寺」が出てきます。大量の野犬の歓迎を受けますが犬好きの僕には平気、すぐに仲良くなっちゃいます。ここに限らずたいていのお寺にはたくさんの野犬が住み着いていますので、苦手な方は注意した方がいいです。でその前に小さな国道が見えてきます。資料があってもなくても、迷った時は地元の人に聞くのが一番。早速国道沿いにある食堂で聞き込み開始。
バーンクー寺 この後は2つ先の「パ・カイ停車場」へ行きたかったが、ここを通るソンテウは行かないので一度ラッブリーへ戻った方がいいという。結局写真に写っている「ロットラン(台車)」に乗って行くことに。本当は一般人を乗せるのは禁止なんだって。へ〜へ〜へ〜(トリビア...ってもうやってないの?)この時はここからペッブリー駅の間に3つ橋を新設するにあたって、この工事用移動台車が行ったり来たりしていたのでよく遭遇した。タイのドカタと友達って素敵じゃね?

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March 07, 2008

ラップリー駅

RATCHABURI Station - 101.31 km
ラッブリー1 2等駅です「ラーチャブリー」と書きますが、面倒臭いので「ラップリー」と縮めて言うんだって。他にも「ペチャブリー>ペッブリー」なんてのもありますね。
 写真右下は機関車転車台で、現在は使用していません。
ラッブリー2

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March 06, 2008

チュラロンコーン・ブリッジ停車場

CHULALONGKORN BRIDGE Halt - 100.29 km
チュラ橋1 別名「サパーン・ラッブリー(ラッブリー橋)」とも言う、この小さな停車場。久しぶりの停車場との対面に、カメラのシャッターの回数も多くなる(・∀・)

 もう目の前には長距離バスもガンガン走る、次のラッブリー駅から1キロという距離。バンコクから出た直行便以外の路線バスは、ナコンパトムに続いてここラーブリーへとやってくる、大きな街になります。
 したがってこの停車場は結構利用客が多い。ただ急な坂の上にあり、ホームへ上がるのに大変危険で苦労するという。
チュラつぼ 写真右。この橋の所にあるオブジェ。何でしょうか?マラソンか何かでしょうか?
チュラ橋2 チュラロンコーンと言えば大学が有名。名君チュラロンコーン大王から取ったこの由緒ある大学は、タイで一番優秀で、金持ちが行くという。見え張りの金持ちは賄賂を使ってでも我が子を入学させるとか。またそんな不正でも、すぐに入学できるという学校側も凄いが。頭の中身も優秀であれ!!

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March 05, 2008

バン・クルアイ駅

BAN KLUAY Station - 94.64 km
バンクルアイ 訳すと「ばなな村」ですね(笑)
 ここもソンテウでやってきた。降り場から約700メートルくらいか。テクテク歩いて到着。
 駅員の兄ちゃんが「あ〜君か〜。無線で聞いたよ」とお出迎え。ついでに犬もお出迎え (・∀・)
 写真を撮り終え、駅舎内でいろいろ世間話をする。すると最後に「今は僕一人しか駅にいないのでバイクで送ってあげられないけど。。。」と兄ちゃんが申し訳なさそうに言う。滅相もない!一人で行きますよ!う〜ん、終始、優しくて親切な兄ちゃんであった。いまどきタイでも珍しい。
貸切 すると列車が近づく知らせのベルが鳴る。ん?あと2時間くらいは列車が来ないはずだが?この日は外人のツアー客を乗せた臨時列車が走るとか(写真参照)お!最終尾には展望台デッキがある豪華なサロンカーが付いている。兄ちゃんに貸切値段を聞くとそんなに高くない(日本人感覚では)将来、貸し切って何か面白い企画がやりたいですね。

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March 04, 2008

チェット・サミアン駅

CHET SAMIAN Station - 88.87 km
チェットサミアン1 前駅からの続き。。。ソンテウのおっさんに言われるまま歩いて目的地を目指す。どこにあるのかもわからぬまま。そう、もうここに写真を載せて紹介しているので、結果は「OK」なんですが。
 とりあえず近くのメシ屋で駅の場所を聞く。ムムム、ここから2キロ!もある。すると横でその会話を一部始終聞いていた客の兄ちゃんが「その近くで仕事をしているので、俺が送っていってやるよ」と。ウ〜ン、どこまで俺はついているんだ。さて、こういった場面でいつも考えるのは「1.この兄ちゃんはオカマか?」「2.金目的か?」「3.訳の判らない所へ連れていかれないだろうか?」そしていつも肩透かしを喰らう。
チェットサミアン2 無事に目的地に着き、お金も頑なに拒否。普通のタイ人にはタンブン(お布施や徳を積むという意味)の精神がある。あまり疑ってやるのも忍びないが、本当に一部の外人を狙った外道がいるのも事実。しかしタイ語を話すようになってからは皆無です。彼らは自分達と同じ言葉を使い、意思が通じるととても嬉しいみたい。悪人も「なんや、こいつタイ語しゃべるやんけ。騙せないな〜」と残念そうな顔をして去っていきます。
 「俺も日頃からタンブンをしているから、今日その徳が返ってきた」と思い、こういった人の優しさを受け取るようにしています。で駅についてですが、まん前に駅名の「チェット・サミアン寺」があります。終わり(笑)

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March 03, 2008

ポタラム駅

PHOTHARAM Station - 81.80 km
ポタラム 3等駅だがまずまず開かれた駅前。ソンテウも充実している。そう、それもそのはず、もうあと20キロでラーブリー(ラチャブリー)だから。

 ここへは隣駅の駅員のバイクにまたがりやってきた。無線を聞いて、隣駅に行く用事を無理に作ってくれて乗せてってくれる。みなさん僕の駅撮影活動に協力してくれてます。本当に感謝感激です。
 でも基本は自力が信条なので、ここからはソンテウで行く。駅前にラーブリー行きが運良くきたぜ!とここで写真右下を見よ!
r イエローボディーに身を包んだソンテウで颯爽と次の駅を目指す。ラーブリー駅まで間に3駅もある。きっとその近くまで僕を運んでくれるだろう。。。と勝手に解釈して(笑)乗り込んでいます。ほとんど自殺行為です。でも過去の経験と頭に叩き込んだ地図で以外にもやり遂げてしまう。いや、やり遂げなければ死を意味するのだ!
 なんて大袈裟な事を考えているうちに運転手のおっさんが「ここで降りて歩いていきな」と車を停めた。さあ、そこは。。。続く

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March 02, 2008

コーン・ター・コット駅

KHLONG TA KHOT Station - 77.29 km
コーンターコット 不思議とこの辺は辺鄙な所だが停車場があまりないんです。さすらいの珍駅マニアにはちょいと寂しい。。。ここもギリギリ4等駅である。お花が綺麗に飾られていますね。
ファラン

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February 29, 2008

ナコーン・チュム駅

NAKHON CHUM Station - 73.69 km
 お〜超ド級の田舎駅。。。観光で来るなら、駅前の路地にあるお寺くらいか。
 次の列車まで2時間半。この日は早起きしたので駅のベンチで寝る。と無線で僕の事を聞いて、駅員が奥にある社宅へ招き入れてくれ、部屋で寝かせてもらった。昼間は扇風機がないと寝付けないくらい暑いので助かった。サンキュ!
 しかし無線は各駅&各列車に筒抜けなので、僕の情報が流れると嬉しいやら恥ずかしいやら。。。(・◇・)ゞ

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February 27, 2008

バン・ポーン駅

BAN PONG Station - 68.22 km
バンポン1 意外や意外、結構大きな街。駅も2等とランクが上だが、なかなかの田舎駅でありました。

 駅前には写真右下のように「象の像」が。ここはスリンかえ?
バンポン駅前

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January 20, 2008

ノン・パー・ドゥック駅

NONG PLA DUK Station - 64.19 km
ノンプラドゥック ここは分岐点のくせに何もない田舎じゃわ。
 駅を出てちょいと行くと、まず右手にスパンブリー方面へ分岐します。そしてほとんど次の駅近くで、これまた右手方向にカンチャナブリー方面へと分岐します。で次の「バン・ポン駅」に到着。ちなみにこちらは2等駅ででかいです。
 さてこの駅について書くことがおまへんがな。変な駅名ですがどこかで聞いたような響き。。。そう「パードゥック=なまず」ですね。タイではよくなまずの姿焼き(パードゥック・ヤーン)を見かけます。僕は臭くて苦手ですが。それと「ノン=沼」なので「なまず沼駅」になります。こうやって楽しみながら駅名もタイ語も覚えていきます。
ノンプラ看板 むむむ、本来はここで紹介する予定ではなかったけど、流れで。。。駅名によく使われる単語シリーズ!
 「BAN=バーン」これは「ムバーン=村」のバーン。よって「なんとか村駅」になります。
 「BANG=バン」発音は違うから日本語表記は伸ばさない方がいいかもね。こちらは小さなムバーン(村)が集まった地域「村落・集落」を意味します「BAN」よりちょいと大きな集まりだけど実際はしょぼい駅が多い。なんで??ちなみに「BANGKOK=バンコック」は「マコックっていう木がたくさん生えた集落」って意味になります。しかしタイ人は「クルンテープ」と呼びます。
 「NAKHON=ナコーン」は土地とかいう意味だが駅名では「都市」、あんまり出てこないがついでに「MUANG=ムアン」は「市」...「タンボン」も「町」という意味ですが。。。よく後ろにつく「BURI=ブリー」が「(大きな)町」いう意味で良く用いられます(例:サラブリー、スパンブリーetc...)
 「NONG=ノン」は「沼」、「KHLONG=コーン」よく「クロン・クローン」と日本語表記されますが「ロ」を意識して「コーン」という方が不思議と通じます「運河」とかいう意味です。これでだいたいの駅のイメージが伝わりますでしょうか?

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January 19, 2008

コーン・バン・タン駅

KHLONG BAN TAN Station - 58.97 km
コーンバンタン
 この村は鶏産業が盛んなんでしょうか?駅を出ると鶏が走りまわっているし、それを捌く民家がたくさんあるし、道路標識に鶏マークがついていたりするくらいですから。
 この駅は代々駅員家系であるらしく、ジジイと息子、そして嫁の3人が駅番をしている。
 この辺の駅はほとんど昔ながらのワイヤーを駆使した信号機。列車が近づくと電話みたいなベルが鳴り、近づくにしたがってどんどんと色んなベルが鳴り、おっさんがでっかいギアを回すと線路沿いに設置された信号機が作動する仕組み(腕木式信号機)面倒臭いが暇な駅員業務にゃピッタリか?
奇怪
 最近の駅はほとんどコンピューターで制御されているのに、この差はなんでしょうか?やはりパソコンいじれないジジイがいる駅には古い方式で、とかでしょうか?

 さて列車を待つも2時間半もある。移動するにも隣駅は距離が遠い。しょうがなく駅員夫婦の子供を駅横のビニールプールで遊ばせるはめに。これから列車でバンコクに帰るのにびしょ濡れやんけー。そして例の手動のギアも体験させてもらった!

 さて、そろそろ列車が来る頃とジジイに尋ねると「シア・ウェラー(遅れとるぞ)」Σ(´д`;) なんでもカンチャナブリー線からやってくる列車は、よく遅れるそうです。南線は長距離が多いので一本遅れると調整が大変なんだって。おかげでビショビショの服が列車が来る前にすっかり乾きました。

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January 17, 2008

プロン・マドゥア駅

PHRONG MADUA Station - 55.36 km
プロンマドゥア
 ここへはどうやって来たかな?そうそう、隣駅からモータサイでやってきました。遠いところだったので40バーツもかかりましたが仕方がない。

 ここのちょび髭ちびっこ親父駅員は何かと顔が広い。理由は何本かの列車がここで離合するので、退避中の列車に乗った売り子や常連の利用客と窓越しに良く会話をしてる。自分もここで降りて写真を撮った事が(当然)あるので覚えてくれていた。本当はそんなにおしゃべりなタイプではないんですよね「今日はどの駅を撮った?」なんて不器用にも話しかけてくれます。まあ余談でした。
マドゥア寺
 そして目の前には同名の「プロン・マドゥア寺」があります。とても立派ですので観光として来ても楽しめます。
 僕がいつも「かっこええ〜」と撮ってしまうのは「火葬場」キックが「それは撮っちゃダメ」と教えてもらうまで何の建物かわからんかった。。。「ガイ・ヤーン(焼き鳥)ならぬコン・ヤーン(焼き人)か?」と言ったら「あほか」といわれた。火葬場なんてタイ語知らんわ!(`・д・´)

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January 14, 2008

パラチャワン・サナーム・チャン停車場

SANAM CHANDRA PALACE Halt - 50.13 km
 「プッタモントン・サイ2停車場」以降、初の停車場になる。
 まず英語名の「サナーム・チャンドラー・パレス」では通じない(困)駅向かいのコンドミニアムに連れていかれた・・・駅名はラーマ6世の別荘の名前です(サナーム・チャン宮殿)行きたい方は是非「パラチャワン・サナーム・チャン」と覚えましょう。

 追記;2010年頃から停車場の横にずらーっと店舗が作り出されました。何ができるのかな?と思っていたら若い子をターゲットにした洋服屋さんや飲食店が入ったテナント小屋みたいなんでした(写真下左)2011年3月現在、上下10本(各5本)の列車が停まります(写真下右)
サナーム・チャンサナーム・チャン 時刻表

≪地図・MAP≫

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December 30, 2007

ナコーン・パトム駅

NAKHON PATHOM Station - 48.12 km
ナコーンパトム
 昔は「ナコーン・パノムに遊びに行く」と言えば「ナコーン・パトムか?近いね」なんて言われたもんだ。最近は発音に気をつけているせいか間違われなくなりました。しかしタイ語の発音は難しいです。
 ここは有名な「パー・パトム・チェディ」があります。駅を出て真直ぐ行くとありますので、絶対に迷わないと思います。写真は駅前の商店街をちょいと抜けたところにある橋からチェディを撮影したもの。チェディパトム
 タイで大きなものを撮影したい時の大敵は電線なのだ。これが本当に困る。塔の手前まで行っての撮影が一番良いが(中に入れば入場料が発生するので注意!その手前がベスト)思いきって駅前から商店街越しに撮影してもイイ感じで撮れます。下の写真は橋の所にあった彫刻を入れての撮影。この場合はチェディが脇役ですがゴチャゴチャしていて僕は好きです。この際、電線は見なかった事にしてください。

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