SRT-MahaChai-MaeKlong

November 26, 2004

ウォン・ウィアン・ヤイ駅

WONG WIAN YAI Station - 0.00 km
 バンコク郊外にあるこの駅。なんでもこの『マハー・チャイ線』と『メー・コーン線』の2路線は元私鉄だったのをSRTが吸収したものらしい。本線のどことも接続されていないのが特徴。
 この路線は比較的列車本数が多いので各駅制覇は楽でした。ただ3駅ほど朝夕ラッシュ時のみしか停車しない停車場が存在するので、それさえクリアできれば、の話ではあるが。自分は「半日しか時間が空いていない時は、近場のこの線を撮影しよう」と計画していたが、以外にも3日間で撮り終えた。
 家からはバスで行けるが、バス停から駅までちょっと歩かなければいけない。あと次の駅「タラート・プルー駅」へも直通バス(108)があるが少し歩かなければならない。
 逆に反対の終点「マハー・チャイ駅」まで行く方が楽かもしれない。。。ロットゥーがあるし、バスなら104で手前の「マハー・チャイ・ムアン・マイ」という市場で降りてソンテウで(番号失念)まあ、どちらからでも攻められるので参考に。
 以外にもこの沿線は人が多いし利用客も多い。本数が多いから利用客も多いのか、利用客が多いから本数が多いのか?とにかく廃線にしないのも頷ける。たまにクーラー付き車両が連結される運用もあります。トピックはたくさんあるので、そちらは各駅の紹介の時に。

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November 25, 2004

タラート・プルー駅

Talat Phlu Station - 1.78 km
タラートプルー1 「タラート=市場」という意味ですが綴りが違うようで?一応ホーム脇は市場と可しているが「トンブリー区タラートプルー町」ということなので地名でしょうね。
 上には大きな道路(クルン・トンブリー通り?)が通っているところなので結構人通りは多く賑わっています。駅前にはミニソンテウもたくさん待機しています。
 しかしこの路線は線路がガタガタなので横揺れが半端じゃない。外から走っている列車を見ても「横に倒れるんじゃないか?」というくらい左右にユサユサ揺れながら、細い獣道を走っていきます(笑)
プルー2 観光客は結構この路線自体には乗った方が多いと思いますが、終点以外の各駅に降りるということは「まず」ないでしょうね。
駅標 これからこの『ワージー漫遊記』で紹介していきますので覚悟してください。
 写真上は駅全景、下左は踏切から食堂群を、下右は表通りにある「こっちに駅があるぜよ!」と知らせる看板。汽車の絵が泣かせます。

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November 24, 2004

コーン・トン・サイ停車場

KLONG TON SAI Halt - 3.35 km
コーントンサイ1 なぜかこの路線は「KHLONG」ではなく「KLONG」と「H」無しで統一されていた。ちなみに「コーン=運河」という意味です。
 3駅目にして早速の難関、一日上下各3本しか停まらないド停車場である。ここはどこ?バンコー町?とりあえず駅の真ん前には学校がありますので、それの通学専用なのかな?と疑問だらけです。ネットで検索不可でした。
 列車が停まる駅はいいのだが、こういう駅は地図しか頼るものがない。人に聞くのも手だが、停車場レベルは「列車が停まらないからよく知らない」とか「行っても何もないから」と一笑されて「どこから来たの?」「何で行くの?」など暇潰しの相手をさせられるのも厄介であるのだ。
コーントンサイ2
 時刻表を見ていて気付いたが、なんと朝の7:50には、この駅で離合が見られる!
 片方は草がボーボーなんですが、両方とも利用していたのですね。駅員もいないのに危ないな〜誰か代わりに行ってレポートよろしく!!!

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November 23, 2004

チョム・トン停車場

CHOM TONG Halt - 4.13 km
チョムトン1 ここも一日上下12本しか停まらないド停車場。しかも下り5本、上り7本と変則的だ。場所も変則的で、写真のように駅の間に川が流れている!乗った場所によっては鉄橋の上で乗り降りしなければならない危険度満点&スリル満点の停車場であります。
 挑戦してみたい方は。。。。。停車位置は先頭車両が下りはマハーチャイ側のホーム(写真上左)上りはウォンウェイヤイ側のホーム(写真右下)に停まるようになっています。よって後ろの車両に乗っている人は橋の上です!! ( ・Д・)!!頑張ってください!落ちても知らんで〜〜
チョムトン3 マハーチャイ側のホーム(写真上左&右参照)にはお寺があります(チョムトン寺?)勿論拝観無料!野良犬をかき分けながら行ってみてください。
チョムトン川 ちなみにこの沿線には駅名になるほどの素晴らしく豪華なお寺がたくさんあるので「列車に乗ってお寺巡りツアー」もいいですよ。列車でなくても沿線の両脇には「エカチャイ通り」&「パ・ラム・ソン(ラマ2)通り」があるのでなんとかなるのでは?ソンテウやモータサイを駆使して、あ、この辺りはまだまだタクシーが健在ですね。
チョムトン2 ちなみに別件で乗ったタクの運ちゃんが、この辺りに住んでいる人だったので「綺麗なお寺周るのに一日貸切ってなんぼ?」と聞いてみたら「半日で十分周れる。400−500バーツくらいかな」って言ってました。ま、旅行者なら列車を待ってノンビリ周る方が「オツ」ですよね(?)3駅くらいまで3バーツ(10円)ですし。参考までに。
 あと、この川には観光船もありました。どっから乗るのでしょうか?

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November 22, 2004

ワット・サイ停車場

WAT SAI Halt - 5.76 km
ワットサイ1 ここからしばらくは全列車が各駅(停車場)に停まります。
 その名の通り、目の前には「サイ寺」があります。大きくて敷地も広いので、観光で来ても十分楽しめます。写真下の売店の前を通りドブ川を渡ればお寺に到着。
ワットサイ2

 ここには白を基調にした美しい建物がたくさんあります。
ワットサイ寺 地元の人に聞くところによると「ダムヌン・サドゥアック」という名前で有名なラーブリー県にある水上マーケット、以前はここにあったらしいです。観光客が増え、ここでは狭くて対応しきれなかったので、あちらへ移転したとか。今でもゲートだけは寂しく残っています(写真右下)

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November 21, 2004

ワット・シン駅

WAT SING Station - 7.15 km
シン寺 ここは駅です。この路線には4つしか駅はありません。あとは全て停車場です。よってちゃんと駅員はいるし、切符も発行してくれます。トイレは壊れたままでずっと閉鎖中ですが。。。
 ちなみに駅名でよく出てくるシリーズで「ワット=寺院」っていうのが抜けていましたね「ワット・アルン(暁の寺)」「ワット・プラケオ(パーケオ寺〜この場合はガラス質の石で作られた仏像が置いてある寺)」など、有名だからタイに行った人は知っている人も多いはず「ワット・プラケオ」は通称「エメラルド寺院」と呼ばれていますが「エメラルド=モラコット(ゲオ・モラコットか?)」で、実際は翡翠(ヨック)でできているんですね。これ豆知識?!
ワットシン
 駅と言うだけあって人はたくさん住んでいるんでしょうか?場所は「バン・クン・ティアン区」で大通りに出ればカルフール、ビックC、センタン(セントラル)などなどショッピングセンターがたくさんあります。やっぱりここは重要な駅なんですね。お寺だけではないんだ。。。
 そのお寺ですが、タイらしく赤や金色でド派手な建物ばかりですが、やっぱり綺麗です。自分はもうこの色に馴れてしまったのかな?(´∀`)

シン離合 駅名の「シン」は「獅子・ライオン」ですね「ビア・シン」も同じです。なんでもタイのビールメーカーの名前はすべて動物系。象、トラ、ライオン、レオポン?(ビヤ・レオ)鮫(シャーク・これはビール?実はアミノ酸飲料)などなど。日本の「キリン」をあやかって動物の名前をつけたのが始まりだとか。。。本当か??
 ここも離合ポイントとしても有名です。朝夕はご覧のように学校へ通う学生達で大賑わいです。

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November 20, 2004

バン・ボン停車場

BANG BON Halt - 9.76 km
バンボン ちょいとした大通り「タノン・バン・クン・ティアン」との交差するところにあります。
 着いたのは黄昏時、庶民の憩いの場となるホームには、することのない暇な老人が、野良犬を相手に夕涼み。
 年寄りが日本人を見るとよく口にするのは「コホリ(コボリ?)って知っているか?」というもの。なんでも色んな人の話をまとめると、日本の軍人さんのようで、戦時中タイでタイ人女性と恋をするのだが国籍も違うし何かと障害があり、結局は結ばれないというもの。そんな話、聞いたことないわ。実話か?(注釈:テレビ番組らしい)
バンボン2
 この辺は線路が区の境界線になっている。北西側がバン・ボン区、南東側がバン・クン・ティアン区。まあこの辺の情報が「全く」検索できない。。。
 そういえばこの沿線には釣竿を持った人をチラホラ見かける。タイでは魚なんか店で買った方が早い&安いんだが、竿師は結構いるようで...専門誌なんかも本屋で良くみかけます。

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November 19, 2004

カーン・ケー・ハー停車場

KHAN KEHA Halt - 10.23 km
カンケーハー 本線のあの『カーン・ケー・ハー・コー・モー19』と同じ「カーンケーハー」です。意味は「人々が集まったところ(場所)」らしいです。まあ集まっているといえば集まっているが。。。インドから来た古い言葉だとか(昔のインドの言葉=サンスクリット語)
 隣の『バン・ボン停車場』から500メートルくらいの所にあります。そういや裏には団地らしきものがあったような?また行って調査してみます(;´Д`)すぐに列車が来たので周りをウロウロしなかったのだ!(´;ω;`)


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November 18, 2004

ラン・サケー停車場

RANG SAKAE Halt - 10.53 km
ランサケー これまた隣駅『カーン・ケー・ハー停車場』から300メートルの近場にありますが、たぶん僕が今までで訪れた駅&停車場の中で一番の「何もない度」だと思います。感動で思わず「わ〜!」と声を上げたのを覚えています。
 一日上下各2本しか停まりません。ちょいと行くと確かに「カンチャナピセーク外周道路(アウターリング)」のジャンクションがあるが、駅前は写真のような「ジャングル!!」細い獣道を歩いていくと蓮の沼があり民家がちらほらありますが。。。
 原住民が僕を見て声をかけてくる。
 原住民「どうやってこんなところに来た?」
  僕 「歩いて」
 原住民「そりゃそうだろうな〜今の時間は列車が停まらんさけ〜」
  僕 「停まらんさけ〜らんさけ〜ラン・サケー停車場!!」
とババアと話をしながら考えていた。。。

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November 17, 2004

ラン・ポー停車場

RANG PHO Halt - 14.25 km
ランポー ここは結構大きな駅で駅員もちゃんといるし乗降数も多い。しかし停車場でした。。。
 ちょっとエカチャイ通りの延長の3242号線方面へ行けば学校があり、ご覧のように駅で写真を撮っていると「一緒に撮って〜」「どこから来たの?」と女子学生に逆ナンされます。
 道の反対側を行けば、これまたパ・ラム・2の延長35号線がそぐにあります。駅脇を通るこの細道は結構大きな車が走れるんですが、線路と交差する踏切だけ一車線になるので良く渋滞してます。タイ人は道を譲る気遣いがありませんので、キリのいい所を見計らって突っ込みましょう。
ランポー2 ここも列車の離合ポイント。信号がないので駅員が手旗信号で合図を送ります。運転手もせっかちなのか、反対側の列車が停まる前に発車してしまいます。通過ギリギリっすよ!そんな余裕のないダイヤじゃあるまいし。。。車といい列車といい、本当にタイ人は。。。
 駅舎は黄色く塗られているので「あ、ようやく中間地点まで来たな」とわかりやすい目印となっています。

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November 16, 2004

サム・イェーク停車場

SAM YAEK Halt - 15.83 km
サムイェーク 『ラン・サケー停車場』を訪れた後では、こんなちっぽけな停車場でも立派に見えるから不思議。全列車が停まるんだぜ!それだけでもアメージングだ。

 といっても降りてみても何もない(笑)運河を渡ればすぐに人の家だ。ここでも外人カメラマンは大人気。子供に取り囲まれ質問攻めにあう。そんなのどかな村だ。  

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November 15, 2004

プローム・デーン停車場

PHROM DAEN Halt - 17.29 km
プロームデーン1 ここには思い入れがある。2007年の末〜正月にかけて、ここを列車が通るたびにカワイイ女の子が敬礼をしてくれていた。しかも深々と帽子を被って微動だにしない。最初見たときはビックリしてフェーンもママも「ナーラック・チャン・ルーイ(めっちゃカワイイ〜)」を連発。乗っていた乗客もみんな笑顔。
 次の日も一人で乗って通過すると「またいた!」昨日はてっきり女の子がふざけて遊びでやっていたとばかり思っていたけど違ったのだ。この日は反対側のホームで敬礼をしていた「これは!」と思いカメラを取り出すが撮影できず。。。帰りに通ったら夕方近くもあってか、姿はありませんでした「これは明日出陣しなければ!」
プロームデーン2 と1月3日に来たのですが残念ながら姿を見せず。駅を降りて色々な人に尋ねたのですが「そんな娘は知らない」Σ(´д`;)「人形じゃないの?」とか色々言われましたが、実際に見た人にはわかる。人形ではないし、服も毎回違ったし、立っている場所も違った。もし人形だとしても駅売店のオバチャンなら知っているでしょ。そのおばちゃんも「そんな娘は見た事がない」の一点張り。確かに売店は年末年始は休みでしたので、もしかしたら田舎から正月休みを利用して遊びに来た子がやっていた可能性がある。31−2の3日間は確かに見たからね。誰か見た人、情報ください!!
 「キトゥン=恋しい(考える+着く)」考えて辿り着くのはあなたの事。。。いい言葉です。
 駅情報ですが、立派な屋根付きホームは隣接する会社が従業員用に作ったもの。なにげにパパイヤに実がなっている(写真下)タイではよく見る風景。

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November 14, 2004

トゥン・シー・トーン停車場

THUNG SI THONG Halt - 18.76 km
トゥンシートン1 バンコク最後の駅。何もない。駅で列車を待っていた3人組の女の子と談笑。一人は妊娠中でお腹が大きい。年齢を聞くと「17」リーガルなのか?幼い顔して妊婦という事でちょいと興奮!いや、メッチャ興奮!!
トゥンシートーン2

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November 13, 2004

バン・ナーム・ジュード停車場

BANG NAM JUED Halt - 19.97 km
バーンナムジュード1 「ナーム・ジュード=味のしない水」という事で、そろそろ海に近いけれど、まだこの辺は淡水ですよ!っていうのが村の由来じゃないかな。面白い名前です。
 最近は歳を取ったせいでもあるが、暑いからといって冷たいものばかりでは胃腸がおかしくなる。という事であったかい食べ物を頼む機会が増えた。食事には必ず「スープ」を頼む。しかし「トムヤム」では辛くて、これまた胃腸に悪い。そこで「トム・ジュード(味のないスープ)」だ。しかし出てきた物はしっかり味がするので心配御無用。日本で言う「リケンのわかめスープ」と想像してください。店によっては卵豆腐やつみれ等、具も豊富なので是非ご賞味あれ。
ロットラン この沿線では写真の様な「ロット・ラン」と呼ばれる便利なものが「よく」見られる。という事で早速調査開始!
 なんでもみんな個人所有で、売っているものではなく、その辺の市場で車輪を買ってきて、それに木などで座る所を作る、それだけだそうだ。乗せてもらったけど、漕ぐのが大変。歩いた方がええかも。。。大きな荷物を運ぶ時には便利だそうだ。でもその場合、列車がきたら線路脇へ避難するのが辛いとか。
 「ママ、変な外人が写真撮ってるね」という会話が聞こえてきそうな写真です。

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November 12, 2004

コー・クワーイ停車場

KHOK KHWAI Halt - 22.99 km
コークワーイ 前の『バン・ナーム・ジュード停車場』からはサムット・サコーン県に入っている。そろそろこの路線の旅も終盤にさしかかる。

 終点の『マハー・チャイ駅』に近いせいか、ぼちぼちと近代的な家も見えはじめる。が停車場は相変わらずのボロいままだ。向かいには駅舎と思いきや、駅員の家であった。ここも親子代々駅員家系だそうで、写真を撮っていた俺を家に迎え入れ、色々駅や鉄話を聞かせてくれた。感謝!

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November 11, 2004

バーン・コーム停車場

BAN KHOM Halt - 26.76 km
バンコム 自分がこの路線でまず初めに降り立った停車場。目の前に「バーン・コーム寺?」がそびえ立つ。とりあえずこの路線の車両のトイレは水が出ないので、降りた先の寺で用を足すというのが習慣になってしまった(笑)

 ここは道を挟んで2箇所に駅が分かれている。写真は古い方の停車場。もうひとつはモータサイの溜まり場っす。確かコンビニが前にあったかも。

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November 10, 2004

コーン・チャック停車場

KLONG CHAK Halt - 29.76 km
コーンチャーン 一日上下各4本しか停まらないド停車場であるが「マハー・チャイ駅」までは歩いて行ける(根性で約1.5キロ)途中に廃車された車両が置いてあったりと鉄オタには楽しみながら行ける距離だろ?とか言いながら私レイルウォーカーは夕方ダイヤを利用して列車で来ました。

 ま〜何もないが人はたくさんいる。乗り物も色々あるのでわざわざ列車を利用しなくてもいいね。

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November 09, 2004

マハー・チャイ駅

MAHA CHAI Station - 31.22 km
マハーチャイ なぜか紹介し忘れていた終着駅。しかしここから船に乗って「バーン・レム駅」から「メー・コーン駅」まで『メー・コーン(メークロン)線』という続きが「一応」ありますが、とりあえずここで一息。船で続くって。。。消しゴムの角って。。。

 ここも「一応」列車が走らない時は店を広げていますが、約1時間に1本程度と結構走りますので、車輪付きの屋台が踏切をふさぐ程度です。
 写真では屋根が付いた奥が駅になっていますが、その手前にも写真の様なホームが「一応」あります。以前にも紹介したと思いますので、下のリンクも参考にしてください。
船
 さて、ここから船ですが、写真右下の中央奥の背の高い建物が船乗り場です。が!ここから乗ると向こう岸では結構歩かなくてはならない。しかし頻繁に運行してます。写真ではその左側の魚市場を通って行った所から出る船はバンレム駅前に着きます。が3ー40分に一本程度の運行。運次第ではすぐに乗れますが。。。賭けですね。

魅惑のローカル線
魅惑のローカル線・後〜半〜戦〜ん!

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September 30, 2004

バーン・レム駅

BAN LEAM Station - 0.00 km
バンレム ここからは営業キロが再スタート。途中、川を挟むから仕方がないね。
 前の駅「マハー・チャイ駅」からは2種類船が出ている事は前にも書いたが、この「バーン・レム駅」横に着く方の船は、意外に(全く?)知られていないようだ。
 ここからの路線は1日4往復と列車本数が少ないので利用価値はないと思うけど、もし遊びに来たい鉄オタは横の廃車置場へどうぞ。一般の人は隣のお寺へ!

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September 29, 2004

ター・チャローム停車場

THA CHALOM Halt - 0.84 km
ターチャロームターチャローム2
 駅(停車場)というかお寺の前にあるバス停みたいな感じですね。写真右のお寺は普通ですが、その向かいには大きな観音様がそびえ立つ中華系寺院があります。遠くからでも見えますね、コレ(写真がありませんでした。また次の機会に。ごめんなさい〜

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September 28, 2004

バーン・チー・パーカーオ停車場

BAN CHI PHAKHAO Halt - 3.71 km
チーパーチーパー1
 しかし何もない。海沿いを走るこの沿線は、見渡せば溜め池、水路、塩田と、のどかな風景が目の前を広がる。線路はガタガタで、いつ脱線してもおかしくはない。よって低速で走り抜けます。

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September 27, 2004

コーン・ノック・レック停車場

KHLONG NOK LEK Halt - 5.81 km
コーン・ノック・レック2コーン・ノック・レック
 公式を信じて歩いてきましたが+400メートル!歩き疲れました。。。前に民家が1軒ありますが、他は草がボボボーボ、ボーボボで何も見えません。ちゃんと列車は停まりますが、誰がこの停車場を使うのでしょうか?

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September 26, 2004

バン・シー・コット停車場

BANG SI KOT Halt - 6.72 km
バン・シー・コットバン・シー・コット2
 ずっと線路を歩いてきたが、もうココで限界。運よく停車場横の細道を通りかかった車の荷台に乗せてもらい1キロくらい離れたお寺へ連れて行ってもらう。そこでトイレ休憩していると、隣駅まで乗せて行ってくれる兄ちゃんに遭遇。バイクで連れて行ってもらいました。しかしこの辺りはビックリするほどド田舎です。

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September 25, 2004

バン・クラチャーオ停車場

BANG KRACHAO Halt - 8.68 km
バン・クラチャーオ停車場バン・クラチャーオ停車場2
 この辺りは海より低い地域が多く(海抜ゼロメートル地帯?)水が流れていくところが無く、雨が降ればすぐに洪水。周りの家もすべて高床式で、そのへんはぬかりなく対応されている。が停車場の待合室の中は水溜り状態で小魚が泳いでいる。よって時刻表も外に付いています。
 ここはなぜか(本当になぜか)ソンテウの終点。ここから大通りまでソンテウで行き、タクシーか何かを拾って一旦ホテルまで帰ることに。続きは明日に改めて探索。雨がひどくなってきたからだ。

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September 24, 2004

バーン・ボー停車場

BAN BO Halt - 10.72 km
バーン・ボー停車場 国道35号線(パ・ラム・2の延長)から2キロ強「こんなところにタクシーで乗り付けるとは何事だ?!」という視線を受けつつシャッターをきる。タクの運ちゃんもヒーロー気取りである(笑)
 こんなところにお客さんが来ることなんて「まず」ない。しかもそれが外人さんだし。写真を撮ればさっさと帰って行くし。。。雨だから仕方がなかったのです。
 しかし9月の雨は良く降り続く。。。線路が水に埋もれているのがわかるでしょうか?

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September 23, 2004

バン・トーラット停車場

BANG THORAT Halt - 13.64 km
バン・トーラット停車場 なんだ、このゴミ収集所みたいなところは?これが停車場なのか?これがタイのクオリティーなのだ。覚悟しろ。
 この辺は本当に塩田、池、用水路、川、沼が多く、車で来るとなれば一度、国道35号線(パ・ラム・2の延長)に出なければならない。バイクやチャリで畦道を通るなら別だけど。
 写真を撮っている場所は、停車場向かいにある売店らしきところから。このへんの村には「7−11」なんかありません。

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September 20, 2004

バーン・カー・ロン停車場

BAN KA LONG Halt - 15.60 km
バーン・カー・ロン1バーン・カー・ロン2
 あいかわらず塩田、池、用水路、川、沼が続く。。。ここには『カー・ロン寺院』という駅名と同名のお寺があります。

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September 12, 2004

バーン・ナー・クワーン停車場

BAN NA KHWANG Halt - 17.76 km
バーン・ナー・クワーンバーン・ナー・クワーン2
 写真を見てもわかるように、上には国道35号線が走り、サムット・ソンクラームを通ってペブリ方面まで続いています。
 なぜかココはスピードを出して走っても大丈夫な区間らしいです。ちゃんと保線してあるのでしょうか?この区間だけグングンとスピードを上げて走るのでビビリます。
 時刻表が駅標にひっつけてある珍しい停車場です(このような停車場は、まだ見たことがありません・写真右)あと『ナー・クワーン寺院』という駅名と同名のお寺もあります。

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September 10, 2004

バーン・ナー・コーク停車場

BAN NA KHOK Halt - 19.79 km
バーン・ナー・コークバーン・ナー・コーク2
 民家が駅前なのか、駅前が民家なのか。。。よ〜く考えてみよう!(古っ )書くことが無いもので、すみません しかしこういう所に列車が停まるなんて。。。その瞬間は結構しびれまっせ。

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September 09, 2004

ケーット・ムアン停車場

KET MUANG Halt - 23.55 km
ケーット・ムアンケーット・ムアン2
 ここからはようやく最終駅のある「サムット・ソンクラーム県」に入ります。雨が降れば洪水とデコボコ穴があき、通行が不便な県道3092をトゥクトゥク(写真右に写っている緑の乗り物)に乗ってやってきました。
 県道から小川沿いのわき道に入れば途中に大きな寺院があった。そこをひたすらまっすぐ行くと停車場に到着。本来なら列車で来たいところだが、こう列車の本数が少ないと時間が勿体無いもんで。。。

 雨は一向に止まないが、駅撮りはつづく。。。

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September 08, 2004

ラーッド・ヤイ停車場

LAD YAI Halt - 27.48 km
ラーッド・ヤーイラーッド・ヤーイ2
 さあ、あともう一息で終着駅です。待合室のサーラーがあり、売店もあって、なかなか優秀な停車場です。写真左の信号(踏切動作反応灯?)確かにこの先に車道と交差するところがあったけど、踏切ってあったっけ?
 さて、駅標に書かれた、その内容から子供が書いたと思われる落書きを見てみよう。
『 ต้น ลาด หาง ใหญ่ 』『根源+坂+尾+大きい』???
 やっぱ、子供が書いたいたずら書きでしょう。

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September 07, 2004

バン・クラブーン停車場

BANG KRABUN Halt - 29.98 km
 廃駅です。跡形も何も見つからない。。。 要再調査。

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September 06, 2004

メー・コーン駅

MAE KLONG Station - 33.57 km
メークロン ご存知終点。日本語では「メークロン駅」とよく書かれている。
 ここへはわざわざ列車で来なくても「ロットゥー」という乗合バンがある。ここから我が家のあるアヌサワリーまで走っています。あっという間なので旅情もへったくれもないが、毎日通う利用者には大変便利です。

 さて、ここはこの路線のハイライトというべき、列車が走っていない時は写真の様に屋台が封鎖し、線路内も市場と化します。列車が通過する時は、みなさん「ゆっくりと」店じまい。この「ゆっくりと」がタイ人気質のだらしなさ、見ているだけでもむかつきます(笑)こんなもんを見る為に、ツアーが存在するんですよね。
メークロン屋台 この辺は「まあまあ」海に近いこともあって海産物の店が多い。町自体はまずまず栄えた中規模な町。でもちょいと離れるとココナッツがたくさん採れる南国のド田舎に変身。このギャップはおもしろい。
 あ、そういやクーラー付のバンコク行きバスもありましたね(南バスターミナル行き)列車で来るなら下調べをきっちりしないと厳しいですよ(列車は本数が少ないですから)

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ULTIMATE METAL Vol2
- Asia united - (CD)
GRIM FORCE (演奏)

・G.T.G.T (未発表)
・GENE (未発表)

Licenced by
ULTIMATE MUSIC Co.,Ltd 2008

kaientai-new
KAIENTAI DOJO 3 SUPER BEST (CD)
WARZY (演奏)

・SHOOTING STAR
【円華(マドカ)選手】

・フューチャーキル
【MIYAWAKI選手】

・STRONGEST-Kテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2008


孤城悲闘 (CDR)
モノノフ (演奏)

4曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


我に七難八苦を与え給へ (CDR)
〜尾張先行発売限定版〜
モノノフ (演奏)

3曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


大阪プロレス The 3rd. IMPACT! (CD)
HATE BEYOND (演奏)

9. The Tactical Violence
ブラックバファロー 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2005


KAIENTAI DOJO (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" 再収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


KAIENTAI DOJO (CDR)
~ Theme music collection vol,7 ~
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" (未発表曲) 収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


大阪プロレス 物(ストーリー)語 (CD)
HATE BEYOND (演奏)

4. ULTIMATE PAIN
"ビッグボス" MA-G-MA 選手のテーマ

10. MADNESS
ゴア 選手のテーマ

8. KING OF TERROR
大王 QUALLT 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東南アジアのみ販売。ボーナス2曲プラス

Licenced by
NORTH POEM RECORDS 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東ヨーロッパのみ販売。ボーナス3曲プラス

Licenced by
ROCK EXPRESS RECORDS 2003


REMASTERING OF "RUIN" (CDR)
NARCOTIC GREED (演奏)

2nd Cassette Album
"CRISIS OF RUIN"のCDR化

Licenced by STUDiO FACE 2003


PERPETUAL PAIN (CD)
HATE BEYOND (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2003


TWICET OF FATE
~運命のふたひねり~ (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

セカンドアルバム

Licenced by
WORLDCHAOS PRODUCTION 2001


INITIATION (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"IMMORTAL GERM" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1995


FATAL (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by LARD RECORDS 1994


TO LARD... YOU WILL DECAY (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"FUTURE KILL" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1994


CRISIS OF RUIN (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1992年発売 2nd Cassette Album


ABSURED WAR (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1991年発売 Debut Cassette

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    SHARK EFFECT JAPAN

    NARCOTIC GREED, HATE BEYOND / WARZY

    WITCHES / LIENJ

    JAYRADIKAL / DISINTEGRATOR

    SxAxT / MATTCHANG

    CHAIN DISASTER / HISASHI

    BKK31 / POP

    VOIDD, CLANDESTINED / OKAZZY

    RAGING FURY / ZAP-T

    RAGING FURY / HELL WAR

    DARK FOREST / YOU

    THE UNCROWNED UNION / KANADE

    THE UNCROWNED UNION / SIN

    ギャルメット / あやの

    DEFILED / YUSUKE SUMITA

    ROSENFELD / SDGY

    ROSENFELD / SHINJI

    ∀NTI FEMINISM etc... / YAYOI

    ROSENFELD, ∀NTI FEMINISM, UNHOLY THE 13TH PREACHERS, 紅番区-RedbronX , HATE BEYOND etc... / LINA

    GRIM FORCE / CHU-RIN

    モノノフ / 富樫 刑部少輔 雄親

    モノノフ / 明石 式部法印 智玄

    ICONOCLASM

    HATE 77, THE JIZZ MONKS / 山内圭哉

    ヴァリアンテ / ISAO

    UNHOLY THE 13TH PREACHERS / アキ

    モノノフ / 尼子 民部少輔
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