タイ〜中央部

November 21, 2016

新築!

新築ワージー001
 日本ではあるのかないのかわかりませんが、タイでは必ずあります。お坊さんを呼んでお経をあげてもらい、壁に「まじない」を書いてもらい(笑)部屋や来ている人に聖水を掛けまくります!タイに来て約2週間、この日の為にずっとドタバタ忙しかったです。前回来た時にはすでに家は出来上がってたんですが、日程と(大安とか仏滅とかあるみたい)我が夫妻が滞在する時を選んで(月曜なんですが)今日になりました。

新築ワージー002新築ワージー003
 お経をあげて貰った後はご飯を食べてもらい、再びお経。そして玄関の上に「まじない」を指で書いてもらい、金粉を貼り付けます。タイでは新車を買った時も同じ様にしますね。

新築ワージー004新築ワージー005
 そして色々儀式した水をみんなにかけまくります!各部屋まで水をぶちまけるのでベットやパソコンもビチャビチャやんけ!笑
 坊さん呼んで、お布施して、みんなにメシを食わして(そういう会社があって、出張でご馳走を作ってくれる)テントやイスやテーブルを借りて(これも専門の会社があります)パソコンビショビショで・・・またエライ出費です笑!

n785jp at 09:19コメント(0) この記事をクリップ!

August 16, 2013

ジェーディー・ホイ寺院

ジェーディーホイ寺院

ジェーディーホイ寺院 『ジェーディー・ホイ=貝の仏塔』と直訳そのままのお寺です。バンコックから北へ向かいアユタヤーの手前の県「パトゥムタニー」という所にあります。国道からかなり入ったところにあるので、よほど地理に詳しくないと行くのは難しいです。途中にパラボラアンテナがたくさんある怪しげな建物が目印かな?注釈:『タイコム・テレポートDTHセンター』(THAICOM Teleport and DTH Center)だそうです。
 途中に『ボー・ングン寺院』もあり、その看板があちこちにありますので、それを目指して両方寄れば完璧です。
 上の写真は入り口にある貝でできた仏塔。これを目印に中に入ります。ズズ〜ッと長い道程を経て、次に現れるのが建設途中の本堂です(写真下)中はだいぶ出来上がってきました。
 写真下は、中に展示されている、ここの土地から出土された土器や貝殻など。主にカキ殻なんでしょうか。あちこちに山のように積んであります。
 「貴様らのタンブン(お布施)が足りないから、全然建設工事が進まないではないか!もっとタンブンするように!」という感じで坊さんや受付のおばはんが強い口調で罵ってきます・・・糞が!!(怒)こんな糞寺で長居は無用!!写真を撮ったら即、撤収しましょう。
ジェー

ジェーディーホイ寺院

ジェーディーホイ寺院ジェーディーホイ寺院

≪地図・MAP≫

n785jp at 20:49コメント(1) この記事をクリップ!

May 25, 2013

シー・サ・トーン寺院

シーサットトーン寺院
 ナコーン・パトム県にあるお寺。昔は『ワット・フア・トーン(金の頭寺院)』だったようですが、名前がダサいので変えたようです(笑)バンコックからの帰り道、ちょっと寄ってみました。
 上のウボーソッドが美しい・・・裏手にあるので、来た際には見過ごさないようにしましょう。中も美しいようですが残念ながらこの日は閉まっていました。
シーサットトーン寺院
 こちらはメインのお布施所。真ん中の「ラーフー」と呼ばれる黒い「月をくわえている鬼(オム・ドゥアン)」が有名なお寺なんだとか。下は珍しい椅座仏。奥は修行僧の宿泊所で便所が借りられます。シ〜ッコッコ・・・
シーサットトーン寺院

≪地図・MAP≫

n785jp at 02:05コメント(0) この記事をクリップ!

February 06, 2013

オー・ノーイ寺院

ワット・オー・ノイ 天井高い

ワット・オー・ノイ 天井 家の近所の現在建築中のお寺『ワット・オー・ノーイ』
 知りあいのおっさんがここで働いているので特別に中に入れてもらった。ここは写真で見るよりもすんげ〜迫力のあるお寺です。実は僕がこの町に初めて来た約4年前も建築中でしたので聞いてみると、もうかれこれ10年になるらしい・・・
 古くからある元のお寺は、この裏にあり、なかなかわかりにくい。だから国道沿いのここへ引越し?したのだ。ここだと目印の大仏もあるし、通りすがりの観光客もお金を落としていってくれるだろう。
ワット・オー・ノイ 柱に目 写真上と左横は僕のラッキーカラー「オレンジ」で囲まれた仏間。まだ仏像の台は仮ですが(笑)そこから天井を見上げると壮大な景色が広がる。仏像は『ターオウィ・ルン・ホック=増長天』と呼ばれる仏神らしい。自分にはこの部屋が一番居心地が良い〜
 中はめちゃくちゃ広いので全部を紹介するわけにはいかないが、柱には写真右横のような装飾があちらこちらに見られ、本当に細部までこだわって作っているので工事が長引いているのも無理はない。
 さて、このお寺は・・・って書くほど何の知識もないので写真を見てもらうしかありません。というか実はプリ・オープンしているらしくプロモビデオを見つけました(一番下)僕が訪れたのに(去年の夏)なかなかここにアップデートしないまま時が過ぎたようです・・・
 下の写真は吸い込まれるような渡り廊下・・・ここに住みたい・・・
ワット・オー・ノイ 廊下
 こちらは中庭から撮影した『ウィハーン・プラ・ポー・ティサット』その下の千手観音などの仏像が安置されている。ゴーサン(ドカタ)達はミャンマーからの出稼ぎで、この中庭で寝泊りして工事の仕事をしています。
ワット・オー・ノイ 中庭

ワット・オー・ノイ 千手観音
 こちらの仏像は『トットラタ=持国天』と書いてあります。
ワット・オー・ノイ 仏像
 こちらはおなじみの龍と鳳凰。
ワット・オー・ノイ 竜と鳳凰
 これがツレのおっさん。僕は嫁シャワより顔が広いのであった。ちなみに坊主が来て「充電させて」とiPadらしきものをコンセントに挿して行った・・・近頃はネーン(小坊主)もスマホを持ち歩いているし、こういうのを見ると萎えてくる。
ワット・オー・ノイ おっさん

ワット・オー・ノイ 大仏
 ビデオを見ても外側はまだ映していないので、写真上下の大仏さんはまだ完成していないようですね。とにかく近場にこんな綺麗なお寺ができたのは嬉しいことです。
ワット・オー・ノイ


≪地図・MAP≫

n785jp at 20:01コメント(2) この記事をクリップ!

January 15, 2013

ラート・チャルンタム寺院

ワット・ラート・チャルンタム 礼拝堂

ワット・ラート・チャルンタム 礼拝堂 外側 タイで水上マーケットといえば『ダムヌン・サドゥアック』が有名。実は3箇所に分かれている?のをご存知でしょうか?
 ってそんな大げさな事ではございませんが、今回紹介するお寺の前にあるのが、その一つ
『タラート・ナーム・コーン・ラップリー
(ラップリー運河の水上マーケット)』
 または別名
『タラート・ナーム・ダムヌン・ガオ
(古いダムヌン水上マーケット)』
 と呼ばれる。
 ここは狭いので観光客用のバスを止めるにはちょいと厳しく、運河(コーン)自体も小さいので、あまり観光客は見られない。というか土日くらいしかやっていないらしい。しかし名前に『ガオ(古い)』と付いているのでココが元祖なんけ?
 今回はその前に建っているお寺『ワット・ラート・チャルンタム』を紹介します。紹介といっても特に無い・・・恒例の壁画が綺麗なくらいかな。では入ってみましょうか・・・どうですか?大きな写真3枚と頑張ってみましたが・・・
ワット・ラート・チャルンタム 仏像

ワット・ラート・チャルンタム 壁画

タラート・ナーム・コーン・ラット・ピータラート・ナーム・コーン・ラット・ピー 看板
 そしてこちらが最初に紹介した水上マーケット。お寺より立派だ。最近、川を渡す陸橋を作ったり屋根をつけたりと盛り上がりを復活させようという気配が見えるが・・・
 珍しいことに、ここには『プラー・ケム』と呼ばれる魚がたくさん!直訳は針魚ですが、日本では『ニードル・ガー』と呼ばれるらしい(これも直訳やけど・・・)丁寧に捕まえて持って帰ったんやけど、家に着いたら死んでた(涙)他の魚は大丈夫やったのに・・・けっこう弱いんやな〜
タラート・ダームヌン・ガオ

≪地図・MAP≫

n785jp at 00:38コメント(0) この記事をクリップ!

January 13, 2013

プームマリン・クディートーン寺院

 ここも「アンパワー」の向こう岸。名前は日本人が聞くと『プマリン』と聞こえるけど『プームマリン』と「ム」が聞こえないけど言っている発音をすることで伝わる。タイ語ってムズい。
ワット・プームマリン・クディートーン 大仏
  この木造の綺麗な建物はラマ1世の博物館になっています。それはラマ1世の奥さんのお寺(クディートーン寺院)が横にあったのですが、川が増水し水没してしまい、このお寺(プームマリン寺院)と合併した、との事。よってその頃の物が展示されているとか。中を見てないから何があるのかはわかりませんが・・・
ワット・プームマリン・クディートーン
 下には競泳用のボートや托鉢用のボートが置かれていました(写真下左)写真下右は礼拝堂。この日は坊さんが外出中なのか見当たらず、両方とも中には入れませんでした。残念。
ワット・プームマリン・クディートーン ボートワット・プームマリン・クディートーン 礼拝堂
 敷地内には写真下左の音楽学校があり、トゥーン・トーンジャイという昔の歌手の銅像が・・・彼はここの町出身の有名な歌手というだけであって、学校とは関係ないような・・・たぶん広告塔でしょうか。この学校は主に歌を専門に教えているようです。写真下右は同じく敷地内にある夜店用の店舗。平日の昼間は休みなのでガラガラ。
ワット・プームマリン・クディートーン 音楽学校ワット・プームマリン・クディートーン 夜店
 ここは2つの川に面しています。あちら側に行く渡し舟が5バーツと書いてありましたが、待っても待っても船は来ず。なんやねん・・・
ワット・プームマリン・クディートーン 川船代おくれ

≪地図・MAP≫

n785jp at 01:19コメント(0) この記事をクリップ!

December 30, 2012

バーン・ケー・ヤーイ寺院

ワット・バーン・ケー・ヤーイ 運河
 水は汚いけど、美しい熱帯雨林独特の景色が広がる川沿いに建っているこのお寺、昨日紹介した「バーン・ケー・ノーイ寺院」の本妻の方の(笑)参拝寺。しかしこっちの方が規模が小さいし古い・・・やっぱり若くて綺麗な妾の方が良いのか・・・
ワット・バーン・ケー・ヤーイ 正門
 ではなく、昔の「バーン・ケー・ノーイ寺院」は、始めは「いかだ」の上に作られていたのだそうだ。それが長い年月をかけ、3度の改修を経て、今では土地の上に建つ立派なお寺に変身したそう。なるほど〜
ワット・バーン・ケー・ヤーイ
 礼拝堂は壁画もなくしょぼい。カーペットが一番高価じゃない?って言うと、そこに座っている本物の坊さんに怒られそう・・・笑 僕はやっぱり若くて綺麗な妾の方が・・・失敬!「バーン・ケー・ノーイ寺院」の方が好きだな〜
ワット・バーン・ケー・ヤーイ 仏像

≪地図・MAP≫

n785jp at 02:04コメント(0) この記事をクリップ!

December 29, 2012

バーン・ケー・ノーイ寺院

ワット・バーン・ケー 礼拝堂 船着場ワット・バーン・ケー 全体図
 ここも河沿いなので船着場がある。ボート・トリップでもココへ寄るそうだ。結構広いお寺・・・探索開始!
ワット・バーン・ケーワット・バーン・ケー 礼拝堂 全体
 いきなりシャンペン・タワーみたいな祠が登場(写真上左)めっさ綺麗・・・そしてお次はメインの礼拝堂へ突入(写真上右)ここには以前から気になっていたアレが・・・
ワット・バーン・ケー 礼拝堂

ワット・バーン・ケー 礼拝堂 アップ

ワット・バーン・ケー 礼拝堂 アップ 後ろ
 ジャジャ〜ン!もう言葉は要らない。こんな美しい彫刻が全面に・・・中央に立ってぐるっと見回すと圧倒され言葉が出ませんでした。ず〜っと眺めてられますよ〜実は床板も巨大な板7枚だけで構成されており大変珍しい。
ワット・バーン・ケー・ノーイ タンブン所

ワット・バーン・ケー・ノーイ タンブン所

ワット・バーン・ケー・ノーイ タンブン所
 そして上の写真3枚は、礼拝堂の隣にある修行&お布施所(笑・・・なんていうのかな〜)ここはホンマに賽銭を入れて拝む・・・ただそれだけ。歴代の住職の蝋人形が不気味です。
ワット・バーン・ケー・ノーイ コーヒー この下には特別な信者だけが休憩できる場所が(写真左横)コーヒーや冷たいお水が無料でいただける。暑い時に飲むホット・コーヒーは意外と美味い。思わず3杯もお替りして長居しました。このテーブル&椅子セットが前から欲しいんですよね〜
 ちなみにお寺の名前『ワット・バーン・ケー・ノーイ』とは、この地域を納めていた豪族?の第2夫人(ミヤ・ノーイ)のために建てたお寺。昔は一夫多妻制だったみたいですね。その豪族と本妻は今後紹介する『ワット・バーン・ケー・ヤーイ』で参拝するんだそうです。昔のタイでは、お寺を持っているというステータスが重要だったのでしょう「生きている間に徳を積めば天国へ行ける」という風に信じられていたようです(今も??)

≪地図・MAP≫

n785jp at 01:31コメント(0) この記事をクリップ!

December 28, 2012

バーン・クン寺院

ワット・バーン・クン 正門ワット・バーン・クン 簡易礼拝堂

ワット・バーン・クン 仏像 「バーン・クン(บางกุ้ง)=薄い海老」・・・「薄い海老」って何やろ?って思いますが・・・
 昔はここで小さな海老(クン・フォイ=ヌマエビ)がたくさん採れ、それで作る海老味噌(カピ-กะปิ-)産業が盛んだったようで、しだいにたくさんの人が集まり、村になった(バーン・クン村)・・・だそうです。よって「薄い海老=小さい海老」ということでしょうね。ちなみにタイでよく見る「生海老の踊り食い=クン・テン」はイサーン(東北)地方独特の習慣なので、この辺の人は生では食べないので味噌にしたようです。
 たまにネットでは「海老の村(บ้านกุ้ง)」と間違えている人がいるようですが・・・
 写真の説明に移って、一番上の左は正門。昔むかし、ミャンマーとの戦いに向け、ここに陣営を置き、同時に剣やどつきあい(武力)を習得させていたようです。その名残で、このお寺にはあちこちに兵隊さんのコンクリート像が立っています。
 その右側の写真。ここは前にも説明した、いま流行の簡易礼拝所。でその奥には・・・写真左横、そして下に並べた写真の「ご本尊」を納めた礼拝堂です。
ワット・バーン・クン 礼拝堂入り口バーン・クン寺院 がじゅまる

ワット・バーン・クン

バーン・クン寺院 がじゅまる
 これは珍しく菩提樹で覆われた唯一の礼拝堂だそうで「โบสถ์ปรกโพธิ์=ボート・プロック・ポー(菩提樹に覆われたお堂)」と呼ばれます。上の写真は・・・圧巻ですね〜
ミャンマー人を殺す 実際は4つの樹で覆われており「トン・ポー=菩提樹」、「トン・サイ=がじゅまる」、「トン・クライ=ベンガル菩提樹(渋っ!)」、「トン・クラーン=フィカス・アルティシマ(日本語名無し・・・涙)」だいたいクワ科のイチジク属みたいです。この種類の特徴は「他の樹木に巻きついて枯らしてしまう植物」だとか。アユタヤーの有名な仏像の首に巻かれている樹もこれですわ。うちのダイソーで買ってきたのも、いつかはこんな大きくなるのかね〜〜
 そして上でも書いたように、武力を習得していた場所ということで、たくさんのムエタイ?コンクリート像があります。ムエタイだけでなく竹槍などの武器を持った像もあります。なので『ムエタイ寺』として有名なお寺みたいで、アンパワーからボート・ツアーで来れるようです。上右横の写真はお約束、ミャンマー人をやっつけている勇ましいおっさんです。
 もっと写真を見たい方はマレンポーさんのブログでどうぞ!
ムエタイ寺

≪地図・MAP≫

n785jp at 17:08コメント(0) この記事をクリップ!

December 21, 2012

バーン・ナンリー・ヤイ寺院

ワット・バーン・ナンリー・ヤイ
 「メー・クローン川」沿いにあるお寺『ワット・バーン・ナンリー・ヤイ』向こう岸は「蛍見学ツアー」で有名な「アンパワー」になります。目の前に船着場がありますが、車で行くと凄く遠回りになるので、アンパワーに来ても、なかなかこちら岸に訪れる人はいないようです。
ワット・バーン・ナンリー・ヤイ 壁画
 ここは「壁画」というよりも「絵を展覧」みたいなデザインになってます。だいたいどこのお寺も題材というかストーリーは決まっていますので、似たような絵が飾られています。今回は小さいお寺なので全体が撮れました。ごゆっくりとご堪能ください。
ワット・バーン・ナンリー・ヤイ 壁画

ワット・バーン・ナンリー・ヤイ 壁画
 上の礼拝堂は主に色々な行事用になっていて、一般にお参りするのは下の写真の屋外型簡易建物です。これは最近流行りだそうで、靴を脱がないで簡単にお参りできるとか、線香の煙が充満しないようにとか、いろいろな理由でこういう方式ができたそうで、参拝者が多いところにみられるようです。パクられないんでしょうか?
ワット・バーン・ナンリー・ヤイ 仏さん


≪地図・MAP≫

n785jp at 18:05コメント(0) この記事をクリップ!

December 18, 2012

バーン・クラ・ポーム寺院

ワット・バーン・クラ・ポーム 大仏
 大仏さんが風通しの良いところに鎮座。雨が降るとびしょぬれ確定。本当に崇拝しているのかどうなのかは疑問・・・
ワット・バーン・クラ・ポーム 寝仏ワット・バーン・クラ・ポーム 寝仏とがじゅまる
 ちなみに一番奥に正門があり、その横には坊さんが宿泊する施設がある。反対側には写真上の涅槃仏があり、僕の大好きな「トン・サイ(がじゅまる)」が絡みつく!写真下は裏側と内部。ここでもがじゅまるが絡みつく!たぶんここの坊さんもダイソーで買ってきたのであろう・・・笑
ワット・バーン・クラ・ポーム がじゅまるワット・バーン・クラ・ポーム 内部

ワット・バーン・クラ・ポーム 礼拝堂
 さて、こちらは礼拝堂。こちらも普段は未公開ですが、住職さんのご好意でわざわざ開けてくれました。まだ内部に壁画は描かれてなく、新築の証拠でもあります。
ワット・バーン・クラ・ポームワット・バーン・クラ・ポーム 黒虎

ワット・バーン・クラ・ポーム 古い礼拝堂 写真上左が礼拝堂の外側。ちなみにしょぼいながらも水堀もあり。
 写真上右はさりげなくがじゅまるの樹の片隅にあった「黒虎(スア・ダム)」存在はしなくて架空の動物だとで、とても強いらしいが・・・確かに初代ブラック・タイガー(マーク・ロコ)は強かった!二代目は大好きなエディやったし(RIP)ってその黒虎ではない・・・
 写真左横のこちらは、昔の礼拝堂で、ただいま改築中です。新しいの出来たのにね〜謎

≪地図・MAP≫

n785jp at 06:33コメント(0) この記事をクリップ!

December 17, 2012

ケーオ・ファー寺院

 寒いね〜寒い時は暖かいタイが恋しい・・・ということで色々あった入稿作業がすべて無事済んだので、久しぶりのタイお寺巡りを再開。もう星の数ほどお寺があるので、一生かかっても制覇するのは無理ですが、かといって、周りにたくさんあるのに行かないのも馬鹿らしいし、そういう人間にもなりたくない。経験してこそ語れるものだ。ネットの情報だけで流される軽い人間になってどうする?
ワット・ケーオ・ファー 壁画
 まずは1枚目の上の写真。たいへん珍しい、壁画を描いている途中です。ここの住職さんは珍しく女性で、挨拶をして観光しに来ましたという旨を伝えると、ご丁寧にも礼拝堂を開放していただき、ご覧の写真が撮れた次第です。本堂も改装中で、最近お金持ちになったのか?笑
ワット・ケーオ・ファーワット・ケーオ・ファー 像
 写真上左は引きの写真。まだ壁が真っ白ですね。写真右は・・・よく見かける像なんですが・・・また聞いておきます。
ワット・ケーオ・ファー 礼拝堂ワット・ケーオ・ファー 外堀
 こちらが礼拝堂の外観。珍しいことに、この辺のお寺には水堀があるところが数箇所あって、地域柄、洪水対策なのでしょうか?ただのデザインかな・・・

≪地図・MAP≫

n785jp at 04:55コメント(0) この記事をクリップ!

November 07, 2012

チョン・ロム寺院

 サムット・ソンクラーム県の寺めぐり第2弾は『チョン・ロム寺院』この辺のお寺は日本人には人気がないのか検索数0件。
チョン・ロム寺院 入口チョン・ロム寺院 礼拝堂
 325号線通り沿いにある写真上左のジェーディー(仏塔)型の門が目印。中に入り、学校前の広い駐車場に車を止め、ウボーソッド(礼拝堂)へ(写真上左)最近建てたばかりなのか、外観も含め、なかなか綺麗な礼拝堂である。最近はこの礼拝堂の中の写真ばっかり集めている気がする・・・どこのお寺にも壁には仏教絵画と呼ばれる壁画が描かれていて、360度展開される壮大な絵画(時には彫刻)は、いつ見ても圧倒される。その迫力は写真で伝えるのは無理です・・・が頑張って撮っています(写真下)壁には絵画にところどころ青く光るサファイアを埋め込んだりと手が込んでいました。
チョン・ロム寺院 礼拝堂 中
 さて、あまりにも背が低かったので境内に入るまで気付かなかった「巨大」大仏さんを(写真下2枚)この坊さんはタイ南部のお寺で良く見かける有名なお坊さん「ルアンプートゥアット・ポーティサットー」という人で「東シナ海を船に乗っていた時に(なんで乗ってたんでしょうか?)エンジンが故障、皆が飲み水が無くて死にそうな時に、このお坊さんが足を海面に付けると、海水が飲めるように淡水に変わって皆が助かった。ほいで坊さんを拝んだらエンジンも直り(エンジンがある船ということはそんな古い話でもなさそう・・・)無事に帰れた」という話が有名だそうです。うそ臭い話満開ですね(笑)みなさんコレを崇拝しているんだとか・・・
チョン・ロム寺院 大仏チョン・ロム寺院 大仏 アップ
 しかし個人的には、その裏手にあるこちらが興味深い(写真下3枚)「ジェーディー・ハイ・ボラーン」=「古い壷を使った仏塔」と訳すのか?なんか面白いですね「2445年製作」とありますので1902年(明治35年)にここの住職が作ったようです。中で瞑想して仏の道の修行を積むところなんだとか・・・
チョン・ロム寺院 古い方

チョン・ロム寺院 看板チョン・ロム寺院 ジェーディー

≪地図・MAP≫

n785jp at 23:49コメント(0) この記事をクリップ!

November 04, 2012

ジュ・ラー・マ・ニー寺院

ジュ・ラー・マ・ニー寺院

ジュ・ラー・マ・ニー寺院 嫁シャワさんが珍しく「サムット・ソンクラームの寺めぐりに連れて行って!」とせがむので行ってきました。しかし今の時期、タイは雨季で(去年の大洪水を覚えていますか?)アンパワーあたりは地盤が低い(?)ため、洪水かも知れないね〜というのを念頭に置いて出発!
 まずは『ジュ・ラー・マ・ニー寺院』から。上のウボーソッド(礼拝堂)内の写真、どうですか?綺麗でしょう。普通は1年そこらでできるんだそうですが、ここは約6年もかけて製作されたようです。床石はなんとパキスタンから取り寄せたのだとか。写真下左はその外観です。外はボロいですが中は綺麗でした。
 しかし予想通りの大洪水。近所の家は家財一式を高いところに移動させ天日干ししていました。牛を飼っているお宅は、お寺まで非難させていました。この辺の牛は人に馴れているのか、触っても逃げないし、えらく懐いてました。イイコ、イイコ(写真下右)続く・・・
ジュ・ラー・マ・ニー寺院ジュ・ラー・マ・ニー寺院 放牧

≪地図・MAP≫

n785jp at 03:37コメント(0) この記事をクリップ!

September 27, 2012

บ้านยี่สาร

ベンさん&エマーちゃん

外観2 ただいまモデル達の間で話題になっているタイ料理のお店『バーン・イー・サーン』に連れて行ってもらいました。そう、写真のお嬢さんは現役のモデル「エマー」ちゃんです。もう長い付き合いで、我々の結婚式にも僕の身内として参加してくれた大切なお友達です。最近はテレビドラマなんかにも出ている売れっ子さんですよ〜
 場所はプッタモントンの・・・って誰も知らんわな。草ボーボーの畑に囲まれた細い路地をチョロチョロ入っていったところにある、知っている人しか行けない隠れ家的お店です。さすがハイソが行くお店は趣きがありまんな〜
バーン・イーサーン外観


n785jp at 22:30コメント(2) この記事をクリップ!

May 28, 2011

パーモーク寺院

パーモー寺院
 正式には「ワット・パーモーク・ワラウィハーン」といいます。一見なんてことないお寺ですが中には『涅槃像』があります(写真左横)
パーモー 場所はアーントーン県の南部、チャオプラヤー川の支流、ノーイ川(メーナーム・ノーイ)沿いにあり、ほとんどアユタヤー県ギリギリのところにあります。アユタヤー県に近いためか、この県にもたくさんのお寺があるそうです。
 ネットで調べてみると、この涅槃像は「川から流れ着いてここに移動した」とか書いてありましたが、タイにはそういう由来の仏像はよくあることで、僕が知っている有名な仏像は「ワット・ライキン(ナコン・パトム県)」「ワット・ラクシー(サムッサーコーン県)」「ワット・ルアン・ポーソートーン(チャチェンサオ県)」などです。
 しかし実際、ここの涅槃像は元々川沿いにあった寺院「ワット・タラート」というところにあったのですが、川の氾濫を恐れてここへ移動したとか(その時の絵が飾られていました)しかし現在は川幅も広がり、このお寺も氾濫しそうな勢いです(また移動するのでしょうか?笑)

 正直僕はこういう伝説的なものは信じない主義 そんな僕が何故お寺が好きなのかは永遠の謎です。下の写真も格好良いでしょう?
パーモー寺院2パーモー寺院1

≪地図・MAP≫

n785jp at 03:15コメント(0) この記事をクリップ!

December 22, 2009

ひまわり列車ツアー

ひまわりひまわり列車2

ひまわり列車 正式の名前は「カブアン・ロット・ピセート・ナム・ティアオ」なので「ひまわり列車」では全然違うのですが、訳すと「特別観光列車」ってなところでしょうか。今年は切符の売れ行きが芳しくないのか、駅に遊びに行ったら強引にチケットを渡されました(笑)
 早朝の6時40分にバンコック中央駅(ファランポーン駅)を出発します(ちなみにこの日は8分遅れ)列車番号は臨時番号の921列車。2等のクーラー車が3両連結されていました。写真左上は記念にと2両目に繋がれていた「ひまわりラッピング?車」にて。朝早いのでまだ暗いですね。しかし僕たちが乗るのは勿論クーラー車です(写真上右)いくらこの時期涼しいといっても、日本人には暑いですし、通常この車両は寝台車なので(韓国製)椅子を倒せばゴロンと横になれるのです!
 列車はサムセン駅バーン・スー駅バン・ケーン駅ラク・シー駅ドン・ムアン駅ランシット駅アユタヤー駅サラブリー駅ケン・コーイ駅と停まって乗客を拾い(熟睡していたので停車駅はパンフレットから抜粋)そして最初の目的地「カオ・ヒン・ダーッ停車場」を越えたあたりのひまわり畑に到着(到着予定時間午前9:52)
ひまわり列車1ひまわり畑
 ここで30分ほど観光(入場料無料)っていっても写真を撮るかお土産を買うくらいです。今年は天候が悪かったのか、来た時期が悪かったのか、ひまわりの背も低く花も小振り。すでに枯れている花も多く残念でした。売店はこの列車の為だけにオープンしているらしく、列車が出発する頃には店じまいに夢中でした。
ひまわり畑2パサックダム1
 そして「ケン・スア・テン駅」で75列車(バンコック発〜ウドン・ターニー行)を先に行かせる為に小休憩(降りられません)その後10分ほど走って、写真上右のダムの上で停車&撮影大会。パンフレットには「チョム・ロット・ファイ・ローイ・ナーム」で「水に浮く列車を見学」って書いてます(笑)ここでも30分ほど停車。もともとダムを作る前はここを列車が走っていたので、ダムを作る時にこういう形で残したそうです(信憑性は知りません )陸地を走らせる方が楽だったのにね。でもおかげで良い観光スポットになりました。
コークサルーンダム
 そして列車は次の「コーク・サルーン駅」で10分ほど停車。でも降りられません。機関車の付け替えです。ここから列車は向きを変えて、今来た線路を戻ります。再び長いダムを横断する橋を渡り「パ・サック・ジョンラシッ・ダム停車場」に到着(その前に「バーン・ノーン・ブア停車場」がありました。自分のノートに載ってない停車場だったので、ちょいと興奮。いつ出来たんだろう?
ホーケオホーケオ中

マナオワーン そしてお待ちかね?ダム見学です。予定時間は大幅に遅れてもう午後1時。ここで昼ごはんを兼ねて自由行動。
 国王プミポンさんがここを作るときに設計や指導をしたらしく、それで有名なのでたくさんのタイ人が訪れます。機関車型のトラクター(25バーツに値上げされてる )に乗って対岸へ行けば、大きな仏像があるようです。写真上左の記念塔?も前回来た時は無かったので驚き。中は1階は無料ですが(写真上右)上の階は有料です。その麓には線路が少しだけ敷いてあって「マナオ・ワーン(停車場?)」と書かれていました(写真右)昔のここの地名がマナオ・ワーン村だったのでこう書かれているのかな?(現在はノーン・ブア村だそうです)
 さて列車はお客を降ろした後「ケン・スア・テン駅」で待機。午後3時に迎えに来ました(なんとバックでやってきた!)約2時間の自由行動が終わり、後はバンコックに帰るだけです(列車番号926)帰りもグッタリなので寝台車が役に立ちます。約3時間半ぐっすり寝ました(バンコック到着時間18:30。予定時刻は17:45)
 以上が謎の臨時列車「ひまわり君」レポートです。毎年11月から1月くらいまで週末土日のみ走っていますが、最近は12月で終了するみたいです。時間はもちろん、料金や座席なども変わるみたいなので、必ずバンコック駅の前売り切符売り場で尋ねましょう。ここは英語も大丈夫です。他の旅行会社などで頼むとサンドウィッチが車内食で出たり、片言タイ人ガイドが付いたりと色々あるみたいです。もちろん値段はそれ以上高いですけどね

n785jp at 05:19コメント(2) この記事をクリップ!

November 02, 2009

フローティング・マーケット

ダムヌン タイにはたくさんフローティング・マーケットと呼ばれる「河の市場」があります。ここは『ダムヌン・サドゥアック』という、なぜか外国人に有名なので料金も高めに設定されています。
 場所はラーチャブリー(ラーブリーまたはラーリー)県にありますが(ダムヌン・サドゥアック郡)結構外れにあり『ラーブリー駅』とサムット・ソンカーム県の『メーコーン駅』の中間です。よって両方から直通バスまたはソンテウが出ていますが、バンコックから来る場合は、南バスターミナルから直通バスが出ているので、これが一番便利でしょう(英語で"FLOTING MARKET"とステッカーが貼ってますのですぐにわかります)
 きっちりと「タラート・ナーム(河の市場)前で停めてくれ」と言えば前で停めてくれますが、何も告げなければ終点まで行ってしまいますので注意。タイ語がダメな人は終点からでもソンテウが出ていますので、そちらを利用してもいいです。不安な方は日系のツアーを利用すれば、どこのツアー会社でも半日(午前中)のツアーがあると思います。
 基本は朝から昼12時くらいまでらしいですが、午後もやっていたかも?(予想)前回行った時は昼2時くらいだったと思いますがやってた記憶が。。。
ダムヌン1ダムヌン2


≪地図・MAP≫

n785jp at 01:36コメント(2) この記事をクリップ!

March 25, 2009

アユタヤー周遊船6

ワットウォンコーン 連日アユタヤー特集してまして、完全ネタ切れ&時間無しでスミマセン。そろそろどこかに新音源をチラッとお聞かせできると思いますのでお楽しみに。そして横のライヴ報告でもありますように5月に『グリムフォース』とオールドスラッシャーならマストの『デストラクション』とのライヴが決まりました(日本公演での競演が無理だったのが残念です)その他にも今年は面白いプランがたくさん練られていますので、このペテン師ワージーから目を離さないように!
 アユタヤーの船旅も最終回。3枚の写真は有名ではないけど、それぞれ雰囲気のあるお寺です。観光客が少ないのが残念なほど。とにかく街には至る所に寺院があるので全部周るには1週間はかかりそう。ちなみにお値段は1〜3時間500〜800バーツを目安に。船を一艘貸し切るので人数が大勢でも同じ値段です。時間が許す限り、好きな所で停めてもらえます。最後も希望の場所で降ろして貰う事も可能。
サンジャオワット


n785jp at 04:44コメント(2) この記事をクリップ!

March 24, 2009

アユタヤー周遊船 5

ワットパナンチューン3 タイ人はなかなか旅行はできない。一緒に連れて行くと必ずこのお寺へ来たがるので、自分はよく行く羽目になります。タイ人以外は有料ですが、ここも船でやってきたのでフリー。トイレも賽銭箱が置いてあって「必ず払え」的なオーラを醸し出していますが無料でうんこ&シッコできます。
 中には約19メートルもある大仏がおます(写真左下)下に人が写っていますが、その大きさを見れば大仏のデカさがわかるでしょう。これは圧巻!今回はカメラで撮影。綺麗に撮れました。
 写真右下はタンブンコーナーにある観音菩薩がどーたら書いてますね〜何でしょうか?やむ得なくフラッシュ撮影になったので色が飛んでます(涙)でも良く撮れた方です。。。

ワット・パナンチューン

ワットパナンチューン1ワットパナンチューン2


n785jp at 04:39コメント(0) この記事をクリップ!

March 20, 2009

アユタヤー周遊船 4

ワットチャイワッタナーラーム3ワットチャイワッタナーラーム2 ここは壮大な遺跡に圧倒される『ワット・チャイ・ワッタナーラーム』たぶんアユタヤーで一番感動する観光場所じゃないでしょうか?ツアーを選ぶ際には、必ずここをまわるプランを選ぶ事をお勧めします。

 ここへ入るにはお金が発生するんですが、我々は船で川から上陸したので無料。そして実はその川側が正面らしい(中くらいの仏さんが川の方を向いて座っています)お金を払う方は裏側になりますので、遠いですが必ず川側へまわる事をお勧めします。塔の上から見る川&アユタヤー市内の景色は美しいです。
ワットチャイワッタナーラーム
 写真左上は、その中央に位置するメインの塔。その急な階段は登る時は笑顔なんですが、帰りは怖いっす...小さい子供は怖くて泣き出す始末。急な上に幅も狭いんですわ。どうしても降りられないという方は後ろ向きに降りれば恐怖感がないらしいです。
 登っても写真右上の仏さんしかないので...おばちゃんとか結構登らない人が多いです。怖いので下で待ってます。

n785jp at 05:43コメント(0) この記事をクリップ!

March 17, 2009

アユタヤー周遊船 3

チューンター1チューンター2

 ここはワット・チューン・ター(チューン・ター寺)「ター」って自分は「船着場」って訳してたけど「桟橋」って教えてもらった。あ〜こっちの方が色々な場面で使えますね。ありがとうございます。あとお寺の「ワット」も「寺院」って訳すとしっくりきますね!外国語をマスターするには、まず日本語もマスターしていないとダメです〜
 写真左上はクリックすれば良く見えると思いますが中央に仏像があります。っていうか、あちらこちらに仏像が置いてありますわ〜全部同じお寺です。最後の写真右下の所に重たい象の錘があって、願い事をして右手の小指一本で持ち上がると願いが叶うとか。そんなん力勝負でんがな。勿論、僕は持ち上げられましたが。結構重いので骨折しないように注意。
チューンター3チューンター4


n785jp at 01:00コメント(0) この記事をクリップ!

March 14, 2009

アユタヤー周遊船 2

ナープラメーン3 ココは『ワット・ナー・パー・メーン』直訳すると『(坊さんを焼く)火葬場の前の寺』要は川向こうにある王室専用の火葬場らしい。日本では差別用語かな? 左上の仏像は珍しいんだと。そういえば胡坐をかいてるんではなく、ヨーロピアンスタイルの椅子に座っているような格好してますね〜これは本堂横の小さな部屋にありますのでいつも混雑してます。
 紹介する順番が逆になりましたが、写真左下が本堂で一応、外国人は入場料が「20バーツ」と書いていますが特に何も言われないと思います(俺がタイ人化しているからかな?)で中に入ると奥にメインの仏さんが鎮座していますね(写真右。近づくとコレがでかいでかい!)
 ワンポイント講座⇒タイではこういった場所で仏像と一緒に写真に収まる時は、座って撮られないといけません。きちんと座って(最低限ひざを付けて)撮られましょうね。ちなみに写真のオバハンはタンブンをしているところを俺が勝手に撮ったので立って写ってます。こういうのは勿論OKっす
ナープラメーン1ナープラメーン2


n785jp at 04:39コメント(0) この記事をクリップ!

March 12, 2009

アユタヤー周遊船 1

 アユタヤー市内を観光する方法は色々ありますが、今回は知る人ぞ知る、観光船を貸し切って豪遊しました。タイ語が話せる方は是非チャレンジしてみてください。アユタヤーは河で囲まれているのでグルッと周れるのです。素人が危険な目に合ったり、ぼられても責任取れませんので詳しくは書きませんね。タイ語ができればどこでも安くて安全に遊べるんですが。ちなみに市場あたりから出ている船が一般的ですが高いので、我らは別の場所から利用しました。
 水の都らしく、川沿いの家はどこも河に降りられる階段みたいなんが付いているので、水遊びをしたり、釣りをしたり、みんな人懐っこく手を振ってくれます。寺院や遺跡にも勿論船着場がありますので、どこでも上陸して観光できます(ちゃんとお寺の看板が立っているので列車の駅みたいでちょっとそそりました〜笑)たまに拝観料が有料の寺があるんですが、裏口から入るので当然無料。ちょっと得した気分(?)
 写真は、河でよく見かける連結の船、砂か何かそれ系のものを運んでいるみたいです。途中には家があって人が住んでいます。一度これに乗って優雅にタイを北から南へ下ってみたいな〜と言ったら「おいでおいで」と乗務員に拉致されそうになった(笑)
砂を運ぶ1砂を運ぶ2


n785jp at 06:23コメント(0) この記事をクリップ!

December 18, 2007

雨のロッブリー

雨のロッブリー駅
 雨期はご覧の様な大雨、所謂スコールというやつか。そして今はタイも寒い時期。といっても夜中から朝にかけて冷え込むので昼間との温度差が激しい。年の半分はこのような気候なので、現地人は良く風邪をひくのだ。昼間のカンカン照りでもパーカーやジャンパーを着込むのは理解できないが。
 暑い時期も建物内はクーラーガンガン、外は猛暑、で温度差によって風邪をひく。結局、年中「風邪なのよ〜(ペンワット)」という言葉が聞かれる事になっています。
 写真はまたまたロッブリー駅にて。みんなずぶ濡れ。

n785jp at 00:07コメント(0) この記事をクリップ!

December 15, 2007

プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート宮殿?

PhraNaraiRachanivej
 検索したらひっかかった。本当にそんな発音か?日本語表記はやっかいだ。
 ロッブリーはちょっとした観光地。アユタヤーに飽きたら是非どうぞ。駅から歩いてすぐの所に写真のような遺跡が色々あるので楽だし無料(一部有料だが安い!)
 行き方は。。。バンコクからバスで行くのが簡単だけど、ボーコーソー(バスターミナル)からちょいと距離がある。タイ語ができれば「駅まで」と聞けばボロボロの市内バスの乗り場を教えてもらえる。そんな根性が無い方は列車で。バンパーチー駅から分岐なので、そこさえ間違わなければ着く。切符売り場で「ロッブリー」と叫べば列車を教えてくれるから安心だろう(笑)ネット旅行者には優しくない華沙であった。

n785jp at 00:03コメント(0) この記事をクリップ!

December 13, 2007

日本は寒い!

WatRacha
 なんと帰りのスワナプーン空港にモスリムが多い事多い事。。。友達は「シーゲームの応援じゃない?」って言ってたけど。。。

 もう近場に撮る駅がなくなったので泊りがけでの撮影が続く。今回はサラブリー、ロッブリーそして「シーゲーム」が開催中のコラートにそれぞれ宿泊。
 「シーゲーム」とは東南アジア版のオリンピックみたいなやつ。でも国旗を見てもわかるように日本の国旗がありません。本物のオリンピックではボロクソに負けるような、まだまだスキルの低い国達が参加できるように開催されているのだとか。なんと毎年あるらしい。そして2007年の今年はタイのコラート(ナコーンラチャシマ)でやってます。
 鉄ネタ的には、なんと選手用のスペシャルトレインがバンコク〜コラート間を1日1往復運行中。勿論撮影済み(笑)

 写真はロッブリーにある誰もカメラすら向けない「ワット・ラチャ(ラチャ寺跡)」でも、なんか良い雰囲気です。

n785jp at 21:01コメント(0) この記事をクリップ!

September 18, 2007

では、ごきげんよう〜

ワットラチャブラナ 出発です。帰ってくる頃にはもう10月ですね。秋だぜ。

 写真は「ワット・ラチャブラナ」この日はカンカン照りで、観光客もいない平日の午後に撮りました。やっぱビデオでなく、カメラで撮ると綺麗です。
 こういう大きなのは全体を入れようと思うと、かなり離れて撮らなければなりません。この写真も外壁の際まで来て撮りました。入場料が無駄ですので(ここも有料)横の道路とかから撮る方がいいんですよね〜ケチ臭くて言っているのでは〜ございません〜(おにぎり風に)

n785jp at 00:21コメント(4) この記事をクリップ!

August 27, 2007

THRASH ANTHEMS / DESTRUCTION

パラゴン なかなかええな〜このアルバム。まあ知っている昔の曲やというのもある。しかしギター下手やな〜ハリー加入後の曲なんかはムチャクチャ&弾けないので変えてる(笑)前から思っていたけどボーカルはサビーナ(HOLY MOSES)っぽいな。
 後半に行くに従ってダレルのは(聞いていて疲れる)ギターのテクに説得力が無いのが理由かも。リフが弾けなくて変えた所(アレンジか?笑)のストレスもあるのかな。逆に変えて「おっ!」と思う部分もあるのでプラマイでトータル「良し」なのだ。しかし手癖満開のリフはジャーマンスラッシュでこいつとミレのみ評価できますね。音使いのセンスが良い。このタムの音はどうやって作るんだろう?
ロットュー
 写真はBTSの駅から撮った「サイアム・パラゴン」お金持ちが買物する所。でも中には2件楽器屋があるので自分も良く行きます。サイアムと言う言葉はタイの旧名。タイ語は「サヤーム」日本語では「シャム」でも日本語表記は「サイアム」ややこしいね。シャム猫はタイ原産の猫なのだ。

 下は中距離移動には便利な「ロットゥー」の車中で。これは「アユタヤ行き」と書いたプレートを持っています。相変わらずタイ語が読めないと利用できません。
 料金はアヌサワリーからアユタヤまで60バーツ(204円)途中でも降りられます(道沿いなら)欠点は乗客が満員にならないと発車しない。特にすぐ高速に乗る路線は途中で客が拾えないので。でも大抵は人気コースに走らせているので30分も待てば発車します。日本も過疎地では列車、バスを廃止して乗合バンを走らせている所がありますね。うちの近所では100円バスですが。

n785jp at 00:11コメント(0) この記事をクリップ!

August 04, 2007

ワット・パナンチューン

パナンチューン 今回最後もやっぱりお寺の写真。建物の外観は飽きたと思うので中の仏像でも。
 ここは遺跡ではなく現役のお寺ですので、坊さんもたくさんウロウロしてます。絵画がたくさん飾ってあって、壁画も大変興味があるものがたくさんあります。仏像もこれまたたくさんの種類がありました。
 僕を含め無宗教の人が多い日本人には(たぶん)こういうところは美術館気分で楽しめますね(たぶん)タイの人は熱心なのでタンブンしたり線香あげたり金箔を貼ったり...どうせ暇なので皆がやっているのを真似して手を合わせるだけでも気分が盛り上がりますよ(たぶん)

 さて、暫くタイなので再びここも沈黙の時が流れますがご了承お願いします。コメントがあれば今まで通りアチラからでも返事します。
 会った時や電話等で「いつも読んでる。あれはどうなん?」とかネタをもらって書く時もあります。タイの列車の乗り方や、コラート廻りなど、今回は参考になったと思います。
パナンチューン 「検索しても旅行会社主催のツアーレポートばかり」この意見もごもっともですが、タイにどっぷり嵌っている人ならともかく、一生に一度〜数回タイに足を運ぶ程度なら、そういうツアーを利用する方がいいです。調子に乗って「何とかの歩き方」程度のガイドブックひとつでぶらりと行く国ではないです。まあ「知らぬが仏」という言葉もありますから、感じ方はその人次第ですけど。。。日本にいる感覚で旅行している人を良く見かけますので。本当に注意してください。という事です。
 心当たりのある人は「同感」また「あほかこいつ」とブログを読む方は賛否両論ありますが、ここは読みっ放しではなく「なぜそう書いてあるのだろうか?」ときっちり行間を読みましょう。いや、是非そう読んでいただきたい。それを前提にこちらは書いておりますから。わからない部分は聞けば答えます。へばっ!!!!

n785jp at 05:11コメント(8) この記事をクリップ!

August 03, 2007

バンパイン宮殿? 1

バンパイン駅 へ行くぜ〜その前にバンパ・イン駅で貨物車を撮影させておくれ〜
 で、着いたところで閉園でした、とほほ。。。「おめ〜が列車の写真ばっか撮ってっからだろーがよー!」と怒られ、ショボンと川を見ていると何だあれは〜!!ゴンドラがあるぜよ!「ねえ、あそこへちょっと見に行きませんか?」とご機嫌を取りつつ、着いた所は付属の寺でした。名前とか詳しくわかりません。唯一一件だけ写真が見つかりました(2枚あります)勝手にリンクめんご!!
 ここは日本人出没率限りなく0%って子坊主が言う。お〜そうかそうか。こいつに乗って寺まで渡るんだな。と行く先を見れば、これまたちっこい坊主が運転しとる。怖〜
 ブラブラ揺られながらも無事辿り着き、お寺を拝観。ここは珍しく全体がヨーロッパ調でステンドガラスの教会まである。中は仏像がいたけど。しかしここの若坊主はナウイ。閉館後は自由なのか、裏庭では携帯でフェーンと電話してたり(金持ち〜)購買部みたいな建物で鉄格子越しにコカコーラやお菓子などを買っている!何で鉄格子なんだ?夜中に子坊主に泥棒されるのかな?だってここは離島だもんね。
 おかげでええもん見れただろ〜ここでも立ちマン可(もうええって?笑)提供は〜

n785jp at 03:25コメント(2) この記事をクリップ!

August 02, 2007

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン 1

ヤイチャイモンコン 月末の銀行回りも終了。行く先々で「タイはもっと暑いでしょう?」と良く言われるが「そうですね」と適当に答える(笑)もうここ2−3回は同じくらい暑い。日本から半ズボンで出発できるから楽チン。
 タイでも初めて会う人は皆同じ質問ばかり。一緒に行動するフェーンは「毎回同じ質問ばかりで飽きちゃった」ってお前も最初は同じ質問だっただろ(笑)最近はわざと食い気味で答えたり、言葉のレパートリーが増えた分、笑かしを入れて自分が飽きないようにしてる。
 日本では「オヤジギャグ」と呼ばれるようになった(普通の人は区別が付かないらしいな)駄洒落は中々タイで通じない。あるにはあるが日本人にはつまんないレベル。でも受けるから一応言うけど。

 写真はアユタヤーでは外せない人気の場所。ここは皆首が付いていますね。急な階段の仏塔(チェディって言うらしい。知らなかった!)を恐る恐る上がっていくと蝙蝠のフンだらけでした。チャンチャン。その横丁にある狭い階段を上がっていくと見晴らしの良い展望台?に出ます。たぶんここはあまり知られていないと思いますので、これを読んだ方は是非こっそりと行って立ちマンでもしてくだされ。

n785jp at 07:02コメント(0) この記事をクリップ!

August 01, 2007

ワット・プラ・シー・サンペット 1

プラシーサンペット 「こいつのブログ、電車ばっかりでおもんない」と言われても、続けることが新しい伝説への道となるのである by ワルトニオ猪シャワ

 今日はギターの整理。やっぱり溜まりに溜まってしまうコレクション。。。帰国後、長旅を終えた体を気持ちよく休める為に、部屋に入って「なんだ、この散らかし具合は!」と落胆しないよう、出発前は部屋を綺麗にすべし>俺へ
 しかし手放すからには店頭に置ける状態に戻さなければならない。という事で朝から半田&磨き&弦交換の一日となった。レモンオイルやワックスのフローラルな香りとは裏腹に、手はギトギト&ゴテゴテになる。。。こういう時は食欲もわかない。。。
まんこ”
 なかなか立派な建物だ。上部が寂しくない?僕は木や何かを必ず入れたくなるのだが、これはこれでいいのかな?ここは入場料が発生する場所なので日本人も良く来る所だろう。僕は敷地外から収めたので(せこいから?)こういう遠巻きの写真になった。すぐ横には大きな大仏が鎮座する「ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット」もあるし、蜂が群がる甘いのんの店がズラーッと並んでいるし、たぶん象さんに乗るとこもココかな?忘れた。重要なスポットである。

 おお!マンゴブームだね〜だんご虫氏。日本では僕は全然流行に乗れてないね、あ〜こりゃこりゃ。もう8月だし〜

 PS-日本のベーシストでバンコクでジャクソンのベースを買われた方、お買い上げありがとうございます。ナークティックグリードを知っていて下さって、店員から僕が出入りしていると聞いて驚かれたとか(笑)ここを読んでいたら是非連絡をください。誰なんでしょうか?お待ちしています。

n785jp at 02:21コメント(0) この記事をクリップ!

July 30, 2007

パッパッドゥ〜パッパッパッドゥ〜

プラマハート ワット・プラマハートといえば仏の顔が木の根っこに絡まっているアレがメインですが、わいはこっちの風景に戦慄が走った。これぞまさしくダリ。今度はカメラ持参で撮り倒す予定。

 最近何かと噂の「ISETAN」大阪では馴染みがないけど、バンコクでは有名ですね。あと「東急」とか。大阪に無くてバンコクにある。。。話を聞いてみると「しぶちん」な関西人相手にはイメージ的に商売にならないんだとか。へ〜たしかにデパチカ(この言葉も使っちゃダメみたい)の試食が有料とかありえへんわ。しかも高いんだって(笑)
 あとバンコクでタイ人相手に通販でエロVCDを売っていた日本人逮捕。タイ人相手に?パンティップじゃなくて通販?う〜ん、映像を見る限り、きな臭い。別の理由がありそう or 罠にはめられたのかも?外国人から金をムシリ取る方法はいくらでもあるからね。いざという時の為に日頃から権力者と仲良くしないと。あと金使いを派手にしないとか。しかしレポーターの「タイにきて何してんですか?」って。どうやってネタや連行する日時を入手したのか?怪しいね。テレビ局が摘発して警察に売ったのか?そして独占放映>日テレ 怖い怖い。。。
 以上テレビニュースから。提供は。。。(高っちゃん笑)

n785jp at 00:50コメント(0) この記事をクリップ!

July 29, 2007

東京CITYは風だらけ

ロカヤスター 大阪CITYも風だらけ
 今日も誰か飛ばされてしまった
 バンコクCITYは連日雨だらけ?

 友人が遊びにきたので、自分で撮ったタイのDVDを見ながら、酸っぱくて辛いタイ料理をあてに一杯。こうしている時、俺の部屋にはタイの生温い風が吹く。
 日本にいるときはお酒を飲む機会がほとんどない。タイでは軒先で晩酌している輩にしょっちゅう絡まれる(笑)

 最近アユタヤーで観光らしき事はしなかったけど、2年程前に行った時のビデオから出てきました。ここはワット・ロカヤスター。結構外れの方にある。観光客の方はレンタル自転車を借りてここまで来る人が多い。確かに見に来る価値はありますね。
 こういう写真を載せるとタイらしい?

n785jp at 00:14コメント(0) この記事をクリップ!

July 19, 2007

またまたアユタヤーにて

アユタヤの寺 前にも紹介したワット・クンサン。
 背の高い建物などはなかなか良いアングルで撮れない。離れると電線などの障害物が多いし、近づくと全景が収まらない。
 カメラの向きを変えてもいいんやけど、下にも入れたい物があったら、上の部分が空ばっかりになる。これなんかは地べたにへばり付いて、なんとか両方を収めました。上部が空ばかりで寂しくないように木も入れました。車の屋根がなければ。。。
 近寄って一部分のアップでもいいけど、この辺の遺跡ってみんな同じやから、観光写真としては楽しくない。この場所を一枚で表すのであれば、リンク先のどの写真よりもいいでしょ?自己満??(笑)
アユタヤ駅
 こちらはアユッタヤー駅 with ワージー。しょぼいね。自分で自分を撮りたい。これってカメラマンは皆思っているのかな〜?自分はアマチュアやけど、そういう願望は常にあります。自分の写真って少ないです。俺を撮っているのか、左の携帯かけてるおっさんを撮っているのか?よくわからない一枚です。

 昨夜はステーキを食べに「ゆず胡椒」ならぬ「ゆずわさび」で食べた。うまいわ。こりゃー流行るで!もう老いなのか、ギダギダのタレよりも食が進んだ。写真は。。。携帯を忘れて行ったのでおまへん、残念。。。

n785jp at 01:25コメント(0) この記事をクリップ!

July 14, 2007

Wat Sena Sanaram (セナ・サナラム寺)

アユタヤの寺2 日本語ではやはり検索不能。英語でやっと引っ掛かってきた。もしかして日本人用は入場料が取れる所しか載せない?(笑)確かにタイでは普通に寺が無数にあるし、観光ではいちいち全部周ってられへんわな。
 ここも写真をご覧の通り、これと仏像だけでした。近所の女の子が犬を散歩させていて「ワイ」をしてくれました。日本でも田舎の方では「こんにちは」とか子供が挨拶してくれますよね。全国共通、大変気持ちがいい習慣です。
 ここは何をするところだろう?オシッコがしたくて、たまたま見つけた寺だが、トイレに「3バーツ」って書いてあるから、たまに人が集まるんだろうな。今日は誰もいないので無料です。

 そういえば最近「ココリコって知ってる?」って良く聞かれます。テレビ番組で大食いする奴。今、タイで流れてるねんて(昔やってた黄金伝説かなんかかな?自分はあんまり観てないのでよく知りません)「ココリコ」ってタイではデザートかなんかの名前らしい。。。知らん。。。それでタイ人はみんな番組名を覚えてる。
 タイでも同じ様に大食いする人がいるらしい。そしてその人はデブじゃないねんて。デブが大食いっていうのはイメージだけですよね。って今、留守中のガキを観ていたら「vs ギャル曽根」やってる!「8年前にやってた」と遠藤が言ってるわ。そんなに前なのか〜遠藤そん時に太ったもんな〜ホホホイ体型の出来上がり

n785jp at 00:26コメント(0) この記事をクリップ!

July 13, 2007

アユタヤ駅にて

爆走アユタヤ 決して停まっているのではありません。停車前ですが爆走中です「ポーポーポーポー」汽笛を鳴らしながら入線してくるのですが、しかしみなさん怖くないのかな?タイは全てプラットホームが低いので迫力満点。よって日本から仕入れた客車はすべて改造してタラップを付けている。結構乗り降りが大変です。たくさん荷物を持った人や、年寄り、子供がいたら手を差し伸べてあげましょう。

 昔むかし、小学生時代は福知山線もこんな客車で、扉はいつも開放。俺ら鉄仲間は毎週切符も買わずに遠くまで、列車に乗って遊びに行っていた。
 駅に着く時、まだ動いているにもかかわらず列車から「スタッ」と降りるのが僕らの間で流行った。中には「ズテッ」とこけてズルムケの奴もいて車掌に怒られたもんや(笑)今では扉を開けて爆走する列車なんか考えられへん。
 昔は生と死、そして人々の感情などがとてもリアルだった。今の俺はタイでそれを感じている。

n785jp at 00:23コメント(0) この記事をクリップ!

July 12, 2007

乗り物オタクなもんで。。。大きければ大きい程

アユタヤの川 ナイトマーケット(フアロー市場)沿いにあるこの川、お堀ですが正式には「パサック川」というらしい。前にロッブリーに行った時に「パサック・ダム」に行きましたね。

 今回は暇さえあれば列車でウロウロ。アユタヤは3度も訪れました(なんでやねん)しかも遺跡廻りが目的ではございません(なんでやねん)詳細はまた今度。
 早速ネットで検索。いやはや、みなさん良いボラレっぷりです。僕が思うに、そんなに苦労しないで日系のツアーを利用すれば?って感じかな「言い値の半額まで値切った」「安い」と喜んでる値段は僕が利用する4倍以上もしています。いわゆる「外人価格」同じ高いお金を払うなら、日本語の説明や通訳もしてくれて、いちいち値段交渉のない、到着したら起こしてくれる、苦情も聞いてくれる?ツアーを申し込む方がいいんじゃない?(回し者ではございません)

 市場の近くに、絶対といっていい程、遺跡廻りツアーには含まれない「ワット・クンサン」があります(検索不可でした...涙)ここの仏像も勿論首チョンパ(放送禁止用語)です。プロファイルの写真はここで撮りました(なんで日本語ではプロフィールなんでしょう?)

n785jp at 00:10コメント(0) この記事をクリップ!

April 07, 2007

遅いぜライヴドア

ナヨック1 なんでや?

 時間がおまへん。おまけにタイに移住計画も念頭に。凄い勢いでバンド活動のお誘いが舞い込んできました。全部受け入れてやろうと思っています。

 そして新しい店もできるし、体は一つ。断るのは性に合わない。本当にどうしよう?
 写真はこの間行ったナコンナヨックにて。水が全然ないでしょう。滝見物どころではなかったです。近くにちょっとしたダムがあった。珍品ワイルドが一杯泳いでいる!魚採りしたいな〜
ナヨック2
 今日テレビでバブルの事やってたね。仕事中やったけどダウンタウンが出てたから録画にして、でもチョコチョコ観た(笑)そうやね、弾けてからバブルって言う様になったんやね。あの頃は確かに景気が良かった。自分は直接体験していないが、おとんやそのツレなんかは(みんな自営業)羽振りが良かったのを思い出す。仕事時間以外は、帯が付いた万札をスポーツバッグにゴッソリ詰めて競輪競馬等に明け暮れていた(笑)自分もそろそろデカい金の使い方するかな?博打やないで(笑)

n785jp at 23:58コメント(2) この記事をクリップ!

July 08, 2006

ロッブリーの向日葵畑&巨大ダム

ひまわり畑 見渡す限りのヒマワリ。どこまでいってもどこまでいっても、ヒマワリしか見えません。
 ここは前にも書いた、サルがたくさんいることで有名な県「ロッブリー」にあるヒマワリ畑。今の時期は軽く2mはある、ちょっと不気味なひまわり群。
 トラクターを改造した乗り物や、象に乗って園内を周り、お気に入りのポイントに止まって撮影、がここでの楽しみ方であります。
ダムのはちみつ売り
 記念写真を楽しんだ後は、ヒマワリにまつわるグッズの売店を物色。ヒマワリの種はこちらではおやつの定番の一つ。そしてヒマワリのはちみつ。珍品はヒマワリのジュース。前にも書いたが味はもうひとつ。
 あとはヒマワリのアロハ、髪飾り、ボールペン、携帯ストラップなどの雑貨類。黄色黄色で目がチカチカする!
ダム
 もうひとつ、この県の名所、バンコク近郊では最大の湖?ではなくダムがある川になります「パサック・ダム」
 ここでも記念写真用の変テコなオブジェ&お土産屋の数々。デジカメの普及のせいか、変テコなオブジェは各観光地には山ほど必ずあります。ここもトラクターを改造した乗り物でグルグル...どこの観光地レポートも同じコメントしかできない。もう飽きたね(笑)

October 17, 2005

少女隊 in バンコク

6823b52b.jpg 仕事でやってきたロッブリーにある、とあるお方のお家。なんと元プロデューサーで東京でも仕事をしていたというお方 (名前は伏せてという事) 少女隊がバンコクでコンサートをしたときも彼がサポートしたそう。っていうか、あの時代にタイでコンサートやったって凄いな〜少女隊。
 この人は英語ができるので、かなり突っ込んだ裏話も聞けました。

WARZY Work Information
【WARZY OFFICIAL WEBSITE】
logo

jhm-logo

【FACEBOOK 参戦中!】


【 Supported WARZY by 】

NEW LOGO

EB

パンティップ店
MUSIC EXCHANGE PANTHIP

tuimusic
TUI MUSIC RACHATEVEE

WARZY DRIVE 発売中!
mini


『THE EFFECTOR BOOK VOL.6』

にWARZY本人による『WARZY DRIVE』製作についての独占インタビューが掲載されています。


jode head

liszko

- - - - - - - - - - - - - - - -
Copyright 2004-2016 WARZY
All rights reserved


livedoor プロフィール

ワージー

コメントは御自由に
My Release


RUTHLESS AGGRESSION (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
RUBICON MUSIC 2018


VERGE OF DEATH (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
RUBICON MUSIC 2017
JACKHAMMER MUSIC 2016


FATAL-Deluxe Edition-(CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
DIVEBOMB RECORDS 2016


BONDED IN HELL (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2015


CAGE OF THE SORROW (CD)
HATE BEYOND (演奏)

フルレンス・アルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2012

solo-cd
STATE OF WAR (CD)
WARZY (演奏)

初のソロアルバム

USA-comp
VD Records Vol.2 (CD)
GRIM FORCE (演奏)

・God Cries! World Dies! (未発表)

Licenced by VD RECORDS 2009

tc
ULTIMATE METAL Vol2
- Asia united - (CD)
GRIM FORCE (演奏)

・G.T.G.T (未発表)
・GENE (未発表)

Licenced by
ULTIMATE MUSIC Co.,Ltd 2008

kaientai-new
KAIENTAI DOJO 3 SUPER BEST (CD)
WARZY (演奏)

・SHOOTING STAR
【円華(マドカ)選手】

・フューチャーキル
【MIYAWAKI選手】

・STRONGEST-Kテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2008


孤城悲闘 (CDR)
モノノフ (演奏)

4曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


我に七難八苦を与え給へ (CDR)
〜尾張先行発売限定版〜
モノノフ (演奏)

3曲入りCDR

Licenced by モノノフ 2006


大阪プロレス The 3rd. IMPACT! (CD)
HATE BEYOND (演奏)

9. The Tactical Violence
ブラックバファロー 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2005


KAIENTAI DOJO (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" 再収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


KAIENTAI DOJO (CDR)
~ Theme music collection vol,7 ~
NARCOTIC GREED (演奏)

上越たく選手のテーマ
"COMBINE" (未発表曲) 収録

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2004


大阪プロレス 物(ストーリー)語 (CD)
HATE BEYOND (演奏)

4. ULTIMATE PAIN
"ビッグボス" MA-G-MA 選手のテーマ

10. MADNESS
ゴア 選手のテーマ

8. KING OF TERROR
大王 QUALLT 選手のテーマ

Licenced by
KING RECORD Co.,Ltd 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東南アジアのみ販売。ボーナス2曲プラス

Licenced by
NORTH POEM RECORDS 2003


PERPETUAL PAIN (CASSETTE)
HATE BEYOND (演奏)

東ヨーロッパのみ販売。ボーナス3曲プラス

Licenced by
ROCK EXPRESS RECORDS 2003


REMASTERING OF "RUIN" (CDR)
NARCOTIC GREED (演奏)

2nd Cassette Album
"CRISIS OF RUIN"のCDR化

Licenced by STUDiO FACE 2003


PERPETUAL PAIN (CD)
HATE BEYOND (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by
JACKHAMMER MUSIC 2003


TWICET OF FATE
~運命のふたひねり~ (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

セカンドアルバム

Licenced by
WORLDCHAOS PRODUCTION 2001


INITIATION (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"IMMORTAL GERM" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1995


FATAL (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

ファーストアルバム

Licenced by LARD RECORDS 1994


TO LARD... YOU WILL DECAY (CD)
NARCOTIC GREED (演奏)

"FUTURE KILL" (未発表) 収録

Licenced by LARD RECORDS 1994


CRISIS OF RUIN (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1992年発売 2nd Cassette Album


ABSURED WAR (CASSETTE)
NARCOTIC GREED (演奏)

1991年発売 Debut Cassette

訪問者数

    一人一日一カウント!毎日「ワジ漫」見てね!

    SHARK EFFECT JAPAN

    NARCOTIC GREED, HATE BEYOND / WARZY

    WITCHES / LIENJ

    JAYRADIKAL / DISINTEGRATOR

    SxAxT / MATTCHANG

    CHAIN DISASTER / HISASHI

    BKK31 / POP

    VOIDD, CLANDESTINED / OKAZZY

    RAGING FURY / ZAP-T

    RAGING FURY / HELL WAR

    DARK FOREST / YOU

    THE UNCROWNED UNION / KANADE

    THE UNCROWNED UNION / SIN

    ギャルメット / あやの

    DEFILED / YUSUKE SUMITA

    ROSENFELD / SDGY

    ROSENFELD / SHINJI

    ∀NTI FEMINISM etc... / YAYOI

    ROSENFELD, ∀NTI FEMINISM, UNHOLY THE 13TH PREACHERS, 紅番区-RedbronX , HATE BEYOND etc... / LINA

    GRIM FORCE / CHU-RIN

    モノノフ / 富樫 刑部少輔 雄親

    モノノフ / 明石 式部法印 智玄

    ICONOCLASM

    HATE 77, THE JIZZ MONKS / 山内圭哉

    ヴァリアンテ / ISAO

    UNHOLY THE 13TH PREACHERS / アキ

    モノノフ / 尼子 民部少輔
    過去
    注意事項

    ※このブログに掲載の文書・写真・コメント
    などの無断使用・無断転載を禁じます。
    ご使用の場合は、コメント欄もしくは
    メールにてご連絡ください。

    こちらから


    livedoor Readerに登録
    RSS
    livedoor Blog(ブログ)