タイ〜西部

December 29, 2017

カオ・タム・ティァム寺院

ワット・カオ・タム・ティァム 2017
 スパンブリー県ウートーン市に作られている新しい観光地(お寺)。というのも下の完成図を見れば、この先何年かかるのか検討もつかない程である。
ワット・カオ・タム・ティァム 完成
 そしてこちらが去年(2016年11月・左側)に行った時と、今年の11月に言ったときの写真(右側)を比べてみると・・・顔がちょっと凛々しくなったくらいかな?あと足回りの地形などが整備されていました。完成模型では手前左から2つ目の大仏になります(これをあと4〜5体も作るの?!)
2016&2017

ワット・カオ・タム・ティァム
 この大仏の裏には大きなトンネルが。人の小ささでこの大きさが伝わるでしょうか?そのトンネルの途中に「プラ・コンカー(พระแม่คงคา・水の女神)」がありました・・・(下の写真右側)
ワット・カオ・タム・ティァムワット・カオ・タム・ティァム

ワット・カオ・タム・ティァム
 お寺の坊さんに聞いたら、砂利の会社が儲からないので、この山を手放すという話を聞いたお寺と県(スパンブリー県)が手を組んで珍しい物を作ろうと始まったみたいです。元のお寺は前から近くにあります。県が絡んでいたとは驚きです。もうすでに観光地化されているもんねぇ〜
ワット・カオ・タム・ティァム


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December 28, 2017

DEATH RAILWAY (泰面鉄道)

タムカセー
はし 「アルヒル桟道橋」とガイドブック等によく書かれているが、現地では「サパーン・タム・カセー(クラセー)」カンチャナブリ(ナムトック)線でございます。
 第二次世界大戦の時に日本軍が連合軍(オーストラリア、ヨーロピアンなど)や現地人を使って作った線路がこのデス・レイルウェイ。その中でも最も危険で死者もたくさん出たというこの崖っぷちの木造橋。と知ったかしているが、すべて列車の中で外人のツアーガイドが説明してたのを横で聞いただけ(笑)
おみやげ
 小さな停車場『サパーン・タム・カセー停車場』は、カンチャナブリーから来て、橋の手前に1箇所、そして崖をギリギリに走り過ぎたところにあるお土産場(写真下右)の2箇所あります。
 お土産場にはそのままお土産屋が占領してますので、外人はこちらで降りて観光?買い物?した方がいいと思います。
 その停車場の間の絶壁には『ワット・タム・カセー(カセー洞窟寺院)』がありますので歩いてどうぞ。
アルヒル桟道アルヒル桟道橋


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December 22, 2017

テン・ドン・ラン寺院

プラ・テン・ドン・ラン

プラ・テン・ドン・ランプラ ここはナコーン・パトム県のカンペン・セーン市から西に向かって進んだ、カンチャナブリー県に入ったところにあるお寺『プラ・テン・ドン・ラン(テン・ドン・ラン寺院)』です。ここも昔は『仏足石(ローイ・プラ・プッタ・バーッ=仏さんの足跡)』で有名だったそうですが、今はこの間紹介した『カーオ・キッチャクッ(キッチャクッ山)』が見つかってからは、あんまり人がこなくなったとか(笑)
 ま、家から近くにあるので『カーオ・キッチャクッ(キッチャクッ山)』に行ったよしみ?で行ってみることにしました。
プラ・テン・ドン・ラン 一番上の大きな写真はご本尊。その下の写真左の本堂にあります。しかし、メインはここではなく、その写真右のパ・ヤー・ナークと呼ばれるたくさんの龍の顔に胴体がヘビというやつに導かれて、長い長い階段を上がっていくと小さな建物があります。そこに『仏足石』が祭られておるのじゃ!(写真左横)
 お〜しかしガラガラじゃの〜(笑)本日はカンチャナブリーの市長(県長?)らしき方が年に1度の何かの式典にきておられたので、下は賑やかでしたが、さすがにここまで登って・・・という元気のあるお方は少ないようです。キッチャクッ山はあんなに人混みができていたのに・・・流行とはこういうものです。

 敷地内にはたくさん露天が並び、夜店に向けて準備をしていました(食べ物屋さんやお土産やさんは昼からやっていましたが)そこで見つけた遊具。ボロくていつ壊れるかわからないところがドキドキさせる・・・よくみるとドラえもんやのび太、それにミッキーマウスなどのディズニー軍団が!(写真下)しかも微妙に似てない!
遊具ドラえもん
 栗を売っているね〜ちゃんが可愛かったので(嘘。嫁シャワさんが日本で食べた甘栗にハマッテいた!)買ってみる。看板には「中国、日本で採れた栗」と書いてあったが、仕入先を聞いたら中国でした。しつこく聞いていたら姉ちゃんは「日本も中国も同じところでしょ」と悪態をついた。このドメンタが。ちなみに若いくせに妊婦です(写真下左)
栗見世物小屋
 最後に恐ろしい看板発見!今どき見世物小屋(っていうの?)左から「針の穴のように小さい口に、耳があごについている子供」「体が1つで頭が2つの子供」「人魚(乳首は黒線が入る。やはり絵でもだめなのか)」「体が1つで足が3本、手も3本、頭が2つ」「体が蝶の女性!」他にもいろいろ・・・見たかった〜!涙

写真追加!
テンドンラン
 ここは敷地内にある自称「博物館」喪黒福造はコレからパクったと言われるデブの大仏。タイにはあちこちたくさんいます。2階は犬と皇族の写真がたくさん・・・犬好きな皇族のためなのかな・・・
テンドンランテンドンラン
 そして裏庭には地元の人にもあまり知られていない隠された?仏像も・・・不思議
テンドンランテンドンラン


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February 11, 2015

タム・ナーム寺院

タム・ナーム寺院
 3089号線沿線の、最後に紹介するのはココ『ワット・タム・ナーム=水の洞窟』そう、洞窟の中には川が流れているのだ。まずは入り口から。
タム・ナーム寺院タム・ナーム寺院
 凶暴な猿を蹴散らし入り口へ。舐められると襲ってくるのでキッチリ睨んでおくと向こうからは襲ってこない。石をぶつけると一番良いが、殺生を嫌うタイ、坊さんに怒られるかもしれません・・・
タム・ナーム寺院

タム・ナーム寺院
 長い階段をどんどんどんどん下りていくと川が見えてきます。鍾乳洞はちょっとありましたが、ほとんどが石ですね。
タム・ナーム寺院

タム・ナーム寺院
 最後は一番奥のところで仏像に拝んでいました。お金を払えばこのような儀式もやってくれるそうです。この洞窟はタイでもあまり有名じゃないみたいですね〜
タム・ナーム寺院


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January 30, 2015

コーク・トーン寺院

コーク・トーン寺院
 こちらも3089〜3090号線沿いにあるお寺。普通のお寺だが、巨大な仏さんが見えたら寄ってしまうのが性・・・
コーク・トーン寺院
 中を一周したが、やはり普通のお寺でした。最後はサタデー・ナイト・フィーバー!
コーク・トーン寺院


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December 31, 2014

カオ・チョン・プラン寺院

カオ・チョン・プラン寺院
 3089号線沿いは色々有名なお寺がある通り。ここも一見、敷地に夜店が出るくらいのしょぼいお寺だが、実はあることで有名なお寺である。それは夕方になると、裏山から大量のコウモリが飛び出すのだ!昔は2〜3時間かかっても全部出るかどうかわからなかったそうだが、現在は少し減ったようで、それでも1時間半ほどかかってもまだ出てくる様子でした。
カオ・チョン・プラン寺院カオ・チョン・プラン寺院
 みんなは夜店で食べ物を買って、大量のコウモリを見ながら夕涼みするのだが、なんかばい菌が撒き散らないのだろうか?それが心配である。
カオ・チョン・プラン寺院


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December 17, 2014

ノーン・ホイ寺院 (カオ・プラ・ポーティサット・クアンイン)

ノーン・ホイ寺院 (カオ・プラ・ポーティサット・クアンイン)
 こちらは左側の山の上です。こちらは修行の場みたいですね。たくさんの宿泊施設があり、若い修行僧がたくさんいました。凶暴な猿も・・・
ノーン・ホイ寺院 (カオ・プラ・ポーティサット・クアンイン)ノーン・ホイ寺院 (カオ・プラ・ポーティサット・クアンイン)
 こちらもクアンイン(=観音様)と名前に付くだけあって、中華系のお寺のようです。
ノーン・ホイ寺院 (カオ・プラ・ポーティサット・クアンイン)ノーン・ホイ寺院 (カオ・プラ・ポーティサット・クアンイン)


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December 16, 2014

ノーン・ホイ寺院 (ルアン・ポー・ヤイ大仏)

ノーン・ホイ寺院 (ルアン・ポー・ヤイ大仏)
 3098号線をルーシー・カオ・ングー洞窟から北へ走らすと右手に現れる山の上にある大きな仏像。しかし綺麗に写真が撮れなかったので、山に登り近くで撮影(写真上)今度は近すぎて(笑)
 麓に『ノーン・ホイ寺院』があり(普通過ぎて割愛)そこから二手に山を登っていき、右側にあるのがここ。
ノーン・ホイ寺院ノーン・ホイ寺院
 大仏の下は部屋になっていて、たくさんの仏像が置かれてあります。特に写真上左のは純金100%プラスダイヤモンドで装飾された御釈迦さんということが書かれてありました。特に厳重に保管されている訳でもなく、盗難など大丈夫なんでしょうか?
ノーン・ホイ寺院ノーン・ホイ寺院
 ここの仏像はタイのソレとは少し違って、中国の大仏さんということでした。なるほど。次はその向かいの方へ・・・

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December 14, 2014

ルーシー・カオ・ングー洞窟

カオ・ングー洞窟
 3089号線沿いを通ると、山を削った斜面に写真上の仏像(パプタループ)が出てきますのですぐにわかります。ここは一応公園みたいなんですが・・・猿が野放しにされていてとても危険です。横に同名のお寺『タム・ルーシー・カオ・ングー寺院』がありますが普通過ぎるので割愛。
カオ・ングー洞窟カオ・ングー洞窟
 公園だけあって綺麗に整備された池があります。その横にある階段を登って行くと洞窟があります。鍵がかかっていますので階段下にある詰め所で係りの人に「見たい」と告げると一緒に登って行って鍵を開けてくれます(写真上右)
カオ・ングー洞窟
 中はごらんの通り・・・
カオ・ングー洞窟
 横の穴にはルーシー(隠者・世捨て人)の洞窟もあります。これがこの洞窟の名前の由来です。あれ?ングー(蛇)がいませんでしたね・・・?

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November 22, 2014

ライ・テーン・トーン寺院

ライ・テーン・トーン寺院
 嫁シャワさんの同級生のフェイスブックに載っていた1枚の写真に僕は釘付け。このお寺はどこか聞いたら「近所。行ったことなかった?」ということで出陣!こんな田舎寺だれが来るか〜というくらいの牛の糞が干されたクネクネカーブが続く道をひた走ると出てきました。
ライ・テーン・トーン寺院ライ・テーン・トーン寺院
 亀にまたがるお坊さん・・・もうこれは最高の一言!しかしこのお寺の見せ場はこれでお仕舞いです。
ライ・テーン・トーン寺院
 何回か亀のお腹の下をくぐってお祈りをします。そして写真のように、亀のお腹に金箔とお金を貼り付けます。最後に写真下の様に、亀の足に頭を付けてお祈りをします。横には金銀銅でできた木に願い事を書いて吊るしていますね。日本の絵馬のようなものでしょうか?何から何まで珍しいお寺でした。
ライ・テーン・トーン寺院ライ・テーン・トーン寺院


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October 27, 2014

ノーン・ミー寺院

ノーンミー寺院ノーンミー寺院
 直訳すると「熊の湖」という名のお寺。入り口では熊がお出迎え。中に入るとなぜか貝殻から人が・・・これは何の説明も無かったのでタイ人にも意味不明だそうです。
ノーンミー寺院
 本堂の中へ。仏像が「サムローイ・ヨーット(300の頂)」と呼ばれるパチュアップ・キーリーカーン県にある山から取ってきた石を加工したものだとか。個人的には裏の入り口にあるタイのビール「ビアシン」のトレードマーク「シン(獅子・ライオン)」の像が気になる(笑)沖縄のシーサーと同じく、邪気が本堂に入らないように見張るという役目をしている。しかしデカイ!!そして写真では見えにくいが、お寺の外壁や天井に黒いスズメバチの巣がたくさん付いている(電燈も混じっています笑)なんと108つも付いているとか。
ノーンミー寺院ノーンミー寺院
 お次はお寺の名前でもある熊池へ。
ノーンミー寺院blog3
 そして池の真ん中にあるジェディがクセモノ。なんと外壁から油が染み出すというのだ!いままでに5回、セメントでできた建物から油が出たという。その室内はこちら(写真下)写真には写ってないが、入り口の柱にも油が垂れた跡があるらしい・・・知らんかったので撮ってない。
ノーンミー寺院
 そしてその向かいにある部屋では『仏足石(ローイ・プラ・プッタ・バーッ=仏さんの足跡)』こちらもお寺が作ったもの(コピー)本物はなかなか無いんですわ。
blog3blog3


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October 26, 2014

カオ・ビン洞窟

カオ・ビン洞窟カオ・ビン洞窟
 ラーチャブリー探検隊、お次は久しぶりの洞窟へ。ここは国立なので入場料が発生する。しかし僕もタイ人価格にしてくれたので、良いところですね(笑)では早速入ってみましょう!
カオ・ビン洞窟
 お〜綺麗!!何枚写真を撮ったかわからない・・・しかし蒸し暑い!Tシャツがドボドボになった・・・ここは地下300メートルほどの地底洞窟なので風が入ってこない。かなり息苦しい感じがします・・・笑。中は8000平方メートルくらい(東京ドーム1/5)の広さだそうです。
カオ・ビン洞窟
 こういうところでアー写が撮れたらええんやけど・・・誰もタイに来てくれへんしな〜〜
カオ・ビン洞窟


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October 17, 2014

ポーン・ユップ・フタヨン

ポーン・ユップ・フタヨン
 ここはタイのグランド・キャニオン・・・らしいです(笑)
ポーン・ユップ・フタヨンポーン・ユップ・フタヨン
 まずは入り口。ここは国立公園ではなく私設。値段は看板にあるように「大人40バーツ、子供30−40バーツ、外国人_バーツ」外人価格書いてない・・・が、いざ入ろうとすると「大人60バーツ」うちの姪は10歳なんだが「あんたはもう大人価格だ」の一点張りで60バーツ。俺は?「あんたは100バーツでええわ。本当は外人は300バーツだけど、タイ語話せるみたいだし・・・」なんや?その設定は。結局5人で来たけど、2人の弟達は怒って入りませんでした。
ポーン・ユップ・フタヨン
 内容は雨で固い所だけ残った土地。高さは約3メートルくらいか。タイでは珍しいようです(ここ1箇所だけとか)普通に歩くと10分くらいで周れる広さです。嫁シャワさんは「こんな場所、ネットで紹介したら、それ見て来る人が可哀想だよ」ですって(笑)行くか行かないかは任せます・・・
ポーン・ユップ・フタヨン

≪地図・MAP≫

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October 10, 2014

スーン・パティバット・タム (チョン・ロム2寺院)

スーン・パティバット・タム
 ここはラーブリー県のほとんどミャンマーに近いところ。この辺にはたくさんの高級リゾートホテルがあって芸能人達が休暇をここで過ごすのが定番になっています。
スーン・パティバット・タム
 県道3087号線を西へ西へと山の中へ進むと、屋根の上に象さんが(パピカネーット)お隣にの屋根の上に大仏様が。結構な広さの敷地に、たくさんのお坊さんが修行をしているようです『ワット・チョン・ロム2』ということなので『その1』はコチラ(『チョン・ロム寺院』)
スーン・パティバット・タムスーン・パティバット・タム
 気になったのはドリアンの木。農園業のお父さんとジロジロ見ているとお寺の主登場「こんなん、そこらへんに種をほったら勝手に生えてきたわ〜」とのこと。うちで色々試行錯誤してもならないドリアン。僕とお父さんはしょんぼり・・・なんだろうな〜土壌が違うのかな・・・しかしたくさんもらいましたよ!来たらいつでもあげるって・・・遠いので買った方が安くつくのですが(笑)
スーン・パティバット・タム


≪地図・MAP≫

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October 09, 2014

モアイコーヒー

moai coffee
 「フェイスブックでみんなが写真撮ってる!」のを見て探してきました。もうすぐミャンマーだぜ〜
モアイコーヒー
 『モアイ・カフェ』と名の付いた、所謂スターバックスだす。しかし隣には『Moai Lovely Sheep』といって羊さんと戯れることができる施設があります(有料)
モアイカフェ
 面白いのはトイレで、写真のように女性の方は和田アキ子、男性の方は和田アキ夫?笑

≪地図・MAP≫

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September 01, 2014

カオ・タム・スア寺院

タム・スア寺院タム・スア寺院
 昔々、この山には洞窟があって、たくさんのトラが住んでいたそうな。そこからお寺の名前も『カオ(=山)タム(=洞窟)スア(=虎)』となったとか。
タム・スア寺院
 なぜかこれだけ違う遠いところにある、寝ているお釈迦様(正確には釈迦牟尼というらしい)この裏には怪しい洞窟があって(下の写真左)入れるようですが、昔はここは牢屋として使用されていたとか。
タム・スア寺院
 場所をぐ〜んと移動して、違う山をテクテク登って行きますと、でかい虎のセメント像が(サーラー・スア・モーップ)口の中にはお釈迦様・・・
タム・スア寺院
 急な細い階段をハ〜ハ〜と登って行きますと、所々に変な、しかし意味あり気な物が・・・
タム・スア寺院タム・スア寺院
 さて、ついに頂上です!ご覧ください、スパンブリー平野を!よく登ってきたと感動するところでござ〜い。
タム・スア寺院
 一気に降りてきて、下の写真は名前からしてメインの仏像であろう『プラ・タム・スア』この山でよく採れる「ヒン・サーイ・デーン=赤い砂利」で作られたとか。
タム・スア寺院
 お次は『ルーシー・サム・オン(=3体の隠者)』このお寺で修行した3人の世捨て人の像で、お坊さんとはまた意味合いが違う人達のようです。
タム・スア寺院
 その前には『仏足石(ローイ・プラ・プッタ・バーッ=仏さんの足跡)』がありますが、これは作りがしょぼいらしくコピー物だそうです。俺にはタイにあるすべての物がニセモノに見えるのですが(笑)
タム・スア寺院
 最後は帰り道にある『ルアン・ポー・トー』これはこの寺が勝手に付けた名前で、実際は仏陀十大弟子の一人の摩訶迦旃延(まかかせんねん)の仏像です。お寺に『ルアン・ポー・トー』の仏像があると、勘違いして参拝にきてくれる人を狙って、タイのお寺では同じ名前を仏像に付けている所がたくさんあるようです。要注意。
タム・スア寺院

≪地図・MAP≫

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August 30, 2014

チャイ・ペーリー寺院

チャイ・ペーリー寺院
スパンからダン・チャンを経由してウタイタニー方面へ抜ける道、333号線沿いにある、大きな仏像が目印のお寺。大昔、ラオス人が戦争で避難し、住み着いた後に、ここにお寺を建てたとか。
チャイ・ペーリー寺院
 これはコピーだが、本堂にはビエンチャン(ラオス)から持ってきたと言われる仏像があるとか。中は鍵がかかっていて見れませんでした。
チャイ・ペーリー寺院
 お坊さんは見つかりませんでしたが、土方がモントップを建設中でしたので中に入らせてもらいました。外は暑いが中は蒸し暑い!地獄だ。
チャイ・ペーリー寺院


≪地図・MAP≫

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August 15, 2014

カオ・ディー・サラック寺院

カオ・ディー・サラック寺院
 スパンブリー県のウー・トーン市にある『仏足石(ローイ・プラ・プッタ・バーッ=仏さんの足跡)』がある事で有名なお寺。カンチャナブリーとの県境にある山の上にあります。そう、山の上なので非常に体力が必要です。まずは下に車を停め長い階段を上がっていきます。もうこの時点で汗だく&太ももパンパンです。
カオ・ディー・サラック寺院
 まずはここで休憩。白いおしゃれな建物があります。写真下の『タム・スア』という名前の大仏さんを祭ってある建物だそうです。
カオ・ディー・サラック寺院
 そして右手に行くとかっこいい洞窟があります。名前は『タム・ポープールーシー・プロム・ニミット』
カオ・ディー・サラック寺院
 ここがメインか?と思うほどかっこいいです。
カオ・ディー・サラック寺院
 しかしまだ登る階段が見えるのが気になりますが(笑)とりあえず中へ・・・
カオ・ディー・サラック寺院
 洞窟の奥にも階段があり、登っていくと写真下左の小さな仏像がライトに照らされて鎮座しておりました。ちょっとがっかり?いやいや、お宝発見気分です。そして外に出て再び階段を登っていきます。
カオ・ディー・サラック寺院
 死ぬほどある階段を、腰が砕けながら一つ一つ踏みしめて登ること20分、メインの『仏足石』があるステージに到着。ちなみにココまで車で来られます。
カオ・ディー・サラック寺院
 売店もありますが、夕方5時過ぎに来たので閉まっています。おまけに『仏足石』があるモントップ(屋根の先が矢印のように天に向かって尖っている建物の名称)も閉館(死亡)一応コピー?らしきものは写真下右にもありましたが。
カオ・ディー・サラック寺院カオ・ディー・サラック寺院
 気分直しにここからウー・トーン平野を一望しましょう〜
カオ・ディー・サラック寺院
 もう1ステージ登ると太った大仏が・・・の後ろにも階段が見える!地獄だ!!息切れが止まらない!しかしここまで来たからには根性を入れて登ることに・・・
カオ・ディー・サラック寺院
 登ること約10分、ようやく山頂の最終目的地『プラ・ボロム・サーリーリッカターット』に到着。
カオ・ディー・サラック寺院
 本当に最後やろな?と思っているとやはり・・・こちらは裏側でした(笑)
カオ・ディー・サラック寺院
 最後に最後の力を振り絞り反対側へ・・・無事撮影終了となりました『プラ・プット・タ・チャオ(お釈迦様)』の骨があるとの事です。そんなあほな。
カオ・ディー・サラック寺院
 みなさん『仏足石』しか見ないようだ。色々見所があるのに・・・もったいないね。

≪地図・MAP≫

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August 14, 2014

ボート・サ・チック・ダーン寺院

ボート・サ・チック・ダーン寺院ボート・サ・チック・ダーン寺院
 3468号線という田舎国道沿いにある『ワット・ボート・サ・チック・ダーン』
ボート・サ・チック・ダーン寺院
 お寺というよりは遺跡に近い。出来てから約700年ほど経っているようだ。
ボート・サ・チック・ダーン寺院
 我々が寄った時は、偶然に坊さんが来て掃除をしてくれた。
ボート・サ・チック・ダーン寺院
 壁や柱には消えかけの壁画などが残っている(説明によると華と天使の絵らしい)
ボート・サ・チック・ダーン寺院
 国道を渡った側もお寺の敷地。何やら小部屋があったが詳細は不明。将来はここを観光地にするように村が色々建設する予定。この前の道はよく通るので、ちょくちょく寄って、進展があればまた写真を撮って来ますね。
ボート・サ・チック・ダーン寺院ボート・サ・チック・ダーン寺院


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August 10, 2014

カオ・ワン寺院

もうほとんどスパンブリーに近いけど、ここもカンチャナブリー県。反対のミャンマーに近いサンカブリーもカンチャナブリー県。とても広いカンチャナブリー県。しかし山の上に仏像がいては、車を走らせ寄るしかない・・・
カオワン寺院
 ここは『ワット・カオ・ワン(カオ・ワン寺院)』という田舎のお寺。近くで見ると結構しょぼい山小屋(笑)の上に建てられている。ここで小坊主が寝泊りをしているようだ。下はその中にある仏像たち。
カオワン寺院
 そしてかなり急な坂を下りていく。そう、ここは山の上(写真下左)下には池があって観音様やナーガなんかが置いてある。昔、4年前に来た時は(実は今回は2回目)観音様も山の上の巨大仏像も無かったんですよね〜今回近くを通ったら見えたので・・・
カオワン寺院
 こちらは本堂の改装(新築?)の為に一時保管されている仏像たち。
カオワン寺院


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August 09, 2014

ワット・サッ・ロン・ルア

ワット・サット・ロン・ルア

ワット・サット・ロン・ルア 入り口 今年2011年の1月にできたばかりの、写真上の鳥の頭がついた船(スワナホーン・สุวรรณหงส์)が売りのお寺『サット・ロン・ルア寺』です。これとウボーソッド(本堂)の地下に地獄部屋が作られました。週末には有名人が来てコンサートを開いたりと宣伝活動も盛んです。

 写真左横の入り口から突入。入り口で賽銭箱にタンブン(お布施)を入れると靴を入れる袋をくれます(賽銭しなくてもくれますが )そしてラーフー(ราหู)と呼ばれる夜叉の口の中へ入ると、船までの長い廊下には説法の絵がたくさん(写真下左)船内は写真さらに下左右2枚のように船が飾ってあったり、何か楽しげなアトラクションがちらほら。反対側(後方部)は集会所みたいになっています。
渡り廊下渡り隊礼拝所
 2階(屋上)に上がると「サーリーリカターッ(สารีริกฐาตุ)」と呼ばれる小さなウィハーン(礼拝所)があります(写真上右)
ワット・サット・ロン・ルア 船内ワット・サット・ロン・ルア 船内2
 蒸し暑い船内を抜け出し(笑)本堂(ウボーソッド・อุโบสถ)へ。壁には綺麗な色彩で描かれた「仏さんの誕生絵図」タイではよく見られます(写真下左右)
ワット・サット・ロン・ルア ウボーソッドウボーソッド 中
 さあ、みなさんお待ちかね その地下にある地獄部屋へ突入だ!
地獄鍋
 地獄!ヘル!イエ〜!まだセメント像は4箇所しかないが、これから増えていく予定とか。壁にはコミカルかつ不気味な絵がびっしり(どれもB級メタルのアルバム・ジャケットに使えそうでしょう?)まだ未完成なのに公開するところがタイらしいですね。
地獄裁判地獄絵図
 <追記:2014年6月>
 最近できた(作りかけている)巨大仏像。こちらも名物になることでしょう。
ワット・サッ・ロン・ルア


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June 20, 2014

ワージー農園 拡張中

ワージー農園 マンゴー挿し木
 もうほとんど農家のおっさんと化している。写真は約3年ほど前に購入した新しい土地に植えたマンゴー達(尼子が計算したところ、東○ドーム約3個分の広さだそうだ)日本ではみんな種から育てているようだが、実がなるまで何年も待ってられない。約2年でこれだ!ついに実が生ったで〜〜〜こんな背の低い木にマンゴーが生っているのは珍しいでしょう!挿し木という方法なんですが、こっちのやり方は日本での一般にされている方法とはぜんぜん違う・・・何でもネットで解決させようとしてはいけないぜ!
マンゴー 挿し木 収穫
 お次は何でしょう?
マナオの木
 タイ語で『マナオ(ライム)』日本ではあまり馴染みがありませんが、タイ料理には欠かせない食材です。日本人にもおなじみの「トムヤムクン」や「焼き飯」「パッタイ(焼きビーフン)」などなど、あらゆるものに使います。よって高く売れるのです!わはは。でもここまで大きな物を作るには大変なんですが・・・果物売るより儲かるのでやめられまへん・・・
マナオマナオ 収穫
 最後は『マプラオ(ココナッツ)』僕はココナッツがあまり好きじゃないので後回し状態(笑)ココナッツ・ジュースなんて美味しくないし、作るまでに凄く手間がかかる果物なのだ。
ココナッツ


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March 27, 2014

タ・カラム・エーン寺院

タ・クラーム・エーン寺院
 こちらは新しい本堂。まだ工事中ですね。
タ・クラーム・エーン寺院
 こちらは古い方の本堂。中は鍵がかかってましたので入っていません。かなり使い古したようで、新しいのを建設中と坊さんに聞きました。
タ・クラーム・エーン寺院
 こちらはこの寺院で一番興味深かった『クティ』と呼ばれるお坊さんが寝泊りするところ。かなりかっこいい。
タ・クラーム・エーン寺院

≪地図・MAP≫

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March 26, 2014

ノーン・スア寺院

ノンスア寺院
 このお寺はカンチャナブリーが途中にあるナームトック線沿線の『ノーン・スア停車場』が最寄り駅です。
ノンスア寺院
 寄った時は夕方5時を回ってたので全て閉まっていました。が、歩いていた坊さんに声を掛けると中へ入れてくれました。しかし本堂以外にも驚くほどの数の仏像があちこちに保管されてありました。写真はその中のほんの一部です。
ノンスア寺院

ノンスア寺院

≪地図・MAP≫


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December 24, 2013

タム・スア寺院

ワットタムスア
 最近すこぶる観光地と化している『タム・スア寺院』カンチャナブリー県タームアン市にあります。行った日は日曜日だけあって凄い人でした。観光バスには中国人ツアー客がぎっしり、アンド、日曜日なのでタイ人もぎっしりでした・・・
ワットタムスア
 上まで登るには有料のロープウェイがありますが、我々は徒歩で・・・ここのメインの大きな大仏さんとご対面。超広角レンズが無いと、ご覧のような全体を写すのは無理です。それくらいデカイ!
ワットタムスア

ワットタムスア

ワットタムスア
 大仏殿も広〜いし天井も高〜い!超広角でこれが限界。
ワットタムスア
 そして横の塔を登っていくと(9階!!)一番上には写真上右の昔の住職の骨が祭ってある祭壇です。なぜかインド人だそうです・・・横には中国風の塔も見えます(写真上左)
平野左平野右
 塔の窓からのんびりした平野をクウェー河が流れる景色が見えます。絶景です・・・超広角でもこれが限界ですので、是非実物を観に行きましょう。タイのお寺は途轍もない規模の寺院がまだまだあり、とても奥が深いです。全部訪れるのは至難の業ですね。
ワットタムスア
 最後にココのメイン?お寺の名前にもなっている『タム=洞窟』その中にトラ(=スア)の顔をした坊さんの像がありました。これにて・・・

≪地図・MAP≫

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June 19, 2013

カーウ・ホーン市場

タラート・カーウ・ホーン

ゲート入り口の牌

見張り台 普通はスパンブリー県の100年市場(ようするに古い市場)といえば『サームチュック市場』に行くようですが、最近テレビで特集を観たのでココ『タラート・カーウ・ホーン(カオ・ホーン市場)』にやってきました。直訳では「9つの部屋」ですが、上の写真の入り口にある石碑は「九峰村」と「峰」でした・・・中国語はわからないので・・・
 調べると、元々は「カムヘンリッ」という村長さんの家に9つの部屋があった事かららしい・・・昔、この村はラオスから逃れてきた人達が住んでいたところで(タイ・プアン族)そこへバンコクではライバルが多くて、新しい市場を求めて川を上ってきた中国人達が住み着き、その中の一人「ブンロート」という宮大工が、先ほどの「カムヘンリッ」さんの姪と結婚し、川岸に船を浮かべて商売をした。その後、地上に市場を作って、この名前を付けたのが始まり。翻訳疲れた・・・
 まずは門をくぐり、石碑があるところから出発。中に入ると・・・なかなか雰囲気がありますね。しかし売っているものはいまいちかな。お土産が中心ですがこれといって目新しいものはありません。と言っているうちに川に出て1本目は終了!4〜5本同じような小道がありますが、テレビで観たのより完全にしょぼい。まあ、あとは写真を見てください。良い雰囲気が出ていると思います。写真ではね 笑
 あ!メインは上左横の写真の塔です。昔、この地に流れ着いた中国人が金製品を売っていた事もあって、山賊がしょっちゅう襲ってきたようです。そこで写真の見張り塔(ホー・ドゥー・ジョーン=盗賊を見る塔)を作り、見つければ鉄砲で打ち殺していたようです。
路地裏

裏道

博物館バーミー屋
 写真上左は博物館。古い写真や骨董品がちらほらあります。写真上右はバーミー屋(ビーフン・ラーメン)昼前に行ったんですが、ちょうど売り切れ。残念。有名な?コーヒー屋でコーヒーを飲んだけど・・・言うほどでもない。よくここでドラマの撮影しているので、最近ではちょこちょこ観光客が増えてきたけど、内容が充実していないのでダメだな。
 最近できた橋を渡るとブンロートさんが建てたお寺があり、ずっと東へ行くと「9つの部屋」があるお家もあります。
橋

≪地図・MAP≫

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May 31, 2013

エラワン国立公園

エラワン国立公園
 「エーラワン」とは(エーを伸ばした方が通じる)ヒンドゥー教に伝わる聖獣で、海で生まれた白い象さんのこと。頭が33個、それぞれの頭に牙が7本(トータル231本!)、その1本が8百万メートル(そんなアホな)その牙の上に各7つの水場、休憩所があり、それぞれの家に妾が一人ずつ・・・というアホな伝説上の動物である。しかし普通は省略して頭は3つで牙も短く、妾もいない物が一般的だとか。そういえば良く白い象の絵や彫刻を寺院などで見かけます。
ライ・クーン・ランの滝 ここはすごく有名な国立公園でタイに訪れた場合は必ず来て欲しい場所です。ただし少しバンコックからは遠いのでスケジュールに余裕を持ってきてください。
 ここには7つの滝があり(本当はもっとたくさんありますが名前の付いているところが7つ)それをトレッキングしながら最終地点の『第7の滝』まで歩いて登るのが恒例行事?となっておりますのでレッツラゴー!
 入場料は「タイ人」で40バーツ(今のレートで約135円)車で行ったので駐車場代40バーツ。ちなみに外人価格は200バーツ(約680円!)ですので、君も頑張ってタイ人になりきろう!(笑)
 タイ人になりきったところで、第1の滝まで行くのだが、これが結構歩く。その間にもきれいな滝があるので、一度最後まで行った事のあるリピーターは、次回からこの辺でゆっくり過ごすのもアリです。人も少ないしお勧め。
 で現れたのが第一の滝『ライ・クーン・ラン』(写真左横)「水が元の場所(巣)に戻る」とかいう意味。もう「綺麗!」の一言。
 そしてお次は100メートルほど行った所にある第2の滝『ワン・マッ・チャー』(写真下)「魚がいるところ」と訳すように、たくさん魚が棲んでいます。
ワン・マッ・チャーの滝
 綺麗ですね〜もっと見てみたいですね〜と次の段階へ行く前に、行く手を阻む所が・・・検閲所?(写真下)ここから先はゴミの不法投棄を避ける為、食べ物、飲み物を持って行ってはいけません。しかし申告してお金を払えば持ち込みでき、持って帰ればお金を返してくれます。しかし失くすと(=ゴミを持ち帰らない)1000バーツの罰金を取られます。かなりカバンチェックが厳しいですが、なぜか我々はノーチェックでした。言われなくてもゴミなんかポイポイ捨てないよ〜常識じゃん・・・
検閲所
 でお次の第3の滝『パー・ナーム・トック』(写真下)「一番高いところから落ちる水」という意味。エラワンの中で一番綺麗な形の滝がココだと思います。凄く絵になる・・・
パー・ナーム・トック
 次に行きましょう。第4の滝『オック・ピースア』(写真下)直訳は「蝶のおっぱい」ですが、滝を見れば「蝶のようなおっぱい」という意味かな?二つの丸い盛り上がりがちょうちょのようでもあり、おっぱいのようでもあり・・・
オック・ピースアの滝
 まだまだ続きます。サクサク紹介していますが、途中は結構険しい山道を登っていくんですよ。もう二度と来たくねえ・・・と言っている間に着きました第5の滝『ブア・マイ・ロン』(写真下)訳すと「ずっと居ても飽きない」んでしょうな〜それほど美しく楽しい滝なんでしょう。今は水の少ない乾季なので、写真ではあまり迫力がありませんが。
ブア・マイ・ロンの滝
 次に行きましょう。第6の滝『ドン・プルック・サー』(写真下)直訳は「木々がたくさん」かな?結構奥にあって写真を撮るのが難しい・・・しかも乾季で水が少ないので、ちょっとしょうもない写真になりました。残念。
ドン・プルック・サーの滝
 さ〜ついに到着しました。最上階、第7の滝『プー・パー・エーラワン』(写真下3枚)これは来た甲斐があります。綺麗です!美しいです!ロシア人が一杯です!(笑)気付いた方もいると思いますが、どの滝にもロシア人が写っていますよ。それくらい現在タイはロシア人に人気の観光地と化してます。
 ここの水は石灰を含んでいるので、かき混ぜれば水は白く濁りますが、しばらくすると沈み、水はきれいな青緑色になります。あとコケ等が生えにくく、餌が少ないようで、棲んでいる魚は人間の足の皮膚をこそいできます。そう、ドクターフィッシュと呼ばれる魚がたくさん棲んでいて、水に足を付けるとガンガン吸い付いてきます。これも面白いですよ。しかし石灰の結晶が付いた石などは滑りやすく、写真のようにふざけていると、奈落の底へ一直線ですのでご注意。特に水の多い時期は死者がたくさん出ていますので、マジで注意してください。
到着


プー・パー・エーラワンの滝

≪地図・MAP≫
≪地図・MAP≫

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May 17, 2013

ワージー農園〜続き

バナナ農園

バナナバナナの大きさ マンゴー園の隣にはバナナもあります。実が付いているのが見えますか?写真では小さく見えますが、実際、手にとってみると「でかい!」んですよ(写真右横)

 日本で食べる品種とは少し違って、写真のは「ハック・ムック」という品種。少し酸っぱい品種で、こちらでは生では食べません。が黄色くなるまで熟して食べると甘くて美味しいですよ。
 日本で見かける品種は、こちらでは「クルアイ・ホーム」と呼ばれ、あまり見かけません(市場とかではたまに見かけますので、どっかで栽培しているのは確かですが)
 あと、この地域で熟して、冷蔵庫で冷やして、生で食べるのって僕だけ(笑)
バナナチップス こちらではマンゴーといい、バナナといい、果物を冷やして食べるという習慣が無い。バナナは普通は炭火で焼いたり、写真左横のように油で揚げて、塩か砂糖をまぶして「バナナチップス」にして食べたりします。しかし悔しいけど、どちらの食べ方も美味しいんですよね〜

 そして写真下は「パイナップル(サッパロット)」何年も前から彼女のお父さんに「パイナップルも作ろう!」とうるさく言っていて、やっとここまで完成させました。この地方では土や気候が違うらしく、あまり栽培に向いていないのだとか。しかし栽培場所と土は僕が用意しているので、コレが完成すればたくさん生産できます。ちなみにコレは種?らしくて(もちろん、大きくして食べられるようですが)これをもとに増やしていくのだとか。これでまた一つ商品が増えました〜
パイナップル


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May 15, 2013

ワージー農園

マンゴーの木
 みなさん、無事に届いたみたいなので・・・
マンゴー
 上は収穫した時。ちなみにタイの人は青い時に食べるので、ここまで黄色くなるまで木に付けておいておく事はめったにありません。これは全部僕が食べる用です(笑)そら太るわ・・・そしてここまで色を付けるのと、熟れ過ぎて勝手に落ちてしまうのは数時間?ほどの差でして「これは明日になったら食べ頃だな」という実を一晩おいておいたら、翌日には落ちて潰れていた・・・なんて事がよくあります。
フローズン
 ちなみに日本人が美味しいとして良く食べられているのが「ナーム・ドークマイ」という品種で、長細い涙のような形のもの。よく屋台で売られているやつです(上の写真では右下、それと左横の写真)他の種類より水分が多く、そのままでも食べますが、よくもち米(カオニャオ)と一緒に食べられています。

 最近僕が気に入っているのは「マムアン・ケーオ」というヤツで(下の大きな写真)熟れて落ちるギリギリの時に食べると枇杷の様な食感で、おまけに甘くて抜群に美味い!しかし熟れるまでは微妙な味なので生ではあまり売られていません(漬物にして食べるんだとか)これが生で食べられるのは栽培している人の特権ですね。

 こんなけ毎日食べるとさすがに「飽きる!」そこで写真上左横の『マムアン・パン(マンゴーのフローズン)』この写真では贅沢にマンゴーを2玉使ってます。そしてバナナを1本入れるのがミソ。あとは好みでお湯で溶かした砂糖を適量加え(無しでも十分甘いですが、少し果物臭いです)適量の氷を入れて、ミキサーで10〜20秒くらいで出来上がり!ポイントは氷のゴリゴリ感をなくさないように。ミックスジュースじゃないんで・・・これはなんぼでもいけます(笑)
マムアン・ケ−オ


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October 26, 2012

Happy Wedding !

 お友達が結婚します。ただ僕らの式には来ていただいたのですが、彼女の式の日は日本にいますので行けません。というので前祝いに行ってきました。
エーエー昔
 右上の写真は僕らの式で。それと比べてもわかるように若干お太りになられたかな?若いときはかわいかったんですが年には勝てませんね〜
ขอแสดงความยินดีกับการแต่งงานของคุณ!

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October 25, 2012

クワンイン寺院

クワンイン寺院
 ネットで検索しても、まだ名称が付いてない様なので勝手に命名します。
 タイ語の正式な名称は『ウィハーン・プラポーティサット・クワンイン』中国語では『北碧観音福壽宮』英語では『KUANG-IM CHAPEL』タイ語の「ウィハーン」は「聖地(サンクチュアリ)」そして中国語で「北碧=カンチャナブリ」なんですね〜「観音=クワンイン」で中華系のお寺ですので「チャペル」です。タイ語、中国語、英語とどれも共通してないので・・・まとめて『クワンイン寺院』と訳しました。どうですか、お客さん〜?!
 最近この辺は列車内で寝て、素通りばかりでしてたので(世界中の人が集まる超有名観光地なのに・・・)このお寺があることを実は最近まで知りませんでした・・・なんか白いのが見えるな〜(観音さん)程度で・・・ほとんど出来上がったので、今回は良いタイミングで参拝できたと思います。
クワンイン寺院 内部クワンイン寺院 銭亀
 写真上右は『龍亀』と呼ばれるもので、体が亀で、顔が龍という姿の瑞獣です。霊亀は龍、麒麟、鳳凰と共に四大瑞獣とされているようです。見た目どおり「金運アップ」という力を持っているんだとか。一家に一つ欲しいですね、コレ(笑)

≪地図・MAP≫

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October 15, 2012

カンチャナブリー

 ここはあまりにも有名観光地なんで、過去に書いているだろうと記事を探すと、行っても紹介してなかったようで・・・という訳でまたまた行ってきたので最新情報?をアップ。
クワイ河 鉄橋
 写真上は対岸に新しくできたお寺「クワンイン寺院」から撮影。
 親戚のおっさん(俺より若いけど笑)が宝石を買いにいくので僕が運転手で向かいました。もちろん僕は国際免許を取得済みです。この辺で取れる石は確かに安いみたいだけど、その他のものは中国産ばかりなので、それならバンコックの方が安い。ということで買い物もそこそこに観光へ。
クワイ河 爆弾クワイ河 列車 昔

クワイ河 横断可能 写真上左は橋の袂にある爆弾。写真上右は昔(2003年)に行った時のもの。コレは前からありますね。
 さあ、鉄橋を渡りましょう。もうご存知かとおもいますが、写真左横の様にコノ鉄橋は歩いて渡れます。映画『戦場に架ける橋』のDVDを買って観ましたが、映画と実際とは違うようです。タイ国鉄のおっさんの話やと、日本軍鉄道隊(?)が設計や建設に関わったようで、映画のように白人捕虜を虐待して・・・みたいなことはなかったようです。早くミャンマーまで鉄道を完成させたかったので人手が必要だったようで、虐待して人手を減らすようなことはしなかった。ただでさえ不衛生な場所での作業だったようで、マラリアなどの病気で死んでいった人がたくさんいた。それを日本人が虐待して殺したように伝えられているようだ。
 しかし今考えてもミャンマーまでまだまだ距離があるし、超ド田舎によく鉄道を作ろうと思いましたね〜それが感心させられます。途中までは現在も現役で使用されているし(国境付近はダムで沈んでしまいましたが)こちらでも少し触れています>>>>『サイ・ヨーク自然公園』

クワイ河 観光列車 値段クワイ河 観光列車 昔

クワイ河 観光列車 お次はそこを走る観光列車(写真上左)現在はカラフルですが、昔は黄色のみの工事車両みたいな感じでした(写真上右)儲かっているんでしょうね〜それもそのはず、料金表には「300バーツ(約800円)」って書いてあります。そんなアホな!!で呼び込みのおっさんが客寄せしているのを聞くと「一人20バーツ(52円)ですよ〜」ってタイ語で言ってる!はは〜ん、300バーツは観光客用価格のようだ・・・ぼりすぎやで、おっさん。約1キロ弱を往復するだけやのに。
 到着した先は何もないです(写真下左)現在はお土産屋さんがちょろっと、そしてさっきも言ったお寺がありますが、あまり行く人は少ないようで、みなさんそのまま引き返していきます。橋の上がハイライトですね。僕はこのお寺好きですが。
クワイ河 箱カンチャナブリ駅 機関車
 最後にここにも動きませんが蒸気機関車が2両展示されています(写真上右)しかし結構な数の蒸気機関車を日本から運んだようですね〜それが現在のタイ国鉄の基礎となっているようで、タイ国鉄関係者からは僕に色々良くしてくれます。日本万歳!!笑

≪地図・MAP≫

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May 02, 2012

ナーム・トック・サイ・ヨーク・ノイ停車場

NAM TOK SAI YOK NOI Halt - 195.634 km
NAM TOK SAI YOK NOI デス・レイルウェイの終着駅は手前の「ナム・トック駅」だが、本当はここまで線路が敷かれています。たまに臨時列車がここまで乗り入れます。たぶん特別な祝日に運行されていると思いますので、バンコック中央駅(ファランポーン駅)のインフォメーションで聞いてみましょう。

 奥には機関車が展示されていて(写真下左)そのまた奥には駅名の滝があります(写真下右)現在はロシアからの観光客が大量に押し寄せてきていて、国道の向かいのお土産屋さんや食堂などではロシア語の張り紙がたくさん貼ってあり、一瞬どこの国にいるのかわからなくなるほどです。また滝ではセクシーなビキニ姿が・・・ほとんどデブのおばさんですが(笑)
機関車サイヨークノイ1

サイヨークノイ3 写真左は国道から見た滝への入り口。バスはこの辺に停まりますので、ここから坂を登っていくと滝に着きます。簡単です。
 駅の横にある急な階段を上がれば、滝の上にある水源も見学できますが(写真下2枚)できれば行かないほうがいいです。がっかりするかも(笑)遊泳も禁止ですし、水も汚い・・・ここら辺の施設の汚水だそうです。ということは、みんなが嬉しそうに滝で遊んでいるその水は・・・あ〜〜〜っ!!!!!
 さらに上にある施設(お寺か洞窟か何かあるようです。忘れました・・・)まで連れて行ってくれるバイクがジュース売りのおばはんの周りにたむろしてますので、暇な方は上までどうぞ。
サイヨークノイサイヨークノイ2
 この上2枚の写真が上の水源。右の写真が滝へ落ちるところ。知らぬが仏(笑)

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March 28, 2012

ウッタヤーン・ヘンチャート・サイ・ヨーク

 『ウッタヤーン・ヘンチャート・サイ・ヨーク』とは『サイ・ヨーク自然公園』です「戦場へ架ける橋』でお馴染みのカンチャナブリー県にあります。自然が一杯、人はいない、静かな時が流れます。よって本日は「写真多め」でお届けします。
サイヨーク・ヤーイ
 一番上の大きな写真がメインの「サイ・ヨーク・ヤーイ滝」です。流れる河は「クワイ河のマーチ」でお馴染みの「クウェー河」であります「クワイ」と日本語表記でタイ人に言うとド変態と思われますので、是非「クウェー」と発音しましょう。
看板サイヨーク・レック

橋 おっと、ちなみに行き方は、カンチャナブリー市内からミャンマーへ向けての一本道(国道323号)をひた走ると写真上左の大きな木があるので簡単です。これを左折すると料金所が見えてきます。ちなみに自然公園なので入場料が発生します。外人は200バーツ(約540円)タイ人価格は40バーツ(約108円)今回は僕は車を運転してきたので、疑われながらもタイ人価格で突破。しかし車を乗り入れるのも別料金(1台30バーツ=約81円)
 施設の中にはバンガローなどの宿泊施設もあります。テントを張るところも。売店もありますし、泊まりで遊びに来ても面白そうです。売店前に車を止め滝へ。写真横のセメント橋(ちょっと前までは木製でした)を渡ると・・・あれ?あれがメインの滝か?(写真上右)またもや「行ったらがっかりする名所100選」なのか・・・と思いきや、こちらは「(ナーム・トック)サイ・ヨーク・レック(の滝)」ちなみにナーム・トックは滝のことなので以後省略。橋の反対側(下流方向)を見るとラフト・ハウスと呼ばれる水に浮かぶ家とか、遊覧船(っていうほど豪華ではない)が泊まっている。なかなか優雅である。思わずラフト・ハウスにあるコーヒー屋(っていうほど豪華ではない。2度目〜笑)で一休み「あ〜コレコレ、大きな滝とやらは、どこにあるのかね?」と店員のジジイに尋ねると「もう少し歩くと見えますよ〜」とのこと。よって再び歩き出すと・・・見えました!というのが一番最初の写真です。がっかり?笑
サイヨーク・ヤーイ 川
 さてお次は、この敷地内にある史跡を。これは「Japanese Troop Stoves=日本軍(隊)のストーブ」で「第2次世界大戦中、ビルマへ作られた対面鉄道(デス・レイルウェイ)を建設中にここで食事を作った」とこんな事が書かれていました。この辺りはこのような戦時中の史跡が色々と残っています。
飯炊き場飯炊き場 アップ
 ここは「ターム・ケーオ=ガラスの洞窟」どこから入るのであろうと良く見ると写真右の穴から・・・入れるかいな!よく見ると「入る時はお電話ください。スタイリ〜スタイリ〜♪」と書かれてあった。電話をすると係りの人が案内してくれるようだが、蚊とコウモリだらけ・・・ちなみに中には2つほど部屋があって鍾乳洞が見られる。
ガラスの洞窟洞窟の入り口
 さらに進んでみよう。綺麗な小川に沿って、その源流へと近づいてみる。それはどこも箱庭のように美しい。日本兵達も家族から遠く離れたこの場所で、傷付いた体と心を癒したであろう・・・と思うと・・・
小川

泉
 最後は源流へ。降った雨が集まってここから湧き出ている。飲んでみると自然の甘みがあっておいしい・・・が下痢が怖い(笑)看板には「綺麗で自然に造られた味で美味しい」と書かれていましたが。ちなみにお腹は壊していません。その源流湧き出るところで体を清めるワルシャワであった(写真下右)「下々の民達よ、俺を敬いたまへ〜」ってか 敬えよ、お前ら、マジで。
泉湧くおっさん修行


≪地図・MAP≫

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August 07, 2011

オン・プラ・パトム・ジェーディー・リニューアル

パーパトムジェディ リニューアル 写真左はナコンパトム県の代表的な仏塔『オン・プラ・パトム・ジェーディー』長年足場で見えなかった全貌が見えました。修復工事終了です。まだまだ内部は工事中ですが、入れるようになりました。
ロート・ジャナ・サップ
 その前に現地の人には大変重要な大きな市場があります。今回はココを紹介します。
 水上マーケットもいいですが、基本、こういう市場も中身は同じですので、タイ人以外なら楽しめるスポットでもあります。もちろん僕も良く買出しに行きます。安くて物が豊富です

 まずは『オン・プラ・パトム・ジェーディー』から出て道を渡ると「ロート・ジャナ・サップ・1」という細い路地(ソーイ)があります。そこを中心に左右に2つ市場があり、まず北側には「タラート・ラーン(下市場)」が(写真下左)
 主にするめなどの乾き物とか雑貨、唐辛子類の調味料、おもちゃ、甘〜いデザートなんかが主流です。
タラート・ボンタラート・ラーン
 向かいの南側は「タラート・ボン(上市場)」(写真上右) 主に鮮魚(魚の解体ショーが!カエルも!)精肉(豚の解体ショーが!マッド・ブッチャー!)他には服や靴、かばんなどなど・・・
チョムチャン1 と左右にそれぞれ売っている物が分けられているようです。中にはどっちでも分類できそうな物もありますが、そのへんは「気にしない(マイ・ペン・ライ)」で
 もちろん市場の周りも店が並んでいます。電気屋、時計屋、金行(タイは金も資産として重要。最近は高くなったので金を売りに来る人が殺到。店は買い取ってくれないとか なんやそれ・・・)セヴンイレヴンなどなど・・・店を構えている店などが中心です。あと道端などで屋台や座り込んで売る商人も当然(笑)
 写真左横はそんな路上で売っている花のつぼみを発見。なんと食べられるのだそうだ!中国人といい、アジアの人々は何でも食うな〜
チョムチャン2 で何の花かと調べたら『ヨルガオ』というらしい そのアップが写真右横→
 お店の人いわく「煮てもよし、炒めてもよし、汁物の具にしてもよし。甘いよ〜」だそうで、もちろん買って帰って食べましたよ。つぼみ自体は何の味もしない。甘くもないわ、おばはん!

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August 05, 2011

ラムパヤー水上マーケット

ラムパヤー水上市場1ラムパヤー水上市場2
 タイといえば「水上マーケット(Floating Market)」も観光スポットの一つ。結構あちこちにあるので全部を制覇するのは面倒臭い。今回は実家の近く、ナコンパトム県にある『ラムパヤー水上マーケット』を紹介。
 「バンコック」と実家の「カンペンセーン」とのちょうど間くらいに位置する「バーンレーン」という町にあるお寺『ラムパヤー寺院』にあるこの水上マーケット。交通の便が悪いため観光客は「0」しかも週末と祝祭日しかやっていないため、お祭りの夜店って感覚です。一応、船を浮かべて商売をしていますが、漕いでやってくる訳でもなし。近くに寄った際には訪れてみると結構楽しめますよ。観光客価格でもないし、地元の人ばかりなのでフレンドリーで僕は楽しかったです
ラムパヤー水上市場5ラムパヤー水上市場4
 売っている物は食べ物中心です。今回は珍しいものを・・・写真上左はクレープをビニールでラッピングし、氷で冷やして売ってました。お店の人いわく「アイス・クレープ」だとか・・・ 写真上右はカラフルな「綿菓子」みんな色々工夫して売ってますわ〜
ラムパヤー水上市場3ラムパヤー寺院
 他にも遊覧船?とかいう豪華なものではないですが、川を遊覧できる船があります(写真上左)古臭くて雰囲気がありますので是非〜
 最初にも書きましたが、ここはバンコックを流れるチャオプラヤー川の支流「タージーン川」に面したお寺にあります。本当はお寺がメインなんですが(学校も付属)今では水上マーケットの方が有名だとか。

≪地図・MAP≫

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May 24, 2011

ワット・ムアン(ムアン寺院)

ワット・ムアン
 アーントーン県にある有名なお寺です。例のコンクリートの像が所狭しと並んでいることで有名ですよね(笑)ま、そういうのは他の専門サイトに任せて・・・ってそれ以外に何がある!(笑)
ワット・ムアン1ワット・ムアン2
 ということで駐車場に車を止めて、前の食堂でご飯を食べる。可も無く不可も無く。
 でまず目に入るのがピンクの蓮の花が綺麗な本堂(写真上左)まだ建設途中らしく色が塗りたてです。
 お次は鏡に身を包まれた大仏殿(写真上右)中に入ればゴージャスな雰囲気を味わえます(写真下)そのおびただしい数の仏像に驚く・・・鏡に映ってるせいで余計に見えるけど(笑)
ワット・ムアン3
 お次は、出ました!地獄ゾーン(写真下左)女性が裁判を受けていますね。ここで天国と地獄を振り分けるようです。
ワット・ムアン6ワット・ムアン4
 そして天国ゾーン!庭園の中にでっかい大仏が鎮座しています。最近完成したようで、観光の目玉になっています。タンブン(お布施)する人の数も凄いです。
ワット・ムアン5


≪地図・MAP≫

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April 20, 2011

ラム・フーイ寺院

ワット・ラムフーイ
 田舎道を車で爆走すると、景色が同じというか・・・山、畑、空き地、ぼろ家、馬鹿人間、野良犬 etc... 変わらない風景なので退屈。疲れたら変わったお寺に入って休憩する。象が本堂の門番をしているお寺を発見!寄ってみよう・・・しかしここは他には何もない、普通の山寺でした・・・

≪地図・MAP≫

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April 19, 2011

プ・カティン滝

ナムトック・プカティン2
 滝マニアご無沙汰の滝廻り・・・親戚のお店に遊びに行った時に寄ったのですが、場所はスパンブリー県になります(ちなみに親戚の家はカンチャナブリー県) 
 この辺はプ・トゥイ第二国立公園《หน่วยพิทักษ์อุทยานแห่งชาติพุเตยที่2》と言うようで別名「プ・カティン《พุกระทิง》」だそうです。写真は一番下の誰でも辿り着ける滝(1階)で、2〜5階は獣道を約1キロも上がって行った先にあるんで断念 しかし乾季なので滝に水が全然ありません・・・が滝です!
 ちなみにプ・トゥイ(第一)国立公園の方には鍾乳洞もあって、ここよりは有名。この辺一帯は最近整備され始めた、最新観光スポットだそうです。親戚の家もリゾートホテルや道路整備、ダムの建設などで働く田舎から出てきた(ここも超ド田舎なんですが )土方相手に、貸し部屋と食堂を営んでいます。
ナムトック・プカティン3ナムトック・プカティン1


≪地図・MAP≫

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March 31, 2011

SONGDHAMMAKALYANI BHIKKHUNI ARAMA

尼僧院1尼僧院 裏庭
 バンコックからナコンパトムへ向かうペット・カセーム通りに気になる仏像が見える(写真上左)気になる事は即解決したい性分なので突入決行!
尼僧院 裏庭 寺院尼僧院 裏庭 寺院 仏像
 「ソーンタムカラヤー二・ピスニー・アラーム(表題は英語表記)」と言う名前らしい。車を停めていると中からおばはんが歩み寄ってくる「関係者以外立入禁止なのか?」と焦っていると拙い英語で話かけてくる。どうやら勝手に中を徘徊されては困るようで「案内します」との事。ノートに名前や住所、メアド、宗教に興味はあるか?など書かされ中へ。
尼僧院 天井の穴 どこも鍵がかかっていたりと普通のお寺とは雰囲気が違う。よくよく案内を聞いていくと、なんと尼さん(女僧)専用のお寺・・・ではなく女性専用の宗教を学習(修行?)するところだそうだ。タイで唯一の修道院(こう訳す方が合ってますね )という事で中には丸坊主の女性がウロウロ・・・時間帯が食事中とあって、食堂でベジタリアン料理を振舞ってくれた(なぜか今回は特別に無料)
 敷地の奥に大きな庭園があり(写真一番上右)その脇にひっそりと佇む大仏殿。中にはここの最大の目玉「THE MEDICINE BUDDHA(薬佛?)」があり、頭上の穴を覗くと青いエメラルドが埋め込まれてあり太陽の光で虹が見える?とか・・・(写真横左)
 その建物の1階部分には数々の女性の仏像が隠されていました(写真下左)で最後に入り口に戻って、そこに設置された本やお土産などを売るお店(写真下右)途中には建設中の建物が3塔(予定)出来上がるとそれぞれ「I」「L」「U」という形になっており、3つ合わせて「I LOVE YOU」なんだとか。それの建設費の寄付を必死に欲しがってましたが・・・途中から金にがめつい感じが明らさまだったので、最後は少々ウザイ印象です(日本の津波募金もしているようですが100%自分の物にするでしょう・・・僕が日本人なのをわかっているのに何も心配の言葉はかけられませんでしたから )トムボーイ&レズビアンの方は是非訪れてみては!
尼僧院 裏庭 寺院 下尼僧院 売店

≪地図・MAP≫

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March 29, 2011

ライキン寺院

ライキン寺院
 いつもビザを更新する時に寄るお寺『ワット・ライキン』しかしこんな辺鄙なところに何故イミグレーション(ダーン・トゥルアット・コン・カオ・ムアン=移民検査所=入国管理局)があるのか??でも近くには『ローズ・ガーデン』や『サンプラーン・エレファント・グラウンド&ズー』という観光地がある。
 『ローズ・ガーデン』は未経験だけど『サンプラーン〜』は言ったことがある。象のショー、トラと撮影、ワニのショーを見た。初めて象に乗ったのもこの場所だな〜
 肝心のお寺の紹介を(笑)地元では結構有名なお寺らしくイベントなんかも積極的にやっているようです(歌手を呼んでコンサートしたり、美人コンテストなんかも)知らない人から見れば、なんて事のない普通のお寺なんですが・・・そういえば裏手にある河(たぶんチャイシリー川)で餌の食パンを買って魚にあげるところがあります。焼きたての食パンがいい匂いなので、ちょっと食べたりましたが不味かったので、やっぱ餌用ですね・・・って書いてみました
ライキン寺院1ライキン寺院2

≪地図・MAP≫

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March 01, 2011

実家に帰る

マンゴーの木

マンゴー ごぶさたです。タイに来て、すぐにネット環境の整っていない田舎へ行ってましたので、音信不通の日々が続いていました。日本にいる間に親類に不幸があったり、知り合いの結婚式に2日連続で出席したりと、色々用事があったので急いで帰らなければならなかったんです。
カノン
 そんなこんなで個人的に気になる フルーツ事情
 一番上の写真は我が愛しの「マンゴー」タイ語では「マムアン」といいます。数珠のようにたくさん実がぶら下がっていますが、食べるのにはまだ早い。あと3〜4週間後にはオレンジ色に熟す事でしょう。それまで我慢です。と思っていたら僕のためにわざわざ他の地方で採れたマンゴーを買ってきてくれていました(写真上左)美味そうですね〜
ジャックフルーツ そして写真中段左右の2枚は日本では馴染みの無い、しかしタイではどこでも良く見られる果物のひとつ「ジャックフルーツ(パラミツ)」タイ語では「カヌン」といいます。
ばなな 写真のは、まだまだ小さいですが、びっくりするほど大きくなり、世界で一番大きな果物になります。これがまた美味いんだ!ドリアン(タイ語ではトゥリアン)と同じく食べると病み付きになる事間違いなしです。

 最後の写真下右はお馴染みの「バナナ」タイ語では「クルワイ」
 なかなか日本で見る長くて大きなバナナを育てるのは難しい、っていうか手がかかるんです(品種が違うのもありますが)タイでは果物を育てるのは基本「ホッタラカシ」なので小さい個体が多いとか。そういやマンゴー、椰子の実(ココナッツ・タイ語はマプラーオ)、さとうきび(タイ語はオイ)なども「基本」ほったらかしです。
 もちろん美味しく育てるには色々苦労はあります。それをするかしないか・・・ここが日本の果物とタイの果物の大きな違いでしょうね。

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August 25, 2010

ワット・パイ・ロン・ヴア Part 5

ワットパイロンヴア21ワットパイロンヴア22
 最終コーナーは普通のお寺。ここだけなら珍寺でも地獄寺でもなんでもないですね。子供が無邪気に遊んでいます。ちなみに写真下の本堂の絵画は綺麗ですので訪れた際には是非閲覧してください。
 奥にも大きな仏像が建設中でしたが、設計書なんかあるわけないので、途中で崩壊したらしく建設を断念したとか言っていました。現在は駐車場です。
ワットパイロンヴア23ワットパイロンヴア24


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August 23, 2010

ワット・パイ・ロン・ヴア Part 4

ワットパイロンヴア17ワットパイロンヴア18
 そろそろ後半戦。こちらは墓地ゾーン。おびただしい数の仏像が置いてありますが、すべて日本で言う「墓石」みたいなものです。まだまだ空があるみたいなので骨を埋めて見ませんか?
ワットパイロンヴア19ワットパイロンヴア20


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August 17, 2010

ワット・パイ・ロン・ヴア Part 3

ワットパイロンヴア12
 地獄エリアを出ると、遠くからでも見えた大きな大仏の背中が目の前に見える。近付くにつれて改めて「大きいな〜」と。。。そして横にはお約束のインド式のジェディ(仏塔)が。。。敷地の外の壁に貼られた看板には「わざわざインドに行かなくても、ここへくればインドの仏塔が見れるよ」って書いてたのが笑けました。
ワットパイロンヴア13ワットパイロンヴア14
 その横は例のセメント像による「天国ゾーン」だったんですが、正直「飽きた」ので、横にあった大きなトイレでおしっこして、次のゾーンへ。。。が上の2枚。この辺は人気なさそうです(笑)
ワットパイロンヴア15ワットパイロンヴア16
 最終コーナーを曲がって北東側から、もと着た方面へ戻ります。もみ上げのおっさんの像が(笑)そして大仏の裏にも仏さんが(写真下右)ここに売店がありますので、冷たいもんを買って、屋根のある仏さんの部屋で一休み(まだまだ続く。。。)

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August 16, 2010

ワット・パイ・ロン・ヴア Part 2

ワットパイロンヴア7
 「天国の白いお寺」を出ると、目の前にはド変態セメント像の地獄絵図が広がる。。。
 まず目に入るのが背の高い2対の男女。女性はどうやら誰とでも寝る女らしく(おへそあたりに書いてある)エイズと思われる班点が気持ち悪い。男性も亀頭辺りがぶつぶつである。誰とでも寝るな(不貞行為)に対する警告であろう。コレに限らず、各セメント像の乳房や性器は丁寧に作り込んでいる。意外と坊主は変態なのか?
ワットパイロンヴア8ワットパイロンヴア9
 ご覧の様に所狭しとセメント像が並ぶ。正直言って全て撮影するのは困難である。しかし撮影されている方もおられるので興味のある方はどうぞ >>>
 まっぷdeたい・Wat Phai Rong Wua วัดไผ่โรงวัว
 泰国の変なスポット・Wat Phai Rong Wua / Suphanburi
ワットパイロンヴア10ワットパイロンヴア11
 何故タイのお寺では、こういうセメント像がたくさんあるのかというのは色々説があるみたいですが、最大の目的は「こういうことしたらダメですよ」っていうのを大人たちが子供達に教える説法みたいです。坊さん曰く、昔の子供はセメント像を怖がって言う事を聞いていたらしいが、最近の子はあまり怖がらなくなったとか。時代ですね。

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August 15, 2010

ワット・パイ・ロン・ヴア Part 1

 スパンブリー市内から南方面(ナコンパトム方面)のところにある、恐ろしい数のセメント像と寺院らしき建物が建ち並ぶ、マニアの間でもタイで1,2を争う程、有名な珍寺である。たくさん写真を撮ったけど、一度に全部紹介しきれないので、ぼちぼちアップします。
ワットパイロンヴア1ワットパイロンヴア2
 まず外側にはお土産やなどがたくさん並んでいる。その裏に駐車場があったので、今回はそこから時計回りに廻った。炎天下の中、敷地内全体を廻るには大変覚悟がいるので、訪れる人は必ず熱射病対策を。
 まずは写真上のお寺から。小さな橋を渡り、白い寺院へ向かうと気分は最高潮!中も大変美しくレイアウトされており、思わずタンブン(お賽銭)をしそうになる。。。
ワットパイロンヴア3ワットパイロンヴア4
 裏へ廻ると。。。出た!お馴染みのセメント像の山、山、山。。。全部写真に収める根性も義務もないのでソコソコに。。。(写真参照)坊さんの修行風景なんでしょうか?かなりの修行を積まなければ、こんな技はできません(な〜んちゃって)
ワットパイロンヴア5ワットパイロンヴア6


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July 21, 2010

俺の塩。。。もとい空

空

 たまにはこんな写真もどうでっか?さとうきび畑の彼方に沈む夕日
 つい今しがた地震がありましたね(21日6時24分頃、大阪震度3)ビックリ

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June 05, 2010

サナーム・チャン宮殿

サナームチャン
 この季節?になると良く見られる僕の好きな木。。。名前はわかりません。。。オレンジで綺麗です。
 ここはナコンパトム駅の次の停車場『パラチャワン・サナーム・チャン停車場』の前にある公園です。駅名そのままです。僕のように中に入って写真を撮ったり、公園でデートしたりくつろいだりと遊ぶには無料です。宮殿の建物の中に入るとお金を取られます。タイ人30バーツ、外国人50バーツです。
サナームチャン1サナームチャン2
 その建物がこちら『パラチャワン・アーリー・モンコン・アート』裏から橋を渡って向こう岸にあるのが『プラ・タムナ・マーリーラット・チャラットバンラン』と覚えにくい名前です。検索すると皆「wiki」をコピーしているようで。。。ウェブでお馴染み「間違いの連鎖」が見られます。
サナームチャン3サナームチャン4
 写真左はこれらを建てたパラム6氏(ラマ6世〜ラーチャガーン・ティー・ホック)の銅像。
 写真右はタイ語で「パピカネーット」と呼ばれる象の仏像。ガネーシャと言われるヒンドゥー教の神様ですね。なぜここにあるのかは。。。もちろん知りません (・∀・)
サナームチャン8サナームチャン6
 こちらは皇族が来たときに使う車たち『プラ・タムナ・ピマーン・パトム』の裏にズラーッと停まっています。現在も走るかどうかは不明です。展示(Exhibition)と書いてあったので置いているだけでしょうね。
サナームチャン5サナームチャン7
 前後しましたが、写真左がその『プラ・タムナ・ピマーン・パトム』ここに皇族が泊まりにきます。横にはベットのような休憩所がズラーッと並んでいて、そこから『オン・パー・パトム・ジェディ』を見られるようになっているとか。
 写真右もなにやら宿泊施設みたいになっていました『ルアン・プラ・タ・ネ・スアン』というようです。運良く中の部屋を見せてもらいましたが。。。泊まってみたい!
 敷地内ではリスやアヒルが走り回っているくらい自然が一杯の良い場所です。
≪地図・MAP≫


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May 03, 2010

チョン・ケープ寺

チョン・ケープ寺1チョン・ケープ寺2

 マイナーなお寺ですが、列車から見えるので気になるお寺『チョン・ケープ寺』。一応近くに『チョン・ケープ停車場』もありますので、気軽に立ち寄れます(行こうと思えばね
 ここにも「プラ・ノーン=涅槃仏」が小さいけど置かれています。他にも「プラ・メー・コーン・カー」と呼ばれる水の守護神(女神)もありますね。これはインドの女神だそうで。。。「プラ・メー・コーン・カー」が「ガンジス川」と訳される。。。たま〜にあちらこちらで見かけます。ウボンラチャタニー線の『タメン・チャイ駅』にもありましたね。

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