民主党の小沢一郎幹事長は30日午前、富山市内で記者会見し、7月予定の参院選について「1人区はほとんど自民党との一対一の血みどろの戦いをしている。複数区は、複数擁立で初めて1人区と同じ条件になる。1人区にだけ、過半数(獲得)の大目標を押しつけるのは不公平だ」と、改選数が複数の選挙区での複数候補擁立方針の重要性を説いた。

 また、今週末で参院選の候補者擁立行脚を終えるとして、「一区切りつくので、私も一息つき、(その後)47都道府県を体力の続く限り行脚したい」と述べた。

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