宗教法人「小牧者訓練会」代表による女性信者乱暴事件で、準強姦(ごうかん)罪に問われた同会代表で「国際福音キリスト教会」主任牧師卞在昌被告(61)の初公判が16日、水戸地裁土浦支部(神田大助裁判長)であり、卞被告は「そんなことはあり得ない。全面的に否認します」と起訴事実を否認、無罪を主張した。 

【関連ニュース】
時効撤廃・延長法案が参院通過=5月中に成立、施行へ
知的障害の女性を暴行=施設の元生活支援員逮捕
暴行事件、時効直前にDNA一致=解体業の男起訴
警部を再び懲戒免職=強制わいせつ事件受け
芸能プロ経営者を逮捕=モデル志望女性を暴行容疑

<雑記帳>高崎のクジラ化石が新種と判明 群馬(毎日新聞)
【from Editor】「フラ」のもう一つの顔(産経新聞)
CG使って平等院鳳凰堂の内部再現(産経新聞)
同日選で政権選択を=参院福岡で候補擁立-みんな・渡辺氏(時事通信)
和服姿で、すし振る舞う=無重力に苦戦-山崎さんら(時事通信)