自民党は6日午後、夏の参院選の選挙対策本部(本部長・谷垣禎一総裁)を発足させ、下部組織として政権力委員会(ネクスト・ジャパン)を正式に設置した。同委の主要ポストに河野太郎幹事長代理(当選5回)、西村康稔衆院議員(同3回)ら中堅・若手を積極的に起用。参院選マニフェスト(政権公約)のPR強化に取り組む方針だ。
 政権力委員会は。執行部の党運営に批判的な若手らが求めていた「影の内閣」を模した組織で、政策分野別に14の担当を置いた。河野氏を「無駄撲滅」担当、西村氏を「雇用・景気対策」担当とする一方で、「外交」担当にはベテランの高村正彦元外相を充てた。 

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