28日午後2時15分ごろ、神奈川県綾瀬市大上の上空を飛行していた米海軍厚木基地所属の戦闘機FA18Eから、ワイヤ付きジュラルミン製の部品(直径3センチ、長さ約55センチ)が落下し、木造2階建ての自営業の男性(55)宅の雨どいを突き破り、2階ベランダに立てかけてあった窓ガラスが割れた。

 県警の調べによると、着陸後の点検で部品の脱落が判明した。落ちたのは車輪を格納する装置の部品とみられる。当時男性宅はリフォーム中で、2階窓ガラスをはずし、ベランダに斜めに立てかけていたところに部品が落下した。家には妻と男性作業員がいたが、けが人はなかった。

 2階にいた男性作業員がジェット機の通過音の後に、ベランダで物が壊れる音を聞いたことから、確認したところ、窓ガラスが割れていたという。

 米海軍は、部品を回収し詳しい事故原因を調べている。

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