民主党の細野豪志副幹事長(組織・企業団体委員長)は20日、テレビ東京の番組に出演し、執行部が小沢一郎幹事長を批判した生方幸夫副幹事長の解任を決めたことについて「判断はやむを得なかった」と述べた。一方、「党の要は幹事長という大きな枠組みの中で、みんなが自由に動きにくいところがあったとは思う。そこは変える必要はある」として、党運営に一定の改善が必要との認識を示した。
 細野氏は、生方氏の解任を小沢氏に求めることを決めた18日の副幹事長会議に、地方出張のため欠席していた。 

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