北海道大学北ユーラシア研究会

Hokkaido University Research Network with North Eurasia

何故、人は厳しい環境の北極圏に住み続けるのか。その疑問について、収入、公共サービスへのアクセス性、公共交通機関などのサービスなど、生活の質を左右する指標について、北方圏の都市を比較した研究の成果を、北東連邦大学のTuyara Gavrilyeva教授がお話下さいます。

本セミナーは、スラブ・ユーラシア研究センター、北極域研究センターと、地球環境科学研究院の共催でお届けするものです。参加は自由ですので、お気軽にお越しください。

日時は12516:30開始、会場はスラブ・ユーラシア研究センター4F、言語は英語です。詳細はこちらをご覧ください。

北極域研究推進プロジェクト(ArCS)で、北極圏国を対象として若手研究者の海外派遣を支援する公募が行われています。今回の募集は、最長1ヶ月程度で、北極圏国で調査を行ったり、国際会議への参加や研究室訪問などを組み合わせた取り組みを支援するものです。

申請者は、自身で研究計画を立案すると共に、渡航先の受入研究者の了解を取ってから応募することが求められています。3月にはフェアバンクスでASSW2016が開催されますので、ASSWへの参加とIASCやアラスカ大学等への訪問を検討している方は、申請を検討してみてはいかがでしょうか。

なお、締め切りは118日です。詳細はこちらをご覧ください。

国立極地研究所で、北極域研究推進プロジェクト(ArCSプロジェクト)の特任研究員を募集しています。募集分野と人数は、気象・海氷予測1名、アイスコアや雪氷分析1名、ツンドラ生態系のフィールド研究1名、北極域データの可視化・統合化データベース設計構築2名となっています。

締め切りは平成2812017時必着で、任期は41日以降です。詳細は極地研の採用情報ページをご覧ください。

The Ecosystem Studies of Sub-Arctic and Arctic Seas (ESSAS) Program is a regional program of the Integration of Marine Biogeochemistry and Ecosystem Research (IMBER) project.  Its objectives are to understand how climate change will affect the marine ecosystems of the Sub-Arctic Seas and their sustainability.

2016 Annual Meeting will be held in Yokohama, from Mar 7-9 in 2016. The registration site has been opened and you can entry from here. You can also find detailed information at the same site.

1210-11日の日程で、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターにおいて、「歴史と記憶の間—世代を越えて考える—」と題して設立60周年記念シンポジウムが行われます。

参加は登録制ですが、まだこちらのサイトから登録して頂けます。なお、発表は英語で行われ、通訳はありませんのでご留意ください。

 

60th anniversary symposium is going to be held at Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University, on Dec. 10 and 12. Operational language is English.

Please register from the website.

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