nkw メンバー日記

エンターテイメントレスリングnkwのプレイヤーズがプライベートな話から練習内容までとことん追求!

MADNESS PARK 2017 #5

メインイベント nkw王座選手権 6マンバトルロイヤルマッチ

☆『Mr.Money』完全包囲網。

MD王座、クルーザー級王座決定トーナメント決勝戦、そしてnkw王座戦。三大王座戦のトリをつとめるのはこのカードだ。
nkw王座をかけて、王者『Mr.Money』を中心に6人の選手がバトルロイヤル形式で争う。王者『Mr.Money』 VS 『太仁田ブ厚』(デブMW) VS 『チガイOKADO』(信州プロレス) VS 『塙 純一』(千葉 Hプロダクション・ねわざワールドOD) VS 『エリリン高木』(W.I.N) VS 『バイソン藤井』(フリー)。奇しくも団体の代表や、業界を象徴とする人物、個性の強いメンバーがそろいもそろったと思わざるをえない。

nkw内の選手には見切りを付けた『Mr.Money』は自身のツイキャスにて対戦相手を募った。その結果集まったのが上記5名だ。

 まず始めに名乗りを上げたのはデブMWの『太仁田ブ厚』だ。自称、邪道魂を継ぐ涙のカリスマで、過去には『高山善廣』選手、『大森隆男』選手などとも対戦したことのある経歴を持つ。nkwには何度か参戦しているが『Mr.Money』とこういった形で戦うのは初めてだ。注目すべきはその独特のカリスマ性と業界でも最重量とも言える140kgの体重だ。今回の6人の中で最軽量の『Mr.Money』には辛い戦いとなるであろう。

 2番目に手を上げたのは『チガイOKADO』だ。以前nkwには『oKADo』として参戦していたが、フリーになり、そして信州プロレス所属となり現在の名前になったようだ。何年か前に『Mr.Money』とはシングルマッチを行い、その時は残念ながら敗れている。しかしあの頃から何年もたった今だからこそ勝機が何倍にもあがっているはずだ。“一筋縄にはいかない”以前もそうであったが更にパワーアップした『チガイOKADO』はnkwのリングで“恩返し”することができるのか。

 団体の代表を背負う者、そして団体のチャンピオンが『Mr.Money』以外にも2名も揃った。Hプロダクション『塙 純一』、WIN『エリリン高木』だ。

 『塙 純一』は千葉にある団体 Hプロダクションの代表で現在2冠王の実力者。nkwには2度参戦経験があるがこれまた『Mr.Money』と直接対決はなかった。今回nkw王座を手に入れ3冠王となりHプロダクションの名を轟かせることとなるのか。

 『エリリン高木』はメールにて直訴。現WIN認定世界ヘビー級チャンピオンでありその実力と人を惹きつける力は折り紙つき。『Mr.Money』との対戦を以前から望んでいたようで、今回のチャンスを逃さなかった。『Mr.Money』にとって最も未知数なのがこの2人であることは間違いないだろう。

 最後に注目すべき選手は『バイソン藤井』。2015年2月興行以来約2年ぶりの参戦となる。身長180冂兇蚤僚鼎裡隠横記圓侶辰泙譴紳粒覆ら繰り出すパワー攻撃が魅力だ。そのパワーがこの試合で猛威を振るうのは間違いない。とはいえ、体重140圓妊▲泪船絅▲廛蹈譽抗最重量の『太仁田ブ厚』に通用するのか非常に興味深い。

 『Mr.Money』以外が勝てばnkw王座は流出となってしまうが、この状況非常に厳しい。まさに“包囲網”と言わざるを得ない。
豪華でカオスなメインイベントを見逃すな!

MADNESS PARK 2017 #4

セミファイナル nkwクルーザー級王座決定トーナメント決勝戦 シングルマッチ
『RYO』 VS 『サカイ』

☆復活者不在のトーナメント最終戦はベテラン2人の戦いに。

 いよいよ伝統のnkwクルーザー級王座が復活する。nkwクルーザー級王座決定トーナメント決勝戦は実力者の『RYO』と『サカイ』によって行われることになった。
 
 『RYO』にとっては2011年8月以来、約6年ぶりとなるnkwクルーザー級獲得のチャンスとなる。他のシングル王座に目を向けてみても約4年ぶりだ。『RYO』は「なんとしてもnkwクルーザー級王座を獲得したい」と意欲を述べたうえで、「もうデビューして7年になるし、そろそろ結果を出さないと上にはいけないと思う」と危機感をあらわにした。
 
 nkwでベテランの域にある『サカイ』にとって、意外や意外、初のnkwクルーザー級王座獲得のチャンスとなる。準決勝を難なく勝ち上がったサカイは自信十分。Twitterで「クルーザーのベルトかかった大事な試合をRYO君とします。早大で可愛い彼女のいる奴にはルサンチマン代表として負けられない!」とのコメントを発表した。

 両者やる気十分の様子だ。負けられない『サカイ』、勝ちたい『RYO』。がっぷり四つの真っ向勝負に期待したい。

MADNESS PARK 2017 #3

第3試合 nkwモーストデンジャラス王座&SWSハードコア王座選手権 
ハードコア形式 シングルマッチ
nkwMD王者『大腸ケア』 VS SWSハードコア王者『チョコット・シタイナー』(SWSガクセイプロレス)

☆時代、垣根を越えた熱さでダブルタイトルマッチが決定。

 前回2月公演での第2試合10マンタッグマッチでの1コマ。さまざまな攻防が試合中にあったが、その中でも印象的だった。ドスン。ドスン。小気味よいリズムで音が会場に響き渡った。ただひたすらに両者が自分の肘を相手の首に鋭く、それでいて重く打ち込んでいた。
 両者とは、『大腸ケア』と『チョコット・シタイナー』(SWSガクセイプロレス)のことである。前回2月公演での対戦で互いを認めあった2人は、今回nkw MostDangerous王座(通称:MD王座)をかけて争うこととなった。
 
 更に公演前前日となる5月25日に『チョコット・シタイナー』が持つSWSハードコア王座のベルトも掛けたダブルタイトルマッチに変更。『チョコット・シタイナー』自身による熱い希望で決定したのだ。

 ハードコアらしく、2人のプロレス頭を駆使した凶器の攻防ももちろん見ものだ。とはいえ、冒頭の光景を見た者としては2人の肉体、とくに肘こそ凶器なのではないかと思う。2人の極限まで肘を打ち合う姿をまたぜひ見たいものだ。
 両団体のハードコアの看板を背おう2人。しかし勝者は1人。二つのベルトを持つのはいったいどちらなのか!?

MADNESS PARK 2017 #2

第2試合 シングルマッチ 『801健一』 VS 『カオスストリークマンJr』

☆歯車の狂った盟友
 だれが予想できただろうか。前回2月公演「GET READY 2017」で、『ARFawkes』(現、浅岡遼)&『ラソ=チンブラ』(宇都宮大NUWA)に敗れて、nkwタッグチーム王座を失った『Insane Boyz』(カオスストリークマンJr、801健一)。タッグチームの絆は崩壊した。
 
 きっかけは、前回公演で行われたnkwタッグチーム王座戦をめぐっての意見の対立。ハードコアルールで行いたい『カオスストリークマンJr』と通常ルールで行いたい『801健一』とで対立が生じた。結局、試合はハードコアルールで行われたが、この対立によって決定的な亀裂が生じたのかもしれない。

 試合前にも2人の間にはズレがあった。『カオスストリークマンJr』はTwitter上にて今回は自身等が王座を獲って1周年だから派手にかまそうと『801健一』に呼びかけるが反応がない。そのまま時はたってしまい『801健一』と連絡がとれないと『カオスストリークマンJr』は焦り、代表である『Mr.Money』にまで相談。当日一人では戦えないから試合は中止してくれとまで言っていた。しかしギリギリの所で『801健一』との連絡がとれ試合は行うこととなったが、試合中も噛み合わない。一つの意見の違いでここまで歯車が狂うかと思うほどチームワークは崩れ、最後はあっけなく幕を閉じてしまった。

 一番恐ろしい状況は試合後であった。倒れている『801健一』に対し『カオスストリークマンJr』は優しい言葉をかけるどころか罵倒し始めたのだ。
「今回負けたのはお前のせいだ。」
「Insane Boyzが弱いのもお前のせいだ。」
「俺はお前を許さない。これからお前のことを邪魔してやる。」
「プロレスでも、プロレスを辞めても、お前の人生の邪魔をしてやる。」
などと怒りをあらわにし、最後には『801健一』を強襲。身も心もずたずたになった『801健一』は担架で運ばれる結果となった。
 
 今まで良すぎるほどだった2人の仲。好きであればあるほど、その裏返しで憎む気持ちが強くなるのが常だ。今回、2人のシングルマッチは通常ルール。とはいえ、ひょっとすると、血みどろの争いになるかもしれない。

MADNESS PARK 2017 #1

5月27日に都立武蔵野公園くじら山で、2017年(平成29年)2回目の公演となる「MADNESS PARK 2017」が開催される。 全5試合の予定で、nkw三大王座戦が組まれている。第4試合にnkwモーストデンジャラス(MD)選手権、セミファイナルにnkwクルーザー級王座決定トーナメント決勝戦、メインイベントにnkw王座選手権試合が行われる。
 上半期の総決算となる本公演。昨年にはリヴァーサル沢(RAW)がMD王座を奪取するなど波乱が起きやすく、以降の潮目がガラッと変わることもある。選手にとっても、ファンにとっても、下半期の流れを占ううえで大事な公演となりそうだ。

 「MADNESS PARK 2017」のオープニングマッチはこの6人に託された。
『キング・ペンギン』(I.W.Pとnkwのダブル所属)&『ラソ=チンブラ』(宇都宮大NUWA)&『ONAKIN』(SWSガクセイプロレス)VS『西崎雄鬼』(nkw)&『西行隆幸』(DPW)&『菊・門タロー』(スーパーオリジナル)による6人タッグマッチ。個性豊かな6人のメンバーが結集した。

☆異彩放つ2人に注目 『西行隆幸』&『菊・門タロー』
 
 それぞれの色が濃い6名の中にあっても、ひときわ異彩を放つのが『西行隆幸』と『菊・門タロー』だ。関東のアマチュアプロレスではひっぱりだこの西行だが、意外にもnkwには初参戦。独特の“西行ワールド”がnkwのリングでも発揮されるか。

 『菊・門タロー』はCWP無差別級王者として参戦。類いまれな身体能力とテクニック、そして相手のみならず観客をも惑わすトークとでリングに輝く一番星となるか。

 その2人の仲を持つ?『西崎雄鬼』。先日自身が作ったチーム『BAD』を解散し、実力をつけるため新たにスタートを切ると宣言した。nkwでのその1歩目が今回のタッグマッチである。DPWでは何度か会っているはずの『西行隆幸』、そして1度だけ組んだことのある『菊・門タロー』。このチームワークの鍵を握るのは『西崎雄鬼』になるであろう。

☆新nkwタッグチーム王者『ラソ=チンブラ』のパートナーは不在
 対するチームは昨年からnkwにレギュラー的に参戦している学生レスラーの『ONAKIN』、実力者の一人である『キング・ペンギン』、そして前回公演で新nkwタッグチーム王者となった『ラソ=チンブラ』だ。
 
 nkwタッグチーム王者のパートナーである『浅岡 遼』は今回は不在。諸事情による欠場ということらしい。パートナー不在の中どこまで『ラソ=チンブラ』は実力を出せるのかが重要になってくるだろう。
しかし案ずるなかれ、『ONAKIN』は前回公演で『菊・門タロー』と戦い押した結果を残し、『キング・ペンギン』はBADとの抗争で『西崎雄鬼』を、2団体所属であるI.W.Pなどで『西行隆幸』と戦っており、攻略法を持っているやも知れない。まさに今回の試合にうってつけのパートナーと言えるだろう。

6つの団体の6人の世界が混ざり合うと、どんな化学反応がおきるのか。非常に楽しみだ。

業界No.1のブログ #14

久々に少し書きたくなった。

『デンジャラスサマー2016@わんぱく夏まつり 〜くじら山 嬉し恥ずかし ハイボルテージ!!〜』

ここまで来るのにも色々とあった。
作業、思惑、感情、様々なものが積み重なっていた。
それぞれ溜まったもの、それを全て1日で発揮する。
そういう日なんだ。

しかし、天候は最悪。
初めて状況に負けてしまった。
いや、負けてはいなかった。
それでも集まる奴等、段々と吹っ切れたかのようにテンションが上がって行く。

ここでやらないでどうする。

そうだ、ここまで来たんだ。
やらなければならねえ。
越えていかなければ次がねえだろが。

お前らとことんアホだな。
最高に楽しかったぜ。

まだまだ終われねえ。
否、終わるなんて考えてねえ。
これが俺様の道だからな。

どうだ?楽しかったか?
って聞くのも野暮だな。

止まらねえし止まってられねえな。
彼奴等にも示しがつかねえからな。

俺様達はここにいる。
来いよ。
待っててやるから。

入ってくる奴等、いなくなっていく奴等。
笑っていけよ。
楽しんでいけりゃ最高だろ?
お前の道を歩いて行けよ。

まあ、まとまりがつかねえがこんなところだ。
またな。

元祖Fawkes Rush!! #16


『Last Dance』

夏は暑かったな、今日で9月に入り天気も悪くなり急に寒くなり体調を崩しかけてるARだよ。

そりゃ体調も崩すって。

乾燥か、埃かってトコで喉が痛い

あと舌を火傷した。

ついでに口内炎が治ったけど右腕の謎の痛みが取れない。

どうしたもんかぁ(呆れ)

10月4日に迫る次回興行ですが、nkw的にはかなりスパンの短いスケジュールなのでそろそろ気合いを入れ直さなきゃ、と言ったところでしょうかね。

みなさんもね、こないだ武蔵野公園で散々やられたからもういいよ〜って思ってる方いらっしゃると思いますが

次回はあの『蕨』なんでね。

こっちはみんな初の蕨に張り切っております。あれやろうこれやろう、様々なアイディアとくだらんバカ話しが入り乱れながらもnkwは確実に進化しておりまして。

次回も目が離せない興行になりそうですね、ARも試合が組まれるかどうかわかりませんが組まれたら全力で戦おうと思います。

イカレ野郎の我慢大会は必見ですよ。

元祖Fawkes Rush!#15



負けてしまった。

夏は終わった。

希望もへったくれもない。

絶望しかない。

トーナメントも、チャンピオンにも、夏にも負けた。

負けたらベルトも評価も遠ざかるのはわかってた。

苦しんで倒れて負けた。

俺のなりたい俺はどこへ行った。

俺なりに考えたストーリーはこんなだったか?

わからないわかってない。

一晩経って分かった痛みは体の痛みと心の痛み。

わかってないわからない。

かっこ悪りぃなぁ…俺は…

今後nkwどうなっちゃうんだろうなぁ…

右の肘、肩、腰全体、痛い…

次は蕨だって、10月4日だっけ?

俺は誰と試合すんのかなぁ…

そもそも試合出来るのかなぁ…

とりあえず…海に行くか。

元祖Fawkes Rush!#14


nkw突然インタビュー『ARFawkes編』



『まぁね、俺にも夢があるってことよ』

ARFawkesはnkwに所属し2年目を迎える若手レスラーである。最近、彼が思うことは『劣等感』であり他ならない。

『nkwは変わったよ、俺が入った頃は壊滅状態だったんだぜ?それが今やnkw無しの生活は考えられないくらい変わったよ』

『でも次第にわかったんだ、nkwでの俺の立ち位置が』

彼は悲しそうに下を向きインタビュアーに呟いた。

『くじけちゃならん、下を向いちゃならん、認めちゃならん、そう思いたいが俺には時間がないんよ』

彼が目指す先にあるは尾谷選手の首、そしてさらにその先にあるnkwのベルト。

”自分のエゴの為に戦うんですか?”

そう彼に言葉を投げかけてみた。

『ちげぇーよ、楽しいから、プロレスが楽しいから戦うんだよ』

彼は今までに見せた笑顔ではなく苦しそうな笑顔でインタビュアーに言うと

『まぁ、nkwのチャンピオンになるのが俺の夢だしそれはつまりnkwで1番強くなったってことだからね、尾谷選手にも勝ちたいし』

『エゴも見栄も包み込んで戦うよ』

滑り込むように呟くと

『ちったぁ楽しいモノ見せれるように努力するから見に来てよ、エクストリームなフリークは当然だけど予備軍もしっかりな』

”次回興行まで短いですが”

『8月の22日か、短いね。今年も夏の終わりはnkwだよ。楽しみだね。場所もくじら山だぜ、最高だよ』

”対策は”

『ぼちぼちな、ぼちぼち』

”勝てますか?”

『うんにゃ、ったりめーよ』

『ヒーローは負けねぇんだ、ヒーローは強いんだ。いいヒーローでも悪いヒーローでも、な。』

インタビュー、完

元祖Fawkes Rush!!#13



久しぶり
ARFawkesの時間です

夏休みの思い出作りに静岡県に遊びに行きました。岡田さんが嬉しそうにしてたんで良かったです。ではさよなら
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