劉ションに元に入って劉犬は
周囲の人に そのまま奪っちゃえ!と誘われるが
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未だ その時であらずと 国の奪取を断り
大人しく それでいながら
住民たちの人心を収穫することに 奔放する。
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しかし
劉ションの願いのため
蜀の入口ともいうべき 漢中を支配するため兵力を借りるが
劉ションに国主としての見切りをつけた劉犬は
突如として 劉ションから国を奪うことを決意。
兵を首都の成都に進め これを支配することに成功。
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ついに 身の丈に合った国を手に入れた劉犬。
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その最中に 漢中は曹猫に支配されるも
この地を支配するため 進軍を始める。
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この時 諸葛犬の献策により
様々な奇策を用い 劉猫の兵に混乱を起こさせ
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敗退させることに成功。
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ここに 魏王となった曹猫に対抗して
劉犬は漢中王として名乗り 
皇帝からも高い地位に任命される。

勢力を増した彼らであったが
すでに 暗雲は立ち込めていた。

赤壁の戦いで 主に戦っていた呉が得た劉ピョンの土地を 
劉犬が強制的に借りていた件につき
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そろそろ 呉に返して欲しいと申し出たのであった。
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要所であった彼の地を簡単に返すわけもなく
諸葛犬はのらりくらりと 答えを引き延ばしながら
彼の地に 関犬を配置し 万全な体制を整えつつあった。

これに怒り心頭の呉は 劉犬に敵意を持ち始めたのである。
次回 蜀の滅亡への道が始まる。