ヨーロッパを中心に発展した民主主義。
一方 絶対王政を基本として栄えたアジア諸国。

いまでも儒教の教えが強く残る 東アジアでは
※儒教では 下民は上からの命令に絶対服従などの面がある
民主主義を謳いながら 上の命令を絶対とする儒教的観念が色濃く残っております。

北朝鮮も 民主主義を謳い 選挙ではほぼ100%の投票率を誇りますが
(棄権すると 政治犯として逮捕させちゃう!)
その内容は それ以前の王政時代と変わりません。

唯一無二の指導者が
世界を見渡し 国を管理する。
no title
共産主義を掲げ 
その 強い意思は 
建国の立役者 ロシア。
そのご密着していた中国 とも意見が異なれば 
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強国の気まぐれを無視し
初代指導者の意思を引き継ぎ 一匹狼として 
王とも神とも思える指導力で 独自の国を守るため
多くの賛同者を得ています。
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軍隊に会っては 偉大な戦略家としての頭脳の元
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小国でありながら その戦意は
決して 大国に引けを取らないのです。
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もちろん 儒教の教えの通り
功労者 年長者を慈しみ
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敵国に対しては 強い敵愾心を持つその姿は
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新聞の一面を飾るほか
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数々の 美男子と肩を並べるほど 魅力挺な要素が満載です。
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世界の誰もが 彼に過度の視線を浴びせています。
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もしも 彼を失ったら?
それは 世界的な大きな問題となるでしょう。
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そう
彼の影響力は 世界を左右する2台強国と肩を並べるものがあるのですから。
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彼が 太陽である限り 
この地が楽園になる事は 疑問の余地はありません。
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北朝鮮関連の本がたくさん出版されています。
20年~30年前に 沢山の北朝鮮関連の本を購入することがあり
作者によって 北朝鮮に対する書き方は
必ずしも 否定的な作品だけでなく 好意的な本もありました。

最近は 北朝鮮関連の本をよくことが無くなったのですが
選ぶ本によって 北朝鮮に対する認識が異なってしまうことを想定すると
様々な面から 本を読んだり 記事を調べたりして
本当の姿を あなた自身が判断する必要があると思います。

なお
沢山の本を読んだ結果
北朝鮮の存在価値は 如何なものであろうか? と思う反面
米中ロの考えが 未確定な今
お互いにうかつな 戦いが起きることは
より一層の 危険な戦争の前哨戦に成りかねず
北朝鮮人民には申し訳ないが 現状維持が最善な状態なのかもしれません。

もしくは 同一民族と一緒に根本的に
ましな国になってくれるとありがたいです。