偽りの世界に溶け込むことができず
自らの存在を アウトローでしか表現できなかった黒ニャンコ。
1
冷たい世間の目から 自分を守るには
どうしても武装するしかなかった。
1a
やがて
悪行にはまる黒魔猫は
悪いことの全てを知り尽くすこととなる。
2
テストで赤点とったり
夜更かしをしたりとか。。。
3
やがて黒魔猫は
同族であった 他のニャンコにも魔の手を伸ばすことになる。
4
しかし。。。
5
その相手も 最強生物の一端を誇るニャンコであることを忘れていた。
退治されることとなる黒魔猫。
さよなら 黒魔猫。



と思われていた。
しかし それは間違いだった。

そう 黒魔猫にとって空蝉の術など 初歩的な技であった。
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