舞い上がるような幸せな結婚。
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それが夢でした。

そのせいなのか
子供のころから スポーツ観戦よりも
出場者の事に夢中でした。 
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(チェアリーダーの本もあるんですね。)

いつか 僕も
正義のヒーローになって
愛するヒロインと 無限の戦いに挑むんだ! と。
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しかし
大人になって気が付いた。
必ずしも 愛する人が自分だを見ていてくれるわけでは二ことを。
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自己満足で我慢するしかないのか?
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いや
そんなことはない。
女性だって きっと男性に恋い焦がれているはずだ。
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愛する人を求め 日々勉強をしているに違いない。
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そんな両者の思いが 合致したのでしょうか。
私の目の前に現れた 女神。
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自分の目を疑うような その姿に
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思わず 目を凝らしてみて
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後悔した。。。