かつて私は 軍隊で厳しい訓練を受けていた。
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頼もしき戦友たちとともに
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自らの身を挺した私は いつしか
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生きる兵器として 恐れられた。
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リストに上がったターゲットに音もなく忍び寄り
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老若男女を問わずに 抹殺する日々。
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その活躍で 一時は紙面で祝福されるほどの
立派なものであったと 自負している。
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その反面
私の活躍を快く思わないものからの攻撃は どんどん熾烈を極めた。
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気を許すことを許さない毎日は
やがて私の注意力をすり減らすことになった 
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そして
ひょんなことから 身を亡ぼすことになった。
向かってきた車と 正面からぶつかってしまったのである。
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久しぶりに 空を見たな。。。
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 走馬灯のように過去の自分の姿が見えてきた。
https://imgur.com/lwQKHsI リンク先から見てね

人の生きている時間は あまりにも短すぎる。
後世に その名を残すことのできる人など極悪人でもない限り 
困難な時代となりました。

でも きっと
私のことは 未来永劫 皆が覚えてくれると 信じています。
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