人類も 地球も そして宇宙ですら 時間の流れとともに 
永遠の瞬間を更新し続けています。
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時間の概念。
それは太陽の運行を観測したことで導かれたものなのでしょう。
(星の位置から作られた説もある 星座占いが12星座なのも繋がりあり?)
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だから もしも地球の自転が180度逆転していたら
時計は逆方向に進んでいたかもしれません。
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でも だからと言って 時間が過去に進むことは 非現実的と考えられております。
ただ 1年に3.8㎝ずつ遠ざかっている地球と月の距離。
月が地球に近かった時代には 月の引力によって起こされる潮汐摩擦によって 
地球の自転速度は今よりも早く25億年前は 1日が12時間。
逆に 25億年後には1日が36時間になる計算だそうです。

こうなると 閏秒だけでは間に合わず 閏分や
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閏時が出来ているかもしれませんね。
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太陽の運行を元に起算した 日・時・分・秒などの単位は 
もはや時代遅れなのかもしれません。

このため 正確な時間を測定するために
原子時計(将来は光格子時計になるかも)による1秒が基準となっております。
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もっとも
アインシュタイン先生の相対性理論の一つ
『重力は時間を遅らせる』のせいで
2つの時間を一致させた原子時計の片方を30㎝だけ持ち上げても時間がずれてしまう
遥か上空から現在位置を教えてくれるGSPも
この決まり事のために 非常に微妙な時間補正がかかっております。
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今後ますます時間の概念が変わりつつある現在。
長時間残業に対する罰則も法令化されたこともあり
大企業が地球の質量をもっと増やして
重力の増加=時間がゆっくり=時計もゆっくり≒仕事量は減らさせない!

そんな時代になってしまうのではないかと 心配しております。
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