小学生のころ 同級生で耳の悪い子がいました。
補聴器で かろうじて音が聞こえるレベルだったようで
相手の口を見ながらの会話をしていました。

もっとも 彼は美術的センスに優れ 非常にきれいな絵をかくばかりでなく
とても勉強熱心で 学力も賢く また笑いのセンスもあり
気が付くと早稲田大学に現役で入学していました。

障害者に厳しい世界と云いますが
そんなことはないと思います。
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だって
彼ら 彼女らは 私たちが手を差し伸べれば
その障害を乗り越える力があるのだから。
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障害者 という言葉を差別用語として反対運動している人もいますが
何ゆえに 差別 という言葉が使われているのか?
投稿者には 不思議です。
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※義足の進化により 健常者よりも速く走れる義足も開発されています。

むしろ障害者という言葉について議論するよりも
やらなければいけないことが沢山なるのに。

来年 パラリンピックが行われる日本。
皆さんの周りにも 障害者向けの改造工事がなされているかと思いますが
不条理なものばかりで 投稿者は嘆いています。
以下 そんな画像を。
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どんな障害を負っていたとしても
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彼ら 彼女らの笑顔を守っていられるのであれば
この世は とても素敵な世界。

笑顔が この世を救うのです。
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多分。