コメが無くとも

面白画像をそのまま貼り付けしてもつまらない。 そんな投稿者のわがままで 適当な物語風にしています。 真実を隠して 嘘で固めたこのサイト。 生活の種にはならないが 笑いのネタになれば幸いです。 なおコメ(コメント)が無くとも頑張っておりますが、 コメ(コメント)があれば嬉しいです。 (米が食いたい。。。) なお老舗面白ネタサイト pya! に転載しています。

タグ:三国志

小さな勢力であった曹猫。赤壁の戦いなど 大敗することもあったが乱世を生き抜き優秀な配下とともに華北を収める 偉業を成し遂げた。漢帝国から 徐々に権力を奪い簒奪者のように思われていますが魏の王として 配下からまつり建てられるも自身は決して 帝位を奪うことは ...

劉ピョンの本拠地であった荊州。そこは 魏・呉・蜀が睨み合う恵みの土地。この地を治める関犬であったが曹猫の軍と全力で戦っている中背後を 若き呉の将軍に襲われる。辛うじて逃げ 籠城戦に持ち込むも普段 同僚を馬鹿にしていた関犬に援軍は来ず孤立無援のまま 身柄を ...

劉ションに元に入って劉犬は周囲の人に そのまま奪っちゃえ!と誘われるが未だ その時であらずと 国の奪取を断り大人しく それでいながら住民たちの人心を収穫することに 奔放する。しかし劉ションの願いのため蜀の入口ともいうべき 漢中を支配するため兵力を借りるが ...

曹猫の周囲には 様々な敵が割拠していた。口だけ番長の猿術は 軽く撃破したものの北の大国 猿紹は強敵だった。必死の抵抗もむなしく多くの兵士を失う 曹猫。大軍の敵軍に 瀕死状態に陥るも一筋の勝機が訪れた。猿紹の大軍を支える兵糧が 無防備であったことが判明。一 ...

同族であった劉ピョンの元 存在感を示していた劉犬。しかしその劉ピョン亡き後劉犬が 国を奪うのではないか?と心配した劉ピョン2世とその重臣たちは 劉犬を曹猫に売ることを決める。身の危険を感じた劉犬は 逃げることを決意したが劉犬を慕う農民たちの大移動となり  ...

新しい兵力を加え 躍進する曹猫。一方その頃 豚卓を抑えきれない皇帝は豚卓が暗殺されたのちも次から次へと 豚卓配下の武将に弄ばれる。皇帝は 都落ちを覚悟し 曹猫の元に逃げようとするも拒否されていた。しかしあまりの乱れた都の有様に結局 皇帝を受け入れる曹猫。 ...

豚卓との闘いに負け辛うじて 本拠地に戻った曹猫ですがそこも安寧の地ではなかった。黄巾の乱を集結させるため持てる力の全てを注ぎ込んだ戦いは激しい戦いの末 辛うじて勝利をつかむ。ただ この戦いで降伏した者たちがその後の曹猫の中心軍となる 優秀な兵士やその家族 ...

各地を転戦し勝ったり 負けたりして安住の地が なかなか見つからない。自分で言うのもあれだが恩義に篤く 誰からも愛されると同時に誰からも警戒されるほどの器量を持つ 私 劉犬。 武勇に優れ 誰からも一目置かれる義兄弟。忠義に篤く 兵士に優しく同僚は見下す 自 ...

名門の子弟であった 曹猫は幼少より勉学にいそしみ 機知と権謀に富む反面放蕩を好み品行や素行は 必ずしも良くないとの世評。ただ そんな彼を治世の能臣乱世の奸雄 と評した者がいた。 その言葉通り曹猫の人生は 波乱に満ちた支配者たる道を送る。後に 黒巾の乱とい ...

時は乱れに乱れた 乱世の時代。皇帝の血筋を引くも今は筵を織って 辛うじて生計を立てる劉犬。乱れた時代に 混乱する民衆。私はこのまま 民草とともに このまま埋もれてしまうのか?そんな時である。豪勇をもってなる盟友が 彼の元に集まる。『我ら三人、生まれし日、 ...

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