弁理士 納冨美和のすっぴんブログ

弁理士の納冨美和です。特許事務所に勤めながらLECで講師をしています。弁理士試験、弁理士業務、そして目に入れても痛くないほどかわいい愛犬マロンの話etc...についてお話します。

ボンクレパーマ

ってわかります?

お盆と暮れにあてれば持つくらいのきついクルクルしたパーマ

おばちゃんがクルクルきついパーマをかけてるのを見たことがあると思います

「きつめにかけといてや」

という、

あれをボンクレパーマというそうです



最終合格発表もあり私も気分を変えようと思って、美容室に行きました

いつもほとんど注文せずにお任せって感じなんですが

今回はパーマをかけたいと思ってました

でも私はもともとほとんどこだわりとかないし、頭の形とか髪質とかは美容師さんの方がわかってると思うので、

ボンクレパーマ 以外なら

とだけ伝えました

美容師さんは初めて聞いたと言ってました(☆゚∀゚)

yahooで検索してみると、関西のおばちゃんの描写で使われているのがあります

それでこっちの人は知らないのでしょうか?

久しぶりに文化の違いを感じました(´∀`*)

口述アドバイス4

4人目はえばんすさんです(・∀・)つ

えばんすさんは、去年の論文本本試験後発表前までの夏ゼミ生なのでゼミ生としてのお付き合いはわずかでしたが、直前答練等を受講していただいていたとことで、今年の最終合格を報告いただきました。その際、今回のこの試みについてお願いしたところ、快く受けて下さいました。


1.今年ゼミや講座を利用したか?その内容、有益だったかどうか等

→有志の口述ゼミに参加しました。

ゼミの内容は、基本的に条文・青本・審査基準を出典とした一問一答のレジュメの作成することと毎週問答を繰り返すことです。

 ゼミは非常に有益でした。口述対策の勉強のみを1年間やるのは、論文対策にはないような精神的なつらさがあります。1週間に1回の同じ目標を持つ仲間との問答は、ペースメーカーになるだけでなく、大きな精神的な支えにもなりました。

 

2.いつから開始したか?
→08年11月から、少しずつ開始しました。

上記ゼミとその予習に加えて、前半6か月で、少しずつ某受験機関の基本レジュメ(論文の勉強で使い慣れたレジュメ)を基本として、このレジュメの記載を全て青本の記載に修正していきました。また、基本レジュメの記載のうち、もともと青本と同じところには、下線を引きました。このような勉強は論文対策でもよくやることですが、とにかく修正を徹底しました。青本ほどではありませんが、審査基準、改正本の内容も盛り込みました。

 そして、後半6か月で、青本、審査基準及び近年の改正本を参照できるように持ち歩いて、レジュメ廻しと条文暗記を繰り返しました。

 

3.不合格だった年の手ごたえ

→試験後会社に行かず、しばらく芝公園のベンチで、東京タワーを仰ぎながらうなだれていました。つまり、合格の手ごたえが無いばかりでなく、不合格の手ごたえがありました。


4.不合格だった年は、その時は何が原因だと思っていたか?
→1)特許法と商標法でC(不合格)が付いたと思います。

46条の2の趣旨の精度が低かった点

特許法は、46条の2について聞かれました。趣旨を聞かれ、「事業計画や技術動向の変更」という言葉が出てきませんでした。これ以外の趣旨の内容(従前から出願の変更はできた、早期登録制度で変更できる期間が短い、安定した権利や長期間の存続期間を希望する場合がある、実用新案制度の活用)については説明したのですが、許してくれませんでした。

趣旨の質問を飛ばしてその他の質問を全部答え、最後に再度趣旨を聞かれましたが、それでも答えられず、不合格の宣告といわれている「意匠法、商標法は頑張ってくださいね。」という言葉を頂戴してしまいました。

私は落ちるまで、「事業計画や技術動向の変更」がキーワードだとは思っていませんでした。キーワードは人により違うことがあります。試験官の先生にもよるのでしょうが、口述試験ではキーワードを勝手に自分で決めつけないで、ワンセンテンスも漏らさず青本の趣旨を正確に言う必要がある場合がある、という点を反省しました。

  マドプロ絡みの想定外の問題に対応できなかった点

  マドプロの特例は条文と青本の理由づけを覚えていれば大丈夫だろうと思っていました。

しかし、マドプロの事例問題が出て、特許で不合格の宣告を受けたこともあり大慌てになりました。

  問題もかなり実務的で、代理人受任届と委任状の違いなどが全く答えられず、また、マドプロの特例の問題→通常の拒絶理由の対応→準用する特許法5条(例外→原則→別の例外)という、短答のようなチェンジアップについていけず、ボロボロでした。

2)ただ、上記2つのCの原因は、知識の弱さのみならず、自分はたぶん落ちないだろうという甘えがどこかにあったことにあると思います(…今から思うとですが。)。

そういった意識が、詰めの甘さや、想定外の問題が出た時の誘導にうまく乗るための1歩を邪魔することに繋がったのだと思います。

 

5.合格した年の手ごたえ

→特許(仮通常実施権)と商標(商品・役務の定義等)において、できがよいと評価していただきましたので、落ちることはないだろうという手ごたえはありました。

 しかし、それでも反省点は多々あります。特に意匠法において、審査基準の内容を問われ、だいたいあっているレベルのことを言うだけでは許してもらえず、審査基準の文言(動産の要件、美感の定義、美感がないものの具体例等)を正確に答えることが要求されました。

従って、審査基準の定義・趣旨・具体例についても、理解して大まかに言えるようにするだけでなく、暗記したほうがベターだと思います。

 

6.合格してみて、不合格だった年は何が原因かという点について変わったか?

→変わりません。精神的な甘さと暗記の不十分さだったと思います。

 

7.有益だと思う書籍、講座等のアドバイス(自由に記載)

→やはり、有益な書籍は、条文、青本、審査基準及び近年の改正本です。

あくまで参考資料として、基本レジュメ、口述要点整理集及び過去問集を挙げさせていただきます(ちなみに基本レジュメは、一般的な現在の論文試験対策のような大雑把な使用法では殆どメリットはないと思います。一問一答では把握しにくい体系的な知識の整理をしながら、しっかりとインプットすることや、原則と例外をまとめて暗記することに、かなり役に立ちました。)。

 

最後に

繰り返しになりますが、重要条文、並びに青本及び審査基準の定義、理由づけ及び具体例は、できる限り全部暗記した方がベターだと思います(私は全部覚えていったわけではありませんが)。

ただ、全部暗記が無理であれば、「重要条文は暗記する。青本の定義等は少しだけ誘導されれば正確に言える程度に覚える。審査基準の定義等はある程度誘導されれば正確に言える程度に覚える。」というくらいにしなければ、試験官の厳しさ、テーマの難易度、試験官との相性などを考えると不安が残ると思います。

 そして、条文暗記は、はじめのうちは1つ覚えれば2つ忘れんばかりのペースで、殆どの人が全然覚えられないものですが、やればやるほど条文の書き方の独特の癖が体に染みついていき、加速度的に覚えられるようなります。従って、忘却にめげずに集中して繰り返すのが大事だと思います。

 

以上です。


えばんすさん、本当にありがとうございました(*・ω・)ノ
 

痒いところに手が届く

そういう講座にしたいと思っています(。・ω・)ノ゙

先日告知させてもらいましたが、今度の日曜日(11/5)に開講する
応用編の道場です

対象者は、応用編を受講されている方限定となりますが、通信やwebでの受講、もちろん私のクラスだけではなく、宮口先生のクラスで受講されている方も是非ご検討ください(クラスは特に関係ありませんので)

40点台、50点台、58・59点・60点ギリギリ・60点台後半、70点以上
の答案を準備します(※匿名ですので安心してください)

1.そしてなぜその点数なのか?

2.ここをこうしたら合格答案になる

3.そのためにはどういう勉強をすべきか?

こういう解説を行う予定です

特に2.ですね

受験生の多くの方が誤解していることがあります

「自分は●●予備校でずっとやってきたから、LECの答練では合格答案が書けない」

「私は卓也先生の書き方で習ったからマスター(正林先生ご担当)の採点では合格点にならない」

「僕は正林メソッドだから、実戦編には弱い」

これは間違っています

どの予備校でも合格者は出ます。どの講師の書き方も間違ってはいません。

書き方はいろいろであっても、問われている答えが、問いに答える形で書けているかどうかです

例えば、

A講師型で40点代→A講師型で50点→A講師型で60点
を目指す勉強をすべきで、

A講師型40点→B講師型に変更してB講師型60点
を目指す必要はありません

そんなことを繰り返していたら、講師が変わるたびに
「講師に合わせる」
そんなスタイルになってしまい、

結局、書き方・答え方が定まらない

知識はあるのに使い方がわからない

そういう結果になる可能性は大です

確かに書き方というのは合う合わないはあると思います

その場合には変えてみるというのもいいでしょう

けれども、

それは合格答案にとって本質的なことではない場合が多い

ということです。

道場ではその点も説明していきたいと思います

1回目は無料体験が可能です(・∀・)つ

是非ご参加くださいね

口述アドバイス3

続いては、テニヌの王子様です(・∀・)つ

彼は一昨年の入門生でした。いつも前の方に座っていて、他の人の質問も熱心に聴いていた記憶があります。短答・論文を1年で合格されたのはそういった姿勢があったと思います。

 
1.ゼミや講座を利用したか?その内容、有益だったかどうか等

週1回、同じ境遇の人同士で集まり、自主ゼミをやりました。

「口述要点整理集」の各テーマを、各メンバーが分担して、
条文・青本・改正本・審査基準などを参照してゼミの日までに問題を作成する。
それを、ゼミで出題してメンバーに答えさせる演習をやりました。

ゼミは大変有益だったと思います。
ゼミを進めていく中で青本の読み込みを行ないますし、
本を読むだけでは気づかない、口述ならではの難しさを実感できます。


2.いつから開始したか?
12月上旬からです。


3.不合格だった年の手ごたえ
特実B、意匠C、商標C、だと思います。

■特実(特許無効審判)

請求の理由の補正の許可の決定について、
不服を申し立てることができない理由を説明する際に、
「中間処分」というキーワードが出せませんでした。
しかし、それ以外の質問は答えられました。
試験委員の方が安堵の表情を浮かべていたので、
たぶんCは免れたのだろうと思いました。


■意匠(5条、13条の2)

はじめに「5条について訊きます」と聴いて、
「勝った!」と勝利を確信。

ところが、どうしたことか5条1号の再現に手間取る。
これで頭が真っ白になる。
5条のキーワード「公益的な理由により登録を受けられない」を当てることもできず、パニック状態になる。
試験委員から「落ち着いてください」とか言われる始末。

その後、唐突に13条の2のことを訊かれて、さらにパニックになる。
万事休す。Cを確信しました。


■商標(団体商標と地域団体商標の主体的要件)

7条1項の主体的要件の再現に手こずる。
H18法改正の趣旨の説明でもキーワードが出てこず。
7条の2第1項の主体的要件の再現にも手こずる。
意匠と同様、超しどろもどろ。

結局Cでした。


4.不合格だった年は、その時は何が原因だと思っていたか?
 
知識の不足
受験機関のレジュメや過去問を使って勉強したが、
青本や改正本、審査基準などはあまり読んでいなかった。
条文の暗記もほとんどできていなかった。

論文試験に合格した気がせず、合格発表まで勉強に手がつきませんでした。
合格発表をみてからは一所懸命に勉強しましたが、
結局、論文試験を受けたときよりも知識が低下した状態で受験してしまいました。
 
あがりました
冷静さを失うと、簡単なことを訊かれても答えられなくなりました。
 
口述試験をなめていた
事務所のボスから「社会人としての常識があれば受かる」と聴いていたので、正直なめていました。

→落第後、事務所のボスからは変態扱いをされました。
抗弁しましたが認めてもらえませんでした…。orz


5.合格した年の手ごたえ

特実BかC、意匠B、商標B、だと思います。

■特実(職務発明)
不毛な押し問答になり、Cかもしれないと思いました。

35条1項の通常実施権が、登録せずとも転得者対抗要件を備える理由を訊かれ、
「法定通常実施権だからです」と答える。

すると「じゃあ、法定通常実施権ならすべて登録はいらないんですか?」と訊かれ、
「はい」と答えるとものすごくイヤな顔をされる。

このあと、押し問答のようになってしまいました。


■意匠(6条。願書の記載)
おおむね良好。

ほとんどの問いには答えられましたが、「登録前における図面の意義」だけ答えられませんでした。
「『意匠登録出願に係る』意匠の範囲を定める」と答えて欲しかったらしいです。


■商標(存続期間の更新、商標権の回復)
おおむね良好。

しかし、21条1項の不責事由の具体例として「重篤」を言い当てることができませんでした。


6.合格してみて、不合格だった年は何が原因かという点について変わったか?

あまり変わりません。やはり、
知識の不足
あがりました
口述試験をなめていた
の三つです。

しかし、さらに分析すると
 
については、ラクして合格しようとしていたように思います。

たとえば、青本は辞書代わりにつかっていた程度で、
一度も通読したことがありませんでした。
暗記をするのが苦手なので、条文の暗記も避けていました。

しかし、これだと永久に受からないと悟りました。

あと、過去問は必要ですが、すくなくとも僕の場合、
過去問と同じ質問はほとんどありませんでした。
誰かから過去問をやっていれば受かると聴きましたが、
それは誤りだと思います。
 

については、あがって自分の力が出せなかったという気持ちもありましたが、それも実力のうちだと思いました。
そう考えた方が、冷静な気持ちで受けられました。
 

については、少なくとも口述試験に関しては、昔の合格者のいうことはあてにならないと思います。

とくに、とてつもなくマニアックなテーマを出題される怖さや、
某ゲージツ家に遭遇する怖さなどは知らないと思います。

こうした状況でも合格しようと思ったら、論文試験よりも数倍は難しい試験だと思います。
 
 
7.有益だと思う書籍、講座等のアドバイス(自由に記載)

月並みですが、青本、改正本、審査基準、条文、要点整理集です。
あまり手を広げすぎない方がいいと思います。

あと、口述練習会は可能な限りいっぱい受けるといいと思います。



テニヌの王子様ありがとうございました(*・ω・)ノ

他の方もそうですが、私の方で修正を入れていません。実名等の本当にマズイこと意外は出来るだけそのまま載せようと思っています。
ブログの所有者としてはいろんな責任は理解していますが、ここは彼らの生の声を伝えることを優先しました。

その中でも今回、
「事務所のボスから「社会人としての常識があれば受かる」と聴いていたので、正直なめていました。
 
→落第後、事務所のボスからは変態扱いをされました。
  抗弁しましたが認めてもらえませんでした…。orz」

というところは悩みました。けれども、私は他にも同じことを耳にしているので、あえて残すことにしました。
本当に怒りを感じています。私から抗議したいくらいです。
今の口述試験は、「社会人としての常識」を問うているわけではないことは明らかです。
11月10日の「時間」で書きましたが、短答・論文と同じ「山」です。

だからこそ、今年涙を呑んだ受験生の方には、1年間一生懸命がんばって来年必ず雪辱を果たして欲しいと願います☆


口述アドバイス2

早速、2人目です

自称元副リーダー(・∀・)つ
(ゼミのときは、自称納冨ゼミ四天王と言ってた記憶があります。
いつの間にか昇格したようです

彼は去年口述不合格となり、今年最終合格を果たした方です

では、早速アドバイスです

1.ゼミや講座を利用したか?その内容、有益だったかどうか等

参加ゼミ :自主ゼミ(土曜日1回、平日1回に参加)
ゼミ内容 :
「口述要点整理集」のテーマ毎に、解答例の精査と不足分の追加によるオリジナルレジュメの作成
(「口述要点整理集」のテーマ外のテーマ(ex:存続期間の延長等)についても作成)
オリジナルレジュメや口述模試の問題をベースに、実戦形式で演習
条文の暗記(口述要点整理集レベル、口述過去問レベル、09年短答・論文出題レベル)

有益度  :
・一年間を計画通りに、無駄なく過ごせたため、非常に有益だった。
・レジュメ作成はチームメンバーでの共同作業なため、一人の負担が軽減。
・一人でやらず、境遇が同じで熱い目標を持った仲間達と切磋琢磨して勉強したことが勝因の一つ。


2.いつから開始したか?

開始時期 :
11月下旬に自主ゼミガイダンス参加後、12月上旬からゼミ開始
流れ   :
08年12月〜09年5月末 オリジナルレジュメ作成、条文の暗記
09年 6月〜09年9月末 オリジナルレジュメをベースに実戦形式で演習、条文の暗記
09年10月〜本番直近   口述模試や過去問をベースに、実戦形式で演習、条文の暗記


3.不合格だった年(2008年2日目午前)の手ごたえ

<総評>特許C、意匠B、商標でCと自己採点。

<特許(テーマ:出願審査請求)>
・出願審査請求の例外(48条の3第2項)について、「条文のどおりお答えください」と言われて動揺。
・184条の17の、第三者の出願審査請求の時期的要件を勘違して回答。助け舟にも乗れず。
・チャイム3回、時間切れで終了。最後の問題までいかず。
・帰り際に、「意匠と商標“は”がんばってください。」と言われ、とどめを刺された。
・条文は計2回参照。

<意匠(テーマ:法上の意匠)>
・審査基準の再現が不正確だったがセーフ。チャイムは2回。
・条文は計1回参照(操作画面(2条2項)の内容を問われたとき))

<商標(テーマ:取消審判)>
・不正使用取消審判の除籍期間(52条)を事例にあてはめて回答することができなかった。
・詐欺の行為の罪(79条)を事例にあてはめて回答することができなかった。
・試験官のトラップ的な誘導(正答なのに、あえて「本当ですか?」と聞かれた)に、まんまと引っかかってしまったと思われる。
・結果、パネル計5枚中、4枚目までしか到達せず、チャイム2回目で終了。
・条文は計3回参照。


4.不合格だった年は、その時は何が原因だと思っていたか?
 <方式面での不合格原因>
 ・口述試験をなめてたから(落ちるはずがないとたかをくくっていた)。
 ・試験官の応対が想像以上に厳しく動揺を隠せず、心証が悪かったから。
 ・自信がなさそうな印象を与えてしまったから(声も小さくなったから)。

 <実体面での不合格原因 ※上記3.を参照>
 ・特許で、条文レベルの要件を正確に回答できなかったから(助け舟にも乗れなかった)。
 ・商標で、事例(題意)を把握することができなかったから(助け舟にも乗れなかった)。


5.合格した年(2009年1日目午後)の手ごたえ

<総評>特許C、意匠と商標でB評価以上と自己採点。

<特許(テーマ:無効審判)>
 ・特許無効審判の被請求人を勘違いして回答。助け船にも乗れず。
 ・チャイム2回、時間切れで終了。最後の問題までいかず。
 ・条文は計1回参照。

<意匠(テーマ:秘密意匠)>
 ・概ね問題無し。
 ・随時、助け舟にも乗れた。
  ・チャイムは計1回。
 ・条文の参照はなし。

<商標(テーマ:防護標章)>
 ・概ね問題無し。
 ・事例問題(防護標章登録の登録可否)で題意把握ミスをしたが、助け舟に乗ってセーフ。
 ・チャイムは計1回
 ・条文の参照はなし。


6.合格してみて、不合格だった年は何が原因かという点について変わったか?

<方式面での改善点>
・口述試験を最大の難関と思って対策した。
・わからない問題であっても、動揺を見せずに自信を持って回答した(声も大きく)。
・姿勢や視線、挨拶にも気をつけた。
・”応答のキャッチボール”を意識した(回答は小出しに)。

<実体面での改善点>
・条文の文言は正確に再現できた(ex:冒認出願、秘密意匠請求時の差止請求の制限等)。
・趣旨の数やキーワードも正確に暗記して再現できた。


7.有益だと思う書籍、講座等のアドバイス(自由に記載)
書籍 :
条文集、青本、審査基準(特に、意匠と商標)、改正本(平成15年〜20年をチェック)
口述要点整理集、判例教室
講座 :吉田ゼミの直前口述練習でのビデオ撮影によるチェックは、客観的に自分の状況を認識できてよかった。
その他:教材や講座をあまり広げすぎず、同じことを繰り返しことで力がついたと思う。
  

元副リーダーさん、本当にありがとうございました(。・ω・)ノ゙
四天王と称するように、いつもゼミの仲間と一緒に勉強していただけに、この1年は孤独で辛かっただろうと思っていました。
新しい仲間を見つけて、がんばってこられたのですね☆

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