弁理士 納冨美和のすっぴんブログ

弁理士の納冨美和です。一燈国際特許事務所に勤めながらLECで講師をしています。弁理士試験、弁理士業務、そして目に入れても痛くないほどかわいい愛犬マロンの話etc...についてお話します。

春はいろいろ


ニュースがあるものですね(*・ω・)ノ


先日、新郎、新婦ともに教え子の夫婦が結婚の挨拶に来てくれました

夫婦ともに教え子というのは初めてではないパターンで、実は4組目です

合格祝賀会まで夫婦だとは知らなったというご夫婦もいらっしゃいましたがw(゚o゚)w

今回は、事務所が一緒のご夫婦で、私のゼミ・講座は年度も異なり、

全くかぶっていないお二人です

新婦の心配ごとが、新郎の極度の甘党で、自宅で一人でいるときに、お菓子を食べすぎてないか

いつも心配しているとのこと

何とも、幸せというか微笑ましいお話でした

私にもバウムクーヘンを持ってきてくれました

バウムクーヘン

末永くお幸せに


そして、先週末は少し淋しくなることもありました

去年一年、私の入門コースのチューターを務めてくれていた、チノちゃんが留学することになり、

1年ほど日本を離れるとのこと・・・( p_q)

しかも、「何か欲しいものない?」と聞くと、リクエストしてくれたものが

ヘッドライトや、セームタオルといういう、「え??どこ行くの?」という物ばかり・・・

私はもっぱらインドアなので、初めてのモンベルで、よくわからないので送ってもらった

情報をそのまま店員さんに見せて品物を用意してもらうと、

どう考えてもバックパッカー的な生活の匂いが・・・

まだ若い女性が一人で本当に大丈夫なの???と心底心配しています

本人は、あんな小動物のようなかわいらしい見た目なのに、すごく度胸があって

たくましいのですよね

人は見た目によりません

こんな世界状況なので、とにかく無事に帰ってくることを、心から祈っています(・∀・)つ


というわけで、私の周りにも春らしい話題があったのですが、受験生の皆さんは

いよいよという時期に入りましたね

短答はかけた時間も大事ですが、やはり「受かり方」があると思います

特に、GWからの追い込み方を間違わないで欲しいです

「一日一点上げる勉強を」

そのために今年もGWは特別講座をすることになりました(・∀・)つ

必須&予想条文をローラーで仕上げるという趣旨の直前期ならではの講座です

去年も「水道橋ジャック」状態で、たくさんの方に来ていただきました

今年も、たくさんの受講生みなさんの力になりたいと思いますので、是非、ご参加くださいね

去年、すぐに水道橋161教室(生クラス定員100名)がいっぱいになってしまったので、

生クラスをご希望の方は、早めにお申し込みください

収録するとのことですので、通信でもOKです

では、皆さん、追い込みがんばりましょう






パテントエージェント


を取った、元ゼミ生が講演会を行います(*・ω・)ノ

大手企業に勤務しつつ、1年間の米国出向?中にパテントエージェントの資格を取得した人です

前にもブログに登場しています

http://livedoor.blogcms.jp/blog/n_miwa/article/edit?id=4595811


USパテントエージェント試験合格者が語る企業内弁理士の可能性 〜将来を見据え、今飛び込むべき世界とは〜
講師写真前田亨先生

3/21(土)14:00〜15:30

水道橋本校

※生講義

(大日本印刷株式会社 知的財産本部 / 弁理士)


是非、ご参加くださいね





女子会


先日の祝日の日、珍しく講義が全くなかったので、ある女子会に参加してきました(*・ω・)ノ

20人ほど集まり、共通点は、みんな仕事女子

年齢は20代後半から40代前半くらいかな

いろんな職種の人が集まりました

会社員の人が多いですが、自営の人、士業も私の他にもう一人

このメンバーで数か月に1回くらい?女子会がありますが、

いつもトークテーマを決めての飲み会です

今回は、今年初めての集まりということで、

今年の目標

いくつになっても女性は女性ですね

多かったのはやっぱり美容です

5キロ痩せる!とか、ダイエットがほとんどでしたが

ナント、整形という人も・・・びっくり

何でもほほの内側のお肉を削る?と、10歳若返るという

70万もするらしいです

そういう人に限って、「別に要らないじゃん!」って感じの綺麗女子なんですけどね


ところで、私の目標は、運動神経を何とかする

です

一番は、自転車に乗れることです

LECの収録室に行くたびに、収録室のボスから「先生、どうですか?」とつっこまれるので、

そろそろ本気出します

あとは、もう既にちょっと始めていることがあります

ウィンタースポーツですね

まだソリレベルですが・・・(≡ω≡.)

今年に入ってから何回か雪山に行って来ました

雪山

いつもは、「私温泉に入ってるー(´・ω・`)」という感じなんですが、今年からは少しアクティブになりました

来年くらいには「趣味はスキーです」と言えるようになりたいです





就職活動


しているという話題が多い今日この頃です

もうすぐ合格者の修習も終わる頃、就職活動がまっただ中というところでしょうか

今日も、一人、就職が決まったという報告を受けました

実戦答練の解説後にわざわざ報告にきてくれました

お手紙

そして、水道橋本校の社員と水崎講師にもお手紙が・・・

前にもあったのですが、水道橋本校の社員の方は、支店長を筆頭に、すごく親切な方ばかりなので

受講生の方も居心地が良いそうです

某女性受講生曰く、「支店長は、顔もイケメンだけど、性格もすごくイケメン」だとのこと

男性の受講生とも仲良くて、よく仕事の愚痴を聞いてもらったりしてる受講生もいるくらいです

受験の環境はすごく大事なので、私としても水道橋本校の社員の方には心から感謝しています


ところで、今日来てくれた合格者の子も、未経験からの出発になるので、がんばって欲しいですね

弁理士試験に合格したからといっても、就職活動はなかなかうまくいくものではないと思います

けれども、謙虚に「一から修行」をいう気持ちでがんばれば、きっと道は開けると思うので

未経験からの出発の人にもがんばって欲しいです

私は知財部の経験もあり、現在は特許事務所で実務をしていますが、同じ知財の世界でも環境によって

仕事内容や必要とされる能力はかなり違うと感じています

知財部では、開発と事務所との橋渡し、他の企業との交渉、そういう仕事が多いので、コミュニケーション能力

交渉力というものも必要になります

一方で、事務所での仕事はまさに「専門職」です


自分のこれまでのバックグラウンドや、性格などをしっかりと踏まえた就職活動をしてもらいたいなあと思います

事務所でも、大手から小さいところまで様々です

将来的に独立を目指すのなら、幅広い仕事ができる小中堅事務所が良いと思いますし、将来の展望によって

規模も考えるべきですね

いずれにしても、合格者の方が、自分の希望の道へ進まれることを祈っています


仕事柄、たくさんの方と接点があるので、事務所の情報などを耳にすることは多いので、情報提供という

意味では間接的に応援することはできることもありますが、やはり直接的にバックアップしてあげられるのは

合格までのところなので、皆さんが合格後に目指していた場所に行けることを心から祈っています


ところで、この土曜日に1年コースも終わりました

最終回には、皆さんの合格祈願に湯島天神に行ってきました

そして、恒例のおみくじは、今年は大吉でした

大吉


受講生の皆さんにも見てもらいました

そして恒例の、合格鉛筆をプレゼントして、今年も皆さんを送り出しました

決して、簡単な試験ではないけれど、開講から約9か月、伝えてきたことをしっかりと吸収してくれれば

きっと良い結果をgetすることが出来るはず

まだまだ試験までは長いです

一緒に最後までがんばっていきましょうね

追伸:1年コース生の方で、通信の方や最終回に欠席された方、水道橋本校1階の事務局で鉛筆を受けることが可能なので、是非、受け取ってくださいね!

今年も、読み回し道場実施します


今年も読み回し道場を実施します(*・ω・)ノ

読み回し道場は、LECからかなり裁量をもらっているので、オリジナル性が高い内容です

受講資格は、論文実戦答練の受講者(通信も含む)です。

これは、目的が「実戦答練を消化し尽す」ということだからです

私のクラスでは、以下内容を実施します

1.復習演習
 実戦答練の受講生の実戦答練の結果から見て、復習に効果的な演習を実施します。

ex)
1)過不足ない説明、あてはめの練習
実戦答練の問題の解答例の穴埋めテスト。添削の結果、「説明不足」「あてはめ不足」という答案が多いという講評が上がっている回については、その該当箇所について、穴埋めテストを行います。これは、いわば「自転車の補助輪」のようなもので、「何が説明不足なのか?」「何があてはめに足りないのか?」を知ったうえで、次回からは自分で出来るようになるためのステップを作ります。

(2)直接事項と間接事項の区別
こってり系の答案を用意します。その中で、省略してもよい(=間接事項)については、(かっこ)でくくって
もらいます。何が直接事項で、何が間接事項なのかが把握できることが、題意把握がきちんとできているかの
バロメーターです。

(3)答案構成
ときには、答案構成の読み回しも行います。答案構成は、「ブラックボックス」で表に出ないものですが、
合格答案を書けるようになるためには、この答案構成をしっかりと出来ることが必須です。
答案構成のレクチャー、受講生の添削を行います。

(4)短答対策(知識の補てん)
免除の方も多いのですが、答案を添削していて、知識面の問題を感じることがよくあります。
添削講評をみて、知識面を補てんする演習を行います。
・短答問題の演習
・条文の穴埋めテスト

2.添削答案の読み回し
 受講生の答案を「読みまわし(=N添削しつつ解説する)」します☆
狙いは「他人のふりみて、我がふり直す」ということです。
また、逆にうまい表現や、書き方があったら真似て欲しいと思います。
※答案は匿名です。

3.面談
 もちろん任意ですが、希望者には面談を行い、本試験までのスケジュールや、やるべきことを
 一緒に考えていきましょう

◆去年の受講生の声を紹介します◆

(Aさん)
論文に対する苦手意識と恐怖心が強かった私にとって、合格答案を4通揃える論文試験は一生越えることのできない壁のようでした。読み回し道場を受けても成績は安定せずしばらく低空飛行のままでしたが、納冨先生の「当たり前のことを当たり前に書く」という教えを実践できてきたころ、直前の模試で成績上位に入りその勢いで本試験も合格できました。先生は、個性を鋭く見据えた学習指導で、成績不振であえいでいる私をその圧倒的な指導力で育ててくださいました。道場では仲間と疑問を投げ合ったり、答案を見せてもらったり楽しく効果的に学習できました。納冨先生と愉快な仲間達に心より感謝致します。

(Bさん)

納冨先生の読みまわし道場を受ける前までは、受験生の前で自分の答案にメスが入れられて、匿名ではあるものの恥ずかしい思いを感じたりする機会はありませんでした。納冨先生のテコ入れは適確かつ柔軟で、恥ずかしい思いを感じつつもとても勉強になりました。そして、恥ずかしい思いをしたくないという気持ちが、次に受ける実戦答練のモチベーション向上となって、実力がアップしていきました。また、優秀な受講生の答案の読みまわしを通して自分に足りないものが明確になり、その後の勉強の方向性を決めることができました。

 加えて、添削者のつけた点数が納冨先生が考える点数と齟齬がある場合があり、添削者に高得点をつけられて安心していたにもかかわらず、実は合格点に達していないという厳しいご指摘を受けることがあり、気が引き締まることもありました。このようにして論文試験直前期までの間に実力の向上と勉強の方向性を決めることができたため、本試験において最高のパフォーマンスを発揮することができました。なお、道場において、違法性だらけの答案は読みまわしの対象とはならず、どの答案に対する読みまわしであっても勉強になる一方、そこそこの答案でなければ講義で扱われることがないという点に留意してほしいと思います。

(Cさん)

論文試験を突破するためには、『周りの受験生が書くことに付き合うこと』、『採点者の視点を知ること』、『二度と同じ間違いをしないこと』が重要だと思います。

納冨先生の読み回し道場は、(数の答案を使用し、良い点と悪い点を直接指導する点、⊆太鐡練と類似の論点に触れることができる点、E練から数週間あけて実施される点が、大きな特徴だと思います。

読み回し道場では、1問につき6−8通程度の答案を使用し、先生がメスをいれていきます。記載内容が『なぜ悪いのか』、そして、『どのように記載すれば良いのか(採点者に理解が伝わるのか)』を丁寧に説明してくれます。この読み回しにより、周りの受験生が何を記載して、何を記載していないのかを知ることができることに加え、採点者がどのような視点で答案を見ているのかを知ることができました。

また、答練直後は、同じ間違いはしませんが、時間が経つと必ず同じ間違いをします。その時間が長いほど、知識のメンテナンスに時間がかかります。道場は、答練から数週間あけて、答練と似た論点の問題に触れることができるため、『知識の定着に最適なタイミング』であると思いました。

また、要所で答案構成チェックなど、納冨先生オリジナルの方法で指導してくれるため、『同じ間違いを防ぐ方法を身につける』ことができました。

最後に、私は、読み回し道場を受講していなければ、本試験で合格答案をかけていなかったと思います。道場が実施される時期(年明け)に、他の受講生の答案を参考に、本気で自分の答案に向き合い、修正したことが良かったと思います。


いよいよ、2月15日(日)14:00〜17:00 @ 水道橋本校 開講です

皆さんに会えるのを楽しみにしています







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