ってご存知ですよね?(。・ω・)ノ゙

私は、事務所のメンバーが以前に事務所のメルマガの中で紹介している記事を見て知りました。

そして、そのジャパネットタカダ並みの紹介文章につい、

「家電!って感じのじゃなくて、かわいいのがあったら欲しい

と思ってました

そして、最近普通のフォトフレームとしてもかわいいものを見つけたので買いました

デジタルフォトフレーム2

ちょっと小ぶりで、キラキラした石がはめ込んであるデザインです

すごくかわいぃぃ


でも、よくよく考えてみると、入れるのはマロンの写真です

エレガントなフレームにいかにも悪そうな顔のマロン

はっきり言って、違和感が(≡ω≡.)

マロンなら迷彩柄の方がしっくりときそうです

みりんの方がいいかもしれません

因みに、↑は生後2ヶ月のマロンです(懐かしい(´∀`))
うちにやって来たときは、500gくらいでした(今では何倍だろう・・・

ところで、事務所のメルマガは技術・知財関連の情報から、知財系クイズ、そしてデジタルフォトフレーム等のお薦めグッズやお薦めのお店情報etc・・・を提供しています

ただし、受験情報ではありません。あくまでも実務者向けで、特にうちはベンチャー企業のお客様が多いので、そういう観点から書いています

企業の実務をされている皆さま、もし良かったら登録して読んでみてくださいね(・∀・)つ


では、今まで私が書いた記事の一部を紹介させていただきます


【1】技術・知財関連情報
|このコーナーでは、法改正・トピック、中小企業向けお役立ち情報、
|知財の裏話/おもしろ登録例、新技術・新特許の紹介をお届けします。
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■■登録商標を正しく使っていますか?■■(納冨美和)

登録商標をお持ちの皆さん!登録商標は正しく使っていますか?登録が取れたことで安心していませんか?実は、登録商標の使用法にはちょっとした落とし穴があるのです。今回は、その落とし穴について少しお話してみたいと思います。

商標権者は原則、登録商標と同一の商標を使用しなければなりません。登録が取れているのだから大丈夫だろうと思っていても、少しだけアレンジしただけで他人の商標権の侵害に該当したり、或いは登録が取り消されたりする可能性があるからです。以下に、これらのケースを順に説明します。

まず、登録商標をアレンジした商標についての使用が、他人の商標権の侵害に該当する場合についてです。独占的に使用する権利は、登録商標と同一の範囲にのみ認められ、登録商標と同一の範囲を超えた類似範囲には認められません。類似範囲には、他人を排除する権利のみが認められます。
確かに、他人の使用を排除出来るということは、事実上使用できるように
も思えます。しかしながら、類似範囲というのは重なることがあるのです。

例えば、「KING」と「王」は意味が共通するため類似します。そして、
「王」と「OH」は呼び方が共通するため類似します。しかし、「KING」
と「OH」は見た目も呼び方も意味も異なるため非類似です。つまり、「K
ING」の商標権者と、「OH」の商標権者は共に類似範囲に属する「王」
については、お互いに使用を禁止し合う関係に立ち、どちらも使用するこ
とは出来ません。お互い相手方の商標権の侵害に該当するからです。したがって、「KING」の商標権者又は「OH」の商標権者がもし「王」につ
いて使用したい場合には、「王」についても登録を受けて、使用する権利を持たなければいけません。
 
次に、登録が取消しになる場合について説明します。登録商標と類似する商標を使用することは、登録商標の使用と認められない結果、商標登録が取り消されることもあります。

わが国の商標法では、せっかく商標権を取得しても一定期間不使用であれば、商標権が消滅する可能性があります。せっかく商標権を取得しても、登録商標とは異なる商標を使用している結果、登録商標を使用していると認められず、不使用となっているケースも多々見受けられます。例えば、登録商標を少し変形させたり、異なる言語に訳した商標を使用したりするケースです。この場合、「登録商標を少し変えただけだから良いだろう」、「日本語を英語で使用しているだけだから問題ないだろう」等、こういう意識を持って商標を使用している商標権者が多く見られますが、実は登録商標の使用として認められる形態は非常に狭い範囲です。

例えば、登録商標「アップル」に対して、使用している商標が「apple」
の場合はどうでしょうか?これは意味も呼び方も同じで、相互に一対一の
関係にあります。したがって、このケースでは、登録商標と同一として認
められます。

しかし、同じように片仮名及びローマ字の文字の表示を相互に変更するものであっても、登録商標「ピース」に対して、使用商標「piece」は
認められません。「ピース」からは、「片」の意味を生ずる「piece」
の他に、「平和」の意味を生ずる「peace」も導き得るため、一対一の
関係にはないからです。このように、登録商標を適切に使用していると思
っていても、実際は不使用状態であり、ある日突然他人に取り消されてし
まうということもあります。

上記の通り、登録商標を少しだけアレンジして使用する場合でも、大きな
リスクを伴うことがあります。商標の使用にあたっては、登録商標そのも
のの使用といえるのかどうかについて必ず検討し、他人の商標権の侵害や、商標登録を取り消されないように気をつけましょう。


■■今月のクイズ■■(納冨美和)
株式会社一燈は「ITTO」という名前のコンビニを始めようと考えて
います。そして、他社ブランドのパンと共に「ITTO」オリジナルの
パンも作り、販売する予定です。他の商品については、他社の商品を扱
うのみです。株式会社一燈は自社で、コンビニのホームページを作成し
たり、折込広告を作成して配布したりしています。このような場合に、
株式会社一燈は何の商品・役務について商標権を取得するべきでしょう
か。

■■バッグインバッグ■■(納冨美和)
その名の通り、バッグの中に入れるバッグのことです。その日の洋服に
合わせて、また荷物の量に合わせて、或いはお天気に合わせてバッグを
変える人は多いと思います。特に女性は多いのではないでしょうか。私
もその一人です。
でもバッグを変えることによって、よく起こることがあります。忘れ物
です。全部入れ替えたつもりが残っていたということ、あるのではない
でしょうか。最近のバッグは、実用的に出来ているものが多く、携帯ポ
ケットや定期入れのためのポケット等、バッグ自体にポケットがたくさ
んついています。一見便利そうなのですが、その半面、入れ替えるのを
忘れてしまうという事態が起こりやすいということもいえます。また、
朝の忙しいときに入れ変える時間がなく、泣く泣く前の日と同じバッグ
を持って行かざるを得ないということもあると思います。
そんなときに便利なのが、バッグインバッグです。私が購入した3年前
はフランスのTINTAMAR社製の物しかなかったのですが、今ではいろん
なメーカーが出しているようです。せっかく持っているバッグを活躍さ
せたい人は是非使ってみて下さい。