※これから通信で受講されるかたは、ネタバレになることもあるかもしれないので、くれぐれも見ないでください。

先週末の土日で、短答実力診断模試が実施されました(*・ω・)ノ

私たちが受験生の頃は、短答の模試というと、某予備校の4月中旬くらいのめちゃくちゃ難しいものが一番最初だったので

「この頃に模試があったならな〜」とよく思います

絶対、意識変わりますよ

そして、4月中旬くらいなら何とかならなかった状態でも、この時期だと何とでもなると思います


ところで、模試を受験された受講生の方から、相談が寄せられています

・難易度

・今後の対策

ですね

☆難易度☆

いくつあるか問題=22問
過去問肢=大体2/5 

ということは、外観的な要素で判断すると、平成25、26年の本試験よりも、易しいと思います

問題をざっと見た感じでは、細かいところきく問題もありましたが、全体的にはやっぱり

本試験よりもやや易しいとは思います

☆今後の対策☆

まず、科目ごと、そしてテーマごと(特許要件、審判 etc...)の点数を割出し、明らかに苦手な科目、テーマからつぶしていかれることを薦めます

そして、短答、論文の一気合格を目指すためには、まだ論文を引っ張らなければならないので、

1.論文で使用するテーマ(条文)から進めること

2.論文を解いて、理解・不理解を確認するよう意識して、復習に短答対策を入れていくこと

うまく並行すれば、絶対に相乗効果が見込めます

ただ、実力診断模試で、四法で(総則・雑則・罰則)を除いたテーマ(条文)のうち50%を切り、

かつ、一日の勉強時間が2時間を切る
ようであれば、短答にシフトする方が良いかと思います

もちろん、1年目か、2年目かによって変わってくるので、個別具体的に判断すべきかと思いますよ

それでは、せっかく受けた実力診断模試ですから、絶対に「モノ」にしてくださいね