で、ここで論直最終回の講評を行います(*・ω・)ノ

よって、通信等でまだ受講されていない方は、ネタバレになりますので、ご注意ください


問題機歙潴筍韻砲弔い
・4。隠韻硲喚。隠欧竜饑簍由の問題でした。
添削を行ったほとんどの答案で、両方の拒絶理由に言及出来ていた点はよかったです。
・一方で、要件をすべて挙げられていない答案が散見されました。多くの方が
完璧にあてはめてくる条文ですので、相対的にみて、不利です。要件の落ちに注意して下さい。

問題機歙潴筍欧砲弔い
・とにかく措置の落ちが散見されました。
・50条と51条は両方に該当することが多いです。解説講義で行った構成のプロセスを踏むようにして
項目落ちをなくしましょう。
・項目を挙げたら、要件をあてはめる・・・よく出来てきたと思います。ただ、あと一歩、問題文をフルに使ってあてはめてほしいです。問題文は基本的にすべて使うということを忘れないでください。
・譲渡・放棄交渉は、今回は×です。問題文のなお書き・但し書きに注意してください。書いてしまって即アウトというわけではありませんが、余計なことを書く結果、今回のように後ろが詰まってしまって、結果、思うように点数が取れないということになります。

問題供歙潴筍韻砲弔い
・ほとんどの答案で必要なことが言及出来ていてよかったです。

問題供歙潴筍欧砲弔い
・これもよくできていました。
・差がついたのは、理由づけです。今回、68−32を行う理由は、そのまま出願した場合には、
4。隠阿乏催してしまうからです。問題文の状況に応じた理由づけはしっかりと書くようにしてください。

◆論直を終えて
1回目から回を追うごとに答案が良くなっていっていると感じています。
それは、みなさんが、講義をしっかりと聞いてくれて、次の回にそれを活かす復習をしてくれた結果だと
嬉しく思います。この成果は、きっと本試験での成功に結びつくことでしょう。
特に、要件をすべて挙げてあてはめるということがコンスタントにできている答案が多くなり、
そのような答案は、他にミスがあっても結果、助かっているという状況です。
本試験でも、「皆、傷を負いながら合格していくもの」です。
ミスをカバーする力は、余計なことをたくさん書くことではなく、聞かれていることに対して、
条文の要件・効果をもとに、しっかりと説明する力です。題意把握を一番大切に、本試験では
この一番重要なことを絶対に忘れないようにしてほしいと願います。

6月28日(日)は、いよいよ最終道場です☆最後に有意義な講義にして、皆さんに自信をつけて
もらって、送り出したいと思っています!

では、最後までがんばってくださいね