2日が経ってしまいました...論文の合格発表がありました

ちょっと親の体調のことでバタバタしていまい、すぐにupできませんでした

大事なときにごめんなさい...

毎年、多かれ少なかれ、発表近くになると論文試験関係の夢を見るのですが、

今年は9月にはいった頃から、朝?3時〜4時に目が覚めて、それからは眠れない・・・という日々が

続きました

毎日のように試験関係の夢を見てです

なぜかはわからないのですが、今年は特にいろんな事情を抱えながら受験をされていたゼミ生や受講生が多いことが気になっていたのは事実です

今年で最後にする

今年ダメなら家族の理解が得られないと思う

等・・・いろんな事情を聞いていました

そして、著作権⇒民法のこともあります

どうしても今年受からせてあげたかったんです


9月23日の朝、落ち着かなくて、とうとう合格祈願と称して、初めての山登りに出かけました

高尾山です

どこかのゼミでは、毎週登ると聞いて、「私には絶対無理」と思っていたものですが...

やってみるもんですね

意外にスムーズに登れました

山の上には合格祈願が出来る神社があると聞き、楽しみにしていました

「置くとパス」するという、「オクトパス(タコ)」があったり、普段だとちょっと笑ってしまうような合格祈願もありましたが、

大真面目にやってきました

そのときの私に出来ることはそれくらいのことだったので・・・

でも、やはり全員はパスできませんでした

私も今年は自分自身が落ち込んでしまったのですが、逆に心配していた受講生の方がたくましく

元気をくれました

次々とリスタートを切ることの決意表明のメールです

原動力は何でしょう?

やっぱり、後悔したくないという気持ちではないかと思います

リスタートが遅れたことの後悔

迷いが出てしまったことの後悔

そして、辞めてしまったことの後悔


受験を辞める選択肢もときには有りかと思います

家族のこと、自身の体のこと、理由によっては

それが正解のときもあると思います

けれども、試験の結果がきっかけになっても、それが理由になってはいけないと思うのです

実際、辞めてしまう理由によっては、また何年か経って再開される方も多いです

それはそれで良いかなと思っていたのですが、結局、受験勉強のブランクは試験において大きなハンディになってしまいます


今日、LECで会った受験生の方が言ってたことがあります

「自分が今年落ちたことには絶対意味があると思うんですよ。。。」と

確かに私も、短答試験に不合格となった経験も、論文試験に不合格となった経験もありますが、

それらがなかったら講師の仕事には絶対に縁がありませんでした

でもそう思うことが出来るのは、多くの方にとっては、かなり先のことが多いので、今日話した受験生の方はすごいなあと思いました

でも、合格したとき、或いは私のようにもっと先かもしれませんが、きっと↑の言葉を実感する日がくると思います

だから元気になってください

1歩をまた踏み出してください

今の私なら経験者として、講師として、きっと少しでも力になれると思います

また明日から一緒にがんばれることを心から祈っています

納冨美和