それがわからない・・・

そういう相談が多いです

論文の発表があった時点で、一区切りです

ただ、気持ち的にはまだ前向きになれないという人も多いと思います

けれども、時間は刻々と過ぎていくものであり、また一方で、時間が必要な試験であることは間違いないと思います

なので、出来るだけ早くリスタートをきって欲しい

そう思うのです

今日、成績が却ってくると聞きました

見たくない気持ち、振り返りたくない気持ちはすごくわかりますが、

やっぱり振り返ることからしか前進はないのではないでしょうか

もう一度、試験問題を見て、どこが出来なかったか?について振り返ることが必要だと思います

そして、なぜダメだったのかがわからないというのであれば、再現と成績を持って、ゼミの先生でも
講座の先生でも良いので見てもらうべきかと思います

論文というのは、「主観」と「客観」のギャップを埋めることが非常に大事だからです

つまり、明らかな間違いでダメだったというのであれば、原因はわかりやすいのですが、意外にそれだけではないケースが多いと思います

周りの友人たちと比べて、同じところをミスしているのに友人は受かっている・・・というようなことはないでしょうか。

ダメだった原因は他にあるということですよね。

きちんと原因究明してこそ、適切な対処が出来るはずです

一番つらい作業かもしれませんが、乗り越えてほしいです