2009年11月13日

今日の放送のアジェンディ

・11/10にdocomoとソフトバンクから春冬モデルの発表
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091110_docomo_2009_winter_all/
ドコモは19の新機種を発表しました。
ソフトバンクは22機種を発表。
この中でも奇抜なのはモニター部分とキーボード部分が分離するF-04B
分割して、どうするんだ…
所謂世界中にあるスマートフォンというのはdocomoから1端末だけ。
android搭載のソニエリのあれは、来年にdocomoから発表があるようですよ?

・11/11はポッキーの日。でもwindowsupdateの日でもありました。
毎月恒例のwindowsupdateの日がポッキーとコラボレーション。11項目の更新があるのか?と言えばそういうことは全くなく、全部で6件の更新がありました。
皆さんはちゃんと更新されていますか?
重いからってスキップしてはいけませんよ

・willcom からPHSと3Gの両通信網が使えるHYBRID W-ZERO3 を発表
3Gの回線はどこから借りているのか明らかにされていないウィルコムですが、ポッキーの日に新しいSERO3が発表になりました。
前回のタッチデバイスから、もとのXcrawl(エクスクロール)に戻りました。
また、結局ちっこいキーボードは廃されて、テンキーが採用されています。
windows6.5が採用されている数少ない国内端末でもありますよ。
ウィルコムではHONEY BEE 3も発売になってます。

・おばあちゃんが乗った自転車が交差点左側からやってきたとき、消防車はどうする?
答えは無視して突っ切る、です。
おばあちゃん大丈夫かな?

・グリーンハウスの豚型のイヤフォン、新色登場
豚の方うちをしたかなるが他のイヤホン。電気屋で見れますね。だれが買うんでしょうか。左右で、豚の上半身下半身が表現されています。
紫と、橙色が新登場
これ、すごく、ひどい音が鳴るんです。
ディティールはいいんですけれども。

・B-CASカードが小型化
あの、携帯電話に入っているSIMってありますね?あの大きさになるらしいです。
PCの機器としては、あのカードの大きさがネックになって、デジタル放送受信機、あまり作られてなかったようですが、今後、製品は多く作られるように進むのでしょうか?

・iphoneアプリの進捗状況確認ができるように
今までは『appleStoreに並びます』『駄目でした』というどちらかのメールを待つのみだったようですが、これからは、今どのような段階にあるのか、何段階かのステータスで見れるようになるらしいですよ。
でも、あんまりいみないっぽいけれども。

・なにげにE-mobileの契約回線が200万契約を突破したようです
サービス開始より2年6カ月。
新規参入組で言うと、最近始まったWimaxが非常に出足が悪いことを考えると、早いのかな?と思ったり。
ボクの周りだけで考えると、e-mobile持ってる人と、iphone持ってる人。同じぐらいの感覚

・純金のPS3が登場
誰が買うのかはわかりませんが、コントローラーまで純金です。
重そうだし。
世界で5台のみの限定販売だそうです。
お金に余裕のある人はどうぞ。

・Kindle for PC登場、日本からもダウンロード可能 
パソコンが電子ブックビューワーになるあれですね。
日本ではどうもいまいちいまいちな市場ですが、今度のkindleは日本語も読めるし…ま、はやったらいいね。
ボクはページを手繰りたい派なので、あまりどうでもいいんですが、モノは欲しいです。
ちなみに、PDFの電子書籍を、kindleで読める形式にして、本体側にフォントをインストールするなどというハックをすればkindle端末でも日本語が読めるようですよ。


n_nokoto at 16:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年09月23日

飲み比べ 五本目 最終

とりあえず五本と決めていたので、今日最後のウィスキー。
スコッチと言えば、と言うといくつかの銘柄が思い浮かぶだろうが、
ブランデッドスコッチであればジョニーウォーカーは外せないだろう。
いや、正直、バランタインと並んで日本では馴染み深いスコッチではないだろうか?

で、今回飲んだのは、ジョニーウォーカー スウィング

jws

これは、殆ど個人では買わない。
贈答用として多分精算されているのだろうと思う。
ジョニーウォーカーの黒と同じような味わいであるが、緑よりな香りがしないでもない。

これぞスコッチ!というかウィスキー!と言う香りと同時にアイラの原生を感じさせる飲み口が、『その気』にさせる。
見てもらうと分かるとおり、相当飲んでいるので、ちょっと迷ったのだが、今手元にバランタインのブルーシールがなかったのでこちらを選んだ。
非常に芳醇な香り、後味の良さ、かといっておもしろみは十分にある。
そう言った観点で、このウィスキーは非常に良くできている。
しかしなら、コストパフォーマンスと言う点では、今日のどのウィスキーよりも劣る。

おもしろみではLEDIAGやORCHIDのほうが良く、飲み飽きないという点ではWHYTE&MACKAYにまける。
安酒としてのLAUDER'には、コスパで当たり前のように負ける。

しかしながらこのジョニーウォーカースウィングは、贈答用として非常ニコスパが高い。
箱がキレイだし、何より、最初の開け方が分からないような装飾が為されている。
そのことについては上記四本にはない特徴であるとおもう。

また、普通に最初の一本、入門編として、基準点にこのスコッチを持ってくるのは間違っていないと思う。
(だって、黒と緑と何かそう言うストレートな味がするからね)

と、いうことで、きょうは、五本で終わり。
これ以上のむと、まともな感想が書けない感じさえある。

お疲れ様でした。

(免税店価格 4000円が河内屋最安値挑戦 3679円) ジョニーウォーカー スイング(スィング) 750ml 40度【あす楽対応_関東】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東北】【あす楽対応_中国】
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n_nokoto at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

飲み比べ 四本目

段々意識が怪しくなってきましたが四つ目

スコッチから離れて日本のウィスキー。キリンのORCHID。

or

このウイスキーはまさに日本の、と言う感想を得るのに相応しい飲み口です。
何似ているかと言われれば、多分トリス。

しかし、トリスとは一線を画し、甘い匂いと後味の良さが好印象です。
キリンのウィスキーなんぞ知らん、と言う方もいらっしゃると思います。
ボクもコレが初めてのキリンとの出会いです(ファーストインプレション)
そしてコレを飲み終わると、もう多分この人には出会えないのだなぁ、と思います。
なんせ、キリンはサントリーと統合しますからね・・・。
http://www.quon.asia/yomimono/business/oonishi/2009/07/22/1893.php

キリンのウィスキーで検索したら『富士山麗』がでてきまして、なるほど確かに、知っている、と思いました。

この ORCHID は良くも悪くも日本の良きウィスキーです。
歴史などは知りませんが、スコッチもバーボンもダメ、ニッカが好き、トリスが好き。と言う方には是非ノンで頂きたい。
未だ手には入るかは分かりませんが、スーパーなどで投げ売りされていた際には是非。
ちょっと違う休日が味わえると思います。


キリン・シーグラム オーキッドSEAGRAM ORCHID
キリン・シーグラム オーキッドSEAGRAM ORCHID


n_nokoto at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

飲み比べ 三本目

さて、次もスコッチですが、アイラと呼ばれているちょっと特別なウイスキー。
アイラ島で蒸留され、せいぞうされているのですが、独特の香りがします。
有名なところだと、ラフロイグやボウモア何かが有名でしょうか?

le
で、今回は、LEDAIG 10年

まず見た目の感想ですが、色が薄いです。
で、これぞアイラ!と言う香りがして、これぞアイラ!と言う味がします。
飲み口から、後味まで一貫して鋭く若い味がします。
どこの蒸留所かは、ちょっと分からないので調べてみることに。

レダイグかレディッグと読むモノだと思っていましたが、これは 『レチック』 と読むらしいです。
http://mwfinformation.usukeba.com/e34910.html
こちらを参考に。

で、基本的には全て上記のURLの方が書いてくれているとおりの感想かな、と。
これはブランデットではなくシングルモルト。
アイラが好きで、若々しいのが好き、と言う方は是非挑戦してみては如何でしょうか?

僕は好きです。




n_nokoto at 16:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ウィスキー 

飲み比べ 二本目

今度もスコッチです。
のんだことがない人が多いのではないか?と思われるウィスキー。

LAUDER'S 12年
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このスコッチ、今記事を書こうと思って色々調べたんですが、殆どヒットしませんでした。
購入金額が500mlで1000円弱だった気がするので、安いです。
多分ブランデッドですが、とにかく情報がないのでよく分かりません。
変なモノを2本目にして持ってきてしまったなぁ・・・。

バーボンと似た飲み口で、飲み口がぴりっとします。
ずっしりと重い香りと、値段に会わない後味の良さが飽きを来させません。
ロックで飲むと、このぴりっと感とかどっしり感は薄れますが、芳醇な香りが口の中に漂います。

ただし、コレは万国共通なのでしょうか?
飲めば飲むほど、香りが口の中に籠もってきます。(安い感じです)
値段的には多分輸送量とか入ってこの値段なので、現地では非常に安いと思われます。

でも、コレどこに売ってるのかなぁ?(うーん)
あ、入れ物がプラスチックです。
プラスチックの容器に入ったスコッチを初めて見た気がします。

n_nokoto at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ウィスキー